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THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

MOTU オリジンズ フィスト

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  今回はフィスト。2021年に発売された。 元となったヴィンテージは1984年に発売。イーヴィルウォーリア側のジツに対になるヒロイックウォーリア側のキャラクターですね。当時のギミックは右手を上に上げてから放すと、パンチをする…みたいなものでした。腰のスプリングも入っているフィギュアだったので、組み合わせるとなかなか楽しいトイですね。オリジンズ版では、その印象的なギミックは削除されました…。 武器の名称は特になく、単に「ソード」である!…ちなみにこの剣はトライ・クロプスの剣の色替えです。 モダン版はないけど、クラシックでは商品化されています。 こちらが背面。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容は、ランドシャークに乗って現れたヒーマンがフィストを襲い、牢獄に捕らえるが、逆に襲われ、その正体がファイカーであるとバレる…って話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#208、209、210

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  DARK STAR US#50と同エピソード。 ↑#208 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 全号で、US版で本来あった「チャプター」の表記が削除されている。また3月分ポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。 ↑#209 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 #209の1ページ(USの15ページ)にあるべきナレーション「フォートレスマクシマスの呼びかけに応える暇は無かった…スタースクリームは起き上がったのだ!」が「スタースクリームは起き上がったのだ!」に変更されている。2ページ(USの16ページ)の「チャプター3」は削除されている。 ジェフ・シニアがTF誌に戻ってきたのは、「ドラゴンクロウ」での仕事が終わったからである。 ↑#210 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #210に変更点はない。

MOTUってやつにハマったきっかけ…の巻

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  ↑画像は拾い物 まあ、83年頃の「魔界伝説ヒーマンの闘い」の存在は全く知らなかったんですよ…。 もしかしたら玩具売り場で見かけてたのかもだけど、全然興味なかったんですわ。 しかし、多分同時期に、近所のプラモ屋に行ったんだが、そこは海外のプラモも取り扱ってるお店で、モノグラムから出ていたMOTUのタロンファイターの箱絵がドチャクソ気に入って(魔界伝説ヒーマンと関係のあるプラモだなんて思ってもいない!)、どんなプラモなんだろうと思って中を確認したのよ。そしたら、イラストの色とは全く逆の成形色で凄くビックリして、それがまあ、随分長くブレインサーキットの片隅に残っていたわけだな。 そして、時が流れまくって15年後くらい、トマートアクションフィギュアガイドにMOTUの特集号があって、それを読んで、玩具のタロンファイターを見て、その時のことを思い出したんだよね。ちなみに玩具とプラモは結構デザインが違っているので面白いとは思いますが。 上記の写真を見てほしい。カラーが二種あんのよ…バンブルビーとクリフジャンパーもそれぞれ色違いあったけど、まさかプラモにもそんなもんあるとわ…。 まあ、それから何となくNYの玩具屋にFAX流してMOTU玩具を買ってたりしたんだよねー。 だからきっとあの時、プラモ屋に行ってなかったら、MOTU集めてなかったかもだなあ。

THE TRANSFORMERS UK#206、207

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   COLD WAR! US#49と同エピソード。 ↑#206 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #206は変更点なし。 ↑#207 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 #207はUS#50のプロローグ部2ページが最後のページに付け足されている以外変更点なし…ページ数が足りないための苦肉の策。

MOTU オリジンズ サンダーパンチ・ヒーマン

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  今回はサンダーパンチ・ヒーマン。2023年に発売された。 元となったヴィンテージは1985年に発売。ヒーマンの三番目のバリエーションである。当時のギミックは背中のバックパックに火薬を仕込み、腰をひねって放すと音と共に火薬が爆発し、煙がバックパックの隙間から出てくるという凄いギミックを持ったフィギュアでした。ちなみに右手が拳の造形の為、ソードを持てないというフィギュアですけど、個人的には大好きなトイ。 オリジンズ版では火薬はないけれど、腰をひねって放すと「バチン!」と音が鳴るギミックが入っている。これも拳の為剣が持てない仕様である。 また、エフェクトパーツも付いている。 背面。煙も出ないのに、スリットだけは無駄に再現されている…と思ったが、ヴィンテージにはこんな風にスリットは入っていない。下部にある三本線こそが本来のスリット部であった。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容の意味がまったく分からない話…ホントにヒドイ。ゾーアが何をやってんのか分からんしなあ。とりあえずキングヒスやメカネックが出てくるよ。 あ、余談だけど、オリジンズのトイ、関節部分が動かなそうと思ったら、一度熱湯に浸けてみると元に戻ると思いますよ。 銀メッキの盾とゴールドのソードもヴィンテージを踏襲。ヴィンテージでは盾の丸い部分が窪んでいて、予備の火薬をホールド出来たんだけど、今回はそれは造形されなかった。 結構、このフィギュア、手に入りにくいっぽいので貴重かもだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ レッドシャドウ

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  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。