MOTU オリジンズ マン・E・フェイセス
今回はマン・E・フェイセス。2020年に発売された。
これなんですけど、意外にパッケージ裏のイラスト…いわゆるクロスセルアートに似せた造形です。1983年に発売されたヴィンテージとは首周りのデザインが全く異なる。
武器は「レーザーピストル」です。ちなみにヴィンテージの第二期発売分ではレーザーピストル以外にオマケでグレイスカルに付いていた武器セットのマルーンカラー版が付属…こちらのバージョンはファンに「マン・E・ウェポンズ」と呼称されている。
新規金型がふんだんに使用されていて、そのサイバネティックさも相まって、好きなデザインである。
ヴィンテージ同様に顔が3種に変わるギミックが付いている!これは率直に嬉しい…初期オリジンズって結構ギミック無視だから…。
頭部上のツマミを廻すと顔が変わるよ。
これはモンスターフェイス。ちなみにマン・E・フェイセスの名は、メニーフェイセスから取られている。
一応、設定は以下~
もともとは二重人格に呪われた俳優として考えられていたが(ミニコミック)、2つのアニメシリーズでは、彼は異なる役を演じる目的や追加の能力のために顔を使っている。
第3の顔はロボットフェイス。
個人的には、このフェイスが一番しっくりくるかな。
身体もロボっぽいデザインだし。
さすがオリジンズだけあって、首は回ります。
ひょっとしたら、この可動の為だけに、デザインをクロスセルアート寄りにしたのかもしれない。
付属コミックは「DOUBLE TROUBLE」。内容は、オルコに姿を変えたスケルターがグレイスカルに眠る秘宝『コリダイト・クリスタル』を奪おうと画策するが、ヒーマンに化けたマン・E。フェイセスに逆にとっちめられる…って話。
背面、こんな感じ。これね、後ろ姿も全然ヴィンテージと似てない!!
つまり、クロスセル版の背面アート自体がこのデザインだったということなのかもしれん。
つまり、クロスセル版の背面アート自体がこのデザインだったということなのかもしれん。
これはこれで、興味深いアプローチのフィギュアではある。
今回は、こんなところで。BPOGS!!




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