投稿

THE TRANSFORMERS UK#101、102

イメージ
  FALLEN ANGEL あらすじ: P1 :スキッズを先頭に、パーセプター、コスモス、シースプレー、ブラスター、ビーチコーマー、パワーグライド、ワーパスの8名はアークに向かっていた。突然!スキッズは光と共にその場から消失した・・・。 一方、どこかで・・・。モリス教授操るセンチュリオンは5人の仲間と離れて、見かけた隕石の落下場所を科学的興味から調査に向かった・・・しかし、そこから現れたのはガルバトロンだった━「死ね!ロディマス、死ね!」・・・そう言いながら、センチュリオンを破壊した。最初からセンチュリオンを相手にしていたにもかかわらず、倒した後にそれがロディマスでは無い事に気づくほど気の狂ったガルバトロンはようやくどうして1987年に来たのかを思い出していた・・・2006年にロディマスに投げ飛ばされたガルバトロンはいまだに所持していたコントロール装置を再び使い、この時代にやってきたのだ! センチュリオンの首を投げ捨て、去り行くガルバトロンを見やり、怒りに震える人影があった・・・。 一方・・・。何が起こったのか調査をするパーセプター達・・・唯一つ解ったのはトランスフォーマー・ライフシグナルを拾ったと言う事だけだった。アークへの道を知るスキッズを失い、悲しむ彼らの前に現れたのは、再びこの時代のディセプティコンを支配し、ユニクロンとロディマスを倒す野望に燃えるガルバトロンだった。攻撃を仕掛けるオートボット達だったが、敵う筈もなかった・・・。 遠方のディセプティコン基地・・・。ガルバトロンの火力を確認したショックウェーブ、サウンドウェーブ、レーザークローらは自分の裏切りの報復にメガトロンが帰還したものと考え、戦いに向かう・・・。 そして・・・他のオートボットが次々と倒される中、ブラスターは高周波ビームでガルバトロンを攻撃するが、彼の正気を取り払うだけ・・・ブラスターに襲い来るガルバトロン!・・・そんな彼の攻撃を邪魔したのは投げ込まれたセンチュリオンの首だった。戦いに加わったのは、友人たるモリス教授の操るセンチュリオンの敵討ちに来たダイノボット達であった! 6・7ページはカラーが間違えて塗られており、これは再収録されたアニュアル1990にて訂正されている。 A to Zは今回、ブラスターとブラストオフでした。 ↑#101 カバーイラストはリー・サリヴァン...

今回のTFUKGUIDE5

イメージ
今回UKから届いたのは、設定(バイオ)集。載っていないキャラのイラストが表紙に使用されてるのは不思議…。

THE TRANSFORMERS UK#100

イメージ
  DISTANT THUNDER! あらすじ:”デッドエンド”にプライムとアウトバックはレッカーズから隠れていた。このまま数時間も隠れていればアウトバックは燃料切れで死んでしまう・・・プライムの選択はたったの二つ━アウトバックを見捨ててレッカーズと戦うか、このまま死を待つかだった。だが、助けを懇願するアウトバックにどの選択肢も選ぶ事は出来なかった。気を紛らわせる為にか、プライムは自分がターゲット2006の時に経験した事を話し出す・・・それは機械と有機体の合成生物の住む惑星の話だった・・・プライム、ラチェット、プロールの3名は他世界で野蛮な生物に襲われていた!数の上で歯が立たないので銃の使用許可をプライムに求めるラチェットだったがプライムはオートボットが銃を抜く時は本当に必要な時だけだと説得するものの、ラチェットの意見に賛成するプロールの反応を見てプライムの意思は揺らいだ。その時、光に包まれて現れた3体の影・・・ショックウェーブ、フレンジー、サンダークラッカー達ディセプティコンだ!東ワイオミングから他世界に突然現れた事に驚く彼らだったが、ここにオートボットが来ている事を知る・・・。 劣勢を強いられるオートボットに加担するディセプティコン。しかし、強力な兵器で惑星住人を殺害するディセプティコンにプライムは怒りを覚える・・・「2センチリッターの燃料をこんな連中に使っちまったぜ」と言ったフレンジーに殴りかかるプライムだったが、今は戦闘よりも帰る策を練った方がいいと訴えるショックウェーブの制止に従った。オプティマスは自分達が戦っているのはこのテリトリーの侵略者であり、平和的な種族”クロラン”に助けを求められて戦っているのだとディセプティコンに説明した。侵略者のリーダー・ゼナグが地球に彼らを帰す装置を渡す代わりに侵略行為を認めさせる申し出をしてきたが断った事を聞いたショックウェーブは地球へ帰還する為に装置を求めゼナグの下に向かうがオートボット掃討を条件にされオートボットへの攻撃を開始した!プライムの作戦でディセプティコンを倒しはしたが、次のプライムの命令は戦闘をやめる事だった━「きっと我々は精神を操られているのだ・・・平和を愛する種族が彼らのテリトリーを犯す独裁者に襲われた・・・どこかで聞いた話だろう?まるで我々じゃないか」━プライムはショックウェーブにそう語りかけ...

