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THE TRANSFORMERS UK#133、134

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  HEAD HUNT! あらすじ:P1:時は2007年、惑星スカーヴィックス…。ブロットは10000シャニクスでロディマス・プライムの暗殺をデスズヘッドに依頼する。 一方、サイバトロン星…。仕事に疲れたロディマスはホットロッドだった自由な時代を回想する…そして、ターゲットマスターとしてネビュロスにいた頃・・また、ネビュロスから遠く離れた地球でパートナーのファイヤーボルトを死なせてしまった事も!━過去は過去だと言い聞かせながら彼は次の仕事に向かう。 その頃、ディセプティコン基地では…リーダーのショックウェーブがロディマス暗殺の為にデスズヘッドを雇った事を知り、サイクロナスとスカージは自分達がナメられたと捉え、2人でロディマスの首を狙いに向かった…それがショックウェーブが自分より力の強い者を駆逐しようという罠だとも知らずに! 一方、ロディマスは建設に疑問を抱いているオートボット境界要塞へ向かっていた…突然、撃ち倒される護衛兵!ロディマスの上方にはデスズヘッドがいた!飛び降り、襲い掛かるデスズヘッド…だが、脆い地盤が崩れ、両者は下水道に落下…それでも、デスズヘッドは起き上がって、倒れたロディマスの後頭部を目掛けて引き金を絞った! #133のA to Zはディフェンサーとデバステイター。同時掲載”RING OF FATE!”の変更点はなし。コミックのアートはダン・リードによる。 ↑#133 カバーイラストは 「ウォッチメン」で有名な、 デイブ・ギボンズによる。 P2:下水道にはサイクロナスとスカージ、そしてその下にスカージが撃ちぬいたデスズヘッドがいた。2人が口論している間に標的であるロディマスが逃げた為、彼らは再びロディマスを追った。 彼らの遥か前方でロディマスは逃げながらも考えていた━「殺してくれていれば、この重責から逃れられるのに…だが、逃れてどうなる?だが、マトリクスを持っている間は死んではならない!」━考えを改めたプライムはディセプティコン2名の追跡をかわし、逃亡を続けた…。 一方、デスズヘッドは自らを攻撃したディセプティコン2人を見つけ、集中砲火を浴びせた。逃げ出した彼らは前からやってくるロディマスを見つけたが、後ろから追ってくる怒りに駆られた敵に捕まるわけにはいかなかった…ロディマスとすれ違い、逃げるディセプティコン。 デスズヘッドは任務...

THE TRANSFORMERS UK#132

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  KUP'S STORY あらすじ:深宇宙、数百万年前のこと・・・。永年にわたる戦争に疲れ果てた老兵カップは宇宙船で果てしない空間を漂っていた・・・多くの退役軍人と同様に、カップは残りの人生を空しく浪費するだけの旅を憂慮し、かつての英雄だった頃を懐かしむ・・・だが、今では体力も気力も衰え、死すら簡単に受け入れられる程だ。 突然!船が揺れた!驚いて船外を覗いたカップは追われている小型シャトルと追っている2つの巨大な虫型戦艦を発見する。明らかに小型の方がスピードが劣っているようだった・・・それはカップに、ディセプティコンに対するオートボットを思い起こさせた。自らの腕前に疑問を抱きながらもカップは巨大戦艦2体を見事に破壊したが、すぐに恐怖心と戦いに対する嫌悪感が自分を襲ってきた・・・そんな時に、小型船の主がカップの宇宙船に転送されてきた━それはホットロッドという若者だった。彼の話によれば、ブラーという者と共にフォートレス・マクシマスという人物を探している間にタイロキシア人と戦闘になったというのだ。そして、サイバトロンに助けを求めに行こうとした途中でカップに救われたのだという。仕方無しにホットロッドをサイバトロンで降ろすことだけは認め、向かったが、着いた先はタイロキシア星だった!ホットロッドが目的地を変更したのだ━ブラーを救う為に!もちろん、退役軍人のカップにはホットロッドを助けるつもりはなかった・・・だが、彼の行動を見るにつれ、かつての自分の姿を思い出していた・・・。 一方、タイロキシアのホットロッドとブラーは敵に見つかってしまった!だが、自信を取り戻したカップが彼らを助けに現れた・・・マスケット銃で敵を殲滅━「医者が言ってたな、強い意志だけが退役軍人を救うんだと。ワシの意思は強いぞ!カップ復活じゃ!」。 帰りの船内・・・。「俺らで戦いに勝って見せるさ。アンタはゆっくり休んでくれ」と言うホットロッドに「お前らみたいな若いのばかりじゃ、少しは助けも必要だろう」・・・ワシも戦いに戻るとするよ!」とカップは喜んで答えた。 うぅん、ベタなんだけどいい話だね。アニメ版では突然いた存在なので、コミックス・ユニバースでは、どのように知り合ったかが描かれていて興味深い。 クリスマス以外では初のシングルエピソードとなる。 同時掲載は”RING OF FATE!”の12...

