THE TRANSFORMERS UK#139、140
USED AUTOBOTS
US#32と同エピソード。
ヴォルテックスのセリフ”TIE-UP”が”JAM”に変更されている━US語すぎるからってことらしい。
4ページ、1コマ目のセリフ「ディセプティコンの奴ら、俺達がアリゾナのクレーターを出てから追ってきてるに違いない」が「コンバッティコンの奴ら、俺達がヴェロナ山を出てから追ってきてるに違いない」に変更されている━これは、UK版の時間軸変更による措置。
同時掲載”LOVE AND STEEL! PART2”はUS版HEADMASTERS#3の7ページから11ページまで収録。AtoZはドラッグストリップとファイヤーフライト。レターページでは「#131の”WORLD APART PART2”で、ハードヘッドが仲間を助けるのに必死だったから、クロスヘアーズをトリガーハッピーと言ってしまったんだ」とかなり苦しい説明をしている。
↑#139カバーイラストはロビン・スミスによる。
#140の変更点...1ページ目のスティーブのセリフ「リー・アイアコッカ」がUK版では削除されている━これはイギリスの子供には馴染みのない名前だろうということらしい。
”LOVE AND STEEL! PART3”はUS版の12ページから17ページまで収録。
↑#140カバーイラストはリー・サリヴァンによる。
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