投稿

ラベル(ヒーマン マスターズオブユニバース)が付いた投稿を表示しています

MOTU オリジンズ エクスパンダー

イメージ
  今回はエクスパンダー。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 24年に発売されたエクステンダーのリデコである。 カラーリングと頭部と胸部、そして武器が変更点である。 エクステンドならぬエクスパンドということで、こちらも同様に身体が伸びるギミックを有しているのだが、1986年に発売されたヴィンテージ版エクステンダーに備わっていた腰・首・肘・膝が伸びるというギミックは持ち合わせていない。当時と変わらぬ部分は腰と首だけに留まっている…『関節可動』ってやつのためにそこは犠牲にしているのだ。 腕と脚に伸ばすパーツを取り付けることにより、巨大化する。これにより隠されていた顔が現れるのが面白いギミックだろう。 顔のデザインも中々で、ダンジョンズ&ドラゴンズのアレのデザインまんまで面白い。メットの赤い部分は、ドラゴンがそのまま乗っかっているうような意匠でカッコいいんだ。 武器のランスはエフェクトパーツを取り付けることで、戦闘シーンを再現できる。ドラゴンの口から炎を吐き出しているような造形が良い。 ホードの配下なので、胸部にエンブレムがある。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「BLACK PAKADIN」。以下内容~ エイギル卿の従者であった彼は、いつの日か騎士になることを夢見て特訓に励んでいた。だが、戦いの中で自らの弱さを露呈し、エイギルに騎士には向かないからこのまま従者でいろと言われてしまう。彼は今までの努力が無駄だったと感じるばかり。 そこを襲ったのはホーダックだった!ところが、ホーダックに立ち向かおうとするエイギルを背後から刺殺したものがいた…従者であった!ホーダックに忠誠を誓った彼は、かつてエクステンダーの持っていたエターニアの鉱物の半分を使い、従者をエクスパンダーと変えたのである。 そうして、ヒーマンに対するアンチヒーマン、シーラに対するデスパラと同様に、エクステンダーにもこの宿敵が創造されたのである!… みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スパイカー

イメージ
  今回はスパイカー。2023年に発売された。 2026年の映画版でも登場したキャラクターですね。 武器は「スパイクドクラブ」です。 ギミックは左腕のトライデントですが、付け替えることによって伸縮を再現しています。これは1985年に発売されたヴィンテージ版のギミックでは腕の内部に収納された伸縮部が腕を下げると飛び出すようなギミックの再現なのです。 オリジンズの”関節可動させる”ギミックの優先の為か当時のギミックはオミットされた感じですね。 ちなみに、コイツは”アンタッチャブルマスター”となっています…確かに触れねえ!! トライデントを短い方に替えるとこんな感じです。 パッケージ裏に描かれている戦闘シーンでは、エクステンダーとロッコンが登場しているんだけど…こいつらウェブだけでの販売組じゃねーか! スケルターサイドの悪役です。しかし、こんな訳のわからないデザイン、よく思いつくなあ…。 カラースキームは良いよね!! ヴィンテージではトゲの多いバリエーションも存在します。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「THE FADING FORTRESS」。内容は、マルチバースを思い通りにするためにフェイディング・フォートレスを奪おうとスネークメンは画策するが、一方でスケルターもまたそれを狙っていた。 だが、ガードをスネークメンに変えられてしまいながらも、マンアットアームズはフォートレスを違う次元に移動させるのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとエターニアのノードリング村の鍛冶屋だったクレフトンは、街の高僧たちから聖なる巻物を盗もうとしたとき、魔法の鎧と神秘の三叉槍と融合してしまった。故郷から追放されたクレフトンは、除け者となり、時の砂漠をさまよった。その後、武器を鍛える才能を見込んだスケルターによって見出され、スネークマンとの戦いに加わるよう勧誘される。今ではスパイカーと呼ばれ、邪悪の王のために新しい武器や鎧を作る役割を果たしている。スパイカーは棘だらけの体と三叉槍の腕を強力な武器として使うのだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ マン・E・フェイセス

