投稿

THE TRANSFORMERS UK#232、233

イメージ
  A SMALL WAR! ↑#232 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:14ヶ月前、サイバトロン星のディセプティコン基地…。オートボット・バトルパトロールはその大きさを馬鹿にする巨大なディセプティコン兵士を一発で倒し、侵入…彼らは敵が秘密兵器を造っているとの情報を得て、ここへ来たのだった。その小ささを活かし、あらゆる防衛設備を乗り越えた彼らはディセプティコンがマイクロマスターを造っている現場を目撃!そして、驚く彼らをサンダーウイングらが取り囲んだ━罠だったのだ!!サンダーウイングはマイクロマスターを誕生させるにあたって、必要な技術を手に入れる為にわざと情報を流し、彼らを誘い込んだのだった!!体内に仕込んだ自爆装置を起動させるよりも戦う事を選んだバトルパトロールだったが、サンダーウイングの平手打ちにのされてしまった!! 一方、オートベース…。バトルパトロールを救出に向かおうとするロードハンドラーだったが、ザァロンは非情な決断を下す━「助けるのは不可能だ。君らにバトルパトロールを破壊してもらいたい!」。 #232のみACTION FORCEが休載。 オマケは虫眼鏡…これを使って、本誌のどこかに隠されているマイクロマスターのエンブレムを探し出して、マイクロマスタートイのプレゼントに応募することが出来たってわけ。 ↑#233 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:ディセプティコンマイクロマスターは誕生の時を迎えていた…! その頃、ディセプティコン基地の外ではレスキュー・オフロード・レースカーチームがザァロンの下した指令を遂行する為に到着していた。基地自体を爆破する作戦だったが、仲間を殺す事に悩むロードハンドラー…。決意した彼らは侵入を開始…誕生したディセプティコンマイクロマスター・エアストライクパトロールと戦いながら、どうにかバトルパトロールを救い出す…そして敵基地を爆破。ロードハンドラー達はより良い結果を得た。 その後…オートベースにて、ザァロンに敵にマイクロマスターを造らせてしまった事を謝罪するロードハンドラーだったが、ザァロンは仲間の生命を犠牲にするというオートボットとしての基本原則を破った自分こそ悪かったのだと謝るのだった。 #233に掲載のA to Zはランページとラットバット。 タトゥートランスファーが...

MOTU オリジンズ ロボト

イメージ
  今回はロボト。2021年に発売された。 ギミックは、腰をひねると胴体内の歯車が回転すると同時に口の部分がパクパクする凄い仕掛けだ!また、右手を3タイプの武器に換装できる…これ、トラップジョウのギミックと同じなんだけど、身体にストアする箇所がないのが残念ではある。 1985年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックを持つ。でも昔の方が歯車の色がもう少し多かった。 武器の名称は『クロウ・レーザー・アックス アタッチメント』だ。 ヴィンテージは、今買うとブーツが赤みがかってることが多いですが、本来はオリジンズと同様に銀色…アルコールとかで拭き取ると元に戻るかも。 両腕のこれでもかと言わんばかりのサイバネティクスなモールドと胴体のオールドファッションドな歯車仕掛けの新旧組み合わせたフューチャリスティック感が堪らない一体。マジでオススメ。 背面はこんな感じ。ヴィンテージは裏にも歯車が二つあった。 付属コミックは「DIMENSIONAL DOOM」。以下内容~ タロンファイターを駆るヒーマンとロボトは、スケルターの神秘的な儀式を止めに向かっていた。マーマンの妨害に遭い、スケルターのマルチバースを支配するという企みは成功してしまう! だが、そこに現われたゾダックにより、スケルターの野望は砕かれるのであった … って感じの話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

