投稿

ラベル(トランスフォーマーUKコミック)が付いた投稿を表示しています

THE TRANSFORMERS UK#192、193

イメージ
  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。

THE TRANSFORMERS UK#190、191

イメージ
  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

THE TRANSFORMERS UK#189

イメージ
  DRY RUN! ↑#189 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:メガトロンはガルバトロンの複製を10秒で破壊した!その力に満足するショックウェーブだったが、階下にはサイクロナスとスカージが戻ってきていた…会うなり、ショックウェーブに戦いを挑むサイクロナス━2008年にデスズヘッドがショックウェーブを殺した為にディセプティコン・リーダーになれたとはいえ、今ではターゲットマスターとなって自分の力でショックウェーブを倒す自信をつけていたのだ!だが、ショックウェーブは僕たるメガトロンを連れて来た! メガトロンはスカージを跳ね除け、サイクロナスの首を掴み、ナイトスティックを破壊した…サイクロナスは起き上がったスカージに助けを求めるが、彼にはメガトロンを撃てなかった━この時代のメガトロンを破壊する事は自らの誕生を否定する事に繋がるからだった!!恐れをなして、逃げるスカージ・・・そして、サイクロナスは首をもがれた!! その後…。近くにいるガルバトロンを見つけ、ショックウェーブはメガトロンにそこへ向かう命令を出した・・・! これも前号と同じく、プロットはファーマンだけど、スクリプトはダン・アブネットによる。 このエピソードは1988年度のアニュアルのエピソード”ALTERED IMAGE!”に続きます。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。

THE TRANSFORMERS UK#188

イメージ
  FIRE BUG! ↑#188 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:NASAのレーダーにも気づかれずに、その隕石はセントヒラリー山に落ちた…そして、その内部から謎の生命体が飛び出した。 あくる朝…。サンドストーム、インファーノ、ブロードサイドの3名は再びこの時代の地球に着いた。…眼下に見下ろした街で火事が発生した事に気づき、救助に向かう━そして火の中にファイヤーバグを発見した…これこそが隕石の中から現れた生命体だったのだ! インファーノによれば、ファイヤーバグは高温の物体を常食にする生命体で、住んでいたファナーシアが燃え尽きてから絶滅したものと思われていたと言うのだ! 戦いの末、インファーノの消火剤はファイヤーバグを捉えた!だが、もちろんオートボットは殺しはしない…彼らはファイヤーバグを彗星に送り届ける事にした━その表面温度は400℃なのだ!! プロットはファーマンだけど、スクリプトはSFの名手ダン・アブネット(これがTFの初仕事)による。 珍しく一話完結であったり、カラーリングの違いなどから元々アニュアル用に用意されたストーリーと思われる。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#182、183、184、185、186、187

イメージ
  SPACE PIRATES! ↑#182 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:惑星クインテッサは壊滅寸前だった…太陽に飲み込まれようとしていたのだ!彼らが進めてきた他惑星コロニー計画の詳細を入れたキャニスターは宇宙嵐により、クインテッサではなくレック・ガーの手に渡っていた。 その頃、トーチュラーの拷問を逃れたレック・ガーはクインテッサ星人に死刑を言い渡されたが、反抗…巧く海上の船まで逃げてきたが追ってきたシャークティコンが彼を襲った!! 一方、クインテッサ攻撃部隊はある作戦の第一段階として地球に向かっていた…。 本編アートはダン・リードによる。 同時掲載はアクションフォースに代わり、コンバット・コリン。 グリムグラムは今号で終わりとなる。 ↑#183 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 P2:2008年、オートボットシティ:アース…。警備任務に疲れたアーシーは内緒で暇つぶしのドライブに出かける。だが、その様子をクインテッサは伺っていた…そして攻撃を開始する。 一方、シティ内…。人数の少ないオートボットはクインテッサに太刀打ち出来なかった。 その頃、惑星クインテッサでは…。レック・ガーは海面でシャークティコンに襲われていたところをロディマスが偵察に送ったウィーリーによって助けられた。 再び地球…。ドライブを楽しんで帰ってきたアーシーが見たものは無残に破壊されたシティだった…!だが、驚く彼女をクインテッサ星人は襲い、連行━彼女を囮にしてマトリクスを奪い、ロディマスを倒し、サイバトロン星をコロニーとして手に入れる事がクインテッサ星人の目的なのだ! 本編アートはダン・リードによる。また、ワイルドマンは今回がTF初参加である。 レターページがない代わりに、グリムロックがドレッドウインドに担当を替えてもらう1ページコミックが入っている(TITANの”SPACE PIRATES”に載っている)。なお、今号から同時掲載はヴィジョナリーズになる。 ↑#184 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P3:オートベース・・・。クインテッサ星人に捕らえられる前にレック・ガーはロディマスにキャニスターを見つけたという連絡を取っていたので、いつになっても現れないレック・ガーにロディマスは苛立ちを覚えた。だが、レック・ガ...

