THE TRANSFORMERS UK#180、181
THE BIG BROADCAST OF 2006
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| ↑#180カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 |
基本的には、US#43と同エピソード。
2008年にエイリアン”トーチュラー”に捕らえられたレック・ガーが2006年の事件を振り返るという内容のUKオリジナルのプロローグが冒頭に1ページ追加されている。
また、タイトルページを引き延ばすため、多少絵が変更・訂正されている。同ページ、ナレーションの「ジャンキオン!」から「ジャンク!」に変更。
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| ↑#181カバーイラストも リー・サリヴァンによる。 |
9ページ、3コマ目のナレーション━「ジャンキオンの上空をオメガスプリームが飛んだ」というのがUS版だが、UK版では「惑星ジャンク上空をオメガスプリームは飛んだ」に変更されている。
最終ページにはエピローグとしてUKオリジナルのコミックが追加されている━内容は2008年、トーチュラーを使ってもキャニスターの行方は分からずじまい。ガルバトロン、スカージ、サイクロナスがこの時代にいない事を知ったクインテッサ星人がトーチュラーに死刑を言い渡すというもの。
基本的にTVシリーズ「トランスフォーマー2010」の「2010年の大放送」のコミカライズである今作。突然この1エピソードだけ未来編を描いたUS版よりも、ちゃんとこの話が後のストーリーに絡んでくるという点でUK版の方が優れていると言えるだろう。
レターページでは「プリテンダー・ヴォランティアは突然現れましたが、今まで何処にいたんですか?」との質問にグリムロックは「画面に映らなかっただけで、実はいたのさ」と答えている。
=========================================このエピソードはTITAN BOOKSの”TIME WARS”に収録。


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