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THE TRANSFORMERS UK#199、200、201、202、203、204、205

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  TIME WARS! ↑#199 カバーイラストは アート・ウェザレルと デイブ・ハーウッドによる。 あらすじ:P1:未来で誕生するはずのサイクロナスが現在でメガトロンに破壊された事により、時空の歪みは拡がっていった…。 2009年、地球…。今までとは様変わりした自然現象が人間達をパニックに陥れていた!そんな状況にも関わらず、オートボットシティにいたロディマスとマグナスは時のもつれの原因を探るのに一生懸命だった…彼らに解っているのは1989年に何かが起こったのだという事━そして、彼らは再び、タイムジャンプを決定する。地球のエネルギー資源を奪う機械を取り付けたディセプティコンの企みを放ってでも、すぐに行かねばならないような一大事だったのだ! 一方、ディセプティコンのエネルギー抽出機ではアーシーらが攻撃を開始…見事に機械を破壊し、シティに戻り、タイムジャンプに参加…。 その後、抽出機を破壊されたサウンドウェーブとテラーコンはシティに到着…1989年にオートボットが向かった事を知り、報復を遂げる為、彼らもまたタイムジャンプするのだった。 レターページではハイ・テストにアーマーの着心地を聞く読者に回答━「悪くは無い」だそうです。 アンドリュー・ワイルドマンのコミックでの初仕事となる作品です。 ↑#200 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:1989年、地球…。地下にいたラベージは地震により、永き眠りから覚めた…落下する岩石をくぐりぬき、飛び込んだ先はガルバトロンとスカージのいる基地だった。ガルバトロンに自軍への入軍を勧められたが断るラベージだった…。 一方、アークではオプティマスがハイブロウに時空の異変とガルバトロンとの関わりについて皆に説明させようとしていたが、彼はいなかった。実はアークに戻りつつあったスコーポノックの頭を持ったハイブロウだったが、彼を追ってきたディセプティコンが攻撃を開始したのだった!攻撃に気づき、外に出るオプティマスらだったが、彼らを一筋の閃光が襲う…その正体は2009年からやってきたロディマスらだった!それと同時にオプティマス達は消え去った!ロディマスがオプティマスを殺したと思い込んだフォートレスらはロディマスの説明を無視して彼らに攻撃を開始した! #200にはTHE FACTという小冊子が付いてくる━内容は「オプテ...

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...

THE TRANSFORMERS UK#198

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  COLD COMFORT AND JOY! ↑#198 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンよる。 あらすじ:1988年、クリスマス・・・。オプティマス達は地球に着いた。雪山に立ったプライムは一度死んだ為に、何故かつての自分が地球人を守る事を第一優先事項にしていたのか解らず、悩んでいた。そしてシャトルに残ったパワーマスター3名はディセプティコンが街を襲撃したというニュースを聞き、プライムを置いて出動した! 悩むプライムはメモリーバンクにアクセスし、初めから物事を追ってみることにした・・・そして、自分達が持ち込んでしまった戦いに対する罪の念と、それゆえに人類をディセプティコンから守るという使命を思い出した! 一方、街に着いたジョイライド達は他のトランスフォーマー生命信号をキャッチ、ディセプティコンに違いないと考え、急行・・・襲い掛かった!・・・しかし、敵だと思ったトランスフォーマーは2008年からやってきたインファーノ達3名だった!彼らはクリスマスというものに参加しようとしてロボットモードになったが、人間達がパニックを起こしたので逃げてきたと言うのだ。自分達の行動を恥じる彼らだったが、現れたプライムはアークを地球に墜落させたのは自分の意思であり、その為に多くの人間を危険に晒してしまった・・・本を正せば、自分こそが最も恥じるべき人物だと言うのだった。 これからも人類を守るという決意を固める彼らだった・・・。 初のUKオンリー パワーマスターストーリーである。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”SECOND GENERATION”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。       

