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THE TRANSFORMERS UK#190、191

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  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

今回のTFUKGUID9

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  今回届いたUKガイドのカードはプロールでした。

パワーオンコンのグッズ…

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  パワーオンコンっていうキャプテンパワーのイベントが昨年の3月にアメリカでありまして。 そこで販売されたグッズを少し買ってみました。 光るバッジとアイロンオンエンブレムです。 行ってみたかったなあ…。

MOTU オリジンズ デスパラ

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  今回はデスパラ。 マテルクリエイションの2024年限定商品です。 設定的にはヒーマンの妹であるシーラの…というかアドーラがホードに洗脳された姿って感じです。 初登場は2012年のDCコミックです。その後、2016年のクラシックラインでフィギュア化されました。 最近でもマスターバース版で2026年に発売されています。 アニメでの初登場はMOTUレヴォリューションの第三シーズンのようですね。 武器は2本の剣。クラシックでは杖も付いてましたが、オリジンズでもマスターバースでも無くなってます。 マスクは外れて、顔を出すことが出来ます。 クラシックとマスターバースはヘッドパーツを取り換える形式でした。 よく見ると歯も白く塗られていて、マテルの意地を感じさせます。基本的に顔の塗りが細かく、これだけでも素晴らしいフィギュアです。 マントは柔らかいので、ポージングの邪魔にはならないですね。 アーマー背面は剣をホールド出来ます。剣をクロスしてホールドできるのがオリジンズ版の良いデザインですね。 クラシックは重ねずに差す感じでした。 また、付属コミック「ファントムズオブデスパラ」では出自が語られており、アドーラがシーラとなっても、デスパラはヴィランとして存在しているため、二人の対決はありえないことではない事になっています…こういったツイストは好きだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#189

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  DRY RUN! ↑#189 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:メガトロンはガルバトロンの複製を10秒で破壊した!その力に満足するショックウェーブだったが、階下にはサイクロナスとスカージが戻ってきていた…会うなり、ショックウェーブに戦いを挑むサイクロナス━2008年にデスズヘッドがショックウェーブを殺した為にディセプティコン・リーダーになれたとはいえ、今ではターゲットマスターとなって自分の力でショックウェーブを倒す自信をつけていたのだ!だが、ショックウェーブは僕たるメガトロンを連れて来た! メガトロンはスカージを跳ね除け、サイクロナスの首を掴み、ナイトスティックを破壊した…サイクロナスは起き上がったスカージに助けを求めるが、彼にはメガトロンを撃てなかった━この時代のメガトロンを破壊する事は自らの誕生を否定する事に繋がるからだった!!恐れをなして、逃げるスカージ・・・そして、サイクロナスは首をもがれた!! その後…。近くにいるガルバトロンを見つけ、ショックウェーブはメガトロンにそこへ向かう命令を出した・・・! これも前号と同じく、プロットはファーマンだけど、スクリプトはダン・アブネットによる。 このエピソードは1988年度のアニュアルのエピソード”ALTERED IMAGE!”に続きます。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。

MOTU オリジンズ サーペントクロウ マンアットアームズ

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  今回はサーペントクロウ マンアットアームズ。 2020年に発売されたマンアットアームズのリデコとなります。デザインの元は2003年に発売されたモダン版のサーペントクロウマンアットアームズですね。 モダン版ではクロウ部分はミサイルであり、飛ばしたり出来たんですが、今回はオミットされています…取り外しは可能ですが。 対スネークメン編なので、スネークメン専用の武器を持った設定です。 付属のコミックはタイトルもないし、セリフもない感じの手抜き感あります。 背面。正直、アームキャノンはすぐ外れます。ホントは手を引き抜いてからキャノンを差し込むのがいいのかもしれない…でもそれって変だよね? モダンではメイスに鞭が付いたものが新規の武器だったんですが、オリジンズでは以前のままのメイスですね。 ちょっと金かけろよ、マテル…って思いました。 折角の外付け武器なのにギミックらしいギミックがないのが残念なフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#188

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  FIRE BUG! ↑#188 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:NASAのレーダーにも気づかれずに、その隕石はセントヒラリー山に落ちた…そして、その内部から謎の生命体が飛び出した。 あくる朝…。サンドストーム、インファーノ、ブロードサイドの3名は再びこの時代の地球に着いた。…眼下に見下ろした街で火事が発生した事に気づき、救助に向かう━そして火の中にファイヤーバグを発見した…これこそが隕石の中から現れた生命体だったのだ! インファーノによれば、ファイヤーバグは高温の物体を常食にする生命体で、住んでいたファナーシアが燃え尽きてから絶滅したものと思われていたと言うのだ! 戦いの末、インファーノの消火剤はファイヤーバグを捉えた!だが、もちろんオートボットは殺しはしない…彼らはファイヤーバグを彗星に送り届ける事にした━その表面温度は400℃なのだ!! プロットはファーマンだけど、スクリプトはSFの名手ダン・アブネット(これがTFの初仕事)による。 珍しく一話完結であったり、カラーリングの違いなどから元々アニュアル用に用意されたストーリーと思われる。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR”に収録。