MASTERS OF THE UNIVERSE #1
マーベル版(スターコミックスと言う、子供向けブランド)MOTUの第1号。 意外にも意外なことだが、現在では300ドルくらいするみたい。30年くらい前は神保町の片隅でよく見かけた気もするが…。 全13号と映画版インスパイアが1冊…もっと続けば良かったのに。 サブタイトルは” THE COMING OF HORDAK! " あらすじ: スネークマウンテンでは、スケルターが呪文を唱えていた…ホーダックを封印しておくための! だが、彼の力にも限度があった━他の力に頼らねばならぬ…グレイスカルの力に! 一方、ソーサレスは悪の力が近づいていることに気づいていた…ゾーアとなり、アダムの元へ急ぐのだった。 エターニアパレスでは、アダムとティーラがジェットスレッドを駆りながら訓練をしていた。その時、空を滑空するゾーアを見た彼は、ヒーマンとなり、グレイスカルへ向かった。 さて、その頃グレイスカルでは━テラークロウを着けたスケルターは城への侵入を試みるが、ついにヒーマンらが到着した!しかし、スケルターは城に戻ろうとするゾーアをその魔力で捕え、脅迫する!そうこうしている内に、封印を破ったホード軍が現れ、スケルターに宣戦布告する!しかし、スケルターもホーダックを封印してから数世紀、以前より強大になっていた…師であるホーダックと渡り合っていた。 ホーダックはヒーマンらと仲間のホードをその魔術でフライトゾーンに封じ込めた…スケルターとの決闘に持ち込んだのだ! フライトゾーンの牢屋にいたヒーマンらはパワーソードで扉を破壊し、逃亡するが、やはりフライトゾーン…岩に足を捉えられ、穴倉から現れた蛇が襲い掛かる!どうにか敵を倒したヒーマンだが、エターニアではないホーダック次元にいることに気づいた…オルコの魔術によりエターニアに帰還した彼らはスケルターとホーダックを追い返すことに成功したのだった。 ========================================= これねえ、玩具プロモーションとしてよくできてると思う。フライトゾーンのギミックをよく捉えたストーリー展開とかホード側ヴィランのギミックを用いた戦闘方法をしてたりとかね。あとあれだな、多分アニメより少し年長向けに描かれてるな…12・13話だけかと思ってたけどそんなことないな。 編集は、トム・デ・ファルコとジム・シュータ...