THE TRANSFORMERS UK#194、195

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  CLUB CON! US#47と同エピソード。 ↑#194 カバーイラストは ボブ・バディアンスキーと ケビン・ノウランによる。 #194 の7ページ、3コマ目のセリフ━「直してくれた事に感謝してるし、忠誠も誓いますよ・・もちろん」とUSではなっていたのが、UKでは「オートボット・ライフサポートポッドにあれだけいた後じゃな」に変更・・・スタースクリームの復活の経緯がUKとUSで違うので、その為の処置。 レターページでは#183の4ページでパーセプターがロールバーをチェイスと呼んでいる間違いを指摘されている。  この号からアンダーベース・サガが始まる訳だが、US版には書かれていたアンダーベース・サガのロゴはUK版では削除されているし、”タイムウォーズ”がストーリーの間に挟まるからかUKではアンダーベース・サガとは呼ばれない。 また、面白いのは、カバーがUSの反転デザインになっていること!でも周りのシーコンズはもっと細かく描かれている。 ↑#195 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #195に特に変更点は無い。AtoZ はロングホールとメナサー。

THE TRANSFORMERS UK#192、193

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  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。

THE TRANSFORMERS UK#190、191

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  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

THE TRANSFORMERS UK#189

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  DRY RUN! ↑#189 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:メガトロンはガルバトロンの複製を10秒で破壊した!その力に満足するショックウェーブだったが、階下にはサイクロナスとスカージが戻ってきていた…会うなり、ショックウェーブに戦いを挑むサイクロナス━2008年にデスズヘッドがショックウェーブを殺した為にディセプティコン・リーダーになれたとはいえ、今ではターゲットマスターとなって自分の力でショックウェーブを倒す自信をつけていたのだ!だが、ショックウェーブは僕たるメガトロンを連れて来た! メガトロンはスカージを跳ね除け、サイクロナスの首を掴み、ナイトスティックを破壊した…サイクロナスは起き上がったスカージに助けを求めるが、彼にはメガトロンを撃てなかった━この時代のメガトロンを破壊する事は自らの誕生を否定する事に繋がるからだった!!恐れをなして、逃げるスカージ・・・そして、サイクロナスは首をもがれた!! その後…。近くにいるガルバトロンを見つけ、ショックウェーブはメガトロンにそこへ向かう命令を出した・・・! これも前号と同じく、プロットはファーマンだけど、スクリプトはダン・アブネットによる。 このエピソードは1988年度のアニュアルのエピソード”ALTERED IMAGE!”に続きます。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。

THE TRANSFORMERS UK#188

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  FIRE BUG! ↑#188 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:NASAのレーダーにも気づかれずに、その隕石はセントヒラリー山に落ちた…そして、その内部から謎の生命体が飛び出した。 あくる朝…。サンドストーム、インファーノ、ブロードサイドの3名は再びこの時代の地球に着いた。…眼下に見下ろした街で火事が発生した事に気づき、救助に向かう━そして火の中にファイヤーバグを発見した…これこそが隕石の中から現れた生命体だったのだ! インファーノによれば、ファイヤーバグは高温の物体を常食にする生命体で、住んでいたファナーシアが燃え尽きてから絶滅したものと思われていたと言うのだ! 戦いの末、インファーノの消火剤はファイヤーバグを捉えた!だが、もちろんオートボットは殺しはしない…彼らはファイヤーバグを彗星に送り届ける事にした━その表面温度は400℃なのだ!! プロットはファーマンだけど、スクリプトはSFの名手ダン・アブネット(これがTFの初仕事)による。 珍しく一話完結であったり、カラーリングの違いなどから元々アニュアル用に用意されたストーリーと思われる。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#182、183、184、185、186、187

