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THE TRANSFORMERS UK#206、207

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   COLD WAR! US#49と同エピソード。 ↑#206 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #206は変更点なし。 ↑#207 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 #207はUS#50のプロローグ部2ページが最後のページに付け足されている以外変更点なし…ページ数が足りないための苦肉の策。

MOTU オリジンズ サンダーパンチ・ヒーマン

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  今回はサンダーパンチ・ヒーマン。2023年に発売された。 元となったヴィンテージは1985年に発売。ヒーマンの三番目のバリエーションである。当時のギミックは背中のバックパックに火薬を仕込み、腰をひねって放すと音と共に火薬が爆発し、煙がバックパックの隙間から出てくるという凄いギミックを持ったフィギュアでした。ちなみに右手が拳の造形の為、ソードを持てないというフィギュアですけど、個人的には大好きなトイ。 オリジンズ版では火薬はないけれど、腰をひねって放すと「バチン!」と音が鳴るギミックが入っている。これも拳の為剣が持てない仕様である。 また、エフェクトパーツも付いている。 背面。煙も出ないのに、スリットだけは無駄に再現されている…と思ったが、ヴィンテージにはこんな風にスリットは入っていない。下部にある三本線こそが本来のスリット部であった。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容の意味がまったく分からない話…ホントにヒドイ。ゾーアが何をやってんのか分からんしなあ。とりあえずキングヒスやメカネックが出てくるよ。 あ、余談だけど、オリジンズのトイ、関節部分が動かなそうと思ったら、一度熱湯に浸けてみると元に戻ると思いますよ。 銀メッキの盾とゴールドのソードもヴィンテージを踏襲。ヴィンテージでは盾の丸い部分が窪んでいて、予備の火薬をホールド出来たんだけど、今回はそれは造形されなかった。 結構、このフィギュア、手に入りにくいっぽいので貴重かもだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ レッドシャドウ

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  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。

THE TRANSFORMERS UK#199、200、201、202、203、204、205

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  TIME WARS! ↑#199 カバーイラストは アート・ウェザレルと デイブ・ハーウッドによる。 あらすじ:P1:未来で誕生するはずのサイクロナスが現在でメガトロンに破壊された事により、時空の歪みは拡がっていった…。 2009年、地球…。今までとは様変わりした自然現象が人間達をパニックに陥れていた!そんな状況にも関わらず、オートボットシティにいたロディマスとマグナスは時のもつれの原因を探るのに一生懸命だった…彼らに解っているのは1989年に何かが起こったのだという事━そして、彼らは再び、タイムジャンプを決定する。地球のエネルギー資源を奪う機械を取り付けたディセプティコンの企みを放ってでも、すぐに行かねばならないような一大事だったのだ! 一方、ディセプティコンのエネルギー抽出機ではアーシーらが攻撃を開始…見事に機械を破壊し、シティに戻り、タイムジャンプに参加…。 その後、抽出機を破壊されたサウンドウェーブとテラーコンはシティに到着…1989年にオートボットが向かった事を知り、報復を遂げる為、彼らもまたタイムジャンプするのだった。 レターページではハイ・テストにアーマーの着心地を聞く読者に回答━「悪くは無い」だそうです。 アンドリュー・ワイルドマンのコミックでの初仕事となる作品です。 ↑#200 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:1989年、地球…。地下にいたラベージは地震により、永き眠りから覚めた…落下する岩石をくぐりぬき、飛び込んだ先はガルバトロンとスカージのいる基地だった。ガルバトロンに自軍への入軍を勧められたが断るラベージだった…。 一方、アークではオプティマスがハイブロウに時空の異変とガルバトロンとの関わりについて皆に説明させようとしていたが、彼はいなかった。実はアークに戻りつつあったスコーポノックの頭を持ったハイブロウだったが、彼を追ってきたディセプティコンが攻撃を開始したのだった!攻撃に気づき、外に出るオプティマスらだったが、彼らを一筋の閃光が襲う…その正体は2009年からやってきたロディマスらだった!それと同時にオプティマス達は消え去った!ロディマスがオプティマスを殺したと思い込んだフォートレスらはロディマスの説明を無視して彼らに攻撃を開始した! #200にはTHE FACTという小冊子が付いてくる━内容は「オプテ...

ボーンシェイカー

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  ボーンシェイカーを開けてみた! 変形もそこそこの難易度で楽しく遊べる。 ホットウィールとのコラボTFなんですけど、やっぱデザインが凶悪で良いですね…でもオートボット。 そもそもボーンシェイカーって何なのかというと、2006年にHWに初登場したマシン。以下詳細~ ボーンシェイカーはラリー・ウッドによってデザインされたラットロッド。前面に特徴的なドクロをあしらっており、ラリー・ウッドがデザインするお気に入りのホットウィールモデルの一つであり、ホットウィールの最も有名で象徴的なモデルの一つでもあります。クローズドルーフとオープンルーフの両方のバージョンや、ドクロの代わりにジョーカーの顔があ るバージョンもあり、ボーンシェイカーは多くの派生モデルを生み出してきました。そのアイコニックなデザインの異なるバリエーションも存在します。 だってさ。 こいつはオープンルーフモチーフなんだね。 ぶっ刺さってるのはシフトレーバーなんだけどさ…武器の名称はスティックシフトメイスってのが正式なよう。 個人的にホットロッド(TFじゃなくて改造車ってこと)が好きなんで…乗らないし、持ってないけど。ムーンアイズとか好きな人にはお勧めなフィギュアなんかなあ。 嗚呼、ムーンカフェでハンバーガーとか食べたくなるね!! 尚、トイハックスではシズルに変えるためのステッカーが販売されてて、クロームがどぎつくてヤバイのでオススメです。買おうかな…。

MOTU オリジンズ オプティマスプライムアーマー・ヒーマン

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今回はオプティマスプライムアーマー・ヒーマン。2025年に発売された。 突然発表されて焦ったTFとのコラボ商品。 ヒーマンがオプティマスプライムアーマーを纏った姿です。パワーソードがマトリクスと合体しているデザイン…知識の力で戦うのだろうか。 胸部の窓のところにワイパーの意匠があるのがおもしろポイント。 まあ、全くギミックはないのが嫌な点。 背面。背中に武器をストア出来る。 手首を外せば、そこにアックスを装備出来ます。 可動範囲は通常のMOTUパターン。 でもまあ、凄いファンじゃなけりゃ、あまり購入はお勧めできんかも…。   マスクは取り外し可能。これでヒーマンらしさが出ますね。 ミニコミックは「ROLL OUT!」。以下、内容~ スケルターはグレイスカルを襲うが、その力は失われている状態であることに気づく。 現れたヒーマンとマンアットアームズが戦闘に臨むがなかなかスケルターは強かった!ヒーマンは、マトリクスの中に隠していたグレイスカルの力を解き放ち、一味を退散させるのだった… みたいな内容。 多分アーティストはマルセロさんだと思う。 以下、バイオの翻訳~ 知恵、勇気、そして団結の力を体現するオートボットだけが、プライムの地位を与えられることができる。したがって、オプティマスプライムのアーマーに内在する力が、勇敢で高貴なヒーマン、グレイスカルの力の使い手によってアクセスされるのは当然のことである。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...