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ラベル(ヒーマン マスターズオブユニバース)が付いた投稿を表示しています

MOTU オリジンズ レッドシャドウ

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  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。

MOTU オリジンズ オプティマスプライムアーマー・ヒーマン

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今回はオプティマスプライムアーマー・ヒーマン。2025年に発売された。 突然発表されて焦ったTFとのコラボ商品。 ヒーマンがオプティマスプライムアーマーを纏った姿です。パワーソードがマトリクスと合体しているデザイン…知識の力で戦うのだろうか。 胸部の窓のところにワイパーの意匠があるのがおもしろポイント。 まあ、全くギミックはないのが嫌な点。 背面。背中に武器をストア出来る。 手首を外せば、そこにアックスを装備出来ます。 可動範囲は通常のMOTUパターン。 でもまあ、凄いファンじゃなけりゃ、あまり購入はお勧めできんかも…。   マスクは取り外し可能。これでヒーマンらしさが出ますね。 ミニコミックは「ROLL OUT!」。以下、内容~ スケルターはグレイスカルを襲うが、その力は失われている状態であることに気づく。 現れたヒーマンとマンアットアームズが戦闘に臨むがなかなかスケルターは強かった!ヒーマンは、マトリクスの中に隠していたグレイスカルの力を解き放ち、一味を退散させるのだった… みたいな内容。 多分アーティストはマルセロさんだと思う。 以下、バイオの翻訳~ 知恵、勇気、そして団結の力を体現するオートボットだけが、プライムの地位を与えられることができる。したがって、オプティマスプライムのアーマーに内在する力が、勇敢で高貴なヒーマン、グレイスカルの力の使い手によってアクセスされるのは当然のことである。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ キング・ランダー

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  今回はキング・ランダー。2022年に発売された。 オリジナルは1987年に発売。エターニアの王であり、アダムの父である。バーガーキングとか言わないように。 ランダーはだいぶ前からコミックで紹介されているが、玩具として再現されたのはフィルメーション版のアニメをモチーフにしたこちらのバージョンである。 アニメのプロモーションとして、80年代にプレゼントされていた事もある。 ギミックはオリジナルに本来付いていたパワーパンチを廃しています。 武器は「ロイヤルスタッフスピア」です…とにかくロイヤル付けておけば、王族な感じなんだな。 背面。オリジナルは布製だったけど、今回はもちろん造形されている。基本的には頭部以外全て既存(ジツ)の金型を利用した安いフィギュアなんだけどね。…武器もウィップラッシュと同じだし。 付属コミックは「MIND OVER MATTER」。サンマンの仲間であるデジティノの協力で作り上げたポータルの完成を喜ぶ王ら…そこにトラップジョーたちが襲い掛かってきた…狙うはポータルなのである!しかし、スーパーコンピューター並みの能力を誇るデジティノにより、敵の軍勢は退けられた…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ラトラー

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  今回はラトラー。 オリジナルは1986年に発売された。スネークメンの一人。 身体を振ると音が鳴る『ラトル・ギミック』は今回も健在。 武器は「スネークスタッフ」です。 オリジナルのメインギミックは、背中のボタンを押すと首が伸びるものだったんだけど、今回は顔を一度外してから伸びた首の部分に付け直すという、全く面白くない処理! まあ、腕の接合部分の関係もあってギミック再現はできなかったのかなあ…とは思うけど、残念! クラシックでも首は付け替えだったから、もう仕方ないのかなあ…。 背面はこんな感じ。 オリジナルは尻尾に隠されているけど背中のあたりにギミックを発動させるスイッチがあった。 付属コミックは「RISE OF THE SNAKEMEN」。キングヒスの毒を受けて弱ったヒーマンを助けるボルトマンは、やってきたマンアットアームズらを敵が化けているものと見破り退治するのだった…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン200X

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  今回はヒーマン200X。 2000年に放送された新作アニメ版のヒーマンがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のヒーマンとは造形が全く違う。 こっちの方が玩具寄りのデザインね。 特にギミックはなし。 背面はこんな感じ。 アックスとか剣は背負えるよ。 付属コミックはスケルター200Xのと同じもの。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スケルター200X

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  今回はスケルター200X。 2000年に放送された新作アニメ版のスケルターがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のスケルターとは造形が全く違う。 スプリットソードは一体成型の為、モダン版と違って分割しません。…でも『カートゥーン』版は分割できる剣なんだよねえ。なんなの…。 ラメ入りなのが特別感は強い。 背面はこんな感じ。 特にギミックもなく、関節可動するだけ。 あくまでオリジンズ仕様のスケルター200Xってことなのかもしんない。 付属コミックもセリフがなくて、話がよく分からない! …でもラトラーのコミック読むと、これ、オリジンズ・ユニバースでは、200Xっていうよりは『ただの新コスチューム』ってだけだと捉えるのがいいのかもな。 サンマンが大活躍みたいな内容。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ブラスト・アタック

