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THE TRANSFORMERS UK#235,236

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   DEATH BRINGER ↑#235 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:P1:ある惑星…そこに墜落した宇宙船の死に瀕した生命体は輝きを放つある物体に触れる━すると彼は創造と破壊の使者・デスブリンガーとして蘇った!! 一方、地球の軌道上にいるアークでは、オプティマスが負傷者の多さに悩んでいた…隣にいたナイトビートはマトリクスで直せばいいと言うがそれは出来ない事だった━1986年にオプティマスが死んだ時にその身体は宇宙葬にされたのだから…マトリクスと共に! そんな時、地球にいるクラウドバーストから緊急事態の連絡が入るがすぐに途切れてしまった。地球に急行したオプティマスらだったが、そこで地球の浄化の名の下に破壊行動を続けるデスブリンガーを発見…攻撃を開始しようとするオートボットだったが、ある事に気づいたオプティマスは攻撃の中止命令を出す━オプティマスはデスブリンガーからマトリクスの力を感じ取ったのだった!! レターページではカップの方がアイアンハイドより年上と判明・・・まあ、当たり前か。 また、「マイクロマスターは小さくても強さや火力は通常のTFと同じですか?」との質問に対して、ドレッドウインドは「貴様らフレッシュリングとサイズは同じでも能力は変わらない」と久々にマトモに回答している。 マイクロマスタープレゼントもパート4が行われている。 ↑#236 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:ところが、デスブリンガーから攻撃を受け続けた為、プライムの命令を無視してオートボットは攻撃を開始…だが、攻撃は通じなかった。 そんな中、ナイトビートは軌道上のウェーブライダーにかつて存在したデスブリンガーのファイルを調べさせ…デスブリンガーが2つのメカノイドの合体したものであり、疫病に見舞われた惑星を訪れ、その原因を痛みも無く消去するのが目的の存在だと知った。 勝利する事の無い戦いを続けるプライムの元へ急いだナイトビートはプライムに告げる━「奴に勝てる術は一つしかありません!それは…!!」。ナイトビートがそう言った途端にデスブリンガーの身体は崩壊していく…マトリクスの力に耐え切れなくなったのだ!!そして、爆発・・彼らの目前で、マトリクスの在り処を知る道と罪無き命がなくなったのだった。 レターページでは「”ASPECTS...

THE TRANSFORMERS UK#234

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 PRIME'S RIB! ↑#234 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:1995年7月15日、カリフォルニア…。オプティマスは女性権利団体にアーシーを紹介していたが、彼女らは「何故ピンクなのか?」「1人だけ?」と認めようともしなかった…彼女達はトランスフォーマーが男ばかりだという事に腹を立てていたのだ! その時、女性団体以上に恐るべき存在が彼らを襲った…秘密兵器を見せるという情報を聞きつけてやってきたショックウェーブ達だ!!アーシーを守りながら戦うオプティマスだったが、倒されてしまう…そこへ助っ人が現れた━アーシーだった。「女性の扱い方を教えてやるわ!」━次々にディセプティコンを倒すアーシー…秘密兵器は見事、それらしい活躍を見せたのであった! ま、1995年だからね…。実際のユニバースではなく、可能性未来の話…プライムがPMバージョンである事からそれは明白だろう。 1989年9月のクラシックカバーカレンダー付き。レターページは無い。 オマケは両軍のインシグニア・タトゥー。 マイクロマスタープレゼントもパート3が行われている。 ↓以下、同時掲載 KING’CON!  UK#234 @US#54と同エピソード。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTH FORCE”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#232、233