THE TRANSFORMERS UK#180、181

イメージ
   THE BIG BROADCAST OF 2006 ↑#180 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 基本的には、US#43と同エピソード。 2008年にエイリアン”トーチュラー”に捕らえられたレック・ガーが2006年の 事件を振り返るという内容のUKオリジナルのプロローグが冒頭に1ページ追加されている。 また、タイトルページを引き延ばすため、多少絵が変更・訂正されている。同ページ、ナレーションの「ジャンキオン!」から「ジャンク!」に変更。 ↑#181 カバーイラストも リー・サリヴァンによる。 #181は変更点が多い。8ページ、7コマ目のマグナスのセリフの一部がUSでは「スウィープス!」となっていたのが「スカージ!」に変更。 9ページ、3コマ目のナレーション━「ジャンキオンの上空をオメガスプリームが飛んだ」というのがUS版だが、UK版では「惑星ジャンク上空をオメガスプリームは飛んだ」に変更されている。 最終ページにはエピローグとしてUKオリジナルのコミックが追加されている━内容は2008年、トーチュラーを使ってもキャニスターの行方は分からずじまい。ガルバトロン、スカージ、サイクロナスがこの時代にいない事を知ったクインテッサ星人がトーチュラーに死刑を言い渡すというもの。 基本的にTVシリーズ「トランスフォーマー2010 」の「2010年の大放送」のコミカライズである今作。突然この1エピソードだけ未来編を描いたUS版よりも、ちゃんとこの話が後のストーリーに絡んでくるという点でUK版の方が優れていると言えるだろう。 レターページでは「プリテンダー・ヴォランティアは突然現れましたが、今まで何処にいたんですか?」との質問にグリムロックは「画面に映らなかっただけで、実はいたのさ」と答えている。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”TIME WARS”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#178、179

イメージ
  THE COSMIC CARNIVAL ↑#178 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 US #44と同エピソード。変更点は無い。 これ、UKではUS#43を差し置いて発行されています。 「リターンオブオプティマスプライム」のビデオのプレゼントが行われている。 ↑#179 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。   グリムグラムでは、グリムロックが次のレターページのホストが現れ ることを示唆している。

THE TRANSFORMERS UK#176、177

イメージ
  PEOPLE POWER! ↑#176 カバーイラストは ケビン・ホプグッドによる。 両号ともに変更点は無い。US#42と同エピソードである。 カバーのケビン・ホプグッド氏はアイアンマンの#290辺りも担当していたね。 個人的にUSトランスフォーマーコミックで一番好きな話!! ↑#177 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 #177のAtoZ はパワーマスター・オプティマス プライム(ただし、指が4本)。

