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ラベル(トランスフォーマーUKコミック)が付いた投稿を表示しています

THE TRANSFORMERS UK#101、102

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  FALLEN ANGEL あらすじ: P1 :スキッズを先頭に、パーセプター、コスモス、シースプレー、ブラスター、ビーチコーマー、パワーグライド、ワーパスの8名はアークに向かっていた。突然!スキッズは光と共にその場から消失した・・・。 一方、どこかで・・・。モリス教授操るセンチュリオンは5人の仲間と離れて、見かけた隕石の落下場所を科学的興味から調査に向かった・・・しかし、そこから現れたのはガルバトロンだった━「死ね!ロディマス、死ね!」・・・そう言いながら、センチュリオンを破壊した。最初からセンチュリオンを相手にしていたにもかかわらず、倒した後にそれがロディマスでは無い事に気づくほど気の狂ったガルバトロンはようやくどうして1987年に来たのかを思い出していた・・・2006年にロディマスに投げ飛ばされたガルバトロンはいまだに所持していたコントロール装置を再び使い、この時代にやってきたのだ! センチュリオンの首を投げ捨て、去り行くガルバトロンを見やり、怒りに震える人影があった・・・。 一方・・・。何が起こったのか調査をするパーセプター達・・・唯一つ解ったのはトランスフォーマー・ライフシグナルを拾ったと言う事だけだった。アークへの道を知るスキッズを失い、悲しむ彼らの前に現れたのは、再びこの時代のディセプティコンを支配し、ユニクロンとロディマスを倒す野望に燃えるガルバトロンだった。攻撃を仕掛けるオートボット達だったが、敵う筈もなかった・・・。 遠方のディセプティコン基地・・・。ガルバトロンの火力を確認したショックウェーブ、サウンドウェーブ、レーザークローらは自分の裏切りの報復にメガトロンが帰還したものと考え、戦いに向かう・・・。 そして・・・他のオートボットが次々と倒される中、ブラスターは高周波ビームでガルバトロンを攻撃するが、彼の正気を取り払うだけ・・・ブラスターに襲い来るガルバトロン!・・・そんな彼の攻撃を邪魔したのは投げ込まれたセンチュリオンの首だった。戦いに加わったのは、友人たるモリス教授の操るセンチュリオンの敵討ちに来たダイノボット達であった! 6・7ページはカラーが間違えて塗られており、これは再収録されたアニュアル1990にて訂正されている。 A to Zは今回、ブラスターとブラストオフでした。 ↑#101 カバーイラストはリー・サリヴァン...

THE TRANSFORMERS UK#100

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  DISTANT THUNDER! あらすじ:”デッドエンド”にプライムとアウトバックはレッカーズから隠れていた。このまま数時間も隠れていればアウトバックは燃料切れで死んでしまう・・・プライムの選択はたったの二つ━アウトバックを見捨ててレッカーズと戦うか、このまま死を待つかだった。だが、助けを懇願するアウトバックにどの選択肢も選ぶ事は出来なかった。気を紛らわせる為にか、プライムは自分がターゲット2006の時に経験した事を話し出す・・・それは機械と有機体の合成生物の住む惑星の話だった・・・プライム、ラチェット、プロールの3名は他世界で野蛮な生物に襲われていた!数の上で歯が立たないので銃の使用許可をプライムに求めるラチェットだったがプライムはオートボットが銃を抜く時は本当に必要な時だけだと説得するものの、ラチェットの意見に賛成するプロールの反応を見てプライムの意思は揺らいだ。その時、光に包まれて現れた3体の影・・・ショックウェーブ、フレンジー、サンダークラッカー達ディセプティコンだ!東ワイオミングから他世界に突然現れた事に驚く彼らだったが、ここにオートボットが来ている事を知る・・・。 劣勢を強いられるオートボットに加担するディセプティコン。しかし、強力な兵器で惑星住人を殺害するディセプティコンにプライムは怒りを覚える・・・「2センチリッターの燃料をこんな連中に使っちまったぜ」と言ったフレンジーに殴りかかるプライムだったが、今は戦闘よりも帰る策を練った方がいいと訴えるショックウェーブの制止に従った。オプティマスは自分達が戦っているのはこのテリトリーの侵略者であり、平和的な種族”クロラン”に助けを求められて戦っているのだとディセプティコンに説明した。侵略者のリーダー・ゼナグが地球に彼らを帰す装置を渡す代わりに侵略行為を認めさせる申し出をしてきたが断った事を聞いたショックウェーブは地球へ帰還する為に装置を求めゼナグの下に向かうがオートボット掃討を条件にされオートボットへの攻撃を開始した!プライムの作戦でディセプティコンを倒しはしたが、次のプライムの命令は戦闘をやめる事だった━「きっと我々は精神を操られているのだ・・・平和を愛する種族が彼らのテリトリーを犯す独裁者に襲われた・・・どこかで聞いた話だろう?まるで我々じゃないか」━プライムはショックウェーブにそう語りかけ...

