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MOTU オリジンズ ブラスト・アタック

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  今回はブラスト・アタック。 昨年発売されたマテルクリエイション限定のフィギュアです。 オリジナルは1987年に発売されました。スケルターの配下のはずなんだけど、当時のミニコミックではキングヒスの造った部下ということになっていて…そういう意味ではスネークメンでもある、ちょっと不思議なキャラですね。 ほとんど当時のデザインをそのまま再現しているんだけど、肘のパイプが別パーツになっていて(まあしょうがないか。オリジナルは肘の可動がないからね)、経年劣化とかで割れそうなのが嫌…。 武器はテックアックス…とりあえず斧らしいぜ。 ギミックはトリガーコードを背中に差してからスイッチを押すと体が分離する!! これは、ちゃんとオリジナルのギミックを再現してて偉い! 基本的にはこれは爆発分離して敵を攻撃しているってことらしいです。 あと、顎が割れてるのよ、コイツ!歯もなんか尖ってるし!ヤバい! 内部もメカニカルなディテールが入っているよ。 この辺のこだわりは良いよね。 元々のアイデアは歩く時限爆弾なので、胸部のチックタック的なデザインに活かされてるのかも。 ディテールと言えば、そこかしこに付いているネジモールドが全部マイナスドライバー用なのが気になる。スネークメンはマイナスネジしか使用してないのか! バックカードでも、その特殊な攻撃法が描かれていますね。 ツイストイドとローターも描かれているので、ひょっとしたら今後に発売されるかもしんない。 クラシックラインでもブラスト・アタックは発売されたけれど、その時は爆発ギミックはなかった。 まあ、その分、より人間に近いフォルムになったので良かったのかもしれないけれど。 付属コミックはこれ。スネークメンもホードもヒロイックウォーリアーも弱体化し、新たな支配体制を作ろうと画策したスケアグロウがヴァイパータワーにヴィランを集め、エターニアの覇権を握る計画を話すのだが、呼ばれた者の一人であるブラスト・アタックにはある使命があり… みたいな内容。 セリフの初めにTIC TIC言ってて、いつ爆発するか分からんヤバいキャラだな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ デスパラ

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  今回はデスパラ。 マテルクリエイションの2024年限定商品です。 設定的にはヒーマンの妹であるシーラの…というかアドーラがホードに洗脳された姿って感じです。 初登場は2012年のDCコミックです。その後、2016年のクラシックラインでフィギュア化されました。 最近でもマスターバース版で2026年に発売されています。 アニメでの初登場はMOTUレヴォリューションの第三シーズンのようですね。 武器は2本の剣。クラシックでは杖も付いてましたが、オリジンズでもマスターバースでも無くなってます。 マスクは外れて、顔を出すことが出来ます。 クラシックとマスターバースはヘッドパーツを取り換える形式でした。 よく見ると歯も白く塗られていて、マテルの意地を感じさせます。基本的に顔の塗りが細かく、これだけでも素晴らしいフィギュアです。 マントは柔らかいので、ポージングの邪魔にはならないですね。 アーマー背面は剣をホールド出来ます。剣をクロスしてホールドできるのがオリジンズ版の良いデザインですね。 クラシックは重ねずに差す感じでした。 また、付属コミック「ファントムズオブデスパラ」では出自が語られており、アドーラがシーラとなっても、デスパラはヴィランとして存在しているため、二人の対決はありえないことではない事になっています…こういったツイストは好きだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ サーペントクロウ マンアットアームズ

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  今回はサーペントクロウ マンアットアームズ。 2020年に発売されたマンアットアームズのリデコとなります。デザインの元は2003年に発売されたモダン版のサーペントクロウマンアットアームズですね。 モダン版ではクロウ部分はミサイルであり、飛ばしたり出来たんですが、今回はオミットされています…取り外しは可能ですが。 対スネークメン編なので、スネークメン専用の武器を持った設定です。 付属のコミックはタイトルもないし、セリフもない感じの手抜き感あります。 背面。正直、アームキャノンはすぐ外れます。ホントは手を引き抜いてからキャノンを差し込むのがいいのかもしれない…でもそれって変だよね? モダンではメイスに鞭が付いたものが新規の武器だったんですが、オリジンズでは以前のままのメイスですね。 ちょっと金かけろよ、マテル…って思いました。 折角の外付け武器なのにギミックらしいギミックがないのが残念なフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ クラウフル