THE TRANSFORMERS UK#174、175

イメージ
  TOTALLED!(USではTOTALED!) ↑#174 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 US#41と同エピソード…変更点がたっぷり。 11ページ、最後のコマ「LET THE COMBAT…」が「LET THE COMBAT BEGIN!」に変更(翌週に続くので意味が分からなくならないようにする為の措置)。 また、月面のシーンでは、USではスキッズだったキャラクターが違うキャラに描き直されている(リンボにいることになっている為)。 ほぼどうでもいいけど、ゴールドバグの「FULL」が「FULLY」に変更されている。 ちなみにA to Zはジャズとジェットファイヤー。ジャズのバイオに関しては初期と比較すると大幅にアップデートされている。 ↑#175 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 1ページ、1コマ目「…BEGIN!」から「BEGIN!」に変更。 3ページ、最後のコマのキャラはUSでは本来ブロードサイドだったがUKでは未来のキャラクターである為に別キャラクターに変更された…名前は未だにない)。下記参照↓ ↑UK版 ↑US版 7ページ、1コマ目のスタースクリームの文字ががバズソーに、フレンジーはランブルに、その他は削除されている。 これはUSではこの時点でようやく復活するキャラクターなのだが、UKでは既に復活している為に行われた処置である。下記参照(見えないかも)↓ ↑UK版 ↑US版 また、この時のロングホールのセリフの一部が「まだまだいるぜ、運ばにゃならんダメージを受けたディセプティコンが!」から「まだまだやる事があるぜ!」に変更されている。 レターページでは”CITY OF FEAR!”の1、2ページに出てくるオートボットの名前はチャッファーだとグリムロックは言っている。

THE TRANSFORMERS UK#172、173

イメージ
  WRECKING HAVOC! ↑#172 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 あらすじ:P1:サイバトロン、カリスのオートベース…。スプリンガーはマグナス抜きで地球に向かう事に抵抗を感じていた。 一方、オレゴンのディセプティコン基地…。ショックウェーブは今朝早く、サイクロナスとスカージがターゲットマスターとしてパワーアップした事に自信をつけて、ガルバトロンを倒しに行ったという話しを聞いて驚いていた…2008年でディセプティコンを支配する事を楽しんだ彼らはガルバトロンの持つ装置で未来に再び戻り、リーダーの座に着く事を目的にしているのだ!この事はショックウェーブにとっては朗報だった…邪魔なガルバトロンを倒してくれるというのだから! そして、サイクロナスらはガルバトロンと待ち合わせた街へ向かい、会う…すかさずネビュラン・ウェポンを向けて装置を渡すように脅す…「やれるものならやってみるがいい」━ガルバトロンのタイムジャンプ装置は既にレック・ガーの手にあるのを知っていながら、かつての部下に戦いを挑んだ! そんな時、彼らの上空からレッカーズが空間を裂いて現れた!しかし、スプリンガーは気づいた…これほど人の多い街では戦闘が出来ない事に! 本編アートは両号ともブライアン・ヒッチによる…でもこれがTFで最後の仕事。 ↑#173 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スプリンガーにはもう一つの驚きがあった…サイクロナスとスカージの存在だ…まさか、3人のディセプティコンを相手にしなければならないとは! パニックに陥った人々を避難させるレッカーズを次々に倒すガルバトロンは笑いながら明かす━「サイクロナスとスカージはワシが装置を持っていると信じておる…2008年に帰る為のな!だが、もうこの手には無い。それを知って他の方法を考えるかと思うと面白くて仕方がないわ!」。サイクロナスらにその言葉は聞こえなかったが、スプリンガーには届いていた。そして、未だに戦場に残る人々を救う為、ガルバトロンの装置を奪ったという嘘を言って、得意のジャンプでビル街から空き地へと飛んでいった。それを聞いてスプリンガーを追うサイクロナス達…! ガルバトロンは残ったレッカーズに言う━「スプリンガーは奴らを広い場所へと誘い込んだわ。貴様らはどうする?もちろん貴様らが帰ってきた時...

