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ボーンシェイカー

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  ボーンシェイカーを開けてみた! 変形もそこそこの難易度で楽しく遊べる。 ホットウィールとのコラボTFなんですけど、やっぱデザインが凶悪で良いですね…でもオートボット。 そもそもボーンシェイカーって何なのかというと、2006年にHWに初登場したマシン。以下詳細~ ボーンシェイカーはラリー・ウッドによってデザインされたラットロッド。前面に特徴的なドクロをあしらっており、ラリー・ウッドがデザインするお気に入りのホットウィールモデルの一つであり、ホットウィールの最も有名で象徴的なモデルの一つでもあります。クローズドルーフとオープンルーフの両方のバージョンや、ドクロの代わりにジョーカーの顔があ るバージョンもあり、ボーンシェイカーは多くの派生モデルを生み出してきました。そのアイコニックなデザインの異なるバリエーションも存在します。 だってさ。 こいつはオープンルーフモチーフなんだね。 ぶっ刺さってるのはシフトレーバーなんだけどさ…武器の名称はスティックシフトメイスってのが正式なよう。 個人的にホットロッド(TFじゃなくて改造車ってこと)が好きなんで…乗らないし、持ってないけど。ムーンアイズとか好きな人にはお勧めなフィギュアなんかなあ。 嗚呼、ムーンカフェでハンバーガーとか食べたくなるね!! 尚、トイハックスではシズルに変えるためのステッカーが販売されてて、クロームがどぎつくてヤバイのでオススメです。買おうかな…。

AOTPシュアショット

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  シュアショットを開けてみた。 オートボットターゲットマスターの最後の一人ですね。 以下、バイオ~ シュアショットは、オートボットとディセプティコンの戦争が始まる何百万年も前に、自分の母星サイバートロンで銃撃手としての名声を築いた。まだ若いプロトタイプの段階で、彼はオプティマスプライム、メガトロン、その他多くの著名なマークメックを含むベテラン陣に勝って、毎年開催されるインターフォーマー・シャープシューティング大会で優勝した。その後まもなく戦争が始まり、両陣営はシュアショットの優れた射撃能力を求めて彼に接触した。オプティマスプライムは、通常の指揮系統からある程度の自由を与えることを約束し、彼をオートボットに勧誘した。現在、シュアショットは、自分の能力に関して傲慢と言えるほどの自信を持っている。目隠しをして記憶だけでターゲットを撃つなど、より派手な才能を見せたがる。しかし、最近のネビュロス星での経験は、彼の巨大な自尊心に打撃を与えた。平和のために武器をネビュランに引き渡すことを余儀なくされた彼は、元ネビュラン軍の士官であるスポイルスポートと組まされた。スポイルスポートはバイオ技術により、元はシュアショットの武器だったツインレーザーキャノンに変形するように改造された。狙って撃つのに助けを必要とせず、シュアショットと同じくらいの射撃の腕を持っているという事実は、シュアショットを常に苛立たせる。シュアショットは不要で評価されていないと感じ、ネビュランのパートナーに不満を抱いている。二人は命がかかっているときだけ協力し、それ以外のときは協力的ではないが、非常に効果的な仲間である。 ビークルモードはこんな感じ。昔と印象あんま変わらない。 TMは両サイドにも取り付けられる。 しかし、変形が無茶苦茶難しい!!! でもまあ、よくできたフィギュアかな! クロスヘアーズがほぼ色替えだったのがやっぱ残念だね! じゃあ、今回はこの辺で。TAAO!

