MOTU オリジンズ レッドシャドウ
今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。
モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。
デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。
大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。
武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。
ちなみに本名はエリアス。
プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。
グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。
途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。
途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。
っていった感じ。



コメント
コメントを投稿