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9月, 2026の投稿を表示しています

MOTU オリジンズ エクスパンダー

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  今回はエクスパンダー。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 24年に発売されたエクステンダーのリデコである。 カラーリングと頭部と胸部、そして武器が変更点である。 エクステンドならぬエクスパンドということで、こちらも同様に身体が伸びるギミックを有しているのだが、1986年に発売されたヴィンテージ版エクステンダーに備わっていた腰・首・肘・膝が伸びるというギミックは持ち合わせていない。当時と変わらぬ部分は腰と首だけに留まっている…『関節可動』ってやつのためにそこは犠牲にしているのだ。 腕と脚に伸ばすパーツを取り付けることにより、巨大化する。これにより隠されていた顔が現れるのが面白いギミックだろう。 顔のデザインも中々で、ダンジョンズ&ドラゴンズのアレのデザインまんまで面白い。メットの赤い部分は、ドラゴンがそのまま乗っかっているうような意匠でカッコいいんだ。 武器のランスはエフェクトパーツを取り付けることで、戦闘シーンを再現できる。ドラゴンの口から炎を吐き出しているような造形が良い。 ホードの配下なので、胸部にエンブレムがある。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「BLACK PAKADIN」。以下内容~ エイギル卿の従者であった彼は、いつの日か騎士になることを夢見て特訓に励んでいた。だが、戦いの中で自らの弱さを露呈し、エイギルに騎士には向かないからこのまま従者でいろと言われてしまう。彼は今までの努力が無駄だったと感じるばかり。 そこを襲ったのはホーダックだった!ところが、ホーダックに立ち向かおうとするエイギルを背後から刺殺したものがいた…従者であった!ホーダックに忠誠を誓った彼は、かつてエクステンダーの持っていたエターニアの鉱物の半分を使い、従者をエクスパンダーと変えたのである。 そうして、ヒーマンに対するアンチヒーマン、シーラに対するデスパラと同様に、エクステンダーにもこの宿敵が創造されたのである!… みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スパイカー

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  今回はスパイカー。2023年に発売された。 2026年の映画版でも登場したキャラクターですね。 武器は「スパイクドクラブ」です。 ギミックは左腕のトライデントですが、付け替えることによって伸縮を再現しています。これは1985年に発売されたヴィンテージ版のギミックでは腕の内部に収納された伸縮部が腕を下げると飛び出すようなギミックの再現なのです。 オリジンズの”関節可動させる”ギミックの優先の為か当時のギミックはオミットされた感じですね。 ちなみに、コイツは”アンタッチャブルマスター”となっています…確かに触れねえ!! トライデントを短い方に替えるとこんな感じです。 パッケージ裏に描かれている戦闘シーンでは、エクステンダーとロッコンが登場しているんだけど…こいつらウェブだけでの販売組じゃねーか! スケルターサイドの悪役です。しかし、こんな訳のわからないデザイン、よく思いつくなあ…。 カラースキームは良いよね!! ヴィンテージではトゲの多いバリエーションも存在します。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「THE FADING FORTRESS」。内容は、マルチバースを思い通りにするためにフェイディング・フォートレスを奪おうとスネークメンは画策するが、一方でスケルターもまたそれを狙っていた。 だが、ガードをスネークメンに変えられてしまいながらも、マンアットアームズはフォートレスを違う次元に移動させるのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとエターニアのノードリング村の鍛冶屋だったクレフトンは、街の高僧たちから聖なる巻物を盗もうとしたとき、魔法の鎧と神秘の三叉槍と融合してしまった。故郷から追放されたクレフトンは、除け者となり、時の砂漠をさまよった。その後、武器を鍛える才能を見込んだスケルターによって見出され、スネークマンとの戦いに加わるよう勧誘される。今ではスパイカーと呼ばれ、邪悪の王のために新しい武器や鎧を作る役割を果たしている。スパイカーは棘だらけの体と三叉槍の腕を強力な武器として使うのだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#223、224、225、226、227

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  ASPECTS OF EVIL! ↑#223 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:P1:「1991年。リーダーの座を狙い、メガトロン・ショックウェーブ・スコーポノックの繰り広げた内乱が終わりを迎えつつあった頃…。市街を破壊するスコーポノックを捕らえようとやってきたホットロッドとダブルターゲットマスターらはスコーポノックに降参を要求…素直に要求を呑む彼に驚くホットロッドだったが、メガトロンの送ったエアストライクチームが市街への破壊行動も気にせずスコーポノックに攻撃を開始。人間を守る為にエアストライクチームを退治しなければならなくなった彼らオートボットには逃げていくスコーポノックを止める暇はなかった。全てはスコーポノックの想定内の事だったのだ」 ━2356年…オートボットシティ:アースではベッドに横たわるしかない老いたロディマスは学生にそんな自分の身に起きた出来事を語っていた。 #223のAtoZ はパワーグライドとプレダキング。パワーグライドの初登場は#57と書いてあるが、実際は#66である。 ↑#224 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 P2:「タイムウォーズから戻ってきたロディマスはガルバトロンに襲われた!改訂されたこの未来はガルバトロンが支配する世界だったのだ! 首だけとなったブラーを見せられ、怒りに震えたロディマスはガルバトロンに殴りかかる!…その途端、カップとアーシーは身体に痛みを感じる…彼らはその痛みがマトリクスに起因する痛みだと判断した━他に手段がない限りは戦わないのがオートボット…そうでなければディセプティコンと何ら変わりはない。撤退を決め込んだロディマス…こうして自らの悪に打ち勝ったのだった」 ━2356年…学生は更に話を聞こうとした。 #224には1989年7月のクラシックカバーカレンダー付き。 ↑#225 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:「2004年以降の事だ。オートボットシティ:アースの落成式の日に、ショックウェーブ率いるディセプティコン攻撃を開始…パーティに行っていたホットロッドは警備システムをセットし忘れていたので、簡単に侵入されたのだった! 攻撃から人間を守る為に身を盾にするオートボットらを置いて、ホットロッドは離れた崖に降り立ったショックウェーブに飛び掛り、崖から転落…パ...