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  SPACE PIRATES! ↑#182 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:惑星クインテッサは壊滅寸前だった…太陽に飲み込まれようとしていたのだ!彼らが進めてきた他惑星コロニー計画の詳細を入れたキャニスターは宇宙嵐により、クインテッサではなくレック・ガーの手に渡っていた。 その頃、トーチュラーの拷問を逃れたレック・ガーはクインテッサ星人に死刑を言い渡されたが、反抗…巧く海上の船まで逃げてきたが追ってきたシャークティコンが彼を襲った!! 一方、クインテッサ攻撃部隊はある作戦の第一段階として地球に向かっていた…。 本編アートはダン・リードによる。 同時掲載はアクションフォースに代わり、コンバット・コリン。 グリムグラムは今号で終わりとなる。 ↑#183 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 P2:2008年、オートボットシティ:アース…。警備任務に疲れたアーシーは内緒で暇つぶしのドライブに出かける。だが、その様子をクインテッサは伺っていた…そして攻撃を開始する。 一方、シティ内…。人数の少ないオートボットはクインテッサに太刀打ち出来なかった。 その頃、惑星クインテッサでは…。レック・ガーは海面でシャークティコンに襲われていたところをロディマスが偵察に送ったウィーリーによって助けられた。 再び地球…。ドライブを楽しんで帰ってきたアーシーが見たものは無残に破壊されたシティだった…!だが、驚く彼女をクインテッサ星人は襲い、連行━彼女を囮にしてマトリクスを奪い、ロディマスを倒し、サイバトロン星をコロニーとして手に入れる事がクインテッサ星人の目的なのだ! 本編アートはダン・リードによる。また、ワイルドマンは今回がTF初参加である。 レターページがない代わりに、グリムロックがドレッドウインドに担当を替えてもらう1ページコミックが入っている(TITANの”SPACE PIRATES”に載っている)。なお、今号から同時掲載はヴィジョナリーズになる。 ↑#184 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P3:オートベース・・・。クインテッサ星人に捕らえられる前にレック・ガーはロディマスにキャニスターを見つけたという連絡を取っていたので、いつになっても現れないレック・ガーにロディマスは苛立ちを覚えた。だが、レック・ガ...

THE TRANSFORMERS UK#180、181

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   THE BIG BROADCAST OF 2006 ↑#180 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 基本的には、US#43と同エピソード。 2008年にエイリアン”トーチュラー”に捕らえられたレック・ガーが2006年の 事件を振り返るという内容のUKオリジナルのプロローグが冒頭に1ページ追加されている。 また、タイトルページを引き延ばすため、多少絵が変更・訂正されている。同ページ、ナレーションの「ジャンキオン!」から「ジャンク!」に変更。 ↑#181 カバーイラストも リー・サリヴァンによる。 #181は変更点が多い。8ページ、7コマ目のマグナスのセリフの一部がUSでは「スウィープス!」となっていたのが「スカージ!」に変更。 9ページ、3コマ目のナレーション━「ジャンキオンの上空をオメガスプリームが飛んだ」というのがUS版だが、UK版では「惑星ジャンク上空をオメガスプリームは飛んだ」に変更されている。 最終ページにはエピローグとしてUKオリジナルのコミックが追加されている━内容は2008年、トーチュラーを使ってもキャニスターの行方は分からずじまい。ガルバトロン、スカージ、サイクロナスがこの時代にいない事を知ったクインテッサ星人がトーチュラーに死刑を言い渡すというもの。 基本的にTVシリーズ「トランスフォーマー2010 」の「2010年の大放送」のコミカライズである今作。突然この1エピソードだけ未来編を描いたUS版よりも、ちゃんとこの話が後のストーリーに絡んでくるという点でUK版の方が優れていると言えるだろう。 レターページでは「プリテンダー・ヴォランティアは突然現れましたが、今まで何処にいたんですか?」との質問にグリムロックは「画面に映らなかっただけで、実はいたのさ」と答えている。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”TIME WARS”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#178、179

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  THE COSMIC CARNIVAL ↑#178 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 US #44と同エピソード。変更点は無い。 これ、UKではUS#43を差し置いて発行されています。 「リターンオブオプティマスプライム」のビデオのプレゼントが行われている。 ↑#179 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。   グリムグラムでは、グリムロックが次のレターページのホストが現れ ることを示唆している。

THE TRANSFORMERS UK#176、177

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  PEOPLE POWER! ↑#176 カバーイラストは ケビン・ホプグッドによる。 両号ともに変更点は無い。US#42と同エピソードである。 カバーのケビン・ホプグッド氏はアイアンマンの#290辺りも担当していたね。 個人的にUSトランスフォーマーコミックで一番好きな話!! ↑#177 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 #177のAtoZ はパワーマスター・オプティマス プライム(ただし、指が4本)。

