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THE TRANSFORMERS UK#219、220、221、222

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  SURVIVORS! ↑#219 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:1989年、カリフォルニアにあるハデン原子力発電所では…。リンボから戻ってきたスキッズの悪夢はまだ終わっていなかった。現実化した彼の悪夢の産物であるモンスターが彼を襲ってきたのだ! 一方、そこから数マイル南下した場所では…。メガトロンとラベージによりシャトルを奪われ、ガルバトロンを倒すというほぼ自殺行為のような命令を受けた事で上層部から切り捨てられたのだとふさぎ込んだレッカーズはスナーラーを連れて来たカーニバックとキャティラを迎え入れるが、オートボットと組むという考えが気に入らないスナーラーはレッカーズに襲い掛かってきた! #219にはレターページがない。 ↑#220 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スナーラーを止めたカーニバックはお互いに共闘した者同士、これからも一緒に行動をするという提案をした…。そんな時、近場で事故が発生…レッカーズは出動した。 その後、くだらない提案だと、スナーラーに責められるカーニバックだったが、実際のところ彼はレッカーズに友情を感じ始めていた。 一方、レッカーズの向かった事故の現場は発電所だった。そして、内部に侵入…スキッズを発見した!もはや、モンスターを消すには自殺するしかないと考えたスキッズは核にビームを放ちそうになるほどに焦っていた。そして、レッカーズもモンスターに囲まれてし   まった…! #220のA to Zはオメガスプリーム。1989年5月のクラシックカバーズカレンダー付き。また、今号からACTION FORCEが再開される。 ↑#221 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:核爆発を防ぐ為に、銃の使用は出来なかった。それに、モンスターを倒す事はスキッズを殺す事に繋がるかもしれなかった。何も手が打てないままやられていくレッカーズ。…スプリンガーは応援を呼ぶのだった。 #221のA to Zはオンスロートとアウトバック。 ↑#222 カバーイラストは サイモン・コルビーによる。 P4:裏切り者のレッテルを貼られたカーニバックには2つの選択肢しかなかった…レッカーズを殺すか、仲間に追われる身になるかだ!そんな折、スプリンガーから連絡が入った━だが、カーニバックは応援を断る…し...

THE TRANSFORMERS UK#215、216、217、218

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  RACE WITH THE DEVIL ↑#215 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:1989年、4月24日。ドレッドウイングに追われるトリガーボットの乗るシャトルがあった…ドレッドウイングは誰かに雇われて何かを探しており、トリガーボットはその雇い主と目的を探る為に追っていたのだが、今では立場が逆転してしまっていたのだ! 2体に分離したディセプティコンに攻撃を受け、オートボットシャトルは墜落…!しかし、その直前にトリガーボットはクローキング・スクリーンを使用する事で、宇宙空間に無事に逃げ出していたのだった! #215にはレターページがない。A to Zはモーターマスターとオクティン。 ↑#216 カバーイラストは アート・ウェザレルによる。 P2:南ペルーの山頂…伝説の寺院を捜すスーザン・ホフマンの探検隊はガイドが「6フィートもの悪魔がいる」と言って逃げ出した事に文句をつけていたが、目的の寺院の方向へ向かった2機の飛行機を認めて、追った。 2機の飛行機…ダークウイングとドレッドウインドは目的の物体の足跡を見つけて、調査を開始するが、ダークウイングは突然の攻撃を受けた! 一方、スーザンは寺院の方向から逃げてきたハイ・テストとスロットルに出会う…そして、上空からトリガーボットが到着する━トリガーボットはハイ・テストらが人間達を襲っているものと思っていたが、彼らは助けを求めていた!!ハイテストを追ってきた者は彼らの背後に迫っていたのだ━それを見たトリガーボットはダークウイングらの目的を理解した…ガイドが恐れ、ディセプティコンが欲しがっていたのは今にも壊れそうなスタースクリームだったのだ! #216には6月分のポスターカレンダーが付いている。 ↑#217 カバーイラストは ジェズ・ホールによる。 P3:攻撃を続けるスタースクリームから逃げるばかりのトリガーボット…スーザンらの身の安全を確実なものにするには戦闘を行うわけにはいかなかったのだ!だが、そんな彼らの気遣いにもかかわらず、スーザンらはディセプティコンではなく、現地住民のジュルス族に捕らえられてしまった! 一方、スタースクリームとの戦いをトリガーボットに任せて、ダークウイングとドレッドウインドを助けに向かった2人のネビュロス人は無事に出会い、4人でスタースクリームを取り...