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  今回はブラスト・アタック。 昨年発売されたマテルクリエイション限定のフィギュアです。 オリジナルは1987年に発売されました。スケルターの配下のはずなんだけど、当時のミニコミックではキングヒスの造った部下ということになっていて…そういう意味ではスネークメンでもある、ちょっと不思議なキャラですね。 ほとんど当時のデザインをそのまま再現しているんだけど、肘のパイプが別パーツになっていて(まあしょうがないか。オリジナルは肘の可動がないからね)、経年劣化とかで割れそうなのが嫌…。 武器はテックアックス…とりあえず斧らしいぜ。 ギミックはトリガーコードを背中に差してからスイッチを押すと体が分離する!! これは、ちゃんとオリジナルのギミックを再現してて偉い! 基本的にはこれは爆発分離して敵を攻撃しているってことらしいです。 あと、顎が割れてるのよ、コイツ!歯もなんか尖ってるし!ヤバい! 内部もメカニカルなディテールが入っているよ。 この辺のこだわりは良いよね。 元々のアイデアは歩く時限爆弾なので、胸部のチックタック的なデザインに活かされてるのかも。 ディテールと言えば、そこかしこに付いているネジモールドが全部マイナスドライバー用なのが気になる。スネークメンはマイナスネジしか使用してないのか! バックカードでも、その特殊な攻撃法が描かれていますね。 ツイストイドとローターも描かれているので、ひょっとしたら今後に発売されるかもしんない。 クラシックラインでもブラスト・アタックは発売されたけれど、その時は爆発ギミックはなかった。 まあ、その分、より人間に近いフォルムになったので良かったのかもしれないけれど。 付属コミックはこれ。スネークメンもホードもヒロイックウォーリアーも弱体化し、新たな支配体制を作ろうと画策したスケアグロウがヴァイパータワーにヴィランを集め、エターニアの覇権を握る計画を話すのだが、呼ばれた者の一人であるブラスト・アタックにはある使命があり… みたいな内容。 セリフの初めにTIC TIC言ってて、いつ爆発するか分からんヤバいキャラだな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ デスパラ

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  今回はデスパラ。 マテルクリエイションの2024年限定商品です。 設定的にはヒーマンの妹であるシーラの…というかアドーラがホードに洗脳された姿って感じです。 初登場は2012年のDCコミックです。その後、2016年のクラシックラインでフィギュア化されました。 最近でもマスターバース版で2026年に発売されています。 アニメでの初登場はMOTUレヴォリューションの第三シーズンのようですね。 武器は2本の剣。クラシックでは杖も付いてましたが、オリジンズでもマスターバースでも無くなってます。 マスクは外れて、顔を出すことが出来ます。 クラシックとマスターバースはヘッドパーツを取り換える形式でした。 よく見ると歯も白く塗られていて、マテルの意地を感じさせます。基本的に顔の塗りが細かく、これだけでも素晴らしいフィギュアです。 マントは柔らかいので、ポージングの邪魔にはならないですね。 アーマー背面は剣をホールド出来ます。剣をクロスしてホールドできるのがオリジンズ版の良いデザインですね。 クラシックは重ねずに差す感じでした。 また、付属コミック「ファントムズオブデスパラ」では出自が語られており、アドーラがシーラとなっても、デスパラはヴィランとして存在しているため、二人の対決はありえないことではない事になっています…こういったツイストは好きだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ サーペントクロウ マンアットアームズ

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  今回はサーペントクロウ マンアットアームズ。 2020年に発売されたマンアットアームズのリデコとなります。デザインの元は2003年に発売されたモダン版のサーペントクロウマンアットアームズですね。 モダン版ではクロウ部分はミサイルであり、飛ばしたり出来たんですが、今回はオミットされています…取り外しは可能ですが。 対スネークメン編なので、スネークメン専用の武器を持った設定です。 付属のコミックはタイトルもないし、セリフもない感じの手抜き感あります。 背面。正直、アームキャノンはすぐ外れます。ホントは手を引き抜いてからキャノンを差し込むのがいいのかもしれない…でもそれって変だよね? モダンではメイスに鞭が付いたものが新規の武器だったんですが、オリジンズでは以前のままのメイスですね。 ちょっと金かけろよ、マテル…って思いました。 折角の外付け武器なのにギミックらしいギミックがないのが残念なフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ クラウフル