THE TRANSFORMERS UK#174、175

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  TOTALLED!(USではTOTALED!) ↑#174 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 US#41と同エピソード…変更点がたっぷり。 11ページ、最後のコマ「LET THE COMBAT…」が「LET THE COMBAT BEGIN!」に変更(翌週に続くので意味が分からなくならないようにする為の措置)。 また、月面のシーンでは、USではスキッズだったキャラクターが違うキャラに描き直されている(リンボにいることになっている為)。 ほぼどうでもいいけど、ゴールドバグの「FULL」が「FULLY」に変更されている。 ちなみにA to Zはジャズとジェットファイヤー。ジャズのバイオに関しては初期と比較すると大幅にアップデートされている。 ↑#175 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 1ページ、1コマ目「…BEGIN!」から「BEGIN!」に変更。 3ページ、最後のコマのキャラはUSでは本来ブロードサイドだったがUKでは未来のキャラクターである為に別キャラクターに変更された…名前は未だにない)。下記参照↓ ↑UK版 ↑US版 7ページ、1コマ目のスタースクリームの文字ががバズソーに、フレンジーはランブルに、その他は削除されている。 これはUSではこの時点でようやく復活するキャラクターなのだが、UKでは既に復活している為に行われた処置である。下記参照(見えないかも)↓ ↑UK版 ↑US版 また、この時のロングホールのセリフの一部が「まだまだいるぜ、運ばにゃならんダメージを受けたディセプティコンが!」から「まだまだやる事があるぜ!」に変更されている。 レターページでは”CITY OF FEAR!”の1、2ページに出てくるオートボットの名前はチャッファーだとグリムロックは言っている。

THE TRANSFORMERS UK#172、173

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  WRECKING HAVOC! ↑#172 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 あらすじ:P1:サイバトロン、カリスのオートベース…。スプリンガーはマグナス抜きで地球に向かう事に抵抗を感じていた。 一方、オレゴンのディセプティコン基地…。ショックウェーブは今朝早く、サイクロナスとスカージがターゲットマスターとしてパワーアップした事に自信をつけて、ガルバトロンを倒しに行ったという話しを聞いて驚いていた…2008年でディセプティコンを支配する事を楽しんだ彼らはガルバトロンの持つ装置で未来に再び戻り、リーダーの座に着く事を目的にしているのだ!この事はショックウェーブにとっては朗報だった…邪魔なガルバトロンを倒してくれるというのだから! そして、サイクロナスらはガルバトロンと待ち合わせた街へ向かい、会う…すかさずネビュラン・ウェポンを向けて装置を渡すように脅す…「やれるものならやってみるがいい」━ガルバトロンのタイムジャンプ装置は既にレック・ガーの手にあるのを知っていながら、かつての部下に戦いを挑んだ! そんな時、彼らの上空からレッカーズが空間を裂いて現れた!しかし、スプリンガーは気づいた…これほど人の多い街では戦闘が出来ない事に! 本編アートは両号ともブライアン・ヒッチによる…でもこれがTFで最後の仕事。 ↑#173 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スプリンガーにはもう一つの驚きがあった…サイクロナスとスカージの存在だ…まさか、3人のディセプティコンを相手にしなければならないとは! パニックに陥った人々を避難させるレッカーズを次々に倒すガルバトロンは笑いながら明かす━「サイクロナスとスカージはワシが装置を持っていると信じておる…2008年に帰る為のな!だが、もうこの手には無い。それを知って他の方法を考えるかと思うと面白くて仕方がないわ!」。サイクロナスらにその言葉は聞こえなかったが、スプリンガーには届いていた。そして、未だに戦場に残る人々を救う為、ガルバトロンの装置を奪ったという嘘を言って、得意のジャンプでビル街から空き地へと飛んでいった。それを聞いてスプリンガーを追うサイクロナス達…! ガルバトロンは残ったレッカーズに言う━「スプリンガーは奴らを広い場所へと誘い込んだわ。貴様らはどうする?もちろん貴様らが帰ってきた時...

