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THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。       

MOTU オリジンズ ラトラー

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  今回はラトラー。 オリジナルは1986年に発売された。スネークメンの一人。 身体を振ると音が鳴る『ラトル・ギミック』は今回も健在。 武器は「スネークスタッフ」です。 オリジナルのメインギミックは、背中のボタンを押すと首が伸びるものだったんだけど、今回は顔を一度外してから伸びた首の部分に付け直すという、全く面白くない処理! まあ、腕の接合部分の関係もあってギミック再現はできなかったのかなあ…とは思うけど、残念! クラシックでも首は付け替えだったから、もう仕方ないのかなあ…。 背面はこんな感じ。 オリジナルは尻尾に隠されているけど背中のあたりにギミックを発動させるスイッチがあった。 付属コミックは「RISE OF THE SNAKEMEN」。キングヒスの毒を受けて弱ったヒーマンを助けるボルトマンは、やってきたマンアットアームズらを敵が化けているものと見破り退治するのだった…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン200X

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  今回はヒーマン200X。 2000年に放送された新作アニメ版のヒーマンがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のヒーマンとは造形が全く違う。 こっちの方が玩具寄りのデザインね。 特にギミックはなし。 背面はこんな感じ。 アックスとか剣は背負えるよ。 付属コミックはスケルター200Xのと同じもの。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#194、195

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  CLUB CON! US#47と同エピソード。 ↑#194 カバーイラストは ボブ・バディアンスキーと ケビン・ノウランによる。 #194 の7ページ、3コマ目のセリフ━「直してくれた事に感謝してるし、忠誠も誓いますよ・・もちろん」とUSではなっていたのが、UKでは「オートボット・ライフサポートポッドにあれだけいた後じゃな」に変更・・・スタースクリームの復活の経緯がUKとUSで違うので、その為の処置。 レターページでは#183の4ページでパーセプターがロールバーをチェイスと呼んでいる間違いを指摘されている。  この号からアンダーベース・サガが始まる訳だが、US版には書かれていたアンダーベース・サガのロゴはUK版では削除されているし、”タイムウォーズ”がストーリーの間に挟まるからかUKではアンダーベース・サガとは呼ばれない。 また、面白いのは、カバーがUSの反転デザインになっていること!でも周りのシーコンズはもっと細かく描かれている。 ↑#195 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #195に特に変更点は無い。AtoZ はロングホールとメナサー。

MOTU オリジンズ スケルター200X

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  今回はスケルター200X。 2000年に放送された新作アニメ版のスケルターがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のスケルターとは造形が全く違う。 スプリットソードは一体成型の為、モダン版と違って分割しません。…でも『カートゥーン』版は分割できる剣なんだよねえ。なんなの…。 ラメ入りなのが特別感は強い。 背面はこんな感じ。 特にギミックもなく、関節可動するだけ。 あくまでオリジンズ仕様のスケルター200Xってことなのかもしんない。 付属コミックもセリフがなくて、話がよく分からない! …でもラトラーのコミック読むと、これ、オリジンズ・ユニバースでは、200Xっていうよりは『ただの新コスチューム』ってだけだと捉えるのがいいのかもな。 サンマンが大活躍みたいな内容。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

AHC23

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  前回参加しなかったので、今回で3回目の参加となります、AHM23に行ってきました。 どうにか徒然誌「メイクマインメタル3」も出せて良かった。 グリフィス先生からは「ミスター梅酒」と呼ばれてましたね。 購入してくれた方、サンクスでした!

MOTU オリジンズ ブラスト・アタック

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  今回はブラスト・アタック。 昨年発売されたマテルクリエイション限定のフィギュアです。 オリジナルは1987年に発売されました。スケルターの配下のはずなんだけど、当時のミニコミックではキングヒスの造った部下ということになっていて…そういう意味ではスネークメンでもある、ちょっと不思議なキャラですね。 ほとんど当時のデザインをそのまま再現しているんだけど、肘のパイプが別パーツになっていて(まあしょうがないか。オリジナルは肘の可動がないからね)、経年劣化とかで割れそうなのが嫌…。 武器はテックアックス…とりあえず斧らしいぜ。 ギミックはトリガーコードを背中に差してからスイッチを押すと体が分離する!! これは、ちゃんとオリジナルのギミックを再現してて偉い! 基本的にはこれは爆発分離して敵を攻撃しているってことらしいです。 あと、顎が割れてるのよ、コイツ!歯もなんか尖ってるし!ヤバい! 内部もメカニカルなディテールが入っているよ。 この辺のこだわりは良いよね。 元々のアイデアは歩く時限爆弾なので、胸部のチックタック的なデザインに活かされてるのかも。 ディテールと言えば、そこかしこに付いているネジモールドが全部マイナスドライバー用なのが気になる。スネークメンはマイナスネジしか使用してないのか! バックカードでも、その特殊な攻撃法が描かれていますね。 ツイストイドとローターも描かれているので、ひょっとしたら今後に発売されるかもしんない。 クラシックラインでもブラスト・アタックは発売されたけれど、その時は爆発ギミックはなかった。 まあ、その分、より人間に近いフォルムになったので良かったのかもしれないけれど。 付属コミックはこれ。スネークメンもホードもヒロイックウォーリアーも弱体化し、新たな支配体制を作ろうと画策したスケアグロウがヴァイパータワーにヴィランを集め、エターニアの覇権を握る計画を話すのだが、呼ばれた者の一人であるブラスト・アタックにはある使命があり… みたいな内容。 セリフの初めにTIC TIC言ってて、いつ爆発するか分からんヤバいキャラだな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!