THE TRANSFORMERS UK#170、171

イメージ
  DEADLY GAMES! ↑#170 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:サイバトロン、ジェッカ円形闘技場ではエイリアン・フーリガンとオートボット・カメレオンが熾烈な戦闘を繰り広げていた。そして、戦いはフーリガンの勝利に終わる。 翌日…。マグナスとスパークラーはガルバトロンを倒す為に地球に行く前にカメレオンの死因を調査する為にザァロンらレッカーズに無断でタイレストに来ていた。そして、彼らは円形闘技場に足を踏み入れる…ほんのちょっと調べるつもりだったのだが、彼らはそこで多数の死者と共にフーリガンに切り落とされたカメレオンの腕を発見する!その時、ディセプティコン・スパークストーカーが現れた…やはり、ディセプティコンが関係していたのだ。応戦するスパークラー!! だが、マグナスの相手も現れた…闘技場のボス━ゼブラだ!彼はマグナスを捕らえ、次のゲームに出場させるつもりだったのだ! 両号とも本編アートはダン・リードによる。 ↑#171 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P2:タイレストにあるジェッカ円形劇場は多くのエイリアンの観客で賑わっていた。ここはディセプティコンがエイリアンとの貿易を行う場所であると同時に、ゲームを楽しむエイリアンからゼブラは観戦料を受け取れる…しかも戦争のお陰で、いくらでも闘士たるオートボットは連れてこれる。ここは裏の商売にはうってつけの場所だったのだ! 一方、マグナスはスパークラーを人質にとられ、渋々ゲームの参加を決意する。 その頃、牢屋ではガズルとシズルが内輪もめを始めた━だが、これは彼らの作戦だった!様子を見に来た警備兵を倒し、鍵を奪い脱出…しかし、マグナスを助けに行くべきか悩む彼ら━ディメンショナル・ポータルでレッカーズと共に地球に向かうまで時間が無いのだ。だが、マグナスを見捨てて行けるのか、それが問題だった! そんな中、マグナスとフーリガンの戦いは始まっていた!マグナスは強かった…もうフーリガンを倒す寸前だった。だが、振り上げた斧を投げ捨て、素晴らしいジャンプで上方にいるゼブラに飛び掛った!!これが彼の目的だった…真の敵を倒す事が! マグナスを助けに戻ってきたスパークラーも戦いに参加…ついにゼブラを捕まえた彼は観客に伝える━「避けられなければ殺しもするだろう。だが、生命は大事に扱...

THE TRANSFORMERS UK#168、169

イメージ
  MELT DOWN! ↑#168 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 あらすじ:P1:スプリンガーはどうにかマグナスと合流したが、エンジンの点火まではあと4・86ブリーム…地球時間で5分しか残されてなかった。彼らは地下へと急いだ…フライウィルズに応援を呼びに行かせたのは間違いだったのではないかとシズルに問われるマグナスを見てスプリンガーはリーダーとしての彼の立場の辛さを理解するのだった。 その頃、ゾンビに殺されかけたところをインパクターに助けられたブロードサイドは武器倉庫に辿り着いた。 一方、ザァロンはリアクター室でフレームと対峙していた…装置を止めようとするザァロンをフレームは攻撃!何百年もの間変形していなかった事に起因するショック死を避ける為に変形できないザァロンはフレームの変形したタンクの火力に破壊されそうになる…! 階上ではマグナスがブロードサイドらレッカーズに遭遇…前進する彼らの前に分厚い扉が立ちはだかった━これを破るには強力な武器が必要だった…スプリンガーとブロードサイドはオートベースに戻って武器を取ってこようとするが、彼らの行く手には巨大なトリプティコンが待っていた! 本編アートは両号ともロビン・スミス…これが初のTFにおけるコミックスデビュー(27号でカバーは描いている)。 ↑#169 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:刻一刻と点火の時は迫っていた。そんな時に現れたトリプティコンは実はフライウィルズの連れてこれた唯一の援軍だった…その頭突きで扉を破り、ザァロンの元へ駆けつけたマグナスはフレームを投げ飛ばす!しかし、コンピュータ・コンソールを操るにはチャンバー内に入らなければならなかったし、止める際に出る放射線が外骨格を引き剥がすほどの物である事は間違いなかった━チャンバーに入ろうとするマグナスとスプリンガーを止めて、ザァロンは自らの身体を犠牲にしようとした。だが、フレームはそんなザァロンを殺さんと飛び掛った━その時!フレームの頭部を槍が貫いた…インパクターの槍だ。ザァロンを遮り、言う━「俺はもう死んでいる…生きる場所は無い。死は楽に訪れる」。かつての部下であったインパクターの行動を止めようとするザァロンの手を振り切り、インパクターはチャンバーへ入る…そして、リアクターを止めた━死を賭して! その後…。...