SS86 ブローン

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  だいぶ前に買ったブローンを開けました。 基本的に良くできていて、ブローンとしてはベストかなあ。足の入る部分が面白い。 顔もオッサンで最高。 脚部の変形もオリジナルに寄せてて良いね。 まあ、POTPだったっけ?のブローンも好きなんだけどね。 以下、バイオ~ ブローンは地球を本質的に敵対的な環境と見なしており、それを愛している。彼はオートボットの中で最もマッチョな存在だ。彼は挑戦を喜び、挑戦に直面すると生き生きとする。彼は強力で、頑強で非常に敏捷であり、そのためオートボットが山岳地帯にいるときはしばしばバンブルビーとチームを組む。しかし、彼をリーダーのオプティマス・プライムにとって価値のある存在にしているのは、その挑戦を楽しむ性格である。彼は落胆せず、それが他のメンバーの士気を高める助けになる。彼はたくましく、あまりに微妙でなければ冗談を楽しむ。彼の主な欠点は、自分ほど頑丈でない者を軽蔑しがちなことだ。 ビークルモードも綺麗に纏まってて良いです。 良く出来すぎなトイでした。 じゃあ、今回はこの辺で。TAAO!  

プライマ・プライム

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  プライマスによって生み出されし、最初のトランスフォーマー…プライマ・プライム。ユニクロン打倒に向けて、サーティーンを率いるのだ。 武器はスターセイバー…その柄にマトリクスを入れることもできる。 頭部デザインは2010でのイメージを持ってきているようだ。 マーベルコミックG1にも出てるけれど、まあ、全く違うデザイン。G2ではデザインがまた違うため、違う時間軸ととらえるのが妥当なのだろうか…。 ボットコン1999のリーチングオメガポイントでは、最初のTFとされるのはプライモンとなっているため、また、これもよくわからない…多分全てパラレル。 でも、2004年のウルティメイトガイドではマーベルG1が正史とされて、リージ・マキシモとフォールンと共にサーティーンのうちの一人とされた。 その後、最終的には2010年に作成されたバインダーオブリベレーション(アーロン・アーチャーとリックが基本的に作っていて、ファビアン・ニシーザも一部関わっているみたい)というTFユニバースを再定義するバイブルを作った際にデザインされたのが、この玩具版での姿ということのようだ。凄いめんどくさい成り立ちのキャラクターですね。 顔がタカラっぽくて良いね! マトリクスは胸部にも仕舞える。 そういえば、プライマ・プライムのフィギュアはこれが初めてではない。パワーオブザプライムズの時にも出ていたゎ。 ビークルモードは、サイバトロニアン・月面トラックらしいで。スターセイバーは後部に収めることが出来る。 横から見ると分かるんだけど、ちょっと不思議なデザイン。上半身部と下半身部が斜めに繋がってるんだよね…面白い。 タイヤを横にすると、ホバーモードなのだそうだ。

メガトロナス ザ フォールン

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  メガトロナスというか、フォールンを開けてみました。 ちっと前の玩具だけどね。 最初に登場したのはタイタニウムで、あれもメガトロンのリデコだったから、満を持しての玩具ですね。 破壊を司るプライムズの一人、かつてユニクロンと戦った、最強のメガトロナス・プライム。武器はレクイエム・ブラスター。 身体から炎が出ているのが、個性的なデザインで、人気のキャラなのかなあ。 初登場はドリームウェーブだけど、ファーマンの構想では、マーベル版に続きがあったら、ラストオートボットと絡めての登場の予定だったようだ。何で80号で終わらせたんだよ!!…としか言いようがない。 プライマス本来の目的である破壊の後の創造を行うことなく、破壊行為にのみ魅了された男。ダークサイエンスに興味を抱き、ユニクロンの使者となった。てことで堕天使的な渾名が付いてるわけ。 ↑っていうのが、DWでの設定みたい。おいしいキャラじゃねえか。 変形は結構難しい。慣れれば簡単なんかな。 トイハックスでもグレードアップステッカーが売られているので、それを貼るのもいいかもね。 デザインはワイルドマンとフィゲロアさんの助けを借りたうえでの、パット・リーによるようだ。 ビークルモードは戦車。これも火が噴いててヤバい。 まあ、ファンなら買っておくべき玩具でしょう。 以上━

SS86バンブルビー

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 SS86のバンブルビーを買ったよ。なかなか変形は凝ってる。 もうこれ以上はバンブルビーいらんかな…って感じの出来。 ビートルには見えないけど、なんとなくアニメっぽいのが不思議。 銃はリアと腕の間の空間に放り込んだよ。