投稿

THE TRANSFORMERS UK#229

イメージ
   THE HUNTING PARTY ↑#229 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:サイバトロン、スローターシティ…そこはディセプティコンすら立ち入りを恐れる場所…そこではオートボットこそが迫害者だった。 ディセプティコンダブルターゲットマスターとプリテンダーはその街に入る…突然!床下からカップが現れた!それどころか、次々とオートボットが現れ、攻撃を開始…恐れをなして逃げるニードルノーズ。ディセプティコンにとって軟弱さを敵に見せる事ほど最悪な事は無い━スピニスターはニードルノーズを役に立たないという理由で殺さねばならなかった。だが、ニードルノーズを追う彼にスラッグが襲い掛かる…スピニスターはニードルノーズに助けを求めた!そしてニードルノーズは恐れながらもスラッグを破壊した!!ニードルノーズはディセプティコンである事を証明した。 消えていくシティの外観…そう、これはホログラムセッションだったのだ。ドアから現れたスナーラーは彼らに裏切り者のカーニバックらを破壊する作戦に出かける事を伝える…!! RESURRECTION  UK#229 @UK#103のリプリント。 1989年8月分のクラシックカバーカレンダー付き。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”WAY OF THE WARRIOR”に収録。

MOTU オリジンズ ドラゴンブラスター・スケルター

イメージ
  今回はドラゴンブラスター・スケルター。2023年に発売された。 背中に乗っているペット・ドラゴンに水を入れて、首を押すと口から霧を吹くと言ったギミックを持つ。 1985年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックだった。企画段階では粉を吹くギミックだったが、そのアイデアは却下された。バトルアーマー・スケルターに次ぐ、3番目のスケルターフィギュアだった。 可動はいつも通りの可動範囲。 ヴィンテージと比較すると、ブーツの色がオリジンズは濃い。 背面はこんな感じ。 鍵が良い…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった … って感じの話。 以下、クラシックのバイオ~ ランダーの追放後、エターニアの支配者となったスケルターは、エターニアンドラゴンを注ぎ込んだ新しい魔法の鎧を作り出し、ひと吹きで敵を麻痺させる力を手に入れた。しかし、スケルターの元師匠であるホーダックがイヴィル・リンの助けを借りてデスポンドスから戻ってきたことにより、スケルターの支配は短命に終わった。そしてホーダックはスケルターを打倒しただけでなく、スネークメンをも冬眠に追いやった。複数の戦線で戦わざるを得なくなったスケルターは、今では裏切ったマスター・オブ・ザ・ユニバースたちと時に共戦し、イヴィル・ウォリアーズを戦場に導き続けた。スケルターの鎧に乗るイヴィルドラゴンの“ペット”は、麻痺性の毒液ジェットで敵を凍りつかせるのだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ トライ・クロプス

イメージ
  今回はトライ・クロプス。2021年に発売された。 三つの『眼』が回転し、それぞれ三種類の効果を発揮するというギミックを持つ。1983年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックだった。 ヴィンテージと言えば、販売初期分には『ウォーリアーリング』というグレイスカルのデザインを象った、蓄光素材で出来た指輪が付属していましたが…オリジンズでは再現されませんでしたね。 可動はいつも通りの可動範囲…なので、83年版にあった腰のスプリング機構は失われている。 また、剣の名称は特にない。 背面はこんな感じ。ヴィンテージと同様に剣はホールド出来る(ここんところは、81年発売のヒーマンとかスケルターより断然優れている点)。 付属コミックは「SNEAK ATTACK」。内容は、アダムはバードピープルの住処…アビオンを訪れていた。だが、そこで侵入者が捕まえられる…ニンジャーだ。彼が言うにはホーダックがスネークマウンテンを襲い、スケルターも捕らえられたと言う。彼らを救うにはアビオンの秘宝『エメラルドスタッフ』が必要だと言うのだ。そしてストラトスの許可を得て、ホーダック討伐に向かうのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとは異次元の賞金稼ぎで追跡者だったトライドール・エスーニュ・スコープは、大混乱の最終決戦のうちの一つにおいてスケルターにスカウトされ、弱った部隊を強化することになった。剣の腕前だけでなく頭も切れるスコープは、事故で盲目になり三眼ビジョンを着けることを余儀なくされた後、トライ・クロップスという名前を名乗るようになった。そのビジョンは、ガンマビジョン(物体の向こうを見る能力)、ディスタビジョン(遠くを見る能力)、ナイトビジョン、さらには光線を出す能力など、拡張された追跡能力を与えてくれた。トライクロップスは、三つの目を使ってスケルターのためにスパイを行う。また、非常に高い技術力を持ち、スケルターの悪の戦士たちの多くにサイバネティクス強化を施すのだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#228