イメージ
  今回はマン・E・フェイセス。2020年に発売された。 これなんですけど、意外にパッケージ裏のイラスト…いわゆるクロスセルアートに似せた造形です。1983年に発売されたヴィンテージとは首周りのデザインが全く異なる。 武器は「レーザーピストル」です。ちなみにヴィンテージの第二期発売分ではレーザーピストル以外にオマケでグレイスカルに付いていた武器セットのマルーンカラー版が付属…こちらのバージョンはファンに「マン・E・ウェポンズ」と呼称されている。 新規金型がふんだんに使用されていて、そのサイバネティックさも相まって、好きなデザインである。 ヴィンテージ同様に顔が3種に変わるギミックが付いている!これは率直に嬉しい…初期オリジンズって結構ギミック無視だから…。 頭部上のツマミを廻すと顔が変わるよ。 これはモンスターフェイス。ちなみにマン・E・フェイセスの名は、メニーフェイセスから取られている。 一応、設定は以下~ もともとは二重人格に呪われた俳優として考えられていたが(ミニコミック)、2つのアニメシリーズでは、彼は異なる役を演じる目的や追加の能力のために顔を使っている。 第3の顔はロボットフェイス。 個人的には、このフェイスが一番しっくりくるかな。 身体もロボっぽいデザインだし。 さすがオリジンズだけあって、首は回ります。 ひょっとしたら、この可動の為だけに、デザインをクロスセルアート寄りにしたのかもしれない。 付属コミックは「DOUBLE TROUBLE」。内容は、オルコに姿を変えたスケルターがグレイスカルに眠る秘宝『コリダイト・クリスタル』を奪おうと画策するが、ヒーマンに化けたマン・E。フェイセスに逆にとっちめられる…って話。 背面、こんな感じ。 これね、後ろ姿も全然ヴィンテージと似てない!! つまり、クロスセル版の背面アート自体がこのデザインだったということなのかもしれん。 これはこれで、興味深いアプローチのフィギュアではある。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スケッチブック  サイ・クロン

イメージ
  スケッチブックシリーズは手を出すまいと心に誓ってたのですが、こいつは個人的にビビビと来すぎて買ってしまいました。スケッチブックシリーズというのは、当時実際には商品化されなかった没デザインを商品化したものです。 SBサイ・クロンは2025年にターゲット限定で発売されたもの…のはずですが、まあまあ販売経路は広かったんじゃないかな? 腕と脚部はキング・ヒスのモールド・腰はマンEフェイセスのモールドの流用だけど、頭部・胸部(あと多分グローブとブーツも)は新規に製作されたものです。 横から見た頭部なんかから明らかだけど、超絶フラッシュゴードン臭くて最高!何この1930年代感!!! 付属の…なんつーの、レーザーガンもグリップ部がただの丸棒じゃなくて、握りがモールドされててヤバイ! よく見ると唇も塗装されてて変に細かい! サイクロプスグラスも良いけど、耳のとこも処理がカッコイイ!! ギミックは胸のレンチキュラーで、なんかグルグル回ってる…みたいな演出ができること。これでサイクロンなんだなって解る。 こちらが背面。 背中の二基のプロペラがイカす!!飛ぶんだなーって感じがしますね!!その下のジャック・カービー風な配線?みたいのも古臭くてGOOODD!!! このシルバー塗装も綺麗で良いんだなあ。 大体、MOTUってフラッシュゴードンとかターザンの影響受けまくり(もちろんスタウォもだろうが)だから、このデザインセンスは好きだなあ。FGってコミックストリップの方読んでみると、インセクトピープルみたいのも出てくるし、結構MOTUがエッセンスを受け継いでいるんだな~と思う。 別のパーツのサイ・クロンヘッドも付いていまして、こちらはそれを付けたものです。 ほぼヴィンテージのサイ・クロンのデザインに近づいていますが、顔にリベットが打たれていたりして、サイボーグ戦士という設定が垣間見えます。 これはこれでいいのかなと思うけど、ちっと黄色すぎて、纏まりに欠ける感じもするな。 なんか、こーゆープロトタイプを商品化出来ちゃうところが、MOTUオリジンズの強みなんでしょうかね。 ちなみにこちらの頭部の唇も塗装されています!! パッケージ裏面のアート。 モンストロイドに挟まれているのは、トゥーバッドのプロトタイプデザイン。 なんでイヴィルウォリアーが捕まってんのかなあ…と思ったが、モンストロイドは...

MOTU オリジンズ スケルター ヴィンテージヘッド

イメージ
  さて、こちらのスケルターは2021年に発売されたバージョンの物です。 ヴィンテージヘッド・ヒーマンと同様に、以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。2020版は口が開いていて、今回は御覧の通り口が閉じているわけ。これ基本的に、1981-87のヴィンテージラインではどのスケルターも口を開けてないので、やはりカートゥーン風味ってことだったんだろうけどね。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっています。 こちらが背面。ヒーマンと違って、オリジナルまんまのデザインなので、鞘がないので、このまま剣をホールド。でも…これでイイ。 もちろんスプリングギミックはないぞ! 付属ミニコミックはタイトルもなく、セリフもないいつものやつ(フィストに付いてたのと同じやつです)。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ レーザーパワー・ヒーマン