THE TRANSFORMERS UK#164、165

イメージ
LEGION OF THE LOST   ! ↑#166 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:サイバトロンの地下深く…そこには今回の事件の首謀者がいた…そして、その隣にはザァロン首長が! 3週間前のことだ・・ディセプティコン領内の建築物が爆発した!それを知ったザァロンは推測する━何百万年も前にメガトロンがサイバトロンを兵器に変え、宇宙征服に乗り出す事を唱えだした頃に造っていた巨大なフュージョン・リアクターがその原因ではないかと。 そして、オートベース地下のリアクターに通じる道を探したが結局見つからず、スプリンガーはただ次の攻撃を待つしかなかった…。前リーダー・インパクターを失い、リーダーに着任してから失敗続きだったスプリンガーは今もオートベースに向けて信号が発信されているという報告を聞いても、的確な指示を部下に出せずにいた…突如!地下からゾンビの腕が突き出てきた…信号の傍受者はゾンビ達だったのだ!次々と倒されるレッカーズ。ザァロンを守る為にその場を出ようとしたスプリンガーだったが一人のゾンビが立ちはだかり、スプリンガーは銃を向ける━だが、引き金を引く事は出来なかった…そのゾンビがインパクターだったからだ! 本編アートは両号ともジェフ・アンダーソン。 AtoZはインファーノとアイアンハイド。インファーノのモットーが#32の「熱ければ熱いほど俺は好きになるぜ」が「煙あるところ、我あり」に変更。同じモットーがホットスポットに使われたからだと思われる。 ↑#167 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P2:それから3週間後の現在…。スプリンガーらの捕まった牢屋のドアを開けたインパクターの背後から現れたのは死んだと思われていたフレームだった。彼はザァロンと同じアイアコーン科学技術アカデミーの出身で、当時メガトロンの計画を引き継ぐような彼の提案に反対したザァロンを逆恨みしていた人物だった。アカデミーから横領した金をつぎ込み、メガトロンのリアクター実験を続け、その時に起こった爆発事故で死んだと思われていたが、事故の際に図らずもメガトロンのエンジンルームへ続くトンネルを発見したのだ…そして、死んだトランスフォーマーをゾンビ化し、見張らせていたのであった。 捕まりながらもフレームに抵抗するザァロンであったが、インパクターに遮られてしま...

THE TRANSFORMERS UK#164、165

イメージ
 CITY OF FEAR ↑#164 カバーイラストは ダン・リードによる。 あらすじ:P1:地球…。マグナスは現在のオートベースがアイアコーンからカリスに移ったとスパークラーから聞き、ディメンショナル・ポータルを開いてサイバトロン星に戻った。だが、カリスの荒廃ぶりに驚いた彼らはザァロンらレッカーズの身を危惧して捜索に向かう。 そして、彼らはオートボット・インシグニアを掲げたビルに入ろうとするも門は堅く閉ざされたまま…カリス境界線付近を探る事にしたが、隣接するタイレスト手前でディセプティコンの襲撃に合う!マグナスはフライウィルズを倒し、尋問を開始…ディセプティコンすら入らないカリスはどうなってしまったのかを聞く。フライウィルは何故自分をタイレストにいる内に殺さなかったのかと嘆くが、それもつかの間…地面から突き出たゾンビの腕が彼らの足を捉えた!! ↑#165 カバーイラストも ダン・リードによる。 P2:戦闘を開始するも、ゾンビがオートボット・インシグニアを付けている事に気づき、攻撃を中止してその場を逃げ出した。 ゾンビのような超常現象を信じないマグナスはブレインモジュールのないトランスフォーマーが強力なコンピュータ信号で操れる事を思い出し、背後に誰かがいると推測…ゾンビが何かからカリスを守っているのだと考えた。ゾンビの活動を止める方法を考えていたオートボットだったがフライウィルズの一言で万事解決する━「バカ共め!コンピュータ信号で操られてるってんなら、妨害電波を出せばいいんじゃねえか!」。 そこから10クリック離れたベイアード・ビーム通信局…。周りをゾンビに囲まれながらもマグナスは通信妨害に成功!そして、彼は知った…通信の発信地がサイバトロン地下数百フィート下である事に!! #165の8ページでワイドロードがタントラムに追われながらヘッドストロングと言っていると読者に指摘され、グリムロックはレターページで「焦ってたから仕方がない」と返答している。 ======================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR ”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#162、163

