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THE TRANSFORMERS UK#194、195

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  CLUB CON! US#47と同エピソード。 ↑#194 カバーイラストは ボブ・バディアンスキーと ケビン・ノウランによる。 #194 の7ページ、3コマ目のセリフ━「直してくれた事に感謝してるし、忠誠も誓いますよ・・もちろん」とUSではなっていたのが、UKでは「オートボット・ライフサポートポッドにあれだけいた後じゃな」に変更・・・スタースクリームの復活の経緯がUKとUSで違うので、その為の処置。 レターページでは#183の4ページでパーセプターがロールバーをチェイスと呼んでいる間違いを指摘されている。  この号からアンダーベース・サガが始まる訳だが、US版には書かれていたアンダーベース・サガのロゴはUK版では削除されているし、”タイムウォーズ”がストーリーの間に挟まるからかUKではアンダーベース・サガとは呼ばれない。 また、面白いのは、カバーがUSの反転デザインになっていること!でも周りのシーコンズはもっと細かく描かれている。 ↑#195 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #195に特に変更点は無い。AtoZ はロングホールとメナサー。

MOTU オリジンズ スケルター200X

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  今回はスケルター200X。 2000年に放送された新作アニメ版のスケルターがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のスケルターとは造形が全く違う。 というか、こっちの方がアニメっぽくて、『カートゥーン』版は玩具っぽい仕様だと思うわ…。 スプリットソードは一体成型の為、モダン版と違って分割しません。…でも『カートゥーン』版は分割できる剣なんだよねえ。なんなの…。 ラメ入りなのが特別感は強い。 背面はこんな感じ。 特にギミックもなく、関節可動するだけ。 あくまでオリジンズ仕様のスケルター200Xってことなのかもしんない。 付属コミックもセリフがなくて、話がよく分からない! サンマンが大活躍みたいな内容。

AHC23

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  前回参加しなかったので、今回で3回目の参加となります、AHM23に行ってきました。 どうにか徒然誌「メイクマインメタル3」も出せて良かった。 グリフィス先生からは「ミスター梅酒」と呼ばれてましたね。 購入してくれた方、サンクスでした!

MOTU オリジンズ ブラスト・アタック

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  今回はブラスト・アタック。 昨年発売されたマテルクリエイション限定のフィギュアです。 オリジナルは1987年に発売されました。スケルターの配下のはずなんだけど、当時のミニコミックではキングヒスの造った部下ということになっていて…そういう意味ではスネークメンでもある、ちょっと不思議なキャラですね。 ほとんど当時のデザインをそのまま再現しているんだけど、肘のパイプが別パーツになっていて(まあしょうがないか。オリジナルは肘の可動がないからね)、経年劣化とかで割れそうなのが嫌…。 武器はテックアックス…とりあえず斧らしいぜ。 ギミックはトリガーコードを背中に差してからスイッチを押すと体が分離する!! これは、ちゃんとオリジナルのギミックを再現してて偉い! 基本的にはこれは爆発分離して敵を攻撃しているってことらしいです。 あと、顎が割れてるのよ、コイツ!歯もなんか尖ってるし!ヤバい! 内部もメカニカルなディテールが入っているよ。 この辺のこだわりは良いよね。 元々のアイデアは歩く時限爆弾なので、胸部のチックタック的なデザインに活かされてるのかも。 ディテールと言えば、そこかしこに付いているネジモールドが全部マイナスドライバー用なのが気になる。スネークメンはマイナスネジしか使用してないのか! バックカードでも、その特殊な攻撃法が描かれていますね。 ツイストイドとローターも描かれているので、ひょっとしたら今後に発売されるかもしんない。 クラシックラインでもブラスト・アタックは発売されたけれど、その時は爆発ギミックはなかった。 まあ、その分、より人間に近いフォルムになったので良かったのかもしれないけれど。 付属コミックはこれ。スネークメンもホードもヒロイックウォーリアーも弱体化し、新たな支配体制を作ろうと画策したスケアグロウがヴァイパータワーにヴィランを集め、エターニアの覇権を握る計画を話すのだが、呼ばれた者の一人であるブラスト・アタックにはある使命があり… みたいな内容。 セリフの初めにTIC TIC言ってて、いつ爆発するか分からんヤバいキャラだな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#192、193

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  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。

THE TRANSFORMERS UK#190、191

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  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

今回のTFUKGUID9

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  今回届いたUKガイドのカードはプロールでした。