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MOTU オリジンズ スケッチブック  サイ・クロン

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  スケッチブックシリーズは手を出すまいと心に誓ってたのですが、こいつは個人的にビビビと来すぎて買ってしまいました。スケッチブックシリーズというのは、当時実際には商品化されなかった没デザインを商品化したものです。 SBサイ・クロンは2025年にターゲット限定で発売されたもの…のはずですが、まあまあ販売経路は広かったんじゃないかな? 腕と脚部はキング・ヒスのモールド・腰はマンEフェイセスのモールドの流用だけど、頭部・胸部(あと多分グローブとブーツも)は新規に製作されたものです。 横から見た頭部なんかから明らかだけど、超絶フラッシュゴードン臭くて最高!何この1930年代感!!! 付属の…なんつーの、レーザーガンもグリップ部がただの丸棒じゃなくて、握りがモールドされててヤバイ! よく見ると唇も塗装されてて変に細かい! サイクロプスグラスも良いけど、耳のとこも処理がカッコイイ!! ギミックは胸のレンチキュラーで、なんかグルグル回ってる…みたいな演出ができること。これでサイクロンなんだなって解る。 こちらが背面。 背中の二基のプロペラがイカす!!飛ぶんだなーって感じがしますね!!その下のジャック・カービー風な配線?みたいのも古臭くてGOOODD!!! このシルバー塗装も綺麗で良いんだなあ。 大体、MOTUってフラッシュゴードンとかターザンの影響受けまくり(もちろんスタウォもだろうが)だから、このデザインセンスは好きだなあ。FGってコミックストリップの方読んでみると、インセクトピープルみたいのも出てくるし、結構MOTUがエッセンスを受け継いでいるんだな~と思う。 別のパーツのサイ・クロンヘッドも付いていまして、こちらはそれを付けたものです。 ほぼヴィンテージのサイ・クロンのデザインに近づいていますが、顔にリベットが打たれていたりして、サイボーグ戦士という設定が垣間見えます。 これはこれでいいのかなと思うけど、ちっと黄色すぎて、纏まりに欠ける感じもするな。 なんか、こーゆープロトタイプを商品化出来ちゃうところが、MOTUオリジンズの強みなんでしょうかね。 ちなみにこちらの頭部の唇も塗装されています!! パッケージ裏面のアート。 モンストロイドに挟まれているのは、トゥーバッドのプロトタイプデザイン。 なんでイヴィルウォリアーが捕まってんのかなあ…と思ったが、モンストロイドは...

MOTU オリジンズ スケルター ヴィンテージヘッド

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  さて、こちらのスケルターは2021年に発売されたバージョンの物です。 ヴィンテージヘッド・ヒーマンと同様に、以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。2020版は口が開いていて、今回は御覧の通り口が閉じているわけ。これ基本的に、1981-87のヴィンテージラインではどのスケルターも口を開けてないので、やはりカートゥーン風味ってことだったんだろうけどね。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっています。 こちらが背面。ヒーマンと違って、オリジナルまんまのデザインなので、鞘がないので、このまま剣をホールド。でも…これでイイ。 もちろんスプリングギミックはないぞ! 付属ミニコミックはタイトルもなく、セリフもないいつものやつ(フィストに付いてたのと同じやつです)。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

今回のTFUKGUIDE9

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  TFUKファンクラブから届いた…デカい表紙カードと トレーディングカード。 カードはサウンドウェーブとジャズだった。

MOTU オリジンズ レーザーパワー・ヒーマン

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今回はレーザーパワー・ヒーマン。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分でヨーロッパ限定で発売された商品のオリジンズ版です。これ結構ヘッドがドルフ・ラングレンぽいイメージで造形されてるんだけど、ヨーロッパ全体で販売されてたのは普通のヒーマンヘッドで、ドルフっぽいのはイタリアのみで販売されたものだそう(ドチャクソレア)。 かなりSFぽいデザインで纏められていて、このあと宇宙編に行くと思うと納得のデザインではある。 ギミックは当然ながらソードが光るってやつ。ラメの入ったクリアで、点滅して光るものだからなんとなくパワーを感じます! ←背面、こんな感じ。ソードをランドセルに固定できるのが良いポイント。 また、ランドセルもデザインが新規に起こされてて良いね! 付属コミックは「DOOM FROM TOMORROW」。以下内容~ 未来よりノルダーに乗ったスケルターが現れた!新たな力を得たスケルターに対抗せんと、ソーサレスはヒーマンに新しい装備を与えた…レーザーパワーだ!だが、一方ではこの時代のスケルターもまた未来のスケルターの打倒に協力した…スネークマウンテンのリバイアサンの力で元の未来に戻したのである… みたいな話。 クラシック版もスケルターとのセットで発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#215、216、217、218