THE TRANSFORMERS UK#99

イメージ
UNDER FIRE! あらすじ:「今日ばかりは死ぬんだ。間違いない」━そう考えながら走るアウトバック。彼はレッカーズに捕らえられたプライムを助けに向かい、到着。処刑をしようとするウルトラマグナスに「大きな間違いを犯す事になる」と訴えるアウトバック。「インパクターを救う事が出来なかった事への罪の意識を追い払いたいのか?」マグナスを怒らせて隙を作ったアウトバックはすかさずプライムの手錠を外し、レッカーズに煙幕弾を投げつける・・・彼らは逃げた! 逃げる途中でこれを全てメガトロンの企みと睨んだプライムはディセプティコン基地へ向かう・・・その様子を影から伺っていたのはラットバットだった。 一方、プライムに逃げられたレッカーズだったが、マグナスは自分だけでプライムを倒す事を決意、3体のガーディアン・ロボットを引き連れて出動した。 ポリヘックス、ディセプティコン基地・・・。プライムがアウトバックと共に処刑を免れた事をメガトロンに伝えるラットバット。これを聞き、メガトロンの失敗を嘲り笑うストラクサスだったが、頭部だけでサポートシステムに入っている今はメガトロンに勝てないのは明白だった。メガトロンがプライムを捜索に出かけた後、ラットバットとストラクサスはこのままではメガトロンが今まで自分達の築きあげた物を破壊する事になりかねないと危惧していた・・・だが、ストラクサスは答える━「装置が出来るまで待つんだ。俺は復活する!」。 一方、ウルトラマグナスはアウトバックの言うとおり、インパクターの死に責任を感じており、償いたいと思っているのかもしれないと考えていた。その時、ガーディアンはプライムを発見、攻撃を開始する!ガーディアンに羽交い絞めにされるプライム。そして、それを救おうと銃を構えるアウトバックだったが、背後から忍び寄ったもう一体のガーディアンに倒されてしまった!怒ったプライムは彼を捕らえていたガーディアンを倒す。マグナスはその様子を陰から伺うばかり。 重傷をおったアウトバックを抱えるプライムは誓う━「私の命のある限り、何としても彼の命を救う!」。その声を聞きながらアウトバックは思った━「そいつは時間の無駄だ。今日ばかりは死ぬんだ。間違いない」。 ウルトラマグナス・バッジ付き。この号から同時掲載コミックがアクションフォース(G.I.JOE)になる。 ↑#99 カバーイラスト...

THE TRANSFORMERS UK#98

イメージ
 …THE HARDER THEY DIE! あらすじ:プライムは変わり果てた故郷サイバトロンの姿に驚いていた。だが、変わらないものもある・・・それは相変わらずオートボットをハイエナの如く追い詰めるディセプティコンだった。すかさず、ディセプテイコンからオートボットを守るプライム。助けられた彼の名は、アウトバック・・・彼がもはやサイバトロンでは死んだと思われているプライムと知って驚くばかり。 自分が生き延びているという証拠が地球には無い事を悟り、死んだものと思われても仕方が無いだろうと落胆するプライム・・・自分なしで巧くやっていく術をオートボットに教える為に考えた策だったが、このまま帰れないのならば学ばざるを得ないだろう・・・そう考えながらアウトバックに「独りでやらねばならない事がある」と言って去っていった。その後から着いてくるアウトバック・・・。 一方、ポリヘックスでは、メガトロンが自らの不在の間にディセプティコンがオートボットを倒し続けていた事に喜びの声をあげていた。だが、今やサイバトロンにおいてディセプテイコンを支配しているのは隣にいる首だけとなったストラクサスなのだ。もはや彼にとってメガトロンの帰還は邪魔なだけであり、欲しいのはレジスタンスを止めるプライムの首だった。それを聞いて憤慨するメガトロン━「プライムを倒すのはワシだ!」。 [ それは自分と戦ってからの話だ ] ━ストラクサスはそう考えながら、「奴の存在をこの惑星上に感じるぞ!ずっとそう言いながら失敗続きだな」とメガトロンを責めた。メガトロンはプレダコンに裏切られたのだと反論した。地球での出来事を回想するメガトロン・・・プレダコンの攻撃がショックェーブの策略だと感づいたメガトロンはダイブボムに奪われたフュージョン・キャノンの代わりに常時携帯しているイコライザーを携え、プライムを追った。そして、破壊・・・しかしそれは複製だった!後ろから襲い掛かる本物のプライム・・・怒りに満ちたプライムを止める事は出来ないと悟った彼はスペースブリッジを呼び出し、完全に物質化する前に二人は入ってしまい、サイバトロン星に現れたのだ。ブラスターの攻撃で首だけになりながらも、「余を甘く見るな。そうしたら最後、余が最大の敵になろうぞ」━そう言って、ストラクサスはメガトロンに自分が上位である事を示した。自分が敵ではない事...