イメージ
今回はレーザーパワー・ヒーマン。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分でヨーロッパ限定で発売された商品のオリジンズ版です。これ結構ヘッドがドルフ・ラングレンぽいイメージで造形されてるんだけど、ヨーロッパ全体で販売されてたのは普通のヒーマンヘッドで、ドルフっぽいのはイタリアのみで販売されたものだそう(ドチャクソレア)。 かなりSFぽいデザインで纏められていて、このあと宇宙編に行くと思うと納得のデザインではある。 ギミックは当然ながらソードが光るってやつ。ラメの入ったクリアで、点滅して光るものだからなんとなくパワーを感じます! ←背面、こんな感じ。ソードをランドセルに固定できるのが良いポイント。 また、ランドセルもデザインが新規に起こされてて良いね! 付属コミックは「DOOM FROM TOMORROW」。以下内容~ 未来よりノルダーに乗ったスケルターが現れた!新たな力を得たスケルターに対抗せんと、ソーサレスはヒーマンに新しい装備を与えた…レーザーパワーだ!だが、一方ではこの時代のスケルターもまた未来のスケルターの打倒に協力した…スネークマウンテンのリバイアサンの力で元の未来に戻したのである… みたいな話。 クラシック版もスケルターとのセットで発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ロード・グラスプ

イメージ
今回はロード・グラスプ。2024年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分(パワーズ・オブ・グレイスカル)として発売される予定だったキャラクターです。 ほとんど既存の金型の流用…そんなのばっかだよね、88年のって…ギミックはクロウフルと同じなので、爪で挟めるってことですね。以下、バイオ~ 悪賢いことで知られるロード・グラスプは、スネークメンとイービルホードの両方と同盟を結び、ホードプライムとの同盟を取り持った後、エターニアに到着してキング・ヒスとホーダックの両方に力を合わせるよう説得しました。結集した勢力は強大な力を発揮しましたが、最終的にはヒロイック・ウォリアーとイヴィル・ウォリアーの合同軍に打ち破られた。グラスプはセカンド・アル ティメット・バトルグラウンドでの分離の呪文から逃れ   ることに成功し、レディ・スリザーの勢力に加わり、そのエターニア征服を手助けした。 付属コミックはタイトルなし。セリフ無し。 つーか、内容が全然分からん…。 ←背面、こんな感じ。 なお、これが初めての立体化ではなく、クラシックの3体パックのうちの1体として販売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スネークトルーパー

イメージ
今回はスネークトルーパー。2023年に発売された。 黒塗りのホードトルーパーボディに蛇の頭部を付け、スネークシールドを付属させただけのキャラです。 元来はヴィンテージラインの1988年分として発売される予定だったキャラクターです。 以下、バイオ~ スネーク・トルーパーは、スネークメンの鍛冶場で作られたサイバネティック強化兵士。爬虫類の生物学と先進機械を融合して作られ、スネークメン軍の規律ある中核を形成している。個としての野心は持たず、主人の指揮下で揺るぎない服従、容赦ない攻撃、完璧な連携を行うようプログラムされている。 ランクの低いスネークマン兵たちがずる賢いロード・グラスプホードと共にホード・ワールドでホード・プライムと交渉することになった際、彼らは自分たちが悪の同盟そのものになるとは夢にも思っていなかった。条約の印として、ホード・プライムはグラスプの兵士たちをホード・ワールドの科学で強化することを要求しました。彼らの同意なしに、兵士たちは外科的にバイオニクスで強化され、自己修復型サイボーグに変えられてしまった。更に、スネークメンはロボトミー手術を受け、ホード・トルーパーの中央コンピュータ脳に接続されてしまう。邪悪なホードの紋章が入った鎧を身に着けたこの意志を持たぬ部隊は、ロード・グラスプと共にエターニアへ向かった。エターニアは最近のホーダック軍の侵略で混乱している中、ホードとスネークメンの間に続く敵対関係にもかかわらず、グラスプはキング・ヒスと会い、エターニアでの勝利を確実なものとするためにホーダックと手を組むよう説得しようとした。最初のうちこそサイボーグ兵士たちを不信に思っており、彼らをグラスプの「まばたきしない化け物」などと呼んでいたが、ヒスはそれでもこの強力な新しい下僕たちに価値を見出し、敵との一時的な同盟すら有益かもしれないというグラスプの意見に同意するようになったのだ。 もちろんギミックはホードトルーパーのままなので、胸部のボタンを押すと破壊される仕掛けです。 付属コミックはタイトルなし。以下内容~ スラムライとランダーは城に現れたスネークティーラとスネークトルーパーを倒した …って感じの話。 よくあるパターンのセリフのないコミック…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ シャレラ

