投稿

MOTU オリジンズ ブラスト・アタック

イメージ
  今回はブラスト・アタック。 昨年発売されたマテルクリエイション限定のフィギュアです。 オリジナルは1987年に発売されました。スケルターの配下のはずなんだけど、当時のミニコミックではキングヒスの造った部下ということになっていて…そういう意味ではスネークメンでもある、ちょっと不思議なキャラですね。 ほとんど当時のデザインをそのまま再現しているんだけど、肘のパイプが別パーツになっていて(まあしょうがないか。オリジナルは肘の可動がないからね)、経年劣化とかで割れそうなのが嫌…。 武器はテックアックス…とりあえず斧らしいぜ。 ギミックはトリガーコードを背中に差してからスイッチを押すと体が分離する!! これは、ちゃんとオリジナルのギミックを再現してて偉い! 基本的にはこれは爆発分離して敵を攻撃しているってことらしいです。 あと、顎が割れてるのよ、コイツ!歯もなんか尖ってるし!ヤバい! 内部もメカニカルなディテールが入っているよ。 この辺のこだわりは良いよね。 元々のアイデアは歩く時限爆弾なので、胸部のチックタック的なデザインに活かされてるのかも。 ディテールと言えば、そこかしこに付いているネジモールドが全部マイナスドライバー用なのが気になる。スネークメンはマイナスネジしか使用してないのか! バックカードでも、その特殊な攻撃法が描かれていますね。 ツイストイドとローターも描かれているので、ひょっとしたら今後に発売されるかもしんない。 クラシックラインでもブラスト・アタックは発売されたけれど、その時は爆発ギミックはなかった。 まあ、その分、より人間に近いフォルムになったので良かったのかもしれないけれど。 付属コミックはこれ。スネークメンもホードもヒロイックウォーリアーも弱体化し、新たな支配体制を作ろうと画策したスケアグロウがヴァイパータワーにヴィランを集め、エターニアの覇権を握る計画を話すのだが、呼ばれた者の一人であるブラスト・アタックにはある使命があり… みたいな内容。 セリフの初めにTIC TIC言ってて、いつ爆発するか分からんヤバいキャラだな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#192、193

イメージ
  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。

THE TRANSFORMERS UK#190、191

イメージ
  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

今回のTFUKGUID9

イメージ
  今回届いたUKガイドのカードはプロールでした。

パワーオンコンのグッズ…

イメージ
  パワーオンコンっていうキャプテンパワーのイベントが昨年の3月にアメリカでありまして。 そこで販売されたグッズを少し買ってみました。 光るバッジとアイロンオンエンブレムです。 行ってみたかったなあ…。

MOTU オリジンズ デスパラ

イメージ
  今回はデスパラ。 マテルクリエイションの2024年限定商品です。 設定的にはヒーマンの妹であるシーラの…というかアドーラがホードに洗脳された姿って感じです。 初登場は2012年のDCコミックです。その後、2016年のクラシックラインでフィギュア化されました。 最近でもマスターバース版で2026年に発売されています。 アニメでの初登場はMOTUレヴォリューションの第三シーズンのようですね。 武器は2本の剣。クラシックでは杖も付いてましたが、オリジンズでもマスターバースでも無くなってます。 マスクは外れて、顔を出すことが出来ます。 クラシックとマスターバースはヘッドパーツを取り換える形式でした。 よく見ると歯も白く塗られていて、マテルの意地を感じさせます。基本的に顔の塗りが細かく、これだけでも素晴らしいフィギュアです。 マントは柔らかいので、ポージングの邪魔にはならないですね。 アーマー背面は剣をホールド出来ます。剣をクロスしてホールドできるのがオリジンズ版の良いデザインですね。 クラシックは重ねずに差す感じでした。 また、付属コミック「ファントムズオブデスパラ」では出自が語られており、アドーラがシーラとなっても、デスパラはヴィランとして存在しているため、二人の対決はありえないことではない事になっています…こういったツイストは好きだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#189

イメージ
  DRY RUN! ↑#189 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:メガトロンはガルバトロンの複製を10秒で破壊した!その力に満足するショックウェーブだったが、階下にはサイクロナスとスカージが戻ってきていた…会うなり、ショックウェーブに戦いを挑むサイクロナス━2008年にデスズヘッドがショックウェーブを殺した為にディセプティコン・リーダーになれたとはいえ、今ではターゲットマスターとなって自分の力でショックウェーブを倒す自信をつけていたのだ!だが、ショックウェーブは僕たるメガトロンを連れて来た! メガトロンはスカージを跳ね除け、サイクロナスの首を掴み、ナイトスティックを破壊した…サイクロナスは起き上がったスカージに助けを求めるが、彼にはメガトロンを撃てなかった━この時代のメガトロンを破壊する事は自らの誕生を否定する事に繋がるからだった!!恐れをなして、逃げるスカージ・・・そして、サイクロナスは首をもがれた!! その後…。近くにいるガルバトロンを見つけ、ショックウェーブはメガトロンにそこへ向かう命令を出した・・・! これも前号と同じく、プロットはファーマンだけど、スクリプトはダン・アブネットによる。 このエピソードは1988年度のアニュアルのエピソード”ALTERED IMAGE!”に続きます。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。