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MOTU オリジンズ オプティマスプライムアーマー・ヒーマン

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今回はオプティマスプライムアーマー・ヒーマン。2025年に発売された。 突然発表されて焦ったTFとのコラボ商品。 ヒーマンがオプティマスプライムアーマーを纏った姿です。パワーソードがマトリクスと合体しているデザイン…知識の力で戦うのだろうか。 胸部の窓のところにワイパーの意匠があるのがおもしろポイント。 まあ、全くギミックはないのが嫌な点。 背面。背中に武器をストア出来る。 手首を外せば、そこにアックスを装備出来ます。 可動範囲は通常のMOTUパターン。 でもまあ、凄いファンじゃなけりゃ、あまり購入はお勧めできんかも…。   マスクは取り外し可能。これでヒーマンらしさが出ますね。 ミニコミックは「ROLL OUT!」。 内容はスケルターはグレイスカルを襲うが、その力は失われている状態であることに気づく。 現れたヒーマンとマンアットアームズが戦闘に臨むがなかなかスケルターは強かった!ヒーマンは、マトリクスの中に隠していたグレイスカルの力を解き放ち、一味を退散させるのだった… みたいな内容。 多分アーティストはマルセロさんだと思う。 以下、バイオの翻訳~ 知恵、勇気、そして団結の力を体現するオートボットだけが、プライムの地位を与えられることができる。したがって、オプティマスプライムのアーマーに内在する力が、勇敢で高貴なヒーマン、グレイスカルの力の使い手によってアクセスされるのは当然のことである。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...

AOTPシュアショット

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  シュアショットを開けてみた。 オートボットターゲットマスターの最後の一人ですね。 以下、バイオ~ シュアショットは、オートボットとディセプティコンの戦争が始まる何百万年も前に、自分の母星サイバートロンで銃撃手としての名声を築いた。まだ若いプロトタイプの段階で、彼はオプティマスプライム、メガトロン、その他多くの著名なマークメックを含むベテラン陣に勝って、毎年開催されるインターフォーマー・シャープシューティング大会で優勝した。その後まもなく戦争が始まり、両陣営はシュアショットの優れた射撃能力を求めて彼に接触した。オプティマスプライムは、通常の指揮系統からある程度の自由を与えることを約束し、彼をオートボットに勧誘した。現在、シュアショットは、自分の能力に関して傲慢と言えるほどの自信を持っている。目隠しをして記憶だけでターゲットを撃つなど、より派手な才能を見せたがる。しかし、最近のネビュロス星での経験は、彼の巨大な自尊心に打撃を与えた。平和のために武器をネビュランに引き渡すことを余儀なくされた彼は、元ネビュラン軍の士官であるスポイルスポートと組まされた。スポイルスポートはバイオ技術により、元はシュアショットの武器だったツインレーザーキャノンに変形するように改造された。狙って撃つのに助けを必要とせず、シュアショットと同じくらいの射撃の腕を持っているという事実は、シュアショットを常に苛立たせる。シュアショットは不要で評価されていないと感じ、ネビュランのパートナーに不満を抱いている。二人は命がかかっているときだけ協力し、それ以外のときは協力的ではないが、非常に効果的な仲間である。 ビークルモードはこんな感じ。昔と印象あんま変わらない。 TMは両サイドにも取り付けられる。 しかし、変形が無茶苦茶難しい!!! でもまあ、よくできたフィギュアかな! クロスヘアーズがほぼ色替えだったのがやっぱ残念だね! じゃあ、今回はこの辺で。TAAO!

MOTU オリジンズ キング・ランダー

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  今回はキング・ランダー。2022年に発売された。 オリジナルは1987年に発売。エターニアの王であり、アダムの父である。バーガーキングとか言わないように。 ランダーはだいぶ前からコミックで紹介されているが、玩具として再現されたのはフィルメーション版のアニメをモチーフにしたこちらのバージョンである。 アニメのプロモーションとして、80年代にプレゼントされていた事もある。 ギミックはオリジナルに本来付いていたパワーパンチを廃しています。 武器は「ロイヤルスタッフスピア」です…とにかくロイヤル付けておけば、王族な感じなんだな。 背面。オリジナルは布製だったけど、今回はもちろん造形されている。基本的には頭部以外全て既存(ジツ)の金型を利用した安いフィギュアなんだけどね。…武器もウィップラッシュと同じだし。 付属コミックは「MIND OVER MATTER」。サンマンの仲間であるデジティノの協力で作り上げたポータルの完成を喜ぶ王ら…そこにトラップジョーたちが襲い掛かってきた…狙うはポータルなのである!しかし、スーパーコンピューター並みの能力を誇るデジティノにより、敵の軍勢は退けられた…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#198

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  COLD COMFORT AND JOY! ↑#198 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンよる。 あらすじ:1988年、クリスマス・・・。オプティマス達は地球に着いた。雪山に立ったプライムは一度死んだ為に、何故かつての自分が地球人を守る事を第一優先事項にしていたのか解らず、悩んでいた。そしてシャトルに残ったパワーマスター3名はディセプティコンが街を襲撃したというニュースを聞き、プライムを置いて出動した! 悩むプライムはメモリーバンクにアクセスし、初めから物事を追ってみることにした・・・そして、自分達が持ち込んでしまった戦いに対する罪の念と、それゆえに人類をディセプティコンから守るという使命を思い出した! 一方、街に着いたジョイライド達は他のトランスフォーマー生命信号をキャッチ、ディセプティコンに違いないと考え、急行・・・襲い掛かった!・・・しかし、敵だと思ったトランスフォーマーは2008年からやってきたインファーノ達3名だった!彼らはクリスマスというものに参加しようとしてロボットモードになったが、人間達がパニックを起こしたので逃げてきたと言うのだ。自分達の行動を恥じる彼らだったが、現れたプライムはアークを地球に墜落させたのは自分の意思であり、その為に多くの人間を危険に晒してしまった・・・本を正せば、自分こそが最も恥じるべき人物だと言うのだった。 これからも人類を守るという決意を固める彼らだった・・・。 初のUKオンリー パワーマスターストーリーである。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”SECOND GENERATION”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。       

MOTU オリジンズ ラトラー

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  今回はラトラー。 オリジナルは1986年に発売された。スネークメンの一人。 身体を振ると音が鳴る『ラトル・ギミック』は今回も健在。 武器は「スネークスタッフ」です。 オリジナルのメインギミックは、背中のボタンを押すと首が伸びるものだったんだけど、今回は顔を一度外してから伸びた首の部分に付け直すという、全く面白くない処理! まあ、腕の接合部分の関係もあってギミック再現はできなかったのかなあ…とは思うけど、残念! クラシックでも首は付け替えだったから、もう仕方ないのかなあ…。 背面はこんな感じ。 オリジナルは尻尾に隠されているけど背中のあたりにギミックを発動させるスイッチがあった。 付属コミックは「RISE OF THE SNAKEMEN」。キングヒスの毒を受けて弱ったヒーマンを助けるボルトマンは、やってきたマンアットアームズらを敵が化けているものと見破り退治するのだった…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!