THE TRANSFORMERS UK#99

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UNDER FIRE! あらすじ:「今日ばかりは死ぬんだ。間違いない」━そう考えながら走るアウトバック。彼はレッカーズに捕らえられたプライムを助けに向かい、到着。処刑をしようとするウルトラマグナスに「大きな間違いを犯す事になる」と訴えるアウトバック。「インパクターを救う事が出来なかった事への罪の意識を追い払いたいのか?」マグナスを怒らせて隙を作ったアウトバックはすかさずプライムの手錠を外し、レッカーズに煙幕弾を投げつける・・・彼らは逃げた! 逃げる途中でこれを全てメガトロンの企みと睨んだプライムはディセプティコン基地へ向かう・・・その様子を影から伺っていたのはラットバットだった。 一方、プライムに逃げられたレッカーズだったが、マグナスは自分だけでプライムを倒す事を決意、3体のガーディアン・ロボットを引き連れて出動した。 ポリヘックス、ディセプティコン基地・・・。プライムがアウトバックと共に処刑を免れた事をメガトロンに伝えるラットバット。これを聞き、メガトロンの失敗を嘲り笑うストラクサスだったが、頭部だけでサポートシステムに入っている今はメガトロンに勝てないのは明白だった。メガトロンがプライムを捜索に出かけた後、ラットバットとストラクサスはこのままではメガトロンが今まで自分達の築きあげた物を破壊する事になりかねないと危惧していた・・・だが、ストラクサスは答える━「装置が出来るまで待つんだ。俺は復活する!」。 一方、ウルトラマグナスはアウトバックの言うとおり、インパクターの死に責任を感じており、償いたいと思っているのかもしれないと考えていた。その時、ガーディアンはプライムを発見、攻撃を開始する!ガーディアンに羽交い絞めにされるプライム。そして、それを救おうと銃を構えるアウトバックだったが、背後から忍び寄ったもう一体のガーディアンに倒されてしまった!怒ったプライムは彼を捕らえていたガーディアンを倒す。マグナスはその様子を陰から伺うばかり。 重傷をおったアウトバックを抱えるプライムは誓う━「私の命のある限り、何としても彼の命を救う!」。その声を聞きながらアウトバックは思った━「そいつは時間の無駄だ。今日ばかりは死ぬんだ。間違いない」。 ウルトラマグナス・バッジ付き。この号から同時掲載コミックがアクションフォース(G.I.JOE)になる。 ↑#99 カバーイラスト...

THE TRANSFORMERS UK#98

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 …THE HARDER THEY DIE! あらすじ:プライムは変わり果てた故郷サイバトロンの姿に驚いていた。だが、変わらないものもある・・・それは相変わらずオートボットをハイエナの如く追い詰めるディセプティコンだった。すかさず、ディセプテイコンからオートボットを守るプライム。助けられた彼の名は、アウトバック・・・彼がもはやサイバトロンでは死んだと思われているプライムと知って驚くばかり。 自分が生き延びているという証拠が地球には無い事を悟り、死んだものと思われても仕方が無いだろうと落胆するプライム・・・自分なしで巧くやっていく術をオートボットに教える為に考えた策だったが、このまま帰れないのならば学ばざるを得ないだろう・・・そう考えながらアウトバックに「独りでやらねばならない事がある」と言って去っていった。その後から着いてくるアウトバック・・・。 一方、ポリヘックスでは、メガトロンが自らの不在の間にディセプティコンがオートボットを倒し続けていた事に喜びの声をあげていた。だが、今やサイバトロンにおいてディセプテイコンを支配しているのは隣にいる首だけとなったストラクサスなのだ。もはや彼にとってメガトロンの帰還は邪魔なだけであり、欲しいのはレジスタンスを止めるプライムの首だった。それを聞いて憤慨するメガトロン━「プライムを倒すのはワシだ!」。 [ それは自分と戦ってからの話だ ] ━ストラクサスはそう考えながら、「奴の存在をこの惑星上に感じるぞ!ずっとそう言いながら失敗続きだな」とメガトロンを責めた。メガトロンはプレダコンに裏切られたのだと反論した。地球での出来事を回想するメガトロン・・・プレダコンの攻撃がショックェーブの策略だと感づいたメガトロンはダイブボムに奪われたフュージョン・キャノンの代わりに常時携帯しているイコライザーを携え、プライムを追った。そして、破壊・・・しかしそれは複製だった!後ろから襲い掛かる本物のプライム・・・怒りに満ちたプライムを止める事は出来ないと悟った彼はスペースブリッジを呼び出し、完全に物質化する前に二人は入ってしまい、サイバトロン星に現れたのだ。ブラスターの攻撃で首だけになりながらも、「余を甘く見るな。そうしたら最後、余が最大の敵になろうぞ」━そう言って、ストラクサスはメガトロンに自分が上位である事を示した。自分が敵ではない事...

