投稿

11月, 2026の投稿を表示しています

MASTERS OF THE UNIVERSE #2

イメージ
  サブタイトルは” FALLING STARS!" あらすじ: エターニアに隕石が落ちてきていた。その頃、城ではオルコがレーザーボルトにぶつかった為、そのレーザー砲からビームが乱射された。…ところが、その一筋が隕石に当たってしまった!隕石による被害が出ていないか確かめに、外へ出るアダムら。 一方、スネークマウンテンのスケルターも隕石に気づき、パンソアと共に現地へと向かった…。 漸く隕石を見つけたアダムだが、その前にメテオーブズが現れた…彼らもまた隕石を追ってきたのだ。メテオーブズはこの隕石を敵と言い放ち、アダムらに襲い掛かる。魔法でオルコが彼らを抑えている間に、アダムはヒーマンへ変身━戦いが始まった!そして、崖の上から現れるはスケルター…様子を伺いながら、隕石を奪おうというのである。そんな時、上空から更なる隕石が現れる…隕石が変形した戦士はストーンダー、仲間のロッコンを追って、味方のメテオーブズと共にやってきたのだ。状況は不利と見て逃げ出す悪のメテオーブズ…そんな彼らと共闘を持ちかけるスケルターだった。 ロッコンを治療するため、城へ向かうように言うヒーマンだったが、メテオーブズらの速度は彼らより断然早かった。すぐにも城へ近づいたストーンダーらだったが、城からの一閃が彼らを撃ち抜く!城の衛兵からはストーンダーらは敵と認識されてしまったのだ。ヒーマンの望まぬところで戦いが始まった! 攻撃を続けるマンアットアームズを説得するヒーマンだが、頑固なマンアットアームズは聞く耳を持たない。 しかし、オルコの機転により、空中に魔術で隠れていたスケルターと悪のメテオーブズを暴き出したのだ!これにより、スケルターの攻撃を、城から攻撃を受けたと勘違いしたのだと気づいたストーンダーとマンアットアームズは手を結び、スケルターらを退治した。 こうして、惑星グラナイトから到着したロックピープルは、マスターズに加わったのだった。 ========================================= メテオーブズとロックピープルの紹介編ですね。てか、このコミック、基本的に玩具紹介コミックとしてよく出来てて驚かされる!! もっと早くからマーベルがMOTUのコミック化に積極的だったら、MOTUの運命も変わっていたかも。 メテオーブズは日本でいうところの、タマゴラスですね。マーバ...

MOTU オリジンズ ハリケーン・ホーダック

イメージ
  今回はハリケーン・ホーダック。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 ボックスアートも80年代のギフトボックスぽくてとても良い!! ヴィンテージ版は1986年に発売された、ホーダックの2番目のフィギュアだった。フライングフィスト・ヒーマンと同様にアーマーがメッキされており、非常に豪華なイメージを与えている。背中に付いたダイアルを廻すことでアタッチメントホルダーに取り付けた3種の武器を回転させることが出来るのだ。この武器が何処となく、シーラのアニメ版ホーダックのキャノンに近いデザインになっているのは面白いところかもしれない。 オリジンズ版は当時品そのままに関節のみをアップデートするのではなく、アタッチメントホルダーを取り外し式にし、ホルダー自体に回転用のダイアルを仕込んでいるため、右腕の可動に関してはヴィンテージより表現が豊かになったと言える。 武器名称は、バットウイングプロペラ・三頭サンダーボールメイス・四突起バトルシールド。 別頭部は、アニメ版のコンセプトアートを元にしたもの。 付属コミックは「EYE OF THE STORM」。以下内容~ ホーダックのデスポンドスへの退却により、エターニアでは終わることのない祝宴が続いていた。だが、ホーダックの野望に終わりなどないのだ…エターニアを嵐が襲ったのである。その原因を探るため、マスターズはハートオブテンペストに向かう…。そう、嵐を起こしていたのはホーダックだった … みたいな話。ちなみにコミック版の頭は別頭部のバージョンだった…何故だろう? 今回は、こんなところで。BPOGS!!