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  RACE WITH THE DEVIL ↑#215 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:1989年、4月24日。ドレッドウイングに追われるトリガーボットの乗るシャトルがあった…ドレッドウイングは誰かに雇われて何かを探しており、トリガーボットはその雇い主と目的を探る為に追っていたのだが、今では立場が逆転してしまっていたのだ! 2体に分離したディセプティコンに攻撃を受け、オートボットシャトルは墜落…!しかし、その直前にトリガーボットはクローキング・スクリーンを使用する事で、宇宙空間に無事に逃げ出していたのだった! #215にはレターページがない。A to Zはモーターマスターとオクティン。 ↑#216 カバーイラストは アート・ウェザレルによる。 P2:南ペルーの山頂…伝説の寺院を捜すスーザン・ホフマンの探検隊はガイドが「6フィートもの悪魔がいる」と言って逃げ出した事に文句をつけていたが、目的の寺院の方向へ向かった2機の飛行機を認めて、追った。 2機の飛行機…ダークウイングとドレッドウインドは目的の物体の足跡を見つけて、調査を開始するが、ダークウイングは突然の攻撃を受けた! 一方、スーザンは寺院の方向から逃げてきたハイ・テストとスロットルに出会う…そして、上空からトリガーボットが到着する━トリガーボットはハイ・テストらが人間達を襲っているものと思っていたが、彼らは助けを求めていた!!ハイテストを追ってきた者は彼らの背後に迫っていたのだ━それを見たトリガーボットはダークウイングらの目的を理解した…ガイドが恐れ、ディセプティコンが欲しがっていたのは今にも壊れそうなスタースクリームだったのだ! #216には6月分のポスターカレンダーが付いている。 ↑#217 カバーイラストは ジェズ・ホールによる。 P3:攻撃を続けるスタースクリームから逃げるばかりのトリガーボット…スーザンらの身の安全を確実なものにするには戦闘を行うわけにはいかなかったのだ!だが、そんな彼らの気遣いにもかかわらず、スーザンらはディセプティコンではなく、現地住民のジュルス族に捕らえられてしまった! 一方、スタースクリームとの戦いをトリガーボットに任せて、ダークウイングとドレッドウインドを助けに向かった2人のネビュロス人は無事に出会い、4人でスタースクリームを取り...

MOTU オリジンズ ロード・グラスプ

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今回はロード・グラスプ。2024年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分(パワーズ・オブ・グレイスカル)として発売される予定だったキャラクターです。 ほとんど既存の金型の流用…そんなのばっかだよね、88年のって…ギミックはクロウフルと同じなので、爪で挟めるってことですね。以下、バイオ~ 悪賢いことで知られるロード・グラスプは、スネークメンとイービルホードの両方と同盟を結び、ホードプライムとの同盟を取り持った後、エターニアに到着してキング・ヒスとホーダックの両方に力を合わせるよう説得しました。結集した勢力は強大な力を発揮しましたが、最終的にはヒロイック・ウォリアーとイヴィル・ウォリアーの合同軍に打ち破られた。グラスプはセカンド・アル ティメット・バトルグラウンドでの分離の呪文から逃れ   ることに成功し、レディ・スリザーの勢力に加わり、そのエターニア征服を手助けした。 付属コミックはタイトルなし。セリフ無し。 つーか、内容が全然分からん…。 ←背面、こんな感じ。 なお、これが初めての立体化ではなく、クラシックの3体パックのうちの1体として販売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スネークトルーパー

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今回はスネークトルーパー。2023年に発売された。 黒塗りのホードトルーパーボディに蛇の頭部を付け、スネークシールドを付属させただけのキャラです。 元来はヴィンテージラインの1988年分として発売される予定だったキャラクターです。 以下、バイオ~ スネーク・トルーパーは、スネークメンの鍛冶場で作られたサイバネティック強化兵士。爬虫類の生物学と先進機械を融合して作られ、スネークメン軍の規律ある中核を形成している。個としての野心は持たず、主人の指揮下で揺るぎない服従、容赦ない攻撃、完璧な連携を行うようプログラムされている。 ランクの低いスネークマン兵たちがずる賢いロード・グラスプホードと共にホード・ワールドでホード・プライムと交渉することになった際、彼らは自分たちが悪の同盟そのものになるとは夢にも思っていなかった。条約の印として、ホード・プライムはグラスプの兵士たちをホード・ワールドの科学で強化することを要求しました。彼らの同意なしに、兵士たちは外科的にバイオニクスで強化され、自己修復型サイボーグに変えられてしまった。更に、スネークメンはロボトミー手術を受け、ホード・トルーパーの中央コンピュータ脳に接続されてしまう。邪悪なホードの紋章が入った鎧を身に着けたこの意志を持たぬ部隊は、ロード・グラスプと共にエターニアへ向かった。エターニアは最近のホーダック軍の侵略で混乱している中、ホードとスネークメンの間に続く敵対関係にもかかわらず、グラスプはキング・ヒスと会い、エターニアでの勝利を確実なものとするためにホーダックと手を組むよう説得しようとした。最初のうちこそサイボーグ兵士たちを不信に思っており、彼らをグラスプの「まばたきしない化け物」などと呼んでいたが、ヒスはそれでもこの強力な新しい下僕たちに価値を見出し、敵との一時的な同盟すら有益かもしれないというグラスプの意見に同意するようになったのだ。 もちろんギミックはホードトルーパーのままなので、胸部のボタンを押すと破壊される仕掛けです。 付属コミックはタイトルなし。以下内容~ スラムライとランダーは城に現れたスネークティーラとスネークトルーパーを倒した …って感じの話。 よくあるパターンのセリフのないコミック…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!