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MASTERS OF THE UNIVERSE #2

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  サブタイトルは” FALLING STARS!" あらすじ: エターニアに隕石が落ちてきていた。その頃、城ではオルコがレーザーボルトにぶつかった為、そのレーザー砲からビームが乱射された。…ところが、その一筋が隕石に当たってしまった!隕石による被害が出ていないか確かめに、外へ出るアダムら。 一方、スネークマウンテンのスケルターも隕石に気づき、パンソアと共に現地へと向かった…。 漸く隕石を見つけたアダムだが、その前にメテオーブズが現れた…彼らもまた隕石を追ってきたのだ。メテオーブズはこの隕石を敵と言い放ち、アダムらに襲い掛かる。魔法でオルコが彼らを抑えている間に、アダムはヒーマンへ変身━戦いが始まった!そして、崖の上から現れるはスケルター…様子を伺いながら、隕石を奪おうというのである。そんな時、上空から更なる隕石が現れる…隕石が変形した戦士はストーンダー、仲間のロッコンを追って、味方のメテオーブズと共にやってきたのだ。状況は不利と見て逃げ出す悪のメテオーブズ…そんな彼らと共闘を持ちかけるスケルターだった。 ロッコンを治療するため、城へ向かうように言うヒーマンだったが、メテオーブズらの速度は彼らより断然早かった。すぐにも城へ近づいたストーンダーらだったが、城からの一閃が彼らを撃ち抜く!城の衛兵からはストーンダーらは敵と認識されてしまったのだ。ヒーマンの望まぬところで戦いが始まった! 攻撃を続けるマンアットアームズを説得するヒーマンだが、頑固なマンアットアームズは聞く耳を持たない。 しかし、オルコの機転により、空中に魔術で隠れていたスケルターと悪のメテオーブズを暴き出したのだ!これにより、スケルターの攻撃を、城から攻撃を受けたと勘違いしたのだと気づいたストーンダーとマンアットアームズは手を結び、スケルターらを退治した。 こうして、惑星グラナイトから到着したロックピープルは、マスターズに加わったのだった。 ========================================= メテオーブズとロックピープルの紹介編ですね。てか、このコミック、基本的に玩具紹介コミックとしてよく出来てて驚かされる!! もっと早くからマーベルがMOTUのコミック化に積極的だったら、MOTUの運命も変わっていたかも。 メテオーブズは日本でいうところの、タマゴラスですね。マーバ...

MOTU オリジンズ ハリケーン・ホーダック

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  今回はハリケーン・ホーダック。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 ボックスアートも80年代のギフトボックスぽくてとても良い!! ヴィンテージ版は1986年に発売された、ホーダックの2番目のフィギュアだった。フライングフィスト・ヒーマンと同様にアーマーがメッキされており、非常に豪華なイメージを与えている。背中に付いたダイアルを廻すことでアタッチメントホルダーに取り付けた3種の武器を回転させることが出来るのだ。この武器が何処となく、シーラのアニメ版ホーダックのキャノンに近いデザインになっているのは面白いところかもしれない。 オリジンズ版は当時品そのままに関節のみをアップデートするのではなく、アタッチメントホルダーを取り外し式にし、ホルダー自体に回転用のダイアルを仕込んでいるため、右腕の可動に関してはヴィンテージより表現が豊かになったと言える。 武器名称は、バットウイングプロペラ・三頭サンダーボールメイス・四突起バトルシールド。 別頭部は、アニメ版のコンセプトアートを元にしたもの。 付属コミックは「EYE OF THE STORM」。以下内容~ ホーダックのデスポンドスへの退却により、エターニアでは終わることのない祝宴が続いていた。だが、ホーダックの野望に終わりなどないのだ…エターニアを嵐が襲ったのである。その原因を探るため、マスターズはハートオブテンペストに向かう…。そう、嵐を起こしていたのはホーダックだった … みたいな話。ちなみにコミック版の頭は別頭部のバージョンだった…何故だろう? 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MASTERS OF THE UNIVERSE #1