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  今回はクラウフル。 オリジナルは1984年に発売された。カニかなんかの怪人ですね。 いつものように腰のスプリングアクションは排除されている。 脚部はバズ・オフの物なんですが、オリジナルにはヴァリアントがあって、それにはスケルターの足が使われたこともあります。 役割は悪のグリップを持つ戦士(まんまやんか)…です。武器は「棍棒」(まんまやんか)です。 背面はこんな感じ。左腕もバズ・オフと同じ金型なので、完全な新規は頭部と右腕とアーマーだけになります。 ちなみに棍棒は、グレイスカルに付いてきたものの色替えです。 個人的に、アーマーの背面デザインが頭部の突起と繋がってる感じがして好きかもですね。 意外だけど、モダン版では未フィギュア化。クラシックスでは発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン ヴィンテージヘッド

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  さて、こちらのヒーマンは2021年に発売されたバージョンの物です。 以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。 これがとても欲しかったので、買えて良かったっす。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっており、まあつまり、アニメ設定っぽいってことでしょうか。 背面はこんな感じ。 やはり髪型がオリジナルに似せてあると安心感があります。 それ以外は、前の物と変わらないので、面白みはないですが、正真正銘、オリジナルのアップデート版として、よくできたフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ティーラ

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  今回のMOTUOはティーラです。 オリジナルは1982年に発売された。 ヒロイックウォーリアーの一人であり、女神戦士である。 もう言わずと知れたマンアトアームズの娘…ですが、これはアニメ版準拠なのかな。玩具パッケージの女神戦士ってのは初期のミニコミックにのみ出てくる役割で、それは後期にはソーサラスにその役目が振られる感じ。MOTU、結構時期によってキャラ設定が変わるんだよね…アニメの効果が大きいんだろうけど。アダムだって初めはいなかったんだから。 この玩具も今回はオリジナルに仕込まれていたスプリングギミックはありません。 どっちかというとティーラはアーマーを外した方がよく知られているデザインかと思います。 武器はスネークスタッフと盾。オリジナルでは盾は腕にはめる感じでしたが、今回は手持ちとなりますね。 オリジンズは良く可動するので、遊び甲斐のあるティーラ玩具だと思いますね。昔のは股関節あんま動かんから。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ウェブスター

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  今回はウェブスター。 オリジナルは1984年に発売された。 イーヴルウォーリアーの一人であり、脱走の覇者。 デザインベースは蜘蛛ですね…ブラックウィドウってやつ…実際初期ネームはブラックウィドウだった。 これはなかなかちゃんとしたフィギュアで、元のギミックを忠実に再現しており、またそれ以上の工夫(後述)も施されている、よくよく考えたらナイスなフィギュアなんですねえ。 ちなみに武器はレーザーライフルです…あまり変な名前でないのが好感が持てます。 さて、背面。フックを何処か(例えばグレイスカルの城壁上)に掛けて紐を引っ張ると、そこまでフィギュアが進んでいくといった格好の玩具です。そこらへんがウェブなんでしょうね。 バックパック横に紐をかける箇所が見えるかと思いますが、これはオリジナルには存在しませんでした。ここが今回の良いとこですな! 実は84年度版から手抜きなフィギュアで、武器はグレイスカルに付属していたもののリカラー・フックも違うトイラインから借用してきたものという安く仕上がったトイです。でもギミックのせいか、そんな風に見えませんね。 付属のコミックはこれもセリフがないのに何を語りたいのかよく分かるという2歳児向け漫画でした! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ゾダック

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  今回はゾダック。 オリジナルは1982年に発売された。 腰のスプリングアクションは排除されている。 基本的には、宇宙の強制執行者ってのが役割なのですが、色々な方面でしょっちゅう設定が変わる難儀なキャラクターです。正義と悪の狭間にいるはずなのに、「悪の戦士」とか言われてたり、「正義」とか言われてたりするの。 どうやら1982年に発売されたエイトフィギュアズの中で最後に追加されたキャラの為か色々なパーツの集合体となっている感じが面白いですね。 武器はレーザーピストル。 肌色なのに毛だらけなのが不気味!ヘルメットのデザインが昔から好き。ちょっと石ノ森っぽくて良い! 元々考えられてた役割は賞金稼ぎだったみたい。すんげえ方向転換だな、マテル…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ キング ランダー

