投稿

THE TRANSFORMERS UK#230、231

イメージ
  THE BIG SHUT DOWN! ↑#230 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 あらすじ:P1:カリフォルニアの海岸を歩くナイトビートとサイレン…地球に着いて2日目の彼らはアークに留まるように言ったプライムの命令を無視して、ここへ来たのだ━死体を調べる為に! 死体に近づくと逃げ去る2つの人影があった…追いかけるサイレンはついに彼らを行き止まりに追い詰めた!だが、彼らはオートボット━ホースヘッドとホースパワーだった。 言い争いを始めるホースヘッドとサイレンだったが、突然!ホースパワーは撃ち殺される…ビームの主はサンダーウイングだった!!! #230のレターページでは、読者プレゼントでイギリス未発売のトイも送られていたという事が書かれていた。また、「マグナスの玩具はオプティマスになるけれど、何なんですか?」という問いにドレッドウインドは「似てるけど違う人だ」と答えている・・・ハスブロやタカラにも聞かせたいコトバですな。 ↑#231 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:ホースヘッドの攻撃により時間を稼いだオートボットらはサンダーウイングの魔の手から逃げ出した!サイレンがホースヘッドに聞いたところ、彼と殺されたホースパワーはサンダーウイングにテストの為に逃がされた囚人だったのだと知る。 一方、海岸で死体を調べていたナイトビートは死体がディセプティコンの囚人だったオートボットであり、死因がディセプティコンの兵器である事を突きとめた!そこに到着するオートボット2人とサンダーウイング…敵の力を理解したナイトビートは、いつもサイレンに言うように、頭を使って勝つべきだと考えた。 サイレンを殺そうとするサンダーウイングの前に死体だったはずのプレイバックが現れる。自らが殺したプレイバックが蘇った事に恐怖するサンダーウイング!プライバックの背後から放たれたビームがサンダーウイングを倒した━ナイトビートのパートナーであるマズルの変形した頭部を付けたプレイバックの後ろにいたナイトビートが放ったビームだった!! サンダーウイングを倒したナイトビートにサイレンは言うのだった━「頭を使ったんだな!」。 RESURRECTION  UK#230,231 @UK#103,104のリプリント。 死体の名前がプレイバックだったり、タイトルか...

MOTU オリジンズ ジツ

イメージ
  今回はジツ。2022年に発売された。 まあ、ギミックはない…。メッキを使用した右手が豪華な雰囲気を醸し出している。何となく解るように、フィストの敵対キャラクターである…つまりイヴィル・ウォリアー。だいぶ色黒だが、チョンマゲなので日本人なのかなあ。 1984年に発売されたヴィンテージ版では右手を上げたり下げたりしてから放すとチョップをするというギミックを持っていた。また、腰にもスプリング機構があるため、なかなか面白いアクションを披露してくれる好フィギュアだった。 武器の名称は『サムライソード』だ。これはヴィンテージだとハンドガードが逆に付いていて持たせにくい(設定段階で気づけ)と言う欠陥があったので、オリジンズでは改良されてる。でも、クロスセルアートだと逆刃で持ってるから、そういう物だったのかもしんない。 企画段階での名前は『チョッパー(まんますぎる)』、その時のデザインは脚部がスケルターと同じ金型の使用予定だった。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「CHALLENGE OF JITSU」。以下内容~ グレイスカルには、ヒーマン・ストラトス・バズオフが集まっていた…彼らの街が魔術師ではない何者かに襲われたというのだ。ソーサレスはミスティックマウンテンに敵を感知…戦士を向かわせた。そこにいたのはジツ…戦いが始まった! … って感じの話。 以下、クラシックのバイオ~ 山賊ジツは、大混乱の最中にケルダーによってスタア牢獄から救出された。感謝の念から、ジツはケルダーに忠誠を誓い、その後彼がスケルター となった後も、 その忠 誠心に変わりはなかった 。 ジツは複数の武術の達人で、ランダー王の勇敢な戦士たちとの戦闘ではしばしば前線に立った。グレトリ橋の戦いで、ジツは宿敵フィストによって右手を負傷し、トライ・クロップスが製造した金の義手に取り替えたのだった。 スケルターが惑星征服のためにエターニアを離れた後、ジツはスネークマウンテンを引き継ぎ、黄金に光り輝く鉄の拳で支配したのだった。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

今回のTFUKGUIDE10

イメージ
  TFUKファンクラブから届いた…コミックキャラクターのバイオブックとデカいカード。

THE TRANSFORMERS UK#229

イメージ
   THE HUNTING PARTY ↑#229 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:サイバトロン、スローターシティ…そこはディセプティコンすら立ち入りを恐れる場所…そこではオートボットこそが迫害者だった。 ディセプティコンダブルターゲットマスターとプリテンダーはその街に入る…突然!床下からカップが現れた!それどころか、次々とオートボットが現れ、攻撃を開始…恐れをなして逃げるニードルノーズ。ディセプティコンにとって軟弱さを敵に見せる事ほど最悪な事は無い━スピニスターはニードルノーズを役に立たないという理由で殺さねばならなかった。だが、ニードルノーズを追う彼にスラッグが襲い掛かる…スピニスターはニードルノーズに助けを求めた!そしてニードルノーズは恐れながらもスラッグを破壊した!!ニードルノーズはディセプティコンである事を証明した。 消えていくシティの外観…そう、これはホログラムセッションだったのだ。ドアから現れたスナーラーは彼らに裏切り者のカーニバックらを破壊する作戦に出かける事を伝える…!! RESURRECTION  UK#229 @UK#103のリプリント。 1989年8月分のクラシックカバーカレンダー付き。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”WAY OF THE WARRIOR”に収録。