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  今回はクラウフル。 オリジナルは1984年に発売された。カニかなんかの怪人ですね。 いつものように腰のスプリングアクションは排除されている。 脚部はバズ・オフの物なんですが、オリジナルにはヴァリアントがあって、それにはスケルターの足が使われたこともあります。 役割は悪のグリップを持つ戦士(まんまやんか)…です。武器は「棍棒」(まんまやんか)です。 背面はこんな感じ。左腕もバズ・オフと同じ金型なので、完全な新規は頭部と右腕とアーマーだけになります。 ちなみに棍棒は、グレイスカルに付いてきたものの色替えです。 個人的に、アーマーの背面デザインが頭部の突起と繋がってる感じがして好きかもですね。 意外だけど、モダン版では未フィギュア化。クラシックスでは発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン ヴィンテージヘッド

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  さて、こちらのヒーマンは2021年に発売されたバージョンの物です。 以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。 これがとても欲しかったので、買えて良かったっす。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっており、まあつまり、アニメ設定っぽいってことでしょうか。 背面はこんな感じ。 やはり髪型がオリジナルに似せてあると安心感があります。 それ以外は、前の物と変わらないので、面白みはないですが、正真正銘、オリジナルのアップデート版として、よくできたフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ティーラ

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  今回のMOTUOはティーラです。 オリジナルは1982年に発売された。 ヒロイックウォーリアーの一人であり、女神戦士である。 もう言わずと知れたマンアトアームズの娘…ですが、これはアニメ版準拠なのかな。玩具パッケージの女神戦士ってのは初期のミニコミックにのみ出てくる役割で、それは後期にはソーサラスにその役目が振られる感じ。MOTU、結構時期によってキャラ設定が変わるんだよね…アニメの効果が大きいんだろうけど。アダムだって初めはいなかったんだから。 この玩具も今回はオリジナルに仕込まれていたスプリングギミックはありません。 どっちかというとティーラはアーマーを外した方がよく知られているデザインかと思います。 武器はスネークスタッフと盾。オリジナルでは盾は腕にはめる感じでしたが、今回は手持ちとなりますね。 オリジンズは良く可動するので、遊び甲斐のあるティーラ玩具だと思いますね。昔のは股関節あんま動かんから。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ウェブスター

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  今回はウェブスター。 オリジナルは1984年に発売された。 イーヴルウォーリアーの一人であり、脱走の覇者。 デザインベースは蜘蛛ですね…ブラックウィドウってやつ…実際初期ネームはブラックウィドウだった。 これはなかなかちゃんとしたフィギュアで、元のギミックを忠実に再現しており、またそれ以上の工夫(後述)も施されている、よくよく考えたらナイスなフィギュアなんですねえ。 ちなみに武器はレーザーライフルです…あまり変な名前でないのが好感が持てます。 さて、背面。フックを何処か(例えばグレイスカルの城壁上)に掛けて紐を引っ張ると、そこまでフィギュアが進んでいくといった格好の玩具です。そこらへんがウェブなんでしょうね。 バックパック横に紐をかける箇所が見えるかと思いますが、これはオリジナルには存在しませんでした。ここが今回の良いとこですな! 実は84年度版から手抜きなフィギュアで、武器はグレイスカルに付属していたもののリカラー・フックも違うトイラインから借用してきたものという安く仕上がったトイです。でもギミックのせいか、そんな風に見えませんね。 付属のコミックはこれもセリフがないのに何を語りたいのかよく分かるという2歳児向け漫画でした! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ゾダック

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  今回はゾダック。 オリジナルは1982年に発売された。 腰のスプリングアクションは排除されている。 基本的には、宇宙の強制執行者ってのが役割なのですが、色々な方面でしょっちゅう設定が変わる難儀なキャラクターです。正義と悪の狭間にいるはずなのに、「悪の戦士」とか言われてたり、「正義」とか言われてたりするの。 どうやら1982年に発売されたエイトフィギュアズの中で最後に追加されたキャラの為か色々なパーツの集合体となっている感じが面白いですね。 武器はレーザーピストル。 肌色なのに毛だらけなのが不気味!ヘルメットのデザインが昔から好き。ちょっと石ノ森っぽくて良い! 元々考えられてた役割は賞金稼ぎだったみたい。すんげえ方向転換だな、マテル…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ キング ランダー

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  さて、今回はキング ランダー。 とは言っても、これはデザイン上ではモダン版(200X)のランダーです。 オリジナルはバーガーキングみたいなやつなので。 これ、ヤング ランダーと呼ばれてるみたい。 なので、オリジンズのユニバースでは若かりし頃のランダーということになりますね。 付属のミニコミックはセリフのないもので(タイトルも付いてねえよ、どうなってるんだ!)、G.I.JOEのあのイシューを彷彿とさせます。スネークメンの関連は大体過去の話になるように思うので、その頃はまだ若かったってことかな。 可動範囲は普通だし、ギミックもないので、好きでもなけりゃお勧めしないフィギュアですね…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スティン・ガー

