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THE TRANSFORMERS UK#139、140

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   USED AUTOBOTS US#32と同エピソード。 ヴォルテックスのセリフ”TIE-UP”が”JAM”に変更されている━US語すぎるからってことらしい。 4ページ、1コマ目のセリフ「ディセプティコンの奴ら、俺達がアリゾナのクレーターを出てから追ってきてるに違いない」が「コンバッティコンの奴ら、俺達がヴェロナ山を出てから追ってきてるに違いない」に変更されている ━これは、UK版の時間軸変更による措置 。 同時掲載”LOVE AND STEEL! PART 2 ”はUS版HEADMASTERS#3の7ページから11ページまで収録。Ato Zはドラッグストリップとファイヤーフライト。レターページでは「#131の”WORLD APART PART 2 ”で、ハードヘッドが仲間を助けるのに必死だったから、クロスヘアーズをトリガーハッピーと言ってしまったんだ」とかなり苦しい説明をしている。 ↑#139 カバーイラストはロビン・スミスによる 。 #140の変更点...1ページ目のスティーブのセリフ「リー・アイアコッカ」がUK版では削除されている━これはイギリスの子供には馴染みのない名前だろうということらしい。 ”LOVE AND STEEL! PART 3 ”はUS版の12ページから17ページまで収録。 ↑#140 カバーイラストはリー・サリヴァンによる 。

THE TRANSFORMERS UK#137、138

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  LADIE'S NIGHT あらすじ:P1:南オレゴン、ヴェロナ山。スーザン・ホフマンら探検隊は4ヶ月前に噴火したこの山で金属片が発見されたのを知り、調査にやってきていた。そして、600 フィート下に彼女は発見する...ウルトラマグナスとガルバトロンを! 1週間後...。ヴェロナ山から20マイルほど離れた町ではゴールドバグとロールバー、ブラスターが街頭テレビを見ていた━それはスーザンにインタビューをするジョイ・メドゥズの番組だった・・彼らは画面に映ったウルトラマグナスを凝視した!同じ頃、シンディ・ニュエルも同じ番組を見ていた...。 一方、フロリダの海底にあるディセプティコン基地。彼らもまたその事実を知った...ショックウェーブ司令官の指示により彼らはガルバトロンの破壊に乗り出した! 再び、ヴェロナ山...。スーザンらの前にシンディが現れた...もちろんマグナスを救いに来たのだ━突然、サウンドウェーブとコンバッティコンが彼女達に襲い掛かる!だが、そんな中、その様子を見張る者達がいた...ゴールドバグとロールバーだ。ガルバトロンの破壊という敵の目的を知った彼らはその場を離れようとするが、シンディらに出くわした。シンディはオートボットがマグナスを救いに来たものと思ったがゴールドバグは「マグナスを見捨てる事になろうともガルバトロンが破壊されるならばディセプティコンの邪魔をしないし、それがマグナスの為だ」と言い放った。彼らの行動に理解を示せないシンディは行動開始の決意をした! #137の同時掲載コミック~HEADMASTERS”BROKEN GLASS! PART 4 ”2ページ、6コマ目のブレインストームのセリフが「人間」から「ネビュラン」に変更されている。 ↑#137 カバーイラストも本編アートもダン・リードによる 。 P2:スウィンドルはナメきっていた...そこには役に立たない人間しかいなかったからだ。しかし、甘かった...攻撃をしてきたのは恐れ知らずの女3人...ジョイとシンディ、スーザンだった! 一方、その付近ではサウンドウェーブが爆発物のセットをし終えていた...作戦が成功すればマグナス共々ガルバトロンは破壊される。その後、隣にいたオンスロートがスウィンドルがいない事に気づき、捜索に向かった...サウンドウェーブを残して。 山の麓ではブラス...