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  マーベル版(スターコミックスと言う、子供向けブランド)MOTUの第1号。 意外にも意外なことだが、現在では300ドルくらいするみたい。30年くらい前は神保町の片隅でよく見かけた気もするが…。 全13号と映画版インスパイアが1冊…もっと続けば良かったのに。 サブタイトルは” THE COMING OF HORDAK! " あらすじ: スネークマウンテンでは、スケルターが呪文を唱えていた…ホーダックを封印しておくための! だが、彼の力にも限度があった━他の力に頼らねばならぬ…グレイスカルの力に! 一方、ソーサレスは悪の力が近づいていることに気づいていた…ゾーアとなり、アダムの元へ急ぐのだった。 エターニアパレスでは、アダムとティーラがジェットスレッドを駆りながら訓練をしていた。その時、空を滑空するゾーアを見た彼は、ヒーマンとなり、グレイスカルへ向かった。 さて、その頃グレイスカルでは━テラークロウを着けたスケルターは城への侵入を試みるが、ついにヒーマンらが到着した!しかし、スケルターは城に戻ろうとするゾーアをその魔力で捕え、脅迫する!そうこうしている内に、封印を破ったホード軍が現れ、スケルターに宣戦布告する!しかし、スケルターもホーダックを封印してから数世紀、以前より強大になっていた…師であるホーダックと渡り合っていた。 ホーダックはヒーマンらと仲間のホードをその魔術でフライトゾーンに封じ込めた…スケルターとの決闘に持ち込んだのだ! フライトゾーンの牢屋にいたヒーマンらはパワーソードで扉を破壊し、逃亡するが、やはりフライトゾーン…岩に足を捉えられ、穴倉から現れた蛇が襲い掛かる!どうにか敵を倒したヒーマンだが、エターニアではないホーダック次元にいることに気づいた…オルコの魔術によりエターニアに帰還した彼らはスケルターとホーダックを追い返すことに成功したのだった。 ========================================= これねえ、玩具プロモーションとしてよくできてると思う。フライトゾーンのギミックをよく捉えたストーリー展開とかホード側ヴィランのギミックを用いた戦闘方法をしてたりとかね。あとあれだな、多分アニメより少し年長向けに描かれてるな…12・13話だけかと思ってたけどそんなことないな。 編集は、トム・デ・ファルコとジム・シュータ...

MOTU オリジンズ モスキーター

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  今回はモスキーター。2021年にデラックス枠として発売された。 ギミックは、背中のボタンを押すと、胸部に血が流れている様子が見える、まさに蚊をモチーフとしたナイス過ぎるアイデア!口先を敵のフィギュアに当てながら、血を吸って倒す様を再現できる恐ろしいフィギュアなのである。 所属はイヴィル・ホード。武器の名称は『ロト・レーザーブラスター』。 1986年に発売されたヴィンテージ版でも同じギミックを持つ…だが実はこれが最初のギミックではなく、70年代にも血を吸うアクションを取り入れたマテルの玩具があり、そこから持ってきたようだ。 ヴィンテージには付属しなかった要素として、今回は血を吸っている状態を再現できる『ブラッドサッキングパーツ』が付属!これ、先の広がってる部分を敵フィギュアの胴体に絡めるの。 また、左手にも武器を保持できるように別のパーツが付属してる。 1986年に発売されたホードのスティード『マンティソー』はなんか、ホーダックの騎馬(騎カマキリ?)にしては、このモスキーターと似ているデザインで、関係性が気になるところです…きっと関係はない。 別ヘッドも付いている。スターコミックス(マーベル)ヴァージョンだというけれど、全然似てない。初期設定画からかとも思ったけれど、ほぼ完成デザインと変わらないので出所が不明すぎる…。だいぶ生物的な、クリーチャーめいたデザインなんだよねー。 背面。このボタンを押すのだ。 付属コミックは「HORDE PLAGUE」。以下内容~ エターニアを疫病が襲う…その背後にいたのは、モスキーターであった!吸い取ったエネルギーを利用して、ホーダックをパワーアップさせようというのだ! バズソウ・ホーダックとして復活したホードリーダーはヒロイックウォーリアーらに襲い掛かるが、ヒーマンの機転より倒されるのだった … って感じの話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#234

