MOTU オリジンズ スネークトルーパー


今回はスネークトルーパー。2023年に発売された。

黒塗りのホードトルーパーボディに蛇の頭部を付け、スネークシールドを付属させただけのキャラです。
元来はヴィンテージラインの1988年分として発売される予定だったキャラクターです。

以下、バイオ~
スネーク・トルーパーは、スネークメンの鍛冶場で作られたサイバネティック強化兵士。爬虫類の生物学と先進機械を融合して作られ、スネークメン軍の規律ある中核を形成している。個としての野心は持たず、主人の指揮下で揺るぎない服従、容赦ない攻撃、完璧な連携を行うようプログラムされている。

ランクの低いスネークマン兵たちがずる賢いロード・グラスプホードと共にホード・ワールドでホード・プライムと交渉することになった際、彼らは自分たちが悪の同盟そのものになるとは夢にも思っていなかった。条約の印として、ホード・プライムはグラスプの兵士たちをホード・ワールドの科学で強化することを要求しました。彼らの同意なしに、兵士たちは外科的にバイオニクスで強化され、自己修復型サイボーグに変えられてしまった。更に、スネークメンはロボトミー手術を受け、ホード・トルーパーの中央コンピュータ脳に接続されてしまう。邪悪なホードの紋章が入った鎧を身に着けたこの意志を持たぬ部隊は、ロード・グラスプと共にエターニアへ向かった。エターニアは最近のホーダック軍の侵略で混乱している中、ホードとスネークメンの間に続く敵対関係にもかかわらず、グラスプはキング・ヒスと会い、エターニアでの勝利を確実なものとするためにホーダックと手を組むよう説得しようとした。最初のうちこそサイボーグ兵士たちを不信に思っており、彼らをグラスプの「まばたきしない化け物」などと呼んでいたが、ヒスはそれでもこの強力な新しい下僕たちに価値を見出し、敵との一時的な同盟すら有益かもしれないというグラスプの意見に同意するようになったのだ。

もちろんギミックはホードトルーパーのままなので、胸部のボタンを押すと破壊される仕掛けです。

付属コミックはタイトルなし。以下内容~
スラムライとランダーは城に現れたスネークティーラとスネークトルーパーを倒した…って感じの話。
よくあるパターンのセリフのないコミック…。

今回は、こんなところで。BPOGS!!


コメント

このブログの人気の投稿

メガトロナス ザ フォールン

MOTU オリジンズ スティン・ガー

THE TRANSFORMERS UK#47、48、49、50