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MOTU オリジンズ シャレラ

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  今回はシャレラ。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 今回新規に製作されたキャラクターです…実はヴィンテージのメガターのパッケージアートの端っこの方に描かれていたキャラが元ネタです。武器は弓で、一本付いている矢は腰のホルダーに仕舞えます。 プレターニアにおけるヒー・ローの仲間ですね。 レッドシャドウもそうなんですが、ここんとこのオリジンズはヴィンテージの時期にキャンセルされたプレターニア関係を販売してくれてるのが凄い嬉しい! これが背面。関節は基本的なところは全て可動。特にギミックはないです!! ヒー・ローは出てるのに、スーパー7で発売されたエルダーはまだオリジンズでは出ていない…早く出てほしいなあ。 付属コミックは「SHE-WARRIOR」。以下内容~ ヒー・ローと共に休憩をするシャレラは、過去にグレートブラックウィザードに父を殺されたことを告白する。ところが、ヒー・ローが突然に襲い掛かってきた…その正体はグレートブラックウィザードその人であった! …って感じの話。 裏面パッケージアートはこれ。宿敵グレートブラックウィザードがカッコよく描かれています。手前にいるのが未だ未発売の「高僧パイソナス」。いつか商品化されると良いですね。こいつスネークメンなんだよな。オリジンズはパッケージアートで描かれたキャラクターが後になって商品化されることが多いので、楽しみにしている。 パワーズオブグレイスカルシリーズはマジで続いて!! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#213、214

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  THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER?  UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。

MOTU オリジンズ スネークフェイス

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  今回はスネークフェイス。2022年に発売された。 元となったヴィンテージは1987年に発売。スネークメンの一人です。当時のギミックは背中のスイッチを上げると、両目と口と肩から軟質プラで作られた蛇がニョロニョロと出てくるという素晴らしいものでした。 オリジンズ版では、その印象的なギミックはやっぱり削除されました…まあ、かろうじて胸部のギミックは残されているけど。 武器のスネークメン・スタッフは今回は濃い緑に変更されています…ヴィンテージはもっと黄緑だった。 もちろん、彼の能力は敵を石化させることです。 モダン版はないが、クラシックでは商品化されている。 首の可動があるので、蛇の出た別パーツを挿げ替えることで、当時のギミックを再現できます。 前腕に絡みついた蛇は、今回のモールドの方がはっきりしていて良いなー。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった …って感じの話。 これが背面。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 後ろから見ると、頭部も蛇の塊すぎるのが分かる! あ、MOTUって基本的にスケルター軍とホーダック率いるホードとキングヒス率いるスネークメンって悪の軍団が三つあんのね。で、スネークメンはプレターニアの時代から存在する宇宙からやってきた勢力って位置づけなんだよね。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

MOTU オリジンズ フィスト

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  今回はフィスト。2021年に発売された。 元となったヴィンテージは1984年に発売。イーヴィルウォーリア側のジツに対になるヒロイックウォーリア側のキャラクターですね。当時のギミックは右手を上に上げてから放すと、パンチをする…みたいなものでした。腰のスプリングも入っているフィギュアだったので、組み合わせるとなかなか楽しいトイですね。オリジンズ版では、その印象的なギミックは削除されました…。 武器の名称は特になく、単に「ソード」である!…ちなみにこの剣はトライ・クロプスの剣の色替えです。 モダン版はないけど、クラシックでは商品化されています。 こちらが背面。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容は、ランドシャークに乗って現れたヒーマンがフィストを襲い、牢獄に捕らえるが、逆に襲われ、その正体がファイカーであるとバレる…って話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#208、209、210

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  DARK STAR US#50と同エピソード。 ↑#208 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 全号で、US版で本来あった「チャプター」の表記が削除されている。また3月分ポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。 ↑#209 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 #209の1ページ(USの15ページ)にあるべきナレーション「フォートレスマクシマスの呼びかけに応える暇は無かった…スタースクリームは起き上がったのだ!」が「スタースクリームは起き上がったのだ!」に変更されている。2ページ(USの16ページ)の「チャプター3」は削除されている。 ジェフ・シニアがTF誌に戻ってきたのは、「ドラゴンクロウ」での仕事が終わったからである。 ↑#210 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #210に変更点はない。

MOTUってやつにハマったきっかけ…の巻

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  ↑画像は拾い物 まあ、83年頃の「魔界伝説ヒーマンの闘い」の存在は全く知らなかったんですよ…。 もしかしたら玩具売り場で見かけてたのかもだけど、全然興味なかったんですわ。 しかし、多分同時期に、近所のプラモ屋に行ったんだが、そこは海外のプラモも取り扱ってるお店で、モノグラムから出ていたMOTUのタロンファイターの箱絵がドチャクソ気に入って(魔界伝説ヒーマンと関係のあるプラモだなんて思ってもいない!)、どんなプラモなんだろうと思って中を確認したのよ。そしたら、イラストの色とは全く逆の成形色で凄くビックリして、それがまあ、随分長くブレインサーキットの片隅に残っていたわけだな。 そして、時が流れまくって15年後くらい、トマートアクションフィギュアガイドにMOTUの特集号があって、それを読んで、玩具のタロンファイターを見て、その時のことを思い出したんだよね。ちなみに玩具とプラモは結構デザインが違っているので面白いとは思いますが。 上記の写真を見てほしい。カラーが二種あんのよ…バンブルビーとクリフジャンパーもそれぞれ色違いあったけど、まさかプラモにもそんなもんあるとわ…。 まあ、それから何となくNYの玩具屋にFAX流してMOTU玩具を買ってたりしたんだよねー。 だからきっとあの時、プラモ屋に行ってなかったら、MOTU集めてなかったかもだなあ。