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 PRIME'S RIB! ↑#234 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:1995年7月15日、カリフォルニア…。オプティマスは女性権利団体にアーシーを紹介していたが、彼女らは「何故ピンクなのか?」「1人だけ?」と認めようともしなかった…彼女達はトランスフォーマーが男ばかりだという事に腹を立てていたのだ! その時、女性団体以上に恐るべき存在が彼らを襲った…秘密兵器を見せるという情報を聞きつけてやってきたショックウェーブ達だ!!アーシーを守りながら戦うオプティマスだったが、倒されてしまう…そこへ助っ人が現れた━アーシーだった。「女性の扱い方を教えてやるわ!」━次々にディセプティコンを倒すアーシー…秘密兵器は見事、それらしい活躍を見せたのであった! ま、1995年だからね…。実際のユニバースではなく、可能性未来の話…プライムがPMバージョンである事からそれは明白だろう。 1989年9月のクラシックカバーカレンダー付き。レターページは無い。 オマケは両軍のインシグニア・タトゥー。 ↓以下、同時掲載 KING’CON!  UK#234 @US#54と同エピソード。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTH FORCE”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#232、233

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  A SMALL WAR! ↑#232 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:14ヶ月前、サイバトロン星のディセプティコン基地…。オートボット・バトルパトロールはその大きさを馬鹿にする巨大なディセプティコン兵士を一発で倒し、侵入…彼らは敵が秘密兵器を造っているとの情報を得て、ここへ来たのだった。その小ささを活かし、あらゆる防衛設備を乗り越えた彼らはディセプティコンがマイクロマスターを造っている現場を目撃!そして、驚く彼らをサンダーウイングらが取り囲んだ━罠だったのだ!!サンダーウイングはマイクロマスターを誕生させるにあたって、必要な技術を手に入れる為にわざと情報を流し、彼らを誘い込んだのだった!!体内に仕込んだ自爆装置を起動させるよりも戦う事を選んだバトルパトロールだったが、サンダーウイングの平手打ちにのされてしまった!! 一方、オートベース…。バトルパトロールを救出に向かおうとするロードハンドラーだったが、ザァロンは非情な決断を下す━「助けるのは不可能だ。君らにバトルパトロールを破壊してもらいたい!」。 #232のみACTION FORCEが休載。 オマケは虫眼鏡…これを使って、本誌のどこかに隠されているマイクロマスターのエンブレムを探し出して、マイクロマスタートイのプレゼントに応募することが出来たってわけ。 ↑#233 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:ディセプティコンマイクロマスターは誕生の時を迎えていた…! その頃、ディセプティコン基地の外ではレスキュー・オフロード・レースカーチームがザァロンの下した指令を遂行する為に到着していた。基地自体を爆破する作戦だったが、仲間を殺す事に悩むロードハンドラー…。決意した彼らは侵入を開始…誕生したディセプティコンマイクロマスター・エアストライクパトロールと戦いながら、どうにかバトルパトロールを救い出す…そして敵基地を爆破。ロードハンドラー達はより良い結果を得た。 その後…オートベースにて、ザァロンに敵にマイクロマスターを造らせてしまった事を謝罪するロードハンドラーだったが、ザァロンは仲間の生命を犠牲にするというオートボットとしての基本原則を破った自分こそ悪かったのだと謝るのだった。 #233に掲載のA to Zはランページとラットバット。 タトゥートランスファーが...

MOTU オリジンズ ロボト

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  今回はロボト。2021年に発売された。 ギミックは、腰をひねると胴体内の歯車が回転すると同時に口の部分がパクパクする凄い仕掛けだ!また、右手を3タイプの武器に換装できる…これ、トラップジョウのギミックと同じなんだけど、身体にストアする箇所がないのが残念ではある。 1985年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックを持つ。でも昔の方が歯車の色がもう少し多かった。 武器の名称は『クロウ・レーザー・アックス アタッチメント』だ。 ヴィンテージは、今買うとブーツが赤みがかってることが多いですが、本来はオリジンズと同様に銀色…アルコールとかで拭き取ると元に戻るかも。 両腕のこれでもかと言わんばかりのサイバネティクスなモールドと胴体のオールドファッションドな歯車仕掛けの新旧組み合わせたフューチャリスティック感が堪らない一体。マジでオススメ。 背面はこんな感じ。ヴィンテージは裏にも歯車が二つあった。 付属コミックは「DIMENSIONAL DOOM」。以下内容~ タロンファイターを駆るヒーマンとロボトは、スケルターの神秘的な儀式を止めに向かっていた。マーマンの妨害に遭い、スケルターのマルチバースを支配するという企みは成功してしまう! だが、そこに現われたゾダックにより、スケルターの野望は砕かれるのであった … って感じの話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!