イメージ
  PRETENDER TO THE THRONE! ↑#162 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンと デイブ・エリオットによる。 US #40と同エピソード。特に変更点はない…けどいつもなら本編11ページなのに今回は12ページとなっている。 クラウドバーストのフリー・ステッカー付き。また、プリテンダー・トイのプレゼントも行われている。 ↑#163 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。

THE TRANSFORMERS UK#160、161

イメージ
SALVAGE ! ↑#160 カバーイラストは ブライアン・ヒッチによる。 あらすじ:P1:ロンドン、4月1日・・・。テームス川ではメガトロンとセンチュリオンの引き揚げ作業が行われていた・・・だが、そこにディセプティコンが現れ、2体を連れ去ってしまった。 オレゴン、ヴェロナ山・・・。ウルトラマグナスを救い出したスパークラー達は上空を行くシーカージェットの下にメガトロンとセンチュリオンが吊るされているのを知り、後を追った。 一方、オレゴン東部・・・。旧ディセプティコン基地前にはガルバトロンがやってきていた・・・海底基地をなくした彼らがこの地に戻ってくると踏んだのだ。そして、ショックウェーブを倒す手段を考えていた。 ガルバトロンの睨んだとおり、内部にはショックウェーブがいた。植物状態になったメガトロンに彼はサイコプローブを取り付ける・・・。 基地の外にはジェットを追ってきたマグナスらが到着。「メガトロンの復活を止めねばならない。奴がガルバトロンと組んだ日にはとんでもない事になるのは明白だからな」━そう言ったマグナスに「そうはいかん。メガトロンの復活を妨げられる訳にはいかんな」━と反対する者がいた・・・ガルバトロンだ!マグナスの悪夢は再来した!! 両号ともアートはリー・サリヴァンによる、これがコミックアーティストとしての初参加である(今まではカバーだけ)。 #160のレターページ:「プライマスはホットロッドを自らの姿に似せてロディマス・プライムに変えた」とグリムロックは言っている。 #160に登場するリチャード・ブランソンは英企業ヴァージン社の創始者で実在する人物。 ↑#161 カバーイラストも ブライアン・ヒッチによる。 P2:メガトロン精神内・・・。メガトロンはおびえながら言う━「殺すつもりはなかった」・・・彼が恐れているのはオプティマス・プライムだった! その様子を見ながら更に奥深くまで探る事をスナップトラップに命じるショックウェーブ・・・メガトロンの内なる敵を倒す事でガルバトロンと対峙出来る存在にする事が彼の目的だった。 次にメガトロンの前に現れたのはストラクサスだった。「同じ精神を共有してるんだ・・・不思議は無いだろう。お前がプライムと戦わぬのなら俺がやる。こいつの次は貴様だ!」━ストラクサスはプライムを破壊した! 基地の外・・・ガルバトロンはウル...