THE TRANSFORMERS UK#170、171

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  DEADLY GAMES! ↑#170 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:サイバトロン、ジェッカ円形闘技場ではエイリアン・フーリガンとオートボット・カメレオンが熾烈な戦闘を繰り広げていた。そして、戦いはフーリガンの勝利に終わる。 翌日…。マグナスとスパークラーはガルバトロンを倒す為に地球に行く前にカメレオンの死因を調査する為にザァロンらレッカーズに無断でタイレストに来ていた。そして、彼らは円形闘技場に足を踏み入れる…ほんのちょっと調べるつもりだったのだが、彼らはそこで多数の死者と共にフーリガンに切り落とされたカメレオンの腕を発見する!その時、ディセプティコン・スパークストーカーが現れた…やはり、ディセプティコンが関係していたのだ。応戦するスパークラー!! だが、マグナスの相手も現れた…闘技場のボス━ゼブラだ!彼はマグナスを捕らえ、次のゲームに出場させるつもりだったのだ! 両号とも本編アートはダン・リードによる。 ↑#171 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P2:タイレストにあるジェッカ円形劇場は多くのエイリアンの観客で賑わっていた。ここはディセプティコンがエイリアンとの貿易を行う場所であると同時に、ゲームを楽しむエイリアンからゼブラは観戦料を受け取れる…しかも戦争のお陰で、いくらでも闘士たるオートボットは連れてこれる。ここは裏の商売にはうってつけの場所だったのだ! 一方、マグナスはスパークラーを人質にとられ、渋々ゲームの参加を決意する。 その頃、牢屋ではガズルとシズルが内輪もめを始めた━だが、これは彼らの作戦だった!様子を見に来た警備兵を倒し、鍵を奪い脱出…しかし、マグナスを助けに行くべきか悩む彼ら━ディメンショナル・ポータルでレッカーズと共に地球に向かうまで時間が無いのだ。だが、マグナスを見捨てて行けるのか、それが問題だった! そんな中、マグナスとフーリガンの戦いは始まっていた!マグナスは強かった…もうフーリガンを倒す寸前だった。だが、振り上げた斧を投げ捨て、素晴らしいジャンプで上方にいるゼブラに飛び掛った!!これが彼の目的だった…真の敵を倒す事が! マグナスを助けに戻ってきたスパークラーも戦いに参加…ついにゼブラを捕まえた彼は観客に伝える━「避けられなければ殺しもするだろう。だが、生命は大事に扱...

THE TRANSFORMERS UK#168、169

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  MELT DOWN! ↑#168 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 あらすじ:P1:スプリンガーはどうにかマグナスと合流したが、エンジンの点火まではあと4・86ブリーム…地球時間で5分しか残されてなかった。彼らは地下へと急いだ…フライウィルズに応援を呼びに行かせたのは間違いだったのではないかとシズルに問われるマグナスを見てスプリンガーはリーダーとしての彼の立場の辛さを理解するのだった。 その頃、ゾンビに殺されかけたところをインパクターに助けられたブロードサイドは武器倉庫に辿り着いた。 一方、ザァロンはリアクター室でフレームと対峙していた…装置を止めようとするザァロンをフレームは攻撃!何百年もの間変形していなかった事に起因するショック死を避ける為に変形できないザァロンはフレームの変形したタンクの火力に破壊されそうになる…! 階上ではマグナスがブロードサイドらレッカーズに遭遇…前進する彼らの前に分厚い扉が立ちはだかった━これを破るには強力な武器が必要だった…スプリンガーとブロードサイドはオートベースに戻って武器を取ってこようとするが、彼らの行く手には巨大なトリプティコンが待っていた! 本編アートは両号ともロビン・スミス…これが初のTFにおけるコミックスデビュー(27号でカバーは描いている)。 ↑#169 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:刻一刻と点火の時は迫っていた。そんな時に現れたトリプティコンは実はフライウィルズの連れてこれた唯一の援軍だった…その頭突きで扉を破り、ザァロンの元へ駆けつけたマグナスはフレームを投げ飛ばす!しかし、コンピュータ・コンソールを操るにはチャンバー内に入らなければならなかったし、止める際に出る放射線が外骨格を引き剥がすほどの物である事は間違いなかった━チャンバーに入ろうとするマグナスとスプリンガーを止めて、ザァロンは自らの身体を犠牲にしようとした。だが、フレームはそんなザァロンを殺さんと飛び掛った━その時!フレームの頭部を槍が貫いた…インパクターの槍だ。ザァロンを遮り、言う━「俺はもう死んでいる…生きる場所は無い。死は楽に訪れる」。かつての部下であったインパクターの行動を止めようとするザァロンの手を振り切り、インパクターはチャンバーへ入る…そして、リアクターを止めた━死を賭して! その後…。...