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  さて、今回はキング ランダー。 とは言っても、これはデザイン上ではモダン版(200X)のランダーです。 オリジナルはバーガーキングみたいなやつなので。 これ、ヤング ランダーと呼ばれてるみたい。 なので、オリジンズのユニバースでは若かりし頃のランダーということになりますね。 付属のミニコミックはセリフのないもので(タイトルも付いてねえよ、どうなってるんだ!)、G.I.JOEのあのイシューを彷彿とさせます。スネークメンの関連は大体過去の話になるように思うので、その頃はまだ若かったってことかな。 可動範囲は普通だし、ギミックもないので、好きでもなけりゃお勧めしないフィギュアですね…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スティン・ガー

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  さて、今回はスティン・ガー。 英語での表記がSTING-ORの為なんとなくカタカナ表記を考案してみました。 マテルクリエイション限定の商品。初の男性サソリ型キャラクターです。普通の右手は爪を付ける際に取り付けるためのものじゃないかな?。 盾もちょっとスコーピオンぽい意匠になっててかっこいいデザイン。 ホーダックとキングヒスのモールドを多用してるけど、意外にそんな感じがしないのがミソ。爪もクラウフルの爪とは違うデザインだしね。 背面から見るとこんな感じ。アーマーは外せます。 頭部も横から見るとよく分かるけど、サソリぽいデザインでかっこいいよ。 あまりギミックらしいギミックはないな…テイルが動くとか、爪が開閉するとかそのレベル…スプリングとかはない。 バックカードもイラストだけなので、特に武器の名称とかないのが残念だね。ホードの悪の暗殺者という役割ですね。 付属ミニコミックから解るのは、スコーピオン・ハイブの帝王であること。ホードの一人で、ホーダックやスネークメンが姿を消したことから、エターニア侵攻を開始したという。 部下がスティンカーなんだけど、ミススペルなのかスティンガーと書かれている。 魅力的な新キャラではあるので、今後の展開で更なる素性が明かされたりするといいな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ アンチ・エターニア ヒーマン

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  さて、今回はアンチ・エターニア ヒーマン。 これは宇宙で最悪の男という触れ込みのキャラです。 闇の世界からやってきた悪のヒーマン。イーヴルパワーソードにより、ヘルスカルの力を得て変身する…ヘルスカルのイラストはカードの裏に描かれているよ。 元ネタはドイツで発売されていたレコード及びカセットのスピンオフストーリー(40分ほど)で登場したキャラクターとなります。TFなんかでもカセットのストーリーものあるよね。 コミックでの登場も果たしている…MVCクリエイションズ版のコミックではその名のみが登場。…また、DCコミック版(マルチヴァース)にも登場している。 玩具としてはクラシック版から登場し、今回のオリジンズで発売、最近発売のマスターヴァースでも出されている。…つまり80年代には玩具としては未発売である。 頭部はヴィンテージ版の頭部を使用していて好感が持てる。 オリジンズはマニアックなところから引っ張りすぎていて怖い。付属のミニコミックでは、サンマンにやられます。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ サンマン

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  さて、今回はサンマン。 このキャラクターは元々MOTUには関係のないキャラクターである。1985年にオルメックトイズから発売された玩具シリーズ「ルーラーズ・オブ・ザ・サン」のメインキャラだ。当時のパッケージは3種類もあり、だいぶ長い間発売されていたようだ。 誕生の経緯としては…黒人の母親の子供がヒーマンが好きなのだが、自分は肌の色が違うからヒーマンにはなれないと悲しんでいた事を知り、黒人のアクションフィギュアを作ったということみたい。もちろん、MOTUではまだクランプチャンプが発売されていないので、これがMOTUインスパイアの初の黒人トイとなる。 オリジンズではマテルと組んで、サンマンのシリーズが発売される運びとなった。 通常発売分はアフロだが、3パック版は頭部が変更されている…これはヴァリアントとして当時発売されたバージョンをオマージュしている。また、マテルクリエイションズ版では歯をむき出しにした頭部も付いており、一部カラーが変更されている。背面はこんな感じ。 首についてるのは、フェニックスウイング。武器はソードオブライト。 ヒーマンとボディは同じ為、特にギミックらしいギミックはない。 ちなみに、マスターヴァース版も発売されています。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン

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  今回はヒーマン。 オリジナルは1982年に発売された。その時のギミックである腰のスプリングアクションは排除されている…そのため、ポージングの幅は広がったと言えるだろう。 個人的に残念なのは、髪の長さだろうか…オリジナルの方がこれに関しては良い。 パワーソードはオリジナルと同様に分割されている。盾の赤い部分はオリジナルでは紙だったことを考えると上等になったなあ。 玩具面だけで考えるなら、オリジナルの左手のバンドはもっと長い盾のような形状だったから、比較的このフィギュアはアニメに近い印象を受けるかなあ。 背面にはアックス(ソードも可)を背負えるようにスリットが作られている。82年版はこんなのなかったから本当によくできた玩具である。 スターウォーズとG.I.JOEが人気だった時代に、明らかにそれらより大きく作られているフィギュアシリーズが誕生したのは、子供たちに衝撃的だったのかもしれない。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ イーヴル・リン

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  今回はイーヴル・リン。 1983年に発売されたオリジナルのギミックだった腰のスプリングアクションはオミットされている…つまりギミックらしいギミックはオリジンズ版にはない。 オリジナル版初期はクリスタルボールという名の付属品だったが、誤飲防止のために後期版では持ち手が長く変更され、杖ということになった。これがオリジンズでも踏襲されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ホードトルーパー

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少しずつ、MOTUオリジンズを集めようかと思って、備忘録的に書き留めます。 2026年には映画になるということだったので、盛り上がるといいな。 ホードトルーパーのオリジナルは1986年に発売された。いわゆるアーミービルドのハシリだ。基本的にはヒーマンには関係がなく、シーラに登場した、ホード帝国の兵士である。 バトルレディスタイルではなく、脚が伸びているのが当時品の特徴だろう。 プロトタイプではサイ・クロンの腕とマンテナの足が流用されるはずだったみたい…変更されて良かった。 さて、今回の新規金型ではギミックは当時と変わらず、エンブレムを叩かれると破壊される云う最高の仕掛けを引き継いでいる。アーマーが破壊された後も内部ボディ自体が前後に倒すことが出来、更に壊れた感じを醸し出せるのも味だろう。 ボディカラーは以前の灰色から打って変わって、メカっぽくシルバーに変更されてて良い感じに仕上がっている。      もちろん、オリジンズなので、関節可動は非常に多く、アクションフィギュアとしての出来は良い。 武器の名称は、テック・スピアという。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTUオリジンズ テラークロウズ・スケルター

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さて、X見てて思ったんですが、昔のサイトで意外にヒーマン系を読んでくれてた人がいたようなので、少しはヒーマンもカテゴリーに加えてもいいのかなと思ってしまいました。 こないだ久々にヒーマンMOTUのフィギュアを開けたので、簡単にレビューしておきます。 ========================================= 今回は22年に発売されたオリジンラインの”テラークロウズ・スケルター”です。 元々は1986年に発売された四個目のスケルターフィギュアのリニューアルですね。俗にいう五周年記念版です。 最近の物なので、基本的に関節可動は凄いです。ヴィンテージと比較すると豪華な点は、やっぱり胸部アーマーのメッキでしょうか。 ただ個人的にヴィンテージの顔の塗装が好きなので、それだけは残念かな(自分で塗れ!)。 付属武器は杖とクロウとスカルウェポンです。 ギミックはいつものように腰をスイングさせることで、両腕が回転し、クロウを振り回します。 こういうバカげたアクションが素晴らしいんだよね。 背中にホールド出来るスカルウェポンを持たせてみました。 この状態で腰をスイングさせることで両腕を振り回すアクションのお陰で、スカルの口をバクバクさせながらアタック出来ます。 ちなみに写真では、顔を笑っている方に差し替えてあります。 今回は、こんなところで。BPOGS!!