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1987

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  ↑ カバーイラストは ロビン・スミスによる。 WHAT'S IN THE NAME?  UK ANNUAL 1987 あらすじ:スワープはかつてダイブボムと呼ばれていた...見た目も名前も今よりずっと気に入っていた。だが、それゆえに問題が起きたのだ...それは一人のディセプティコンと乱闘を演じた事だった...その事を所属するエリート空軍の仲間に笑われたとしても平気だった...だが、平気でいられなくなるような事がこの後、起こったのだ。 過去...。スワープは命令に逆らい、ディセプティコン領内に侵入していた。自分を倒し、ダイブボムの名を欲しているディセプティコンがいると聞き、その男を殺そうとして、自ら敵地に乗り込んだのだ。だが、敵の方が先に攻撃を仕掛けてきた!「俺がダイブボムだ!その名が欲しければ俺を倒す事だな!」━そう言うディセプティコンに戦いを挑むオートボット。緊急戦術でディセプティコンに傷を負わせるも、結局、ディセプティコンの放ったビームに倒されてしまう...だが、殺されるというその時、オプティマス・プライムのライフルが彼の命を救ったのだった。遅かれ早かれ、無許可離隊をした以上、仲間が捜索に来るのは解っていた...だが、それが彼が最も嫌うオプティマス・プライムだったとは!それは彼が一生、口が裂けても言えない秘密となった。 時は戻り、1987年、現在...。スワープは思う━「プライムはこの件を公式記録に残していなかった。プライムが死んだ時にこの事実も闇に消えると思っていたが、ダイブボムが生きている限り、そんな事はないんだ...だが、そんな心配も今日で終わる」。スワープを背後で見守るグリムロックはスラッジに尋ねる━「奴に何があったんだ?」...スラッジは答える━「俺が悪いんだ。プレダコンのニュースを奴に見せたから...その中にサイバトロンで一悶着あった奴がいたらしい。昔の事なんて忘れろと言ったんだが、スワープは悩み事を言いかけて、また言ったんだ...奴はまだ、俺の名を使ってるってな!」 #135,136のスワープがニュースを見て、出かける際のエピソードだろう。サイモン・ファーマン脚本、ウィル・シンプソン作画。このエピソードはTITAN BOOKSの”TF:PREY”に収録。 HEADMASTERS SAGA chapter1:DOOMS...

THE TRANSFORMERS UK#135、136

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  GRUDGE MATCH! あらすじ:P1:フロリダ、オコナーズ・サーカス…。ショーの見世物として現れたのはヘッドストロングだった!それだけではない…遊園地にはその他のプレダコンもやってきていた!しかし、ダイブボムだけは人間のような劣った生命体を脅す事に意義を見出してなかった。彼は今よりも充実していたサイバトロン星にいた頃を思い出していた…チームメンバーであるよりも孤独な狩人だった頃を…その頃出会ったオリジナル・ダイブボムの事を…。 一方、アーク…。テレビでフロリダのニュースを見ていたスワープはかつて自分の名を奪った男を見た━それこそがダイブボムだった!どんなに姿が変わっても認識できる…自分が殺したと仲間に吹聴した男の生存を知り、焦るスワープ。 その後、夜…。意味もなく飛び続ける事に疲れたダイブボムは突然下方から攻撃を受けた…スワープだ!かつて、名を頂戴した男に再会して驚くダイブボム…彼はまるで今までのスワープの行動を知っているかのように、「俺を殺したと仲間に吹聴し、自分が戦いに負けた事を隠してきたのだろう」と言いながら戦いに挑むが、油断したところをスワープにやられてしまう…しかし、スワープは気づいた━自分が残る4名のプレダコンに囲まれている事に! 同時掲載の#135 ”BROKEN GLASS! PART2”の5ページ、つまりUS版における10ページ、2コマ目の「サイクロナス」と書かれている箇所が「クラニクス(KRUNIX)」に変更されている…これは間違えてUS版でサイクロナスの代わりにフレイカスを描いてしまっているため、全くの新キャラとしてUKでは『クラニクス』を登場させたのである。 ↑#135 カバーイラストはジェフ・アンダーソンとステファン・バスカヴィルとロビン・ボーテルによる 。 P2:「今も昔もダイブボムにやられっぱなしだ!」━プレダコンに殴られながら、スワープはそう思った。だが、肝心のダイブボムはこの私刑に参加していなかった…。不思議に思うスワープの前に更なる驚きが待っていた…グリムロックらダイノボットの登場したのだ! ダイノボットとプレダコンが戦いを続ける中、ダイブボムはスワープに告げる━「お前が最も聞かれたくない事を連中に大声で話してやろうか?知ったら何と言うかな、お前の嘘を」。 一方、グリムロックらは4体のプレダコンを倒し終え...

