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THE TRANSFORMERS UK#219、220、221、222

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  SURVIVORS! ↑#219 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:1989年、カリフォルニアにあるハデン原子力発電所では…。リンボから戻ってきたスキッズの悪夢はまだ終わっていなかった。現実化した彼の悪夢の産物であるモンスターが彼を襲ってきたのだ! 一方、そこから数マイル南下した場所では…。メガトロンとラベージによりシャトルを奪われ、ガルバトロンを倒すというほぼ自殺行為のような命令を受けた事で上層部から切り捨てられたのだとふさぎ込んだレッカーズはスナーラーを連れて来たカーニバックとキャティラを迎え入れるが、オートボットと組むという考えが気に入らないスナーラーはレッカーズに襲い掛かってきた! #219にはレターページがない。 ↑#220 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スナーラーを止めたカーニバックはお互いに共闘した者同士、これからも一緒に行動をするという提案をした…。そんな時、近場で事故が発生…レッカーズは出動した。 その後、くだらない提案だと、スナーラーに責められるカーニバックだったが、実際のところ彼はレッカーズに友情を感じ始めていた。 一方、レッカーズの向かった事故の現場は発電所だった。そして、内部に侵入…スキッズを発見した!もはや、モンスターを消すには自殺するしかないと考えたスキッズは核にビームを放ちそうになるほどに焦っていた。そして、レッカーズもモンスターに囲まれてし   まった…! #220のA to Zはオメガスプリーム。1989年5月のクラシックカバーズカレンダー付き。また、今号からACTION FORCEが再開される。 ↑#221 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:核爆発を防ぐ為に、銃の使用は出来なかった。それに、モンスターを倒す事はスキッズを殺す事に繋がるかもしれなかった。何も手が打てないままやられていくレッカーズ。…スプリンガーは応援を呼ぶのだった。 #221のA to Zはオンスロートとアウトバック。 ↑#222 カバーイラストは サイモン・コルビーによる。 P4:裏切り者のレッテルを貼られたカーニバックには2つの選択肢しかなかった…レッカーズを殺すか、仲間に追われる身になるかだ!そんな折、スプリンガーから連絡が入った━だが、カーニバックは応援を断る…し...

サンディエゴ コミコン

 なんか色々とMOTUオリジンズの新作が並んでいましたね。 まー、買わなくていいかなー。キリがないしー。

MOTU オリジンズ スケッチブック  サイ・クロン

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  スケッチブックシリーズは手を出すまいと心に誓ってたのですが、こいつは個人的にビビビと来すぎて買ってしまいました。スケッチブックシリーズというのは、当時実際には商品化されなかった没デザインを商品化したものです。 SBサイ・クロンは2025年にターゲット限定で発売されたもの…のはずですが、まあまあ販売経路は広かったんじゃないかな? 腕と脚部はキング・ヒスのモールド・腰はマンEフェイセスのモールドの流用だけど、頭部・胸部(あと多分グローブとブーツも)は新規に製作されたものです。 横から見た頭部なんかから明らかだけど、超絶フラッシュゴードン臭くて最高!何この1930年代感!!! 付属の…なんつーの、レーザーガンもグリップ部がただの丸棒じゃなくて、握りがモールドされててヤバイ! よく見ると唇も塗装されてて変に細かい! サイクロプスグラスも良いけど、耳のとこも処理がカッコイイ!! ギミックは胸のレンチキュラーで、なんかグルグル回ってる…みたいな演出ができること。これでサイクロンなんだなって解る。 こちらが背面。 背中の二基のプロペラがイカす!!飛ぶんだなーって感じがしますね!!その下のジャック・カービー風な配線?みたいのも古臭くてGOOODD!!! このシルバー塗装も綺麗で良いんだなあ。 大体、MOTUってフラッシュゴードンとかターザンの影響受けまくり(もちろんスタウォもだろうが)だから、このデザインセンスは好きだなあ。FGってコミックストリップの方読んでみると、インセクトピープルみたいのも出てくるし、結構MOTUがエッセンスを受け継いでいるんだな~と思う。 別のパーツのサイ・クロンヘッドも付いていまして、こちらはそれを付けたものです。 ほぼヴィンテージのサイ・クロンのデザインに近づいていますが、顔にリベットが打たれていたりして、サイボーグ戦士という設定が垣間見えます。 これはこれでいいのかなと思うけど、ちっと黄色すぎて、纏まりに欠ける感じもするな。 なんか、こーゆープロトタイプを商品化出来ちゃうところが、MOTUオリジンズの強みなんでしょうかね。 ちなみにこちらの頭部の唇も塗装されています!! パッケージ裏面のアート。 モンストロイドに挟まれているのは、トゥーバッドのプロトタイプデザイン。 なんでイヴィルウォリアーが捕まってんのかなあ…と思ったが、モンストロイドは...