イメージ
  今回はシャレラ。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 今回新規に製作されたキャラクターです…実はヴィンテージのメガターのパッケージアートの端っこの方に描かれていたキャラが元ネタです。武器は弓で、一本付いている矢は腰のホルダーに仕舞えます。 プレターニアにおけるヒー・ローの仲間ですね。 レッドシャドウもそうなんですが、ここんとこのオリジンズはヴィンテージの時期にキャンセルされたプレターニア関係を販売してくれてるのが凄い嬉しい! これが背面。関節は基本的なところは全て可動。特にギミックはないです!! ヒー・ローは出てるのに、スーパー7で発売されたエルダーはまだオリジンズでは出ていない…早く出てほしいなあ。 付属コミックは「SHE-WARRIOR」。以下内容~ ヒー・ローと共に休憩をするシャレラは、過去にグレートブラックウィザードに父を殺されたことを告白する。ところが、ヒー・ローが突然に襲い掛かってきた…その正体はグレートブラックウィザードその人であった! …って感じの話。 裏面パッケージアートはこれ。宿敵グレートブラックウィザードがカッコよく描かれています。手前にいるのが未だ未発売の「高僧パイソナス」。いつか商品化されると良いですね。こいつスネークメンなんだよな。オリジンズはパッケージアートで描かれたキャラクターが後になって商品化されることが多いので、楽しみにしている。 パワーズオブグレイスカルシリーズはマジで続いて!! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スネークフェイス

イメージ
  今回はスネークフェイス。2022年に発売された。 元となったヴィンテージは1987年に発売。スネークメンの一人です。当時のギミックは背中のスイッチを上げると、両目と口と肩から軟質プラで作られた蛇がニョロニョロと出てくるという素晴らしいものでした。 オリジンズ版では、その印象的なギミックはやっぱり削除されました…まあ、かろうじて胸部のギミックは残されているけど。 武器のスネークメン・スタッフは今回は濃い緑に変更されています…ヴィンテージはもっと黄緑だった。 もちろん、彼の能力は敵を石化させることです。 モダン版はないが、クラシックでは商品化されている。 首の可動があるので、蛇の出た別パーツを挿げ替えることで、当時のギミックを再現できます。 前腕に絡みついた蛇は、今回のモールドの方がはっきりしていて良いなー。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった …って感じの話。 これが背面。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 後ろから見ると、頭部も蛇の塊すぎるのが分かる! あ、MOTUって基本的にスケルター軍とホーダック率いるホードとキングヒス率いるスネークメンって悪の軍団が三つあんのね。で、スネークメンはプレターニアの時代から存在する宇宙からやってきた勢力って位置づけなんだよね。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ フィスト

イメージ
  今回はフィスト。2021年に発売された。 元となったヴィンテージは1984年に発売。イーヴィルウォーリア側のジツに対になるヒロイックウォーリア側のキャラクターですね。当時のギミックは右手を上に上げてから放すと、パンチをする…みたいなものでした。腰のスプリングも入っているフィギュアだったので、組み合わせるとなかなか楽しいトイですね。オリジンズ版では、その印象的なギミックは削除されました…。 武器の名称は特になく、単に「ソード」である!…ちなみにこの剣はトライ・クロプスの剣の色替えです。 モダン版はないけど、クラシックでは商品化されています。 こちらが背面。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容は、ランドシャークに乗って現れたヒーマンがフィストを襲い、牢獄に捕らえるが、逆に襲われ、その正体がファイカーであるとバレる…って話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ サンダーパンチ・ヒーマン

イメージ
  今回はサンダーパンチ・ヒーマン。2023年に発売された。 元となったヴィンテージは1985年に発売。ヒーマンの三番目のバリエーションである。当時のギミックは背中のバックパックに火薬を仕込み、腰をひねって放すと音と共に火薬が爆発し、煙がバックパックの隙間から出てくるという凄いギミックを持ったフィギュアでした。ちなみに右手が拳の造形の為、ソードを持てないというフィギュアですけど、個人的には大好きなトイ。 オリジンズ版では火薬はないけれど、腰をひねって放すと「バチン!」と音が鳴るギミックが入っている。これも拳の為剣が持てない仕様である。 また、エフェクトパーツも付いている。 背面。煙も出ないのに、スリットだけは無駄に再現されている…と思ったが、ヴィンテージにはこんな風にスリットは入っていない。下部にある三本線こそが本来のスリット部であった。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容の意味がまったく分からない話…ホントにヒドイ。ゾーアが何をやってんのか分からんしなあ。とりあえずキングヒスやメカネックが出てくるよ。 あ、余談だけど、オリジンズのトイ、関節部分が動かなそうと思ったら、一度熱湯に浸けてみると元に戻ると思いますよ。 銀メッキの盾とゴールドのソードもヴィンテージを踏襲。ヴィンテージでは盾の丸い部分が窪んでいて、予備の火薬をホールド出来たんだけど、今回はそれは造形されなかった。 結構、このフィギュア、手に入りにくいっぽいので貴重かもだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ レッドシャドウ