THE TRANSFORMERS UK#213、214

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  THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER?  UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。

THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

THE TRANSFORMERS UK#208、209、210

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  DARK STAR US#50と同エピソード。 ↑#208 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 全号で、US版で本来あった「チャプター」の表記が削除されている。また3月分ポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。 ↑#209 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 #209の1ページ(USの15ページ)にあるべきナレーション「フォートレスマクシマスの呼びかけに応える暇は無かった…スタースクリームは起き上がったのだ!」が「スタースクリームは起き上がったのだ!」に変更されている。2ページ(USの16ページ)の「チャプター3」は削除されている。 ジェフ・シニアがTF誌に戻ってきたのは、「ドラゴンクロウ」での仕事が終わったからである。 ↑#210 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #210に変更点はない。

THE TRANSFORMERS UK#206、207

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   COLD WAR! US#49と同エピソード。 ↑#206 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #206は変更点なし。 ↑#207 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 #207はUS#50のプロローグ部2ページが最後のページに付け足されている以外変更点なし…ページ数が足りないための苦肉の策。

THE TRANSFORMERS UK#199、200、201、202、203、204、205

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  TIME WARS! ↑#199 カバーイラストは アート・ウェザレルと デイブ・ハーウッドによる。 あらすじ:P1:未来で誕生するはずのサイクロナスが現在でメガトロンに破壊された事により、時空の歪みは拡がっていった…。 2009年、地球…。今までとは様変わりした自然現象が人間達をパニックに陥れていた!そんな状況にも関わらず、オートボットシティにいたロディマスとマグナスは時のもつれの原因を探るのに一生懸命だった…彼らに解っているのは1989年に何かが起こったのだという事━そして、彼らは再び、タイムジャンプを決定する。地球のエネルギー資源を奪う機械を取り付けたディセプティコンの企みを放ってでも、すぐに行かねばならないような一大事だったのだ! 一方、ディセプティコンのエネルギー抽出機ではアーシーらが攻撃を開始…見事に機械を破壊し、シティに戻り、タイムジャンプに参加…。 その後、抽出機を破壊されたサウンドウェーブとテラーコンはシティに到着…1989年にオートボットが向かった事を知り、報復を遂げる為、彼らもまたタイムジャンプするのだった。 レターページではハイ・テストにアーマーの着心地を聞く読者に回答━「悪くは無い」だそうです。 アンドリュー・ワイルドマンのコミックでの初仕事となる作品です。 ↑#200 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:1989年、地球…。地下にいたラベージは地震により、永き眠りから覚めた…落下する岩石をくぐりぬき、飛び込んだ先はガルバトロンとスカージのいる基地だった。ガルバトロンに自軍への入軍を勧められたが断るラベージだった…。 一方、アークではオプティマスがハイブロウに時空の異変とガルバトロンとの関わりについて皆に説明させようとしていたが、彼はいなかった。実はアークに戻りつつあったスコーポノックの頭を持ったハイブロウだったが、彼を追ってきたディセプティコンが攻撃を開始したのだった!攻撃に気づき、外に出るオプティマスらだったが、彼らを一筋の閃光が襲う…その正体は2009年からやってきたロディマスらだった!それと同時にオプティマス達は消え去った!ロディマスがオプティマスを殺したと思い込んだフォートレスらはロディマスの説明を無視して彼らに攻撃を開始した! #200にはTHE FACTという小冊子が付いてくる━内容は「オプテ...

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...

THE TRANSFORMERS UK#198

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  COLD COMFORT AND JOY! ↑#198 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンよる。 あらすじ:1988年、クリスマス・・・。オプティマス達は地球に着いた。雪山に立ったプライムは一度死んだ為に、何故かつての自分が地球人を守る事を第一優先事項にしていたのか解らず、悩んでいた。そしてシャトルに残ったパワーマスター3名はディセプティコンが街を襲撃したというニュースを聞き、プライムを置いて出動した! 悩むプライムはメモリーバンクにアクセスし、初めから物事を追ってみることにした・・・そして、自分達が持ち込んでしまった戦いに対する罪の念と、それゆえに人類をディセプティコンから守るという使命を思い出した! 一方、街に着いたジョイライド達は他のトランスフォーマー生命信号をキャッチ、ディセプティコンに違いないと考え、急行・・・襲い掛かった!・・・しかし、敵だと思ったトランスフォーマーは2008年からやってきたインファーノ達3名だった!彼らはクリスマスというものに参加しようとしてロボットモードになったが、人間達がパニックを起こしたので逃げてきたと言うのだ。自分達の行動を恥じる彼らだったが、現れたプライムはアークを地球に墜落させたのは自分の意思であり、その為に多くの人間を危険に晒してしまった・・・本を正せば、自分こそが最も恥じるべき人物だと言うのだった。 これからも人類を守るという決意を固める彼らだった・・・。 初のUKオンリー パワーマスターストーリーである。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”SECOND GENERATION”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。       

