THE TRANSFORMERS UK#213、214
THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER? UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。