THE TRANSFORMERS UK#130、131

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  WORLDS APART!   あらすじ:P1:ネビュロス・・・クロームドーム、ハイブロウ、ハードヘッド、ブレインストームを追う、ディセプティコンヘッドマスター達5人!力の上では明らかに強いディセプティコンだが、何故かオートボット4名に負け、早々に退散してった。何かあると睨んだハイブロウだったが、ハードヘッドは少しは素直になれと言う。一方、ブレインストームは自分達の戦力が足りないという点において、ハイブロウを認め、今ではディセプティコンに捕らえられたオートボット・ターゲットマスターを救おうと提案する・・・ひょっとしたら敵はターゲットマスターシステムの盗用に問題を抱えており、捕らえられた彼らが実験され、殺されるかも知れないという当然の運命に任せてはいけないというのだ!彼らは大急ぎでディセプティコン要塞へ向かう・・・だが、まるで彼らを迎え入れるかのように開けっ広げたドアを入るとそこには捕まっているシュアショットがいた・・・そして、彼は皆に忠告する━「これは罠だ!ターゲットマスター・プロセスを完全にするなんて奴らにとってはどうでもいい事なんだっ!奴らが欲しいのはアンタ達だっ!」。後ろの壁を崩し、現れたのはスコーポノックの率いるディセプティコン・ヘッド/ターゲットマスター達だった!! 同時掲載コミックはアイアンマンからUS版の” HEADMASTERS" に変更。USの1冊が4パートに分けられて掲載されている。 #130 ” RING   OF FATE !”の5ページ、1コマ目のセレブロスみたいな誰かのセリフは US では「フォートレス・マクシマス」だったがUKでは「ハードヘッド」に訂正されている。 #130のオマケはデータスキャン。クロームドーム、ハイブロウ、ハードヘッド、ブレインストーム、スコーポノック、マインドワイプ、ウィアードウルフ、スカルクランチャーの知力・体力・速度が読み取れるギミックだ。 #130はベルニ・インのフリーコミックが製作されている(ビデオプレゼントとデータスキャンは付いていない) コミックのアートはウィル・シンプソンによる。 ↑#130 カバーイラストはジェフ・シニアとジョン・バーンズ(カラー)による。 P2:「確かにヘッドマスタープロセスには問題を抱えていたがターゲットマスターは簡単だった!」━スコーポノックはそう言いな...

今回のTFUKGUIDE7

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  アートプリント1枚とホイルジャックのカードが届いた。

THE TRANSFORMERS UK#128、129

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  BUSTER WITWICKY AND THE CAR WASH OF DOOM US #31と同エピソード…変更点は全く無い。 250本のヘッドマスター・ビデオのプレゼントが行われた。 #128の AtoZ はコスモスとデッドエンド。そういや、この号でスパークプラグの本名がアーヴィング・ウィットウィッキーだと解るんだね。また、この号のレターページでは、「インヒューマノイズをやめるなんて!!」という投稿があったがグリムロックは「アメリカ人がやめると決めた事だから仕方が無い」と答えている。 次号も含め、US版のカバーは利用されていないが、次回予告ページにおいて、US版の一部が掲載されている。 ↑#128 カバーイラストはデイブ・ハインとジョン・バーンズ(カラー)による。 #129のレターページで「 TARGET2006 でブロードサイドは出てきてたのになんで AtoZ で取り上げてくれないんですか?」との問いにグリミーは「アーシーと同じで、奴も未来のキャラクターだからだ」と返答…ということで AtoZ には現在、地球に来ているトランスフォーマーの設定が載っているという事になる。 ↑#129 カバーイラストはロビン・スミスによる。