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  A SMALL WAR! ↑#232 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:14ヶ月前、サイバトロン星のディセプティコン基地…。オートボット・バトルパトロールはその大きさを馬鹿にする巨大なディセプティコン兵士を一発で倒し、侵入…彼らは敵が秘密兵器を造っているとの情報を得て、ここへ来たのだった。その小ささを活かし、あらゆる防衛設備を乗り越えた彼らはディセプティコンがマイクロマスターを造っている現場を目撃!そして、驚く彼らをサンダーウイングらが取り囲んだ━罠だったのだ!!サンダーウイングはマイクロマスターを誕生させるにあたって、必要な技術を手に入れる為にわざと情報を流し、彼らを誘い込んだのだった!!体内に仕込んだ自爆装置を起動させるよりも戦う事を選んだバトルパトロールだったが、サンダーウイングの平手打ちにのされてしまった!! 一方、オートベース…。バトルパトロールを救出に向かおうとするロードハンドラーだったが、ザァロンは非情な決断を下す━「助けるのは不可能だ。君らにバトルパトロールを破壊してもらいたい!」。 #232のみACTION FORCEが休載。 オマケは虫眼鏡…これを使って、本誌のどこかに隠されているマイクロマスターのエンブレムを探し出して、マイクロマスタートイのプレゼントに応募することが出来たってわけ。 ↑#233 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:ディセプティコンマイクロマスターは誕生の時を迎えていた…! その頃、ディセプティコン基地の外ではレスキュー・オフロード・レースカーチームがザァロンの下した指令を遂行する為に到着していた。基地自体を爆破する作戦だったが、仲間を殺す事に悩むロードハンドラー…。決意した彼らは侵入を開始…誕生したディセプティコンマイクロマスター・エアストライクパトロールと戦いながら、どうにかバトルパトロールを救い出す…そして敵基地を爆破。ロードハンドラー達はより良い結果を得た。 その後…オートベースにて、ザァロンに敵にマイクロマスターを造らせてしまった事を謝罪するロードハンドラーだったが、ザァロンは仲間の生命を犠牲にするというオートボットとしての基本原則を破った自分こそ悪かったのだと謝るのだった。 #233に掲載のA to Zはランページとラットバット。 タトゥートランスファーが...

THE TRANSFORMERS UK#230、231

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  THE BIG SHUT DOWN! ↑#230 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 あらすじ:P1:カリフォルニアの海岸を歩くナイトビートとサイレン…地球に着いて2日目の彼らはアークに留まるように言ったプライムの命令を無視して、ここへ来たのだ━死体を調べる為に! 死体に近づくと逃げ去る2つの人影があった…追いかけるサイレンはついに彼らを行き止まりに追い詰めた!だが、彼らはオートボット━ホースヘッドとホースパワーだった。 言い争いを始めるホースヘッドとサイレンだったが、突然!ホースパワーは撃ち殺される…ビームの主はサンダーウイングだった!!! #230のレターページでは、読者プレゼントでイギリス未発売のトイも送られていたという事が書かれていた。また、「マグナスの玩具はオプティマスになるけれど、何なんですか?」という問いにドレッドウインドは「似てるけど違う人だ」と答えている・・・ハスブロやタカラにも聞かせたいコトバですな。 ↑#231 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:ホースヘッドの攻撃により時間を稼いだオートボットらはサンダーウイングの魔の手から逃げ出した!サイレンがホースヘッドに聞いたところ、彼と殺されたホースパワーはサンダーウイングにテストの為に逃がされた囚人だったのだと知る。 一方、海岸で死体を調べていたナイトビートは死体がディセプティコンの囚人だったオートボットであり、死因がディセプティコンの兵器である事を突きとめた!そこに到着するオートボット2人とサンダーウイング…敵の力を理解したナイトビートは、いつもサイレンに言うように、頭を使って勝つべきだと考えた。 サイレンを殺そうとするサンダーウイングの前に死体だったはずのプレイバックが現れる。自らが殺したプレイバックが蘇った事に恐怖するサンダーウイング!プライバックの背後から放たれたビームがサンダーウイングを倒した━ナイトビートのパートナーであるマズルの変形した頭部を付けたプレイバックの後ろにいたナイトビートが放ったビームだった!! サンダーウイングを倒したナイトビートにサイレンは言うのだった━「頭を使ったんだな!」。 ↓以下、同時掲載 RESURRECTION  UK#230,231 @UK#103,104のリプリント。 死体の名前がプレイバックだ...