イメージ
  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。

MOTU オリジンズ オプティマスプライムアーマー・ヒーマン

イメージ
今回はオプティマスプライムアーマー・ヒーマン。2025年に発売された。 突然発表されて焦ったTFとのコラボ商品。 ヒーマンがオプティマスプライムアーマーを纏った姿です。パワーソードがマトリクスと合体しているデザイン…知識の力で戦うのだろうか。 胸部の窓のところにワイパーの意匠があるのがおもしろポイント。 まあ、全くギミックはないのが嫌な点。 背面。背中に武器をストア出来る。 手首を外せば、そこにアックスを装備出来ます。 可動範囲は通常のMOTUパターン。 でもまあ、凄いファンじゃなけりゃ、あまり購入はお勧めできんかも…。   マスクは取り外し可能。これでヒーマンらしさが出ますね。 ミニコミックは「ROLL OUT!」。以下、内容~ スケルターはグレイスカルを襲うが、その力は失われている状態であることに気づく。 現れたヒーマンとマンアットアームズが戦闘に臨むがなかなかスケルターは強かった!ヒーマンは、マトリクスの中に隠していたグレイスカルの力を解き放ち、一味を退散させるのだった… みたいな内容。 多分アーティストはマルセロさんだと思う。 以下、バイオの翻訳~ 知恵、勇気、そして団結の力を体現するオートボットだけが、プライムの地位を与えられることができる。したがって、オプティマスプライムのアーマーに内在する力が、勇敢で高貴なヒーマン、グレイスカルの力の使い手によってアクセスされるのは当然のことである。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ キング・ランダー

イメージ
  今回はキング・ランダー。2022年に発売された。 オリジナルは1987年に発売。エターニアの王であり、アダムの父である。バーガーキングとか言わないように。 ランダーはだいぶ前からコミックで紹介されているが、玩具として再現されたのはフィルメーション版のアニメをモチーフにしたこちらのバージョンである。 アニメのプロモーションとして、80年代にプレゼントされていた事もある。 ギミックはオリジナルに本来付いていたパワーパンチを廃しています。 武器は「ロイヤルスタッフスピア」です…とにかくロイヤル付けておけば、王族な感じなんだな。 背面。オリジナルは布製だったけど、今回はもちろん造形されている。基本的には頭部以外全て既存(ジツ)の金型を利用した安いフィギュアなんだけどね。…武器もウィップラッシュと同じだし。 付属コミックは「MIND OVER MATTER」。サンマンの仲間であるデジティノの協力で作り上げたポータルの完成を喜ぶ王ら…そこにトラップジョーたちが襲い掛かってきた…狙うはポータルなのである!しかし、スーパーコンピューター並みの能力を誇るデジティノにより、敵の軍勢は退けられた…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ラトラー

イメージ
  今回はラトラー。 オリジナルは1986年に発売された。スネークメンの一人。 身体を振ると音が鳴る『ラトル・ギミック』は今回も健在。 武器は「スネークスタッフ」です。 オリジナルのメインギミックは、背中のボタンを押すと首が伸びるものだったんだけど、今回は顔を一度外してから伸びた首の部分に付け直すという、全く面白くない処理! まあ、腕の接合部分の関係もあってギミック再現はできなかったのかなあ…とは思うけど、残念! クラシックでも首は付け替えだったから、もう仕方ないのかなあ…。 背面はこんな感じ。 オリジナルは尻尾に隠されているけど背中のあたりにギミックを発動させるスイッチがあった。 付属コミックは「RISE OF THE SNAKEMEN」。キングヒスの毒を受けて弱ったヒーマンを助けるボルトマンは、やってきたマンアットアームズらを敵が化けているものと見破り退治するのだった…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン200X

イメージ
  今回はヒーマン200X。 2000年に放送された新作アニメ版のヒーマンがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のヒーマンとは造形が全く違う。 こっちの方が玩具寄りのデザインね。 特にギミックはなし。 背面はこんな感じ。 アックスとか剣は背負えるよ。 付属コミックはスケルター200Xのと同じもの。 今回は、こんなところで。BPOGS!!