THE TRANSFORMERS UK#133、134

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  HEAD HUNT! あらすじ:P1:時は2007年、惑星スカーヴィックス…。ブロットは10000シャニクスでロディマス・プライムの暗殺をデスズヘッドに依頼する。 一方、サイバトロン星…。仕事に疲れたロディマスはホットロッドだった自由な時代を回想する…そして、ターゲットマスターとしてネビュロスにいた頃・・また、ネビュロスから遠く離れた地球でパートナーのファイヤーボルトを死なせてしまった事も!━過去は過去だと言い聞かせながら彼は次の仕事に向かう。 その頃、ディセプティコン基地では…リーダーのショックウェーブがロディマス暗殺の為にデスズヘッドを雇った事を知り、サイクロナスとスカージは自分達がナメられたと捉え、2人でロディマスの首を狙いに向かった…それがショックウェーブが自分より力の強い者を駆逐しようという罠だとも知らずに! 一方、ロディマスは建設に疑問を抱いているオートボット境界要塞へ向かっていた…突然、撃ち倒される護衛兵!ロディマスの上方にはデスズヘッドがいた!飛び降り、襲い掛かるデスズヘッド…だが、脆い地盤が崩れ、両者は下水道に落下…それでも、デスズヘッドは起き上がって、倒れたロディマスの後頭部を目掛けて引き金を絞った! #133のA to Zはディフェンサーとデバステイター。同時掲載”RING OF FATE!”の変更点はなし。コミックのアートはダン・リードによる。 ↑#133 カバーイラストは 「ウォッチメン」で有名な、 デイブ・ギボンズによる。 P2:下水道にはサイクロナスとスカージ、そしてその下にスカージが撃ちぬいたデスズヘッドがいた。2人が口論している間に標的であるロディマスが逃げた為、彼らは再びロディマスを追った。 彼らの遥か前方でロディマスは逃げながらも考えていた━「殺してくれていれば、この重責から逃れられるのに…だが、逃れてどうなる?だが、マトリクスを持っている間は死んではならない!」━考えを改めたプライムはディセプティコン2名の追跡をかわし、逃亡を続けた…。 一方、デスズヘッドは自らを攻撃したディセプティコン2人を見つけ、集中砲火を浴びせた。逃げ出した彼らは前からやってくるロディマスを見つけたが、後ろから追ってくる怒りに駆られた敵に捕まるわけにはいかなかった…ロディマスとすれ違い、逃げるディセプティコン。 デスズヘッドは任務...