THE TRANSFORMERS UK#229

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   THE HUNTING PARTY ↑#229 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:サイバトロン、スローターシティ…そこはディセプティコンすら立ち入りを恐れる場所…そこではオートボットこそが迫害者だった。 ディセプティコンダブルターゲットマスターとプリテンダーはその街に入る…突然!床下からカップが現れた!それどころか、次々とオートボットが現れ、攻撃を開始…恐れをなして逃げるニードルノーズ。ディセプティコンにとって軟弱さを敵に見せる事ほど最悪な事は無い━スピニスターはニードルノーズを役に立たないという理由で殺さねばならなかった。だが、ニードルノーズを追う彼にスラッグが襲い掛かる…スピニスターはニードルノーズに助けを求めた!そしてニードルノーズは恐れながらもスラッグを破壊した!!ニードルノーズはディセプティコンである事を証明した。 消えていくシティの外観…そう、これはホログラムセッションだったのだ。ドアから現れたスナーラーは彼らに裏切り者のカーニバックらを破壊する作戦に出かける事を伝える…!! ↓以下、同時掲載 RESURRECTION  UK#229 @UK#103のリプリント。 1989年8月分のクラシックカバーカレンダー付き。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”WAY OF THE WARRIOR”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#228

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 [ DOUBLE ] DEAL OF THE CENTURY! ↑#228 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:地球…。オートボット反乱軍の戦略計画書を携えていたチェーンクローは謎の鳥型ロボット:ディーラーに追われていた…。そこを通りかかったオプティマスとレースカーパトロールチームは助けようとしたがチェーンクローはディーラーに連れ去られてしまった! すぐにプライムにディーラーから連絡が入る━「俺はディーラー。1時間後に誰か一人に5000エナジョン・ユニットを持たせるんだ…この計画書と交換だ。断れば、こいつをディセプティコンに売るまでよ!」。誰を向かわせるかをオプティマスらが議論し始めると、横からダブルと名乗るオートボットが現れ、自分が取引に行くと言い出した。オプティマスは彼を信じ、エナジョンを渡した…! その後、何処かで…。スコーポノックはディーラーから計画書を買い取っていた。 そして、オプティマスらはダブルが傷ついたチェーンクローを抱えて戻ってきたのを見て驚く!ダブルは言う━「ディセプティコンに襲われて、計画書もエナジョンも奪われた!チェーンクローを助けるだけで精一杯だった。敵はまだその小屋にいる!」。 小屋に入っていくオプティマスらを尻目に利益を得たダブルは鳥型のディーラーに変形…飛び去っていったのだった。 サブタイトルは、” DEAL OF THE CENTURY”ってタイトルの映画から。 ↓以下、同時掲載 HEADHUNT UK#228 @UK#134のリプリント。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTHFORCE”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#223、224、225、226、227