イメージ
 [ DOUBLE ] DEAL OF THE CENTURY! ↑#228 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:地球…。オートボット反乱軍の戦略計画書を携えていたチェーンクローは謎の鳥型ロボット:ディーラーに追われていた…。そこを通りかかったオプティマスとレースカーパトロールチームは助けようとしたがチェーンクローはディーラーに連れ去られてしまった! すぐにプライムにディーラーから連絡が入る━「俺はディーラー。1時間後に誰か一人に5000エナジョン・ユニットを持たせるんだ…この計画書と交換だ。断れば、こいつをディセプティコンに売るまでよ!」。誰を向かわせるかをオプティマスらが議論し始めると、横からダブルと名乗るオートボットが現れ、自分が取引に行くと言い出した。オプティマスは彼を信じ、エナジョンを渡した…! その後、何処かで…。スコーポノックはディーラーから計画書を買い取っていた。 そして、オプティマスらはダブルが傷ついたチェーンクローを抱えて戻ってきたのを見て驚く!ダブルは言う━「ディセプティコンに襲われて、計画書もエナジョンも奪われた!チェーンクローを助けるだけで精一杯だった。敵はまだその小屋にいる!」。 小屋に入っていくオプティマスらを尻目に利益を得たダブルは鳥型のディーラーに変形…飛び去っていったのだった。 サブタイトルは、” DEAL OF THE CENTURY”ってタイトルの映画から。 HEADHUNT  UK#228 @UK#134のリプリント。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTHFORCE”に収録。

MOTU オリジンズ エクスパンダー

イメージ
  今回はエクスパンダー。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 24年に発売されたエクステンダーのリデコである。 カラーリングと頭部と胸部、そして武器が変更点である。 エクステンドならぬエクスパンドということで、こちらも同様に身体が伸びるギミックを有しているのだが、1986年に発売されたヴィンテージ版エクステンダーに備わっていた腰・首・肘・膝が伸びるというギミックは持ち合わせていない。当時と変わらぬ部分は腰と首だけに留まっている…『関節可動』ってやつのためにそこは犠牲にしているのだ。 腕と脚に伸ばすパーツを取り付けることにより、巨大化する。これにより隠されていた顔が現れるのが面白いギミックだろう。 顔のデザインも中々で、ダンジョンズ&ドラゴンズのアレのデザインまんまで面白い。メットの赤い部分は、ドラゴンがそのまま乗っかっているうような意匠でカッコいいんだ。 武器のランスはエフェクトパーツを取り付けることで、戦闘シーンを再現できる。ドラゴンの口から炎を吐き出しているような造形が良い。 ホードの配下なので、胸部にエンブレムがある。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「BLACK PAKADIN」。以下内容~ エイギル卿の従者であった彼は、いつの日か騎士になることを夢見て特訓に励んでいた。だが、戦いの中で自らの弱さを露呈し、エイギルに騎士には向かないからこのまま従者でいろと言われてしまう。彼は今までの努力が無駄だったと感じるばかり。 そこを襲ったのはホーダックだった!ところが、ホーダックに立ち向かおうとするエイギルを背後から刺殺したものがいた…従者であった!ホーダックに忠誠を誓った彼は、かつてエクステンダーの持っていたエターニアの鉱物の半分を使い、従者をエクスパンダーと変えたのである。 そうして、ヒーマンに対するアンチヒーマン、シーラに対するデスパラと同様に、エクステンダーにもこの宿敵が創造されたのである!… みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スパイカー

イメージ
  今回はスパイカー。2023年に発売された。 2026年の映画版でも登場したキャラクターですね。 武器は「スパイクドクラブ」です。 ギミックは左腕のトライデントですが、付け替えることによって伸縮を再現しています。これは1985年に発売されたヴィンテージ版のギミックでは腕の内部に収納された伸縮部が腕を下げると飛び出すようなギミックの再現なのです。 オリジンズの”関節可動させる”ギミックの優先の為か当時のギミックはオミットされた感じですね。 ちなみに、コイツは”アンタッチャブルマスター”となっています…確かに触れねえ!! トライデントを短い方に替えるとこんな感じです。 パッケージ裏に描かれている戦闘シーンでは、エクステンダーとロッコンが登場しているんだけど…こいつらウェブだけでの販売組じゃねーか! スケルターサイドの悪役です。しかし、こんな訳のわからないデザイン、よく思いつくなあ…。 カラースキームは良いよね!! ヴィンテージではトゲの多いバリエーションも存在します。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「THE FADING FORTRESS」。内容は、マルチバースを思い通りにするためにフェイディング・フォートレスを奪おうとスネークメンは画策するが、一方でスケルターもまたそれを狙っていた。 だが、ガードをスネークメンに変えられてしまいながらも、マンアットアームズはフォートレスを違う次元に移動させるのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとエターニアのノードリング村の鍛冶屋だったクレフトンは、街の高僧たちから聖なる巻物を盗もうとしたとき、魔法の鎧と神秘の三叉槍と融合してしまった。故郷から追放されたクレフトンは、除け者となり、時の砂漠をさまよった。その後、武器を鍛える才能を見込んだスケルターによって見出され、スネークマンとの戦いに加わるよう勧誘される。今ではスパイカーと呼ばれ、邪悪の王のために新しい武器や鎧を作る役割を果たしている。スパイカーは棘だらけの体と三叉槍の腕を強力な武器として使うのだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!