MOTU オリジンズ ドラゴンブラスター・スケルター

イメージ
  今回はドラゴンブラスター・スケルター。2023年に発売された。 背中に乗っているペット・ドラゴンに水を入れて、首を押すと口から霧を吹くと言ったギミックを持つ。 1985年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックだった。企画段階では粉を吹くギミックだったが、そのアイデアは却下された。バトルアーマー・スケルターに次ぐ、3番目のスケルターフィギュアだった。 可動はいつも通りの可動範囲。 ヴィンテージと比較すると、ブーツの色がオリジンズは濃い。 背面はこんな感じ。 鍵が良い…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった … って感じの話。 以下、クラシックのバイオ~ ランダーの追放後、エターニアの支配者となったスケルターは、エターニアンドラゴンを注ぎ込んだ新しい魔法の鎧を作り出し、ひと吹きで敵を麻痺させる力を手に入れた。しかし、スケルターの元師匠であるホーダックがイヴィル・リンの助けを借りてデスポンドスから戻ってきたことにより、スケルターの支配は短命に終わった。そしてホーダックはスケルターを打倒しただけでなく、スネークメンをも冬眠に追いやった。複数の戦線で戦わざるを得なくなったスケルターは、今では裏切ったマスター・オブ・ザ・ユニバースたちと時に共戦し、イヴィル・ウォリアーズを戦場に導き続けた。スケルターの鎧に乗るイヴィルドラゴンの“ペット”は、麻痺性の毒液ジェットで敵を凍りつかせるのだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ トライ・クロプス

イメージ
  今回はトライ・クロプス。2021年に発売された。 三つの『眼』が回転し、それぞれ三種類の効果を発揮するというギミックを持つ。1983年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックだった。 ヴィンテージと言えば、販売初期分には『ウォーリアーリング』というグレイスカルのデザインを象った、蓄光素材で出来た指輪が付属していましたが…オリジンズでは再現されませんでしたね。 可動はいつも通りの可動範囲…なので、83年版にあった腰のスプリング機構は失われている。 また、剣の名称は特にない。 背面はこんな感じ。ヴィンテージと同様に剣はホールド出来る(ここんところは、81年発売のヒーマンとかスケルターより断然優れている点)。 付属コミックは「SNEAK ATTACK」。内容は、アダムはバードピープルの住処…アビオンを訪れていた。だが、そこで侵入者が捕まえられる…ニンジャーだ。彼が言うにはホーダックがスネークマウンテンを襲い、スケルターも捕らえられたと言う。彼らを救うにはアビオンの秘宝『エメラルドスタッフ』が必要だと言うのだ。そしてストラトスの許可を得て、ホーダック討伐に向かうのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとは異次元の賞金稼ぎで追跡者だったトライドール・エスーニュ・スコープは、大混乱の最終決戦のうちの一つにおいてスケルターにスカウトされ、弱った部隊を強化することになった。剣の腕前だけでなく頭も切れるスコープは、事故で盲目になり三眼ビジョンを着けることを余儀なくされた後、トライ・クロップスという名前を名乗るようになった。そのビジョンは、ガンマビジョン(物体の向こうを見る能力)、ディスタビジョン(遠くを見る能力)、ナイトビジョン、さらには光線を出す能力など、拡張された追跡能力を与えてくれた。トライクロップスは、三つの目を使ってスケルターのためにスパイを行う。また、非常に高い技術力を持ち、スケルターの悪の戦士たちの多くにサイバネティクス強化を施すのだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#228

イメージ
 [ DOUBLE ] DEAL OF THE CENTURY! ↑#228 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:地球…。オートボット反乱軍の戦略計画書を携えていたチェーンクローは謎の鳥型ロボット:ディーラーに追われていた…。そこを通りかかったオプティマスとレースカーパトロールチームは助けようとしたがチェーンクローはディーラーに連れ去られてしまった! すぐにプライムにディーラーから連絡が入る━「俺はディーラー。1時間後に誰か一人に5000エナジョン・ユニットを持たせるんだ…この計画書と交換だ。断れば、こいつをディセプティコンに売るまでよ!」。誰を向かわせるかをオプティマスらが議論し始めると、横からダブルと名乗るオートボットが現れ、自分が取引に行くと言い出した。オプティマスは彼を信じ、エナジョンを渡した…! その後、何処かで…。スコーポノックはディーラーから計画書を買い取っていた。 そして、オプティマスらはダブルが傷ついたチェーンクローを抱えて戻ってきたのを見て驚く!ダブルは言う━「ディセプティコンに襲われて、計画書もエナジョンも奪われた!チェーンクローを助けるだけで精一杯だった。敵はまだその小屋にいる!」。 小屋に入っていくオプティマスらを尻目に利益を得たダブルは鳥型のディーラーに変形…飛び去っていったのだった。 サブタイトルは、” DEAL OF THE CENTURY”ってタイトルの映画から。 HEADHUNT  UK#228 @UK#134のリプリント。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTHFORCE”に収録。