THE TRANSFORMERS UK#194、195

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  CLUB CON! US#47と同エピソード。 ↑#194 カバーイラストは ボブ・バディアンスキーと ケビン・ノウランによる。 #194 の7ページ、3コマ目のセリフ━「直してくれた事に感謝してるし、忠誠も誓いますよ・・もちろん」とUSではなっていたのが、UKでは「オートボット・ライフサポートポッドにあれだけいた後じゃな」に変更・・・スタースクリームの復活の経緯がUKとUSで違うので、その為の処置。 レターページでは#183の4ページでパーセプターがロールバーをチェイスと呼んでいる間違いを指摘されている。  この号からアンダーベース・サガが始まる訳だが、US版には書かれていたアンダーベース・サガのロゴはUK版では削除されているし、”タイムウォーズ”がストーリーの間に挟まるからかUKではアンダーベース・サガとは呼ばれない。 また、面白いのは、カバーがUSの反転デザインになっていること!でも周りのシーコンズはもっと細かく描かれている。 ↑#195 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #195に特に変更点は無い。AtoZ はロングホールとメナサー。

THE TRANSFORMERS UK#192、193

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  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。

THE TRANSFORMERS UK#190、191

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  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

THE TRANSFORMERS UK#189

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  DRY RUN! ↑#189 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:メガトロンはガルバトロンの複製を10秒で破壊した!その力に満足するショックウェーブだったが、階下にはサイクロナスとスカージが戻ってきていた…会うなり、ショックウェーブに戦いを挑むサイクロナス━2008年にデスズヘッドがショックウェーブを殺した為にディセプティコン・リーダーになれたとはいえ、今ではターゲットマスターとなって自分の力でショックウェーブを倒す自信をつけていたのだ!だが、ショックウェーブは僕たるメガトロンを連れて来た! メガトロンはスカージを跳ね除け、サイクロナスの首を掴み、ナイトスティックを破壊した…サイクロナスは起き上がったスカージに助けを求めるが、彼にはメガトロンを撃てなかった━この時代のメガトロンを破壊する事は自らの誕生を否定する事に繋がるからだった!!恐れをなして、逃げるスカージ・・・そして、サイクロナスは首をもがれた!! その後…。近くにいるガルバトロンを見つけ、ショックウェーブはメガトロンにそこへ向かう命令を出した・・・! これも前号と同じく、プロットはファーマンだけど、スクリプトはダン・アブネットによる。 このエピソードは1988年度のアニュアルのエピソード”ALTERED IMAGE!”に続きます。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。

THE TRANSFORMERS UK#188

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  FIRE BUG! ↑#188 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:NASAのレーダーにも気づかれずに、その隕石はセントヒラリー山に落ちた…そして、その内部から謎の生命体が飛び出した。 あくる朝…。サンドストーム、インファーノ、ブロードサイドの3名は再びこの時代の地球に着いた。…眼下に見下ろした街で火事が発生した事に気づき、救助に向かう━そして火の中にファイヤーバグを発見した…これこそが隕石の中から現れた生命体だったのだ! インファーノによれば、ファイヤーバグは高温の物体を常食にする生命体で、住んでいたファナーシアが燃え尽きてから絶滅したものと思われていたと言うのだ! 戦いの末、インファーノの消火剤はファイヤーバグを捉えた!だが、もちろんオートボットは殺しはしない…彼らはファイヤーバグを彗星に送り届ける事にした━その表面温度は400℃なのだ!! プロットはファーマンだけど、スクリプトはSFの名手ダン・アブネット(これがTFの初仕事)による。 珍しく一話完結であったり、カラーリングの違いなどから元々アニュアル用に用意されたストーリーと思われる。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#182、183、184、185、186、187