THE TRANSFORMERS UK#158、159

イメージ
THE DESERT ISLAND OF THE SPACE! US#39と同エピソード。 ↑#158 カバーイラストは ダン・リードによる。 #158の5ページ、2コマ目のSIXはFIVEに。3コマ目のSIXはFIVE、SEVENTHはSIXTHに変更。8ページ、2コマ目のHUMANはNEBULANに変更。3コマ目のGALEN'SはFORT'Sに変更。9ページ、6コマ目のSPARKSはFIREBOLTに変更。 ハスブロの新商品”VISIONARIES”のミニコミック付き。AtoZ はハウンドとハッファー。 レターページにおいて、前述のガレン/コード問題はグリムロックが間違いである事を認めている。 ↑#159 カバーイラストは ウィル・シンプソンとデビ ッド・エリオット(インク) による。 #159の10ページ(USの21ページ)、3コマ目の「燃えるのは」が「地球に落下するのは」に変更。7コマ目の初めのフキダシ「破滅するとはな」の部分が「地球に落ちるとはな」に変更。3番目のフキダシ”SAVE”が”GET”に変更…これらの変更は、UKではショックウェーブを生かしておく為に行われたようだ。 トランスフォーマーションで、US版カバーのアートが使用されている。

THE TRANSFORMERS UK#156、157

イメージ
  TRIAl BY FIRE! US#38と同エピソード。 ↑#156 カバーイラストは ドギー・ブライスワイトによる 最初で最後のTF仕事。 特に変更点はないが、ARMORがARMOURに直してあるのに、COLORがCOLOURにはされてなかった・・・。 ↑#157 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。

THE TRANSFORMERS UK#154、155

イメージ
TOY SOLDIERS!  US#37と同エピソード。 ↑#154 カバーイラストは ブライアン・ヒッチによる 初のTF仕事。   USと比べると少しセリフに変化はあるが、これと言って特に問題ない ような箇所。 ↑#155 カバーイラスト ブライアン・ヒッチによる 。 #155のA to Zはフックとホットスポット。

THE TRANSFORMERS UK#152、153

イメージ
  ENEMY ACTION ↑#152 カバーイラストは リー・サリヴァンによる 。 あらすじ:P1:ガルバトロンの復活を知り、恐れるショックウェーブはシーコンを調査に向かわせた。基地に近づくガルバトロンに戦いを挑むシーコンだったが、敵わぬと見て、ピラナコンへと合体する・・・。だが、それすらもガルバトロンの卓抜した狡猾さが生み出した作戦だった! 一方、付近のフロリダ海岸では、ウルトラマグナスと連絡が付かなくなった事を心配したスプリンガーの送ったスパークラー3名がガルバトロンの行方を追ってここまで来ていた。しかし、応援をサイバトロンから求めた彼らの前に、ファイヤーコン3体が現れた! ガルバトロンの人気の高まりのために、制作されたストーリー。 シーコンズのプレゼントが行われている。 #152から同時掲載コミックは”ACTION FORCE(G.I.JOE)”になる。#50まで単独タイトルでの販売が終了した後、”TRANSFORMERS”に飲み込まれる形となった。 本編アートは両号ともジェフ・アンダーソンが担当。 ↑#153 カバーイラストも リー・サリヴァンによる 。 P2:スパークラー達は戦いに来たわけではなかったが、敵の魔の手から生き延びねばならなかった! 海底・・・。ショックウェーブはピラナコンを倒すガルバトロンを見ていた・・・そしてこのままリーダーの座を奪われるくらいならサウンドウェーブの言った通りにガルバトロンを迎え入れ、共にリーダーを務めたほうがマシだったと後悔する!だが、ショックウェーブは思うのだった━誰が未来のメガトロンだなどと証拠も無しに騙る男を信用するのかと。 ガルバトロンはついにディセプティコン基地に入ってきた・・・反撃の準備を整えたディセプティコンだったが、ガルバトロンの━「征服しに来たのではない。協力を求めてきたのだ!」という言葉に驚く!そして「だが、ショックウェーブはワシと話をする気は無さそうだ。戦う事だけよ。聞け、ディセプティコンよ!貴様らのリーダーはワシの敵を作っただけ・・・次に会った時は、ショックウェーブの間違った選択が自分達の首を絞める事になるぞ!」━そう言って去っていった。 もはやショックウェーブのリーダーの地位は無いも同然だった・・・次にガルバトロンが現れた時には彼らは喜んでその地位を明け渡すに違いなかった。...