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  ASPECTS OF EVIL! ↑#223 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:P1:「1991年。リーダーの座を狙い、メガトロン・ショックウェーブ・スコーポノックの繰り広げた内乱が終わりを迎えつつあった頃…。市街を破壊するスコーポノックを捕らえようとやってきたホットロッドとダブルターゲットマスターらはスコーポノックに降参を要求…素直に要求を呑む彼に驚くホットロッドだったが、メガトロンの送ったエアストライクチームが市街への破壊行動も気にせずスコーポノックに攻撃を開始。人間を守る為にエアストライクチームを退治しなければならなくなった彼らオートボットには逃げていくスコーポノックを止める暇はなかった。全てはスコーポノックの想定内の事だったのだ」 ━2356年…オートボットシティ:アースではベッドに横たわるしかない老いたロディマスは学生にそんな自分の身に起きた出来事を語っていた。 #223のAtoZ はパワーグライドとプレダキング。パワーグライドの初登場は#57と書いてあるが、実際は#66である。 ↑#224 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 P2:「タイムウォーズから戻ってきたロディマスはガルバトロンに襲われた!改訂されたこの未来はガルバトロンが支配する世界だったのだ! 首だけとなったブラーを見せられ、怒りに震えたロディマスはガルバトロンに殴りかかる!…その途端、カップとアーシーは身体に痛みを感じる…彼らはその痛みがマトリクスに起因する痛みだと判断した━他に手段がない限りは戦わないのがオートボット…そうでなければディセプティコンと何ら変わりはない。撤退を決め込んだロディマス…こうして自らの悪に打ち勝ったのだった」 ━2356年…学生は更に話を聞こうとした。 #224には1989年7月のクラシックカバーカレンダー付き。 ↑#225 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:「2004年以降の事だ。オートボットシティ:アースの落成式の日に、ショックウェーブ率いるディセプティコン攻撃を開始…パーティに行っていたホットロッドは警備システムをセットし忘れていたので、簡単に侵入されたのだった! 攻撃から人間を守る為に身を盾にするオートボットらを置いて、ホットロッドは離れた崖に降り立ったショックウェーブに飛び掛り、崖から転落…パ...

THE TRANSFORMERS UK#219、220、221、222

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  SURVIVORS! ↑#219 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:1989年、カリフォルニアにあるハデン原子力発電所では…。リンボから戻ってきたスキッズの悪夢はまだ終わっていなかった。現実化した彼の悪夢の産物であるモンスターが彼を襲ってきたのだ! 一方、そこから数マイル南下した場所では…。メガトロンとラベージによりシャトルを奪われ、ガルバトロンを倒すというほぼ自殺行為のような命令を受けた事で上層部から切り捨てられたのだとふさぎ込んだレッカーズはスナーラーを連れて来たカーニバックとキャティラを迎え入れるが、オートボットと組むという考えが気に入らないスナーラーはレッカーズに襲い掛かってきた! #219にはレターページがない。 ↑#220 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スナーラーを止めたカーニバックはお互いに共闘した者同士、これからも一緒に行動をするという提案をした…。そんな時、近場で事故が発生…レッカーズは出動した。 その後、くだらない提案だと、スナーラーに責められるカーニバックだったが、実際のところ彼はレッカーズに友情を感じ始めていた。 一方、レッカーズの向かった事故の現場は発電所だった。そして、内部に侵入…スキッズを発見した!もはや、モンスターを消すには自殺するしかないと考えたスキッズは核にビームを放ちそうになるほどに焦っていた。そして、レッカーズもモンスターに囲まれてし   まった…! #220のA to Zはオメガスプリーム。1989年5月のクラシックカバーズカレンダー付き。また、今号からACTION FORCEが再開される。 ↑#221 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:核爆発を防ぐ為に、銃の使用は出来なかった。それに、モンスターを倒す事はスキッズを殺す事に繋がるかもしれなかった。何も手が打てないままやられていくレッカーズ。…スプリンガーは応援を呼ぶのだった。 #221のA to Zはオンスロートとアウトバック。 ↑#222 カバーイラストは サイモン・コルビーによる。 P4:裏切り者のレッテルを貼られたカーニバックには2つの選択肢しかなかった…レッカーズを殺すか、仲間に追われる身になるかだ!そんな折、スプリンガーから連絡が入った━だが、カーニバックは応援を断る…し...