THE TRANSFORMERS UK#96、97

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PREY! あらすじ:P1:アーク内部・・・プライムには心配事が二つあった。それはディセプティコンのスペースブリッジによる多くの物資輸送やや増員がある事、そしてターゲット2006時にオートボット達があまつさえメガトロンを味方に引き入れるなど自分無しではリーダーシップを発揮できない事だった。だが、この二つを一度に解決する方法を思い立った彼は内密にホイルジャックを呼び出す・・・。 東ワイオミング、ディセプティコン基地・・・モーターマスターにプライムを倒すのが自分のであると主張して譲らず、彼のプライム打倒の願いを聞き入れないメガトロンを見て、彼のプライムに対する偏執的な部分が再び強くなってきたのを感じ取ったサウンドウェーブはかつてショックウェーブが申し出た条件を飲んで、自分に事が有利に運ぶように画策・・・サイバトロン星からハンター・プレダコンを呼んでプライムを倒す作戦を提案する。サイバトロン星でこの事を盗聴していたショックウェーブはディセプティコンの支配者になるチャンスが巡って来た事を喜んでいた。 一週間後、アークでは・・・。ディセプティコン基地に一人で出かけると言うプライムを皆が止めていた。「何かあればホイルジャックに伝える。さあ、皆仕事に戻ってくれ」そう言ってプライムは外に出る。そこで彼はホイルジャックに「あれをトレイラーに入れてくれて助かった。二時間後に警報を発してくれればいい」と言い残して去っていった。 一方、ディセプテイコン基地では呼び出されたプレダコンがモーターマスターを相手に射撃訓練をしていた。そこにレーザービークからプライムが向かっているとの情報が入る。早速、プレダコンの出番となった! 「敵に接触するのは最後の手段だ」・・・そう考えていたプライムだったが、作戦通りには行かなかった。敵は自らやってきてしまったのだ! ↑#96 カバーイラストはジェフ・アンダーソンによる。 P2:武器と通信機をプレダコンにより破壊されたプライム・・・五人がかりで襲い来るプレダコンからトランスフォームしたプライムは逃げる・・・ダイブボムの空中からの攻撃も逃れ、安心したプライムだったが、背後からは合体兵士プレダキングが襲ってきた!ホイルジャックらが到着するまではまだ30分あった・・・焦るプライム!トレイラーを開けて運んできた自らの複製を出して身代わりにしようと試みる彼だ...