オリジンズだけでなく

 オリジンズだけでなく、レストアついでにヴィンテージも載せていこうかな。

THE TRANSFORMERS UK#230、231

イメージ
  THE BIG SHUT DOWN! ↑#230 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 あらすじ:P1:カリフォルニアの海岸を歩くナイトビートとサイレン…地球に着いて2日目の彼らはアークに留まるように言ったプライムの命令を無視して、ここへ来たのだ━死体を調べる為に! 死体に近づくと逃げ去る2つの人影があった…追いかけるサイレンはついに彼らを行き止まりに追い詰めた!だが、彼らはオートボット━ホースヘッドとホースパワーだった。 言い争いを始めるホースヘッドとサイレンだったが、突然!ホースパワーは撃ち殺される…ビームの主はサンダーウイングだった!!! #230のレターページでは、読者プレゼントでイギリス未発売のトイも送られていたという事が書かれていた。また、「マグナスの玩具はオプティマスになるけれど、何なんですか?」という問いにドレッドウインドは「似てるけど違う人だ」と答えている・・・ハスブロやタカラにも聞かせたいコトバですな。 ↑#231 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:ホースヘッドの攻撃により時間を稼いだオートボットらはサンダーウイングの魔の手から逃げ出した!サイレンがホースヘッドに聞いたところ、彼と殺されたホースパワーはサンダーウイングにテストの為に逃がされた囚人だったのだと知る。 一方、海岸で死体を調べていたナイトビートは死体がディセプティコンの囚人だったオートボットであり、死因がディセプティコンの兵器である事を突きとめた!そこに到着するオートボット2人とサンダーウイング…敵の力を理解したナイトビートは、いつもサイレンに言うように、頭を使って勝つべきだと考えた。 サイレンを殺そうとするサンダーウイングの前に死体だったはずのプレイバックが現れる。自らが殺したプレイバックが蘇った事に恐怖するサンダーウイング!プライバックの背後から放たれたビームがサンダーウイングを倒した━ナイトビートのパートナーであるマズルの変形した頭部を付けたプレイバックの後ろにいたナイトビートが放ったビームだった!! サンダーウイングを倒したナイトビートにサイレンは言うのだった━「頭を使ったんだな!」。 ↓以下、同時掲載 RESURRECTION  UK#230,231 @UK#103,104のリプリント。 死体の名前がプレイバックだ...

MOTU オリジンズ ジツ

イメージ
  今回はジツ。2022年に発売された。 まあ、ギミックはない…。メッキを使用した右手が豪華な雰囲気を醸し出している。何となく解るように、フィストの敵対キャラクターである…つまりイヴィル・ウォリアー。だいぶ色黒だが、チョンマゲなので日本人なのかなあ。 1984年に発売されたヴィンテージ版では右手を上げたり下げたりしてから放すとチョップをするというギミックを持っていた。また、腰にもスプリング機構があるため、なかなか面白いアクションを披露してくれる好フィギュアだった。 武器の名称は『サムライソード』だ。これはヴィンテージだとハンドガードが逆に付いていて持たせにくい(設定段階で気づけ)と言う欠陥があったので、オリジンズでは改良されてる。でも、クロスセルアートだと逆刃で持ってるから、そういう物だったのかもしんない。 企画段階での名前は『チョッパー(まんますぎる)』、その時のデザインは脚部がスケルターと同じ金型の使用予定だった。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「CHALLENGE OF JITSU」。以下内容~ グレイスカルには、ヒーマン・ストラトス・バズオフが集まっていた…彼らの街が魔術師ではない何者かに襲われたというのだ。ソーサレスはミスティックマウンテンに敵を感知…戦士を向かわせた。そこにいたのはジツ…戦いが始まった! … って感じの話。 以下、クラシックのバイオ~ 山賊ジツは、大混乱の最中にケルダーによってスタア牢獄から救出された。感謝の念から、ジツはケルダーに忠誠を誓い、その後彼がスケルター となった後も、 その忠 誠心に変わりはなかった 。 ジツは複数の武術の達人で、ランダー王の勇敢な戦士たちとの戦闘ではしばしば前線に立った。グレトリ橋の戦いで、ジツは宿敵フィストによって右手を負傷し、トライ・クロップスが製造した金の義手に取り替えたのだった。 スケルターが惑星征服のためにエターニアを離れた後、ジツはスネークマウンテンを引き継ぎ、黄金に光り輝く鉄の拳で支配したのだった。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

今回のTFUKGUIDE10

イメージ
  TFUKファンクラブから届いた…コミックキャラクターのバイオブックとデカいカード。

THE TRANSFORMERS UK#229

イメージ
   THE HUNTING PARTY ↑#229 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:サイバトロン、スローターシティ…そこはディセプティコンすら立ち入りを恐れる場所…そこではオートボットこそが迫害者だった。 ディセプティコンダブルターゲットマスターとプリテンダーはその街に入る…突然!床下からカップが現れた!それどころか、次々とオートボットが現れ、攻撃を開始…恐れをなして逃げるニードルノーズ。ディセプティコンにとって軟弱さを敵に見せる事ほど最悪な事は無い━スピニスターはニードルノーズを役に立たないという理由で殺さねばならなかった。だが、ニードルノーズを追う彼にスラッグが襲い掛かる…スピニスターはニードルノーズに助けを求めた!そしてニードルノーズは恐れながらもスラッグを破壊した!!ニードルノーズはディセプティコンである事を証明した。 消えていくシティの外観…そう、これはホログラムセッションだったのだ。ドアから現れたスナーラーは彼らに裏切り者のカーニバックらを破壊する作戦に出かける事を伝える…!! ↓以下、同時掲載 RESURRECTION  UK#229 @UK#103のリプリント。 1989年8月分のクラシックカバーカレンダー付き。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”WAY OF THE WARRIOR”に収録。