THE TRANSFORMERS UK#132

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  KUP'S STORY あらすじ:深宇宙、数百万年前のこと・・・。永年にわたる戦争に疲れ果てた老兵カップは宇宙船で果てしない空間を漂っていた・・・多くの退役軍人と同様に、カップは残りの人生を空しく浪費するだけの旅を憂慮し、かつての英雄だった頃を懐かしむ・・・だが、今では体力も気力も衰え、死すら簡単に受け入れられる程だ。 突然!船が揺れた!驚いて船外を覗いたカップは追われている小型シャトルと追っている2つの巨大な虫型戦艦を発見する。明らかに小型の方がスピードが劣っているようだった・・・それはカップに、ディセプティコンに対するオートボットを思い起こさせた。自らの腕前に疑問を抱きながらもカップは巨大戦艦2体を見事に破壊したが、すぐに恐怖心と戦いに対する嫌悪感が自分を襲ってきた・・・そんな時に、小型船の主がカップの宇宙船に転送されてきた━それはホットロッドという若者だった。彼の話によれば、ブラーという者と共にフォートレス・マクシマスという人物を探している間にタイロキシア人と戦闘になったというのだ。そして、サイバトロンに助けを求めに行こうとした途中でカップに救われたのだという。仕方無しにホットロッドをサイバトロンで降ろすことだけは認め、向かったが、着いた先はタイロキシア星だった!ホットロッドが目的地を変更したのだ━ブラーを救う為に!もちろん、退役軍人のカップにはホットロッドを助けるつもりはなかった・・・だが、彼の行動を見るにつれ、かつての自分の姿を思い出していた・・・。 一方、タイロキシアのホットロッドとブラーは敵に見つかってしまった!だが、自信を取り戻したカップが彼らを助けに現れた・・・マスケット銃で敵を殲滅━「医者が言ってたな、強い意志だけが退役軍人を救うんだと。ワシの意思は強いぞ!カップ復活じゃ!」。 帰りの船内・・・。「俺らで戦いに勝って見せるさ。アンタはゆっくり休んでくれ」と言うホットロッドに「お前らみたいな若いのばかりじゃ、少しは助けも必要だろう」・・・ワシも戦いに戻るとするよ!」とカップは喜んで答えた。 うぅん、ベタなんだけどいい話だね。アニメ版では突然いた存在なので、コミックス・ユニバースでは、どのように知り合ったかが描かれていて興味深い。 クリスマス以外では初のシングルエピソードとなる。 同時掲載は”RING OF FATE!”の12...

THE TRANSFORMERS UK#130、131

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  WORLDS APART!   あらすじ:P1:ネビュロス・・・クロームドーム、ハイブロウ、ハードヘッド、ブレインストームを追う、ディセプティコンヘッドマスター達5人!力の上では明らかに強いディセプティコンだが、何故かオートボット4名に負け、早々に退散してった。何かあると睨んだハイブロウだったが、ハードヘッドは少しは素直になれと言う。一方、ブレインストームは自分達の戦力が足りないという点において、ハイブロウを認め、今ではディセプティコンに捕らえられたオートボット・ターゲットマスターを救おうと提案する・・・ひょっとしたら敵はターゲットマスターシステムの盗用に問題を抱えており、捕らえられた彼らが実験され、殺されるかも知れないという当然の運命に任せてはいけないというのだ!彼らは大急ぎでディセプティコン要塞へ向かう・・・だが、まるで彼らを迎え入れるかのように開けっ広げたドアを入るとそこには捕まっているシュアショットがいた・・・そして、彼は皆に忠告する━「これは罠だ!ターゲットマスター・プロセスを完全にするなんて奴らにとってはどうでもいい事なんだっ!奴らが欲しいのはアンタ達だっ!」。後ろの壁を崩し、現れたのはスコーポノックの率いるディセプティコン・ヘッド/ターゲットマスター達だった!! 同時掲載コミックはアイアンマンからUS版の” HEADMASTERS" に変更。USの1冊が4パートに分けられて掲載されている。 #130 ” RING   OF FATE !”の5ページ、1コマ目のセレブロスみたいな誰かのセリフは US では「フォートレス・マクシマス」だったがUKでは「ハードヘッド」に訂正されている。 #130のオマケはデータスキャン。クロームドーム、ハイブロウ、ハードヘッド、ブレインストーム、スコーポノック、マインドワイプ、ウィアードウルフ、スカルクランチャーの知力・体力・速度が読み取れるギミックだ。 #130はベルニ・インのフリーコミックが製作されている(ビデオプレゼントとデータスキャンは付いていない) コミックのアートはウィル・シンプソンによる。 ↑#130 カバーイラストはジェフ・シニアとジョン・バーンズ(カラー)による。 P2:「確かにヘッドマスタープロセスには問題を抱えていたがターゲットマスターは簡単だった!」━スコーポノックはそう言いな...