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1986

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↑ カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 86年のアニュアルになりますね。コミックと小説で、ボリュームたっぷり!マーベル期のアニュアルは最高です! THE MISSION  UK ANNUAL 1986 あらすじ:アラスカ高速道路を走り抜けるジャズ・・・凍てつく冬の寒さに耐えながらホイストの信号を追う。彼とホイストはコンストラクティコンの行動を監視する簡単な任務に向かうはずだった・・・敵がこの信号に気付いたら最後、ホイストの命は危険に晒されていた。 今となってはあらゆる場所に現れるディセプティコンに対処する為、オートボット戦士は散り散りになっていた。トラブルに陥った可能性のあるホイストがディセプティコンと戦闘していなければ良いが・・・ジャズはそう祈りながら発信源に急いだ。 山腹の暗い影に隠れながらホイストはフルスペクトラム・スキャナーを使用してコンストラクティコンを追跡、ついに彼らが下方の凍りついた川にトンネルを掘っているのを発見した。だが、更に進んだホイストは薄い氷に乗った途端、水中に落ち込み、硬い氷に挟まれて身動きが取れなくなってしまった!運良く、駆けつけたジャズにホイストは助けられたがコンストラクティコンに彼らの存在は知られてしまった! コンストラクティコンの攻撃に傷ついたジャズをかばいながらホイストは森の方へと逃げる・・・ここならコンストラクティコンのスキャナーにかかりにくくなるだろうと信じて。川に行く為に南下する彼らだったが、途中でジャズがついて来ていない事にホイストは気付いた。ジャズは目の前の巨体に釘付けとなっていた。雪崩を起こすその巨大な影はデバステイターだ!木々を倒しながらデバステイターは突き進む!逃げるオートボットはついに川を発見した・・・森を越えたのだ! 川の100ヤード上方にはダムがあり、彼らのいる地点では川の流れは緩やかなものになっていた。もはや、そこにはホイストが考える程の利用価値はなかった。だが、そんな事で諦めるホイストではなかった・・・彼らはオートボットであり、戦いを終わらせるのだ。すぐにホイストは近くのパイン木を切り倒し、水面に浮かせた。下方ではデバステイターが森から出てきていた。ホイストはジャズを見る・・・ジャズはダムの目の前でその壁をスキャンしていた・・・。 「水の流れを防ぐなど腹立たしい。水はこの惑星で重...

THE TRANSFORMERS UK#94、95

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  DECEPTICON GRAFFITI! アメリカ版#23と同内容。 #94は特に変更点なし。 今号からコーナーアートにUSとカナダでの販売価格が記載されている。 ↑#94 カバーイラストはリー・サリヴァンによる。 #95(アメリカ版#23の12ページ)冒頭に本来あるはずの「4時間後・・・」のナレーションが削除されている。 ↑#95 カバーイラスト(US#23と同様)はハーブ・トリンペによる。まあ、吹き出しは付け加えられてるけど。

THE TRANSFORMERS UK#93

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  THE GIFT あらすじ:クリスマス。バスターはテスト勉強中だったが外にいるジェットファイヤーが気になって仕方なかった。彼はどうやら相談したい悩みがあるらしい━自分が地球生まれだという事だった。 先日の事だ・・・NASAのコントロールをディセプティコンが奪ったとのニュースを聞いて、トレイルブレイカーとプロールが向かう事になったが、プライムの要請でジェットファイヤーが後から応援に行く事になった。 先に行き、戦闘を開始したオートボット二人はディセプティコンの基地襲撃の目的を知った━ラジオテレスコープの能力を引き上げ、サイバトロン星の仲間にメッセージを送る事だった。 現場に到着したジェットファイヤーだったがプロールのサウンドウェーブを阻止しろとの命令に背き、仲間を襲っていたキックバックに攻撃を行う・・・しかし、縮小した彼に攻撃は無意味だった・・・そして任務を終えたディセプティコンはまんまと逃げおおせた! 命令不履行をプロールに叱責されるジェットファイヤーだった。 現在・・・。「プロールはそういう奴さ」と彼を慰めるバスターだったが、ジェットファイヤーはプロールの言った事は正しいと自分を責めた。だが、戦いの状況によっては良い働きを見せる事もあると話し出す・・・。 それはブラックロックの工場での事だった。エネルギー調達に訪れていたジャズとジェットファイヤーであったが、突然ボムシェルとスラストによる攻撃を受けた!二人は倒れ、炎がガソリンに移り、このままではドラムに移って爆発してしまう!!ブラックロックの叫び声に反応し、ビークルへと変形、外に飛び出したジェットファイヤーは水タンクを工場上空に投げ、銃の一閃で水を降らせ見事消火に成功した! 再び、現在・・・。褒め称えるバスターに語る━「私の抱えている問題は、つまりこの地球で生まれたからだろう、人間が危険に晒された時は見事に働くのだが、オートボットに関してはよく間違った反応を示してしまうのだ。だから、もしオートボットと人間のどちらかを救わなければならない状況に置かれたら、私は裏切りを行うかもしれないんだ」。答えるバスター━「プライムは解っているさ、君の価値はその火力じゃなくて、君の物の見方だって。君は地球生まれのの第一世代トランスフォーマーなんだ。誇りに思うべきさ!」。その言葉をバスターはジェットファイヤーへの...

