THE TRANSFORMERS UK#137、138

 LADIE'S NIGHT

あらすじ:P1:南オレゴン、ヴェロナ山。スーザン・ホフマンら探検隊は4ヶ月前に噴火したこの山で金属片が発見されたのを知り、調査にやってきていた。そして、600フィート下に彼女は発見する...ウルトラマグナスとガルバトロンを!

1週間後...。ヴェロナ山から20マイルほど離れた町ではゴールドバグとロールバー、ブラスターが街頭テレビを見ていた━それはスーザンにインタビューをするジョイ・メドゥズの番組だった・・彼らは画面に映ったウルトラマグナスを凝視した!同じ頃、シンディ・ニュエルも同じ番組を見ていた...。
一方、フロリダの海底にあるディセプティコン基地。彼らもまたその事実を知った...ショックウェーブ司令官の指示により彼らはガルバトロンの破壊に乗り出した!
再び、ヴェロナ山...。スーザンらの前にシンディが現れた...もちろんマグナスを救いに来たのだ━突然、サウンドウェーブとコンバッティコンが彼女達に襲い掛かる!だが、そんな中、その様子を見張る者達がいた...ゴールドバグとロールバーだ。ガルバトロンの破壊という敵の目的を知った彼らはその場を離れようとするが、シンディらに出くわした。シンディはオートボットがマグナスを救いに来たものと思ったがゴールドバグは「マグナスを見捨てる事になろうともガルバトロンが破壊されるならばディセプティコンの邪魔をしないし、それがマグナスの為だ」と言い放った。彼らの行動に理解を示せないシンディは行動開始の決意をした!
#137の同時掲載コミック~HEADMASTERS”BROKEN GLASS! PART4”2ページ、6コマ目のブレインストームのセリフが「人間」から「ネビュラン」に変更されている。
↑#137カバーイラストも本編アートもダン・リードによる

P2:スウィンドルはナメきっていた...そこには役に立たない人間しかいなかったからだ。しかし、甘かった...攻撃をしてきたのは恐れ知らずの女3人...ジョイとシンディ、スーザンだった!
一方、その付近ではサウンドウェーブが爆発物のセットをし終えていた...作戦が成功すればマグナス共々ガルバトロンは破壊される。その後、隣にいたオンスロートがスウィンドルがいない事に気づき、捜索に向かった...サウンドウェーブを残して。
山の麓ではブラスターとスロットルボットが話し合っていた...ディセプティコンが勝手にガルバトロンを片付けてくれるなら構わないが、人間達を巻き込むのは問題だった。ついに賛成したゴールドバグは皆を連れて、山頂へ向かった。
山頂では、コンバッティコンが倒されたスウィンドルを発見した。シンディ達はコンバッティコンにも攻撃を仕掛けたが、オンスロートにスーザンが捕まってしまった!だが、オンスロートは到着したスロットルボットに銃口を向けられているのを知って、スーザンを開放し、逃げていった。
あまりに簡単にオンスロートが引き上げた事に疑問を抱いた彼らだったがすぐに理由を悟った...山に仕掛けられた爆発物が、爆発する寸前だったのだ!
麓で爆発信号を送るサウンドウェーブ...しかし、一向に爆発する様子はなかった。実はブラスターが妨害信号を発していたのだ!
戦いは終わり、ゴールドバグはジョイに言う━「もうこんな事はしないでくれよ...」「女のくせに?」━ジョイは楯突いた!頭を掻きながら去り行くゴールドバグは呟いた━「人間のくせに...さ」。
一方、ヴェロナ山火口内...。今まで微動だにしなかったガルバトロンの左腕が動いた!
ストーリーブック”BATTLE BENEATH THE ICE”のプレゼントが行われている。
#138のHEADMASTERS”LOVE AND STEEL! PART1”1ページ、1コマ目の2つ目のナレーション━”BLOT...”のあとに”ARRIVED!(が現れた)”のセリフが追加されている...というかこれがないと文章として変だぞ。←これはどうやらイギリス人だからちゃんとした文章じゃないと良くないだろう…という配慮らしい。
ロールバーによればサイバトロン星にはテレビがないとの事(よく考えると、木も火も無い)…でもランページはテレビを観ると大人しくなるって設定では?
toZはダージとダイブボム。

本編アートはジェフ・シニアによる。
↑#138カバーイラストはバリー・キトソンとロビン・ボーテルによる
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このエピソードはTITANBOOKS発売の”LEGACY OF UNICRON”にも収録。

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