THE TRANSFORMERS UK#96、97

イメージ
PREY! あらすじ:P1:アーク内部・・・プライムには心配事が二つあった。それはディセプティコンのスペースブリッジによる多くの物資輸送やや増員がある事、そしてターゲット2006時にオートボット達があまつさえメガトロンを味方に引き入れるなど自分無しではリーダーシップを発揮できない事だった。だが、この二つを一度に解決する方法を思い立った彼は内密にホイルジャックを呼び出す・・・。 東ワイオミング、ディセプティコン基地・・・モーターマスターにプライムを倒すのが自分のであると主張して譲らず、彼のプライム打倒の願いを聞き入れないメガトロンを見て、彼のプライムに対する偏執的な部分が再び強くなってきたのを感じ取ったサウンドウェーブはかつてショックウェーブが申し出た条件を飲んで、自分に事が有利に運ぶように画策・・・サイバトロン星からハンター・プレダコンを呼んでプライムを倒す作戦を提案する。サイバトロン星でこの事を盗聴していたショックウェーブはディセプティコンの支配者になるチャンスが巡って来た事を喜んでいた。 一週間後、アークでは・・・。ディセプティコン基地に一人で出かけると言うプライムを皆が止めていた。「何かあればホイルジャックに伝える。さあ、皆仕事に戻ってくれ」そう言ってプライムは外に出る。そこで彼はホイルジャックに「あれをトレイラーに入れてくれて助かった。二時間後に警報を発してくれればいい」と言い残して去っていった。 一方、ディセプテイコン基地では呼び出されたプレダコンがモーターマスターを相手に射撃訓練をしていた。そこにレーザービークからプライムが向かっているとの情報が入る。早速、プレダコンの出番となった! 「敵に接触するのは最後の手段だ」・・・そう考えていたプライムだったが、作戦通りには行かなかった。敵は自らやってきてしまったのだ! ↑#96 カバーイラストはジェフ・アンダーソンによる。 P2:武器と通信機をプレダコンにより破壊されたプライム・・・五人がかりで襲い来るプレダコンからトランスフォームしたプライムは逃げる・・・ダイブボムの空中からの攻撃も逃れ、安心したプライムだったが、背後からは合体兵士プレダキングが襲ってきた!ホイルジャックらが到着するまではまだ30分あった・・・焦るプライム!トレイラーを開けて運んできた自らの複製を出して身代わりにしようと試みる彼だ...

キャプテン・パワー第2話 

「ホーク参上 ドレッド軍団を阻止せよ!!」 あらすじ:ドレッド基地襲撃の通信を傍受し、ホークをゲリラの元へ向かわせることにするキャプテン。事によっては、彼らと協力体制を持とうというのだ。 さて、敵と交戦中のゲリラは戦闘に勝利したかに思えたが、不意打ちを食らい形勢逆転される羽目に!そこに到着したホークは彼らを助ける。しかし、ホークをドレッドのロボットと勘違いしたゲリラは彼を撃ち落としてしまう! 一方、スカウトとタンクはドレッドの新基地を発見していた…が、その動きはドレッドに探知されていた。彼らを倒すようにソロンに命じるドレッド…。 さて、墜落したホークだったが、ゲリラの前で人間であることを明かす。そしてゲリラがメタル戦争で見知った「ウォードッグ」というグループであることを知るのだった。しかもその中にメタル戦争時に共に戦ったバイがいた。すぐに打ち解けたホークはゲリラの目的を聞くが、もはや彼らは戦争を求めておらず、ドレッドの手の届かないエデンⅡに向かうことにしていると言う。 連絡が途絶えたホークを追ってキャプテンとパイロットがゲリラ本部に現れる。これまでの経緯を聞いたキャプテンは、ゲリラの言うエデンへの道は封鎖されてるため抜け道を教えると伝えるが、ゲリラはこれを却下する。 進展なしと判断したキャプテンとパイロットはスカウトとタンクを探しにドレッド新基地へと向かった…。 ソロンが基地を放棄すると知ったキャプテンらは基地に踏み込むことにした。内部に侵入し、爆発物を仕掛けた未来戦士たち…だが、その動きは全てドレッド側に知られていた。すぐにドレッド兵に囲まれるパワー・タンク・パイロット!しかし、少し離れていたスカウトはその能力でドレッドになりすまし、隙を作り敵を倒したのだった。 エデンを目指し、去っていくウォードッグと別れる未来戦士たちであった。 ======================================== ホーク、既婚者だったのに、メタル戦争時に、ある程度バイと関係ができてたってことだよな…。てか子供に難しいよ…。