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  さて、今回はスティン・ガー。 英語での表記がSTING-ORの為なんとなくカタカナ表記を考案してみました。 マテルクリエイション限定の商品。初の男性サソリ型キャラクターです。普通の右手は爪を付ける際に取り付けるためのものじゃないかな?。 盾もちょっとスコーピオンぽい意匠になっててかっこいいデザイン。 ホーダックとキングヒスのモールドを多用してるけど、意外にそんな感じがしないのがミソ。爪もクラウフルの爪とは違うデザインだしね。 背面から見るとこんな感じ。アーマーは外せます。 頭部も横から見るとよく分かるけど、サソリぽいデザインでかっこいいよ。 あまりギミックらしいギミックはないな…テイルが動くとか、爪が開閉するとかそのレベル…スプリングとかはない。 バックカードもイラストだけなので、特に武器の名称とかないのが残念だね。ホードの悪の暗殺者という役割ですね。 付属ミニコミックから解るのは、スコーピオン・ハイブの帝王であること。ホードの一人で、ホーダックやスネークメンが姿を消したことから、エターニア侵攻を開始したという。 部下がスティンカーなんだけど、ミススペルなのかスティンガーと書かれている。 魅力的な新キャラではあるので、今後の展開で更なる素性が明かされたりするといいな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ アンチ・エターニア ヒーマン

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  さて、今回はアンチ・エターニア ヒーマン。 これは宇宙で最悪の男という触れ込みのキャラです。 闇の世界からやってきた悪のヒーマン。イーヴルパワーソードにより、ヘルスカルの力を得て変身する…ヘルスカルのイラストはカードの裏に描かれているよ。 元ネタはドイツで発売されていたレコード及びカセットのスピンオフストーリー(40分ほど)で登場したキャラクターとなります。TFなんかでもカセットのストーリーものあるよね。 コミックでの登場も果たしている…MVCクリエイションズ版のコミックではその名のみが登場。…また、DCコミック版(マルチヴァース)にも登場している。 玩具としてはクラシック版から登場し、今回のオリジンズで発売、最近発売のマスターヴァースでも出されている。…つまり80年代には玩具としては未発売である。 頭部はヴィンテージ版の頭部を使用していて好感が持てる。 オリジンズはマニアックなところから引っ張りすぎていて怖い。付属のミニコミックでは、サンマンにやられます。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ サンマン

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  さて、今回はサンマン。 このキャラクターは元々MOTUには関係のないキャラクターである。1985年にオルメックトイズから発売された玩具シリーズ「ルーラーズ・オブ・ザ・サン」のメインキャラだ。当時のパッケージは3種類もあり、だいぶ長い間発売されていたようだ。 誕生の経緯としては…黒人の母親の子供がヒーマンが好きなのだが、自分は肌の色が違うからヒーマンにはなれないと悲しんでいた事を知り、黒人のアクションフィギュアを作ったということみたい。もちろん、MOTUではまだクランプチャンプが発売されていないので、これがMOTUインスパイアの初の黒人トイとなる。 オリジンズではマテルと組んで、サンマンのシリーズが発売される運びとなった。 通常発売分はアフロだが、3パック版は頭部が変更されている…これはヴァリアントとして当時発売されたバージョンをオマージュしている。また、マテルクリエイションズ版では歯をむき出しにした頭部も付いており、一部カラーが変更されている。背面はこんな感じ。 首についてるのは、フェニックスウイング。武器はソードオブライト。 ヒーマンとボディは同じ為、特にギミックらしいギミックはない。 ちなみに、マスターヴァース版も発売されています。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン

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  今回はヒーマン。 オリジナルは1982年に発売された。その時のギミックである腰のスプリングアクションは排除されている…そのため、ポージングの幅は広がったと言えるだろう。 個人的に残念なのは、髪の長さだろうか…オリジナルの方がこれに関しては良い。 パワーソードはオリジナルと同様に分割されている。盾の赤い部分はオリジナルでは紙だったことを考えると上等になったなあ。 玩具面だけで考えるなら、オリジナルの左手のバンドはもっと長い盾のような形状だったから、比較的このフィギュアはアニメに近い印象を受けるかなあ。 背面にはアックス(ソードも可)を背負えるようにスリットが作られている。82年版はこんなのなかったから本当によくできた玩具である。 スターウォーズとG.I.JOEが人気だった時代に、明らかにそれらより大きく作られているフィギュアシリーズが誕生したのは、子供たちに衝撃的だったのかもしれない。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ イーヴル・リン

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  今回はイーヴル・リン。 1983年に発売されたオリジナルのギミックだった腰のスプリングアクションはオミットされている…つまりギミックらしいギミックはオリジンズ版にはない。 オリジナル版初期はクリスタルボールという名の付属品だったが、誤飲防止のために後期版では持ち手が長く変更され、杖ということになった。これがオリジンズでも踏襲されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!