THE TRANSFORMERS UK#215、216、217、218

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  RACE WITH THE DEVIL ↑#215 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:1989年、4月24日。ドレッドウイングに追われるトリガーボットの乗るシャトルがあった…ドレッドウイングは誰かに雇われて何かを探しており、トリガーボットはその雇い主と目的を探る為に追っていたのだが、今では立場が逆転してしまっていたのだ! 2体に分離したディセプティコンに攻撃を受け、オートボットシャトルは墜落…!しかし、その直前にトリガーボットはクローキング・スクリーンを使用する事で、宇宙空間に無事に逃げ出していたのだった! #215にはレターページがない。A to Zはモーターマスターとオクティン。 ↑#216 カバーイラストは アート・ウェザレルによる。 P2:南ペルーの山頂…伝説の寺院を捜すスーザン・ホフマンの探検隊はガイドが「6フィートもの悪魔がいる」と言って逃げ出した事に文句をつけていたが、目的の寺院の方向へ向かった2機の飛行機を認めて、追った。 2機の飛行機…ダークウイングとドレッドウインドは目的の物体の足跡を見つけて、調査を開始するが、ダークウイングは突然の攻撃を受けた! 一方、スーザンは寺院の方向から逃げてきたハイ・テストとスロットルに出会う…そして、上空からトリガーボットが到着する━トリガーボットはハイ・テストらが人間達を襲っているものと思っていたが、彼らは助けを求めていた!!ハイテストを追ってきた者は彼らの背後に迫っていたのだ━それを見たトリガーボットはダークウイングらの目的を理解した…ガイドが恐れ、ディセプティコンが欲しがっていたのは今にも壊れそうなスタースクリームだったのだ! #216には6月分のポスターカレンダーが付いている。 ↑#217 カバーイラストは ジェズ・ホールによる。 P3:攻撃を続けるスタースクリームから逃げるばかりのトリガーボット…スーザンらの身の安全を確実なものにするには戦闘を行うわけにはいかなかったのだ!だが、そんな彼らの気遣いにもかかわらず、スーザンらはディセプティコンではなく、現地住民のジュルス族に捕らえられてしまった! 一方、スタースクリームとの戦いをトリガーボットに任せて、ダークウイングとドレッドウインドを助けに向かった2人のネビュロス人は無事に出会い、4人でスタースクリームを取り...

THE TRANSFORMERS UK#213、214

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  THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 ↓以下、同時掲載 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER?  UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。

THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

THE TRANSFORMERS UK#208、209、210

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  DARK STAR US#50と同エピソード。 ↑#208 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 全号で、US版で本来あった「チャプター」の表記が削除されている。また3月分ポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。 ↑#209 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 #209の1ページ(USの15ページ)にあるべきナレーション「フォートレスマクシマスの呼びかけに応える暇は無かった…スタースクリームは起き上がったのだ!」が「スタースクリームは起き上がったのだ!」に変更されている。2ページ(USの16ページ)の「チャプター3」は削除されている。 ジェフ・シニアがTF誌に戻ってきたのは、「ドラゴンクロウ」での仕事が終わったからである。 ↑#210 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #210に変更点はない。

THE TRANSFORMERS UK#206、207

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   COLD WAR! US#49と同エピソード。 ↑#206 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #206は変更点なし。 ↑#207 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 #207はUS#50のプロローグ部2ページが最後のページに付け足されている以外変更点なし…ページ数が足りないための苦肉の策。