THE TRANSFORMERS UK#164、165

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LEGION OF THE LOST   ! ↑#166 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:サイバトロンの地下深く…そこには今回の事件の首謀者がいた…そして、その隣にはザァロン首長が! 3週間前のことだ・・ディセプティコン領内の建築物が爆発した!それを知ったザァロンは推測する━何百万年も前にメガトロンがサイバトロンを兵器に変え、宇宙征服に乗り出す事を唱えだした頃に造っていた巨大なフュージョン・リアクターがその原因ではないかと。 そして、オートベース地下のリアクターに通じる道を探したが結局見つからず、スプリンガーはただ次の攻撃を待つしかなかった…。前リーダー・インパクターを失い、リーダーに着任してから失敗続きだったスプリンガーは今もオートベースに向けて信号が発信されているという報告を聞いても、的確な指示を部下に出せずにいた…突如!地下からゾンビの腕が突き出てきた…信号の傍受者はゾンビ達だったのだ!次々と倒されるレッカーズ。ザァロンを守る為にその場を出ようとしたスプリンガーだったが一人のゾンビが立ちはだかり、スプリンガーは銃を向ける━だが、引き金を引く事は出来なかった…そのゾンビがインパクターだったからだ! 本編アートは両号ともジェフ・アンダーソン。 AtoZはインファーノとアイアンハイド。インファーノのモットーが#32の「熱ければ熱いほど俺は好きになるぜ」が「煙あるところ、我あり」に変更。同じモットーがホットスポットに使われたからだと思われる。 ↑#167 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P2:それから3週間後の現在…。スプリンガーらの捕まった牢屋のドアを開けたインパクターの背後から現れたのは死んだと思われていたフレームだった。彼はザァロンと同じアイアコーン科学技術アカデミーの出身で、当時メガトロンの計画を引き継ぐような彼の提案に反対したザァロンを逆恨みしていた人物だった。アカデミーから横領した金をつぎ込み、メガトロンのリアクター実験を続け、その時に起こった爆発事故で死んだと思われていたが、事故の際に図らずもメガトロンのエンジンルームへ続くトンネルを発見したのだ…そして、死んだトランスフォーマーをゾンビ化し、見張らせていたのであった。 捕まりながらもフレームに抵抗するザァロンであったが、インパクターに遮られてしま...

THE TRANSFORMERS UK#164、165

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 CITY OF FEAR ↑#164 カバーイラストは ダン・リードによる。 あらすじ:P1:地球…。マグナスは現在のオートベースがアイアコーンからカリスに移ったとスパークラーから聞き、ディメンショナル・ポータルを開いてサイバトロン星に戻った。だが、カリスの荒廃ぶりに驚いた彼らはザァロンらレッカーズの身を危惧して捜索に向かう。 そして、彼らはオートボット・インシグニアを掲げたビルに入ろうとするも門は堅く閉ざされたまま…カリス境界線付近を探る事にしたが、隣接するタイレスト手前でディセプティコンの襲撃に合う!マグナスはフライウィルズを倒し、尋問を開始…ディセプティコンすら入らないカリスはどうなってしまったのかを聞く。フライウィルは何故自分をタイレストにいる内に殺さなかったのかと嘆くが、それもつかの間…地面から突き出たゾンビの腕が彼らの足を捉えた!! ↑#165 カバーイラストも ダン・リードによる。 P2:戦闘を開始するも、ゾンビがオートボット・インシグニアを付けている事に気づき、攻撃を中止してその場を逃げ出した。 ゾンビのような超常現象を信じないマグナスはブレインモジュールのないトランスフォーマーが強力なコンピュータ信号で操れる事を思い出し、背後に誰かがいると推測…ゾンビが何かからカリスを守っているのだと考えた。ゾンビの活動を止める方法を考えていたオートボットだったがフライウィルズの一言で万事解決する━「バカ共め!コンピュータ信号で操られてるってんなら、妨害電波を出せばいいんじゃねえか!」。 そこから10クリック離れたベイアード・ビーム通信局…。周りをゾンビに囲まれながらもマグナスは通信妨害に成功!そして、彼は知った…通信の発信地がサイバトロン地下数百フィート下である事に!! #165の8ページでワイドロードがタントラムに追われながらヘッドストロングと言っていると読者に指摘され、グリムロックはレターページで「焦ってたから仕方がない」と返答している。 ======================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR ”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#162、163

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  PRETENDER TO THE THRONE! ↑#162 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンと デイブ・エリオットによる。 US #40と同エピソード。特に変更点はない…けどいつもなら本編11ページなのに今回は12ページとなっている。 クラウドバーストのフリー・ステッカー付き。また、プリテンダー・トイのプレゼントも行われている。 ↑#163 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。