THE TRANSFORMERS UK#91、92

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  HEAVY TRAFFIC! アメリカ版#22とほぼ同じではあるが変更点は下記のとおり: #91の4ページ、3コマ目のラチェットのセリフ「傷の具合を確かめますのでじっとしていて下さい」の詳細に”100号を参照のこと”と書いてあるが、アメリカ版では”19号を参照”と書いてあるので本当は”英国版89号を参照”の間違いだと思われる。 同じく#91、12ページの1コマ目のモーターマスターのセリフ━米版では「見つけたぞ、ドラッグストリップ!」だったのが英版では「あぁ、ドラッグストリップ!」に変更され、また同ページの2,3コマ目と4コマ目がアメリカ版とイギリス版で入れ替わっている(下記参照)。これに関しては、より良いクリフハンガー感を演出するためのようだ。 ↑#91 カバーイラストはフィル・ガスコインによる。アメリカ版がマーベル25周年記念カバーのためか、今回は両号ともにUKオリジナルのカバーとなっている。 左がUS,右がUK。 #92 には特に変更点は無い。 この週が、TF:THE MOVIEの公開日であり、サウンドトラックアルバムのプレゼントが行われている。 また、四曲入りのサウンドトラックの広告も掲載されている。 ↑#92 カバーイラストはリー・サリヴァンによる。

THE TRANSFORMERS UK#89、90

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  AERIALBOTS OVER AMERICA アメリカ版#21と同内容。#89から始まった”TRANSFORMERS:AtoZは大体毎回2体ずつ設定を紹介していく、UKにおける”TRANSFORMERS:UNIVERSE"だ。 というか、前にやってたFACTFILEの仕切り直しです。今回はエアレイドとアストロトレインの紹介。 ↑#89 カバーイラストはロビン・スミスによる。 今号のトランスフォーメーションでは、「トランスフォーマーズ:ザ・ムービー ウインタースペシャル」を紹介。また映画ポスターのプレゼントも実施。 ↑#90 カバーイラストはハーブ・トリンペによる(アメリカ版#21と同様なので)。ただし、カラーリングがUK仕様となっており、こちらはロビン・ボーテルによる…また、セリフもUKカバーには付け加えられている。

THE TRANSFORMERS UK#78、79、80、81、82、83、84、85、86、87、88

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  TARGET:2006 あらすじ:プロローグ:プライムは文句を言いながら、森の中を進んでいた。向こうからプロールが呼び止める━「この森には多くの炭素生命体が生息しています。彼らを殺す気ですか?」。プライムは行動を慎んだ。~数時間前、センチュリオンとの戦闘を終えたダイノボット達に合流したプライムらは彼らに事の詳細を言うように求めたが、ダイノボット達は何も言わずに去っていった~プライムはこの事に文句を言っていたのだ。「連中がいない方がうまく物事が運ぶんじゃないですか?」そんなプロールに答えるプライム━「それも解るが、彼らは強力な戦力だからな」。二人はアークへ向かった。 サイバトロン、アイアコーン。かつてはオートボットの首都であったこの都市も今では荒廃していた・・・。そこに現れたのはザァロン首長・・・オートボット反乱軍リーダーである。皮肉にもかつては上空そびえるセレスシャル・テンプルで議員として支配層にあった彼らも、いまや地下基地で活動している。ディセプティコンへの攻撃の時を待ち構えていた彼らであったが、ただ一人、インパクターだけが異を唱えているようだ━ザァロンは彼の説得に向かった。「俺のレッカーズが今まで全ての危険な任務をやってきた。ウルトラマグナスがオペレーション・ボルケノに間に合わないなら、任務は止めだ!」そう言う彼にザァロンは答えた━「君のメンバーには彼は行くと伝えるんだ・・・私が囮になる!」。 サイバトロン、ポリヘックス。シャープネルに殺されそうなオートボットは命と引き換えに情報を売った・・・トラニス皇帝の倒れた記念日に全州からオートボットリーダーがアイアコーンに集まるという情報だ。シャープネルは簡単に約束を破り、彼を殺した。その様子を影から見るロードバスター・・・彼こそが情報を殺されたオートボットに与えた本人なのだ。 地球、アークでは。ラチェット、プロールが皆に負傷者数と基地防衛機能についてレクチャーしていた。だが、プライム、ラチェット、プロールが突然苦しみ出し、消失した。呆然と立ち尽くす仲間たち。その頃、サイバトロンではプライムの精神に宿るクリエィション・マトリクスを具現化した物であるマトリクス・フレームが明滅、消えた! その頃、オレゴンの牧場では・・・一閃の電光と共に三体の影が現れた。その音を聞き、外へ調べに来た住人達に影は尋ねる━「今...