THE TRANSFORMERS UK#199、200、201、202、203、204、205

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  TIME WARS! ↑#199 カバーイラストは アート・ウェザレルと デイブ・ハーウッドによる。 あらすじ:P1:未来で誕生するはずのサイクロナスが現在でメガトロンに破壊された事により、時空の歪みは拡がっていった…。 2009年、地球…。今までとは様変わりした自然現象が人間達をパニックに陥れていた!そんな状況にも関わらず、オートボットシティにいたロディマスとマグナスは時のもつれの原因を探るのに一生懸命だった…彼らに解っているのは1989年に何かが起こったのだという事━そして、彼らは再び、タイムジャンプを決定する。地球のエネルギー資源を奪う機械を取り付けたディセプティコンの企みを放ってでも、すぐに行かねばならないような一大事だったのだ! 一方、ディセプティコンのエネルギー抽出機ではアーシーらが攻撃を開始…見事に機械を破壊し、シティに戻り、タイムジャンプに参加…。 その後、抽出機を破壊されたサウンドウェーブとテラーコンはシティに到着…1989年にオートボットが向かった事を知り、報復を遂げる為、彼らもまたタイムジャンプするのだった。 レターページではハイ・テストにアーマーの着心地を聞く読者に回答━「悪くは無い」だそうです。 アンドリュー・ワイルドマンのコミックでの初仕事となる作品です。 ↑#200 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:1989年、地球…。地下にいたラベージは地震により、永き眠りから覚めた…落下する岩石をくぐりぬき、飛び込んだ先はガルバトロンとスカージのいる基地だった。ガルバトロンに自軍への入軍を勧められたが断るラベージだった…。 一方、アークではオプティマスがハイブロウに時空の異変とガルバトロンとの関わりについて皆に説明させようとしていたが、彼はいなかった。実はアークに戻りつつあったスコーポノックの頭を持ったハイブロウだったが、彼を追ってきたディセプティコンが攻撃を開始したのだった!攻撃に気づき、外に出るオプティマスらだったが、彼らを一筋の閃光が襲う…その正体は2009年からやってきたロディマスらだった!それと同時にオプティマス達は消え去った!ロディマスがオプティマスを殺したと思い込んだフォートレスらはロディマスの説明を無視して彼らに攻撃を開始した! #200にはTHE FACTという小冊子が付いてくる━内容は「オプテ...

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...

THE TRANSFORMERS UK#198

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  COLD COMFORT AND JOY! ↑#198 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンよる。 あらすじ:1988年、クリスマス・・・。オプティマス達は地球に着いた。雪山に立ったプライムは一度死んだ為に、何故かつての自分が地球人を守る事を第一優先事項にしていたのか解らず、悩んでいた。そしてシャトルに残ったパワーマスター3名はディセプティコンが街を襲撃したというニュースを聞き、プライムを置いて出動した! 悩むプライムはメモリーバンクにアクセスし、初めから物事を追ってみることにした・・・そして、自分達が持ち込んでしまった戦いに対する罪の念と、それゆえに人類をディセプティコンから守るという使命を思い出した! 一方、街に着いたジョイライド達は他のトランスフォーマー生命信号をキャッチ、ディセプティコンに違いないと考え、急行・・・襲い掛かった!・・・しかし、敵だと思ったトランスフォーマーは2008年からやってきたインファーノ達3名だった!彼らはクリスマスというものに参加しようとしてロボットモードになったが、人間達がパニックを起こしたので逃げてきたと言うのだ。自分達の行動を恥じる彼らだったが、現れたプライムはアークを地球に墜落させたのは自分の意思であり、その為に多くの人間を危険に晒してしまった・・・本を正せば、自分こそが最も恥じるべき人物だと言うのだった。 これからも人類を守るという決意を固める彼らだった・・・。 初のUKオンリー パワーマスターストーリーである。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”SECOND GENERATION”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。       

THE TRANSFORMERS UK#194、195

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  CLUB CON! US#47と同エピソード。 ↑#194 カバーイラストは ボブ・バディアンスキーと ケビン・ノウランによる。 #194 の7ページ、3コマ目のセリフ━「直してくれた事に感謝してるし、忠誠も誓いますよ・・もちろん」とUSではなっていたのが、UKでは「オートボット・ライフサポートポッドにあれだけいた後じゃな」に変更・・・スタースクリームの復活の経緯がUKとUSで違うので、その為の処置。 レターページでは#183の4ページでパーセプターがロールバーをチェイスと呼んでいる間違いを指摘されている。  この号からアンダーベース・サガが始まる訳だが、US版には書かれていたアンダーベース・サガのロゴはUK版では削除されているし、”タイムウォーズ”がストーリーの間に挟まるからかUKではアンダーベース・サガとは呼ばれない。 また、面白いのは、カバーがUSの反転デザインになっていること!でも周りのシーコンズはもっと細かく描かれている。 ↑#195 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #195に特に変更点は無い。AtoZ はロングホールとメナサー。

THE TRANSFORMERS UK#192、193

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  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。