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  SPACE PIRATES! ↑#182 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:惑星クインテッサは壊滅寸前だった…太陽に飲み込まれようとしていたのだ!彼らが進めてきた他惑星コロニー計画の詳細を入れたキャニスターは宇宙嵐により、クインテッサではなくレック・ガーの手に渡っていた。 その頃、トーチュラーの拷問を逃れたレック・ガーはクインテッサ星人に死刑を言い渡されたが、反抗…巧く海上の船まで逃げてきたが追ってきたシャークティコンが彼を襲った!! 一方、クインテッサ攻撃部隊はある作戦の第一段階として地球に向かっていた…。 本編アートはダン・リードによる。 同時掲載はアクションフォースに代わり、コンバット・コリン。 グリムグラムは今号で終わりとなる。 ↑#183 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 P2:2008年、オートボットシティ:アース…。警備任務に疲れたアーシーは内緒で暇つぶしのドライブに出かける。だが、その様子をクインテッサは伺っていた…そして攻撃を開始する。 一方、シティ内…。人数の少ないオートボットはクインテッサに太刀打ち出来なかった。 その頃、惑星クインテッサでは…。レック・ガーは海面でシャークティコンに襲われていたところをロディマスが偵察に送ったウィーリーによって助けられた。 再び地球…。ドライブを楽しんで帰ってきたアーシーが見たものは無残に破壊されたシティだった…!だが、驚く彼女をクインテッサ星人は襲い、連行━彼女を囮にしてマトリクスを奪い、ロディマスを倒し、サイバトロン星をコロニーとして手に入れる事がクインテッサ星人の目的なのだ! 本編アートはダン・リードによる。また、ワイルドマンは今回がTF初参加である。 レターページがない代わりに、グリムロックがドレッドウインドに担当を替えてもらう1ページコミックが入っている(TITANの”SPACE PIRATES”に載っている)。なお、今号から同時掲載はヴィジョナリーズになる。 ↑#184 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P3:オートベース・・・。クインテッサ星人に捕らえられる前にレック・ガーはロディマスにキャニスターを見つけたという連絡を取っていたので、いつになっても現れないレック・ガーにロディマスは苛立ちを覚えた。だが、レック・ガ...

THE TRANSFORMERS UK#180、181

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   THE BIG BROADCAST OF 2006 ↑#180 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 基本的には、US#43と同エピソード。 2008年にエイリアン”トーチュラー”に捕らえられたレック・ガーが2006年の 事件を振り返るという内容のUKオリジナルのプロローグが冒頭に1ページ追加されている。 また、タイトルページを引き延ばすため、多少絵が変更・訂正されている。同ページ、ナレーションの「ジャンキオン!」から「ジャンク!」に変更。 ↑#181 カバーイラストも リー・サリヴァンによる。 #181は変更点が多い。8ページ、7コマ目のマグナスのセリフの一部がUSでは「スウィープス!」となっていたのが「スカージ!」に変更。 9ページ、3コマ目のナレーション━「ジャンキオンの上空をオメガスプリームが飛んだ」というのがUS版だが、UK版では「惑星ジャンク上空をオメガスプリームは飛んだ」に変更されている。 最終ページにはエピローグとしてUKオリジナルのコミックが追加されている━内容は2008年、トーチュラーを使ってもキャニスターの行方は分からずじまい。ガルバトロン、スカージ、サイクロナスがこの時代にいない事を知ったクインテッサ星人がトーチュラーに死刑を言い渡すというもの。 基本的にTVシリーズ「トランスフォーマー2010 」の「2010年の大放送」のコミカライズである今作。突然この1エピソードだけ未来編を描いたUS版よりも、ちゃんとこの話が後のストーリーに絡んでくるという点でUK版の方が優れていると言えるだろう。 レターページでは「プリテンダー・ヴォランティアは突然現れましたが、今まで何処にいたんですか?」との質問にグリムロックは「画面に映らなかっただけで、実はいたのさ」と答えている。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”TIME WARS”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#178、179

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  THE COSMIC CARNIVAL ↑#178 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 US #44と同エピソード。変更点は無い。 これ、UKではUS#43を差し置いて発行されています。 「リターンオブオプティマスプライム」のビデオのプレゼントが行われている。 ↑#179 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。   グリムグラムでは、グリムロックが次のレターページのホストが現れ ることを示唆している。

THE TRANSFORMERS UK#176、177

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  PEOPLE POWER! ↑#176 カバーイラストは ケビン・ホプグッドによる。 両号ともに変更点は無い。US#42と同エピソードである。 カバーのケビン・ホプグッド氏はアイアンマンの#290辺りも担当していたね。 個人的にUSトランスフォーマーコミックで一番好きな話!! ↑#177 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 #177のAtoZ はパワーマスター・オプティマス プライム(ただし、指が4本)。