THE TRANSFORMERS UK#74、75、76、77

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  IN THE NATIONAL INTEREST! あらすじ:P1:TV番組、BETWEEN THE LINESではロボットマスターについての情報が流れていた・・・レポーターであるジョイ・メドウズはこの大法螺吹きの正体を暴くと豪語していた。 トリプルIもまた、この放送を見ていた・・・彼らはジョイがロボットマスターについて嗅ぎまわっている事を危惧していた。そして、彼女がロボットを味方に付けた時の為にセンチュリオン計画を発動させたのだった。 一方、オレゴンのポートランド、中央犯罪裁判所では~。弁護士が声を荒げる━「武器も動機も無い・・・この裁判は意味を成しませんよ!」・・・モリス博士の裁判が行なわれていた。突然、所内にマスクをした4人組が現れ、嫌がる博士を連れ去っていった。 その頃アークでは~。形態が目立つとの理由でアークに閉じ込められていたダイノボット達はドロイドを殴って憂さ晴らしをしていた。近くでTVを見ていたスラッジはかつて出会ったジョイが出ているのを知り、グリムロックに知らせた・・・。 その頃、ジョイはブラックロックが自身の語るトランスフォーマーに関する話が真実だと知りたければセント・ヒラリー山に行けばよいと言うラジオ番組を聞き流しながら車を運転していた・・・。その背後から追ってくる一台の車・・・突然その車はスピードを上げ、ジョイの車にぶつかってきた!!ジョイの車はガードレールを破壊し、崖へ転落しそうになったが、間一髪、車道端で止まり、転落は免れた。助けを呼ぶジョイ・・・だが、車から降りてきたのはモリス博士を拉致した男達だった。 その付近では~。スラッジがスワープの質問に答えながら他のダイノボットと移動していた・・・スラッジはかつて手厚く看病してくれたジョイに恩返しをしたいと思っていたのだ。そして数分後、運良くダイノボット達はジョイと男達のいる現場に出くわした!驚いた男達はダイノボットに弾丸を浴びせるが、もちろん効くはずが無かった。退却しながら、男はジョイの乗っている車を崖下に突き落とした! 「あと少し、来るのが早かったら・・・」悔しがるスラッジに車をくわえたスワープが言う━「メロドラマはごめんだぜ」・・・ジョイは助かったのだ!「君を守る為なら、死をも厭わない」とジョイに言うスラッジに、グリムロックは「病気だ、病気」と、スワープは「落と...

THE TRANSFORMERS UK#72、73

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 SHOWDOWN! US#20と同エピソード。 #72の11ページは色パカ。 ←#72 カバーイラストはジェフ・シニアによる。 #73のラストページの3コマ目 スキッズの最後のセリフ━「ドニーと一緒に行くよ・・・オートボットの所へね」が「傷が直ったら、オートボットの所へ戻るよ」に変更。これは次のアメリカ版再録がUKでは15週間後であることからくる変更とのこと。 #73のFACTFILEはラベージ。 ←#73 カバーイラストはハーブ・トリンペによる。メガトロンのセリフの吹き出しは何故かアメリカ版から変更されてる。

THE TRANSFORMERS UK#70、71

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  COMMAND PERFORMANCE! UK #70 のみ変更点あり。US#19 と同エピソードである。 3ページ、2コマ目 グリムロックのセリフ━「腰抜けめ、プライム!戦わないとはな」が「話はもういい。いつになったら攻撃するんだ?」に変更。 3コマ目 「ダイノボット解かる、俺達戦士・・・」「・・・だが、人間の味方についても戦争をするなと言う!」「今は戦争に行って戦うなと言うのか!」が「俺達解かっている」「これでもうお前がダイノボットを率いる事が出来ないのは明らかだ」「もう二度と利用される事は無い」に変更。 4コマ目 「逃げる為に戦う司令官の言う事、ダイノボット聞けない」が「アークに戻ろう。話がある」に変更。 #70のFACTFILEはオメガスプリーム…地球でグラッップルにより造られ、マトリクスによって生命を与えられたという設定が付与されたバージョンになっている。 同時掲載コミックが”ハーキュリーズ”に変更。付属のスペシャルチーム・カードはメナサー。 ↑#70 カバーイラストはジョン・ストークスによる。 #71に変更点はない。 #71のFACTFILE はスラスト。 ←#71 カバーイラストはハーブ・トリンペによる(US#19と同様)。