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MOTU オリジンズ ロード・グラスプ

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今回はロード・グラスプ。2024年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分(パワーズ・オブ・グレイスカル)として発売される予定だったキャラクターです。 ほとんど既存の金型の流用…そんなのばっかだよね、88年のって…ギミックはクロウフルと同じなので、爪で挟めるってことですね。以下、バイオ~ 悪賢いことで知られるロード・グラスプは、スネークメンとイービルホードの両方と同盟を結び、ホードプライムとの同盟を取り持った後、エターニアに到着してキング・ヒスとホーダックの両方に力を合わせるよう説得しました。結集した勢力は強大な力を発揮しましたが、最終的にはヒロイック・ウォリアーとイヴィル・ウォリアーの合同軍に打ち破られた。グラスプはセカンド・アル ティメット・バトルグラウンドでの分離の呪文から逃れ   ることに成功し、レディ・スリザーの勢力に加わり、そのエターニア征服を手助けした。 付属コミックはタイトルなし。セリフ無し。 つーか、内容が全然分からん…。 ←背面、こんな感じ。 なお、これが初めての立体化ではなく、クラシックの3体パックのうちの1体として販売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スネークトルーパー

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今回はスネークトルーパー。2023年に発売された。 黒塗りのホードトルーパーボディに蛇の頭部を付け、スネークシールドを付属させただけのキャラです。 元来はヴィンテージラインの1988年分として発売される予定だったキャラクターです。 以下、バイオ~ スネーク・トルーパーは、スネークメンの鍛冶場で作られたサイバネティック強化兵士。爬虫類の生物学と先進機械を融合して作られ、スネークメン軍の規律ある中核を形成している。個としての野心は持たず、主人の指揮下で揺るぎない服従、容赦ない攻撃、完璧な連携を行うようプログラムされている。 ランクの低いスネークマン兵たちがずる賢いロード・グラスプホードと共にホード・ワールドでホード・プライムと交渉することになった際、彼らは自分たちが悪の同盟そのものになるとは夢にも思っていなかった。条約の印として、ホード・プライムはグラスプの兵士たちをホード・ワールドの科学で強化することを要求しました。彼らの同意なしに、兵士たちは外科的にバイオニクスで強化され、自己修復型サイボーグに変えられてしまった。更に、スネークメンはロボトミー手術を受け、ホード・トルーパーの中央コンピュータ脳に接続されてしまう。邪悪なホードの紋章が入った鎧を身に着けたこの意志を持たぬ部隊は、ロード・グラスプと共にエターニアへ向かった。エターニアは最近のホーダック軍の侵略で混乱している中、ホードとスネークメンの間に続く敵対関係にもかかわらず、グラスプはキング・ヒスと会い、エターニアでの勝利を確実なものとするためにホーダックと手を組むよう説得しようとした。最初のうちこそサイボーグ兵士たちを不信に思っており、彼らをグラスプの「まばたきしない化け物」などと呼んでいたが、ヒスはそれでもこの強力な新しい下僕たちに価値を見出し、敵との一時的な同盟すら有益かもしれないというグラスプの意見に同意するようになったのだ。 もちろんギミックはホードトルーパーのままなので、胸部のボタンを押すと破壊される仕掛けです。 付属コミックはタイトルなし。以下内容~ スラムライとランダーは城に現れたスネークティーラとスネークトルーパーを倒した …って感じの話。 よくあるパターンのセリフのないコミック…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ シャレラ

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  今回はシャレラ。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 今回新規に製作されたキャラクターです…実はヴィンテージのメガターのパッケージアートの端っこの方に描かれていたキャラが元ネタです。武器は弓で、一本付いている矢は腰のホルダーに仕舞えます。 プレターニアにおけるヒー・ローの仲間ですね。 レッドシャドウもそうなんですが、ここんとこのオリジンズはヴィンテージの時期にキャンセルされたプレターニア関係を販売してくれてるのが凄い嬉しい! これが背面。関節は基本的なところは全て可動。特にギミックはないです!! ヒー・ローは出てるのに、スーパー7で発売されたエルダーはまだオリジンズでは出ていない…早く出てほしいなあ。 付属コミックは「SHE-WARRIOR」。以下内容~ ヒー・ローと共に休憩をするシャレラは、過去にグレートブラックウィザードに父を殺されたことを告白する。ところが、ヒー・ローが突然に襲い掛かってきた…その正体はグレートブラックウィザードその人であった! …って感じの話。 裏面パッケージアートはこれ。宿敵グレートブラックウィザードがカッコよく描かれています。手前にいるのが未だ未発売の「高僧パイソナス」。いつか商品化されると良いですね。こいつスネークメンなんだよな。オリジンズはパッケージアートで描かれたキャラクターが後になって商品化されることが多いので、楽しみにしている。 パワーズオブグレイスカルシリーズはマジで続いて!! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#213、214

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  THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER?  UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。

MOTU オリジンズ スネークフェイス

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  今回はスネークフェイス。2022年に発売された。 元となったヴィンテージは1987年に発売。スネークメンの一人です。当時のギミックは背中のスイッチを上げると、両目と口と肩から軟質プラで作られた蛇がニョロニョロと出てくるという素晴らしいものでした。 オリジンズ版では、その印象的なギミックはやっぱり削除されました…まあ、かろうじて胸部のギミックは残されているけど。 武器のスネークメン・スタッフは今回は濃い緑に変更されています…ヴィンテージはもっと黄緑だった。 もちろん、彼の能力は敵を石化させることです。 モダン版はないが、クラシックでは商品化されている。 首の可動があるので、蛇の出た別パーツを挿げ替えることで、当時のギミックを再現できます。 前腕に絡みついた蛇は、今回のモールドの方がはっきりしていて良いなー。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった …って感じの話。 これが背面。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 後ろから見ると、頭部も蛇の塊すぎるのが分かる! あ、MOTUって基本的にスケルター軍とホーダック率いるホードとキングヒス率いるスネークメンって悪の軍団が三つあんのね。で、スネークメンはプレターニアの時代から存在する宇宙からやってきた勢力って位置づけなんだよね。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

MOTU オリジンズ フィスト

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  今回はフィスト。2021年に発売された。 元となったヴィンテージは1984年に発売。イーヴィルウォーリア側のジツに対になるヒロイックウォーリア側のキャラクターですね。当時のギミックは右手を上に上げてから放すと、パンチをする…みたいなものでした。腰のスプリングも入っているフィギュアだったので、組み合わせるとなかなか楽しいトイですね。オリジンズ版では、その印象的なギミックは削除されました…。 武器の名称は特になく、単に「ソード」である!…ちなみにこの剣はトライ・クロプスの剣の色替えです。 モダン版はないけど、クラシックでは商品化されています。 こちらが背面。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容は、ランドシャークに乗って現れたヒーマンがフィストを襲い、牢獄に捕らえるが、逆に襲われ、その正体がファイカーであるとバレる…って話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!