MOTU オリジンズ スケルター ヴィンテージヘッド

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  さて、こちらのスケルターは2021年に発売されたバージョンの物です。 ヴィンテージヘッド・ヒーマンと同様に、以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。2020版は口が開いていて、今回は御覧の通り口が閉じているわけ。これ基本的に、1981-87のヴィンテージラインではどのスケルターも口を開けてないので、やはりカートゥーン風味ってことだったんだろうけどね。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっています。 こちらが背面。ヒーマンと違って、オリジナルまんまのデザインなので、鞘がないので、このまま剣をホールド。でも…これでイイ。 もちろんスプリングギミックはないぞ! 付属ミニコミックはタイトルもなく、セリフもないいつものやつ(フィストに付いてたのと同じやつです)。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

今回のTFUKGUIDE9

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  TFUKファンクラブから届いた…デカい表紙カードと トレーディングカード。 カードはサウンドウェーブとジャズだった。

MOTU オリジンズ レーザーパワー・ヒーマン

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今回はレーザーパワー・ヒーマン。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分でヨーロッパ限定で発売された商品のオリジンズ版です。これ結構ヘッドがドルフ・ラングレンぽいイメージで造形されてるんだけど、ヨーロッパ全体で販売されてたのは普通のヒーマンヘッドで、ドルフっぽいのはイタリアのみで販売されたものだそう(ドチャクソレア)。 かなりSFぽいデザインで纏められていて、このあと宇宙編に行くと思うと納得のデザインではある。 ギミックは当然ながらソードが光るってやつ。ラメの入ったクリアで、点滅して光るものだからなんとなくパワーを感じます! ←背面、こんな感じ。ソードをランドセルに固定できるのが良いポイント。 また、ランドセルもデザインが新規に起こされてて良いね! 付属コミックは「DOOM FROM TOMORROW」。以下内容~ 未来よりノルダーに乗ったスケルターが現れた!新たな力を得たスケルターに対抗せんと、ソーサレスはヒーマンに新しい装備を与えた…レーザーパワーだ!だが、一方ではこの時代のスケルターもまた未来のスケルターの打倒に協力した…スネークマウンテンのリバイアサンの力で元の未来に戻したのである… みたいな話。 クラシック版もスケルターとのセットで発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#215、216、217、218

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  RACE WITH THE DEVIL ↑#215 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:1989年、4月24日。ドレッドウイングに追われるトリガーボットの乗るシャトルがあった…ドレッドウイングは誰かに雇われて何かを探しており、トリガーボットはその雇い主と目的を探る為に追っていたのだが、今では立場が逆転してしまっていたのだ! 2体に分離したディセプティコンに攻撃を受け、オートボットシャトルは墜落…!しかし、その直前にトリガーボットはクローキング・スクリーンを使用する事で、宇宙空間に無事に逃げ出していたのだった! #215にはレターページがない。A to Zはモーターマスターとオクティン。 ↑#216 カバーイラストは アート・ウェザレルによる。 P2:南ペルーの山頂…伝説の寺院を捜すスーザン・ホフマンの探検隊はガイドが「6フィートもの悪魔がいる」と言って逃げ出した事に文句をつけていたが、目的の寺院の方向へ向かった2機の飛行機を認めて、追った。 2機の飛行機…ダークウイングとドレッドウインドは目的の物体の足跡を見つけて、調査を開始するが、ダークウイングは突然の攻撃を受けた! 一方、スーザンは寺院の方向から逃げてきたハイ・テストとスロットルに出会う…そして、上空からトリガーボットが到着する━トリガーボットはハイ・テストらが人間達を襲っているものと思っていたが、彼らは助けを求めていた!!ハイテストを追ってきた者は彼らの背後に迫っていたのだ━それを見たトリガーボットはダークウイングらの目的を理解した…ガイドが恐れ、ディセプティコンが欲しがっていたのは今にも壊れそうなスタースクリームだったのだ! #216には6月分のポスターカレンダーが付いている。 ↑#217 カバーイラストは ジェズ・ホールによる。 P3:攻撃を続けるスタースクリームから逃げるばかりのトリガーボット…スーザンらの身の安全を確実なものにするには戦闘を行うわけにはいかなかったのだ!だが、そんな彼らの気遣いにもかかわらず、スーザンらはディセプティコンではなく、現地住民のジュルス族に捕らえられてしまった! 一方、スタースクリームとの戦いをトリガーボットに任せて、ダークウイングとドレッドウインドを助けに向かった2人のネビュロス人は無事に出会い、4人でスタースクリームを取り...