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MOTU オリジンズ レッドシャドウ

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  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。

THE TRANSFORMERS UK#199、200、201、202、203、204、205

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  TIME WARS! ↑#199 カバーイラストは アート・ウェザレルと デイブ・ハーウッドによる。 あらすじ:P1:未来で誕生するはずのサイクロナスが現在でメガトロンに破壊された事により、時空の歪みは拡がっていった…。 2009年、地球…。今までとは様変わりした自然現象が人間達をパニックに陥れていた!そんな状況にも関わらず、オートボットシティにいたロディマスとマグナスは時のもつれの原因を探るのに一生懸命だった…彼らに解っているのは1989年に何かが起こったのだという事━そして、彼らは再び、タイムジャンプを決定する。地球のエネルギー資源を奪う機械を取り付けたディセプティコンの企みを放ってでも、すぐに行かねばならないような一大事だったのだ! 一方、ディセプティコンのエネルギー抽出機ではアーシーらが攻撃を開始…見事に機械を破壊し、シティに戻り、タイムジャンプに参加…。 その後、抽出機を破壊されたサウンドウェーブとテラーコンはシティに到着…1989年にオートボットが向かった事を知り、報復を遂げる為、彼らもまたタイムジャンプするのだった。 レターページではハイ・テストにアーマーの着心地を聞く読者に回答━「悪くは無い」だそうです。 アンドリュー・ワイルドマンのコミックでの初仕事となる作品です。 ↑#200 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:1989年、地球…。地下にいたラベージは地震により、永き眠りから覚めた…落下する岩石をくぐりぬき、飛び込んだ先はガルバトロンとスカージのいる基地だった。ガルバトロンに自軍への入軍を勧められたが断るラベージだった…。 一方、アークではオプティマスがハイブロウに時空の異変とガルバトロンとの関わりについて皆に説明させようとしていたが、彼はいなかった。実はアークに戻りつつあったスコーポノックの頭を持ったハイブロウだったが、彼を追ってきたディセプティコンが攻撃を開始したのだった!攻撃に気づき、外に出るオプティマスらだったが、彼らを一筋の閃光が襲う…その正体は2009年からやってきたロディマスらだった!それと同時にオプティマス達は消え去った!ロディマスがオプティマスを殺したと思い込んだフォートレスらはロディマスの説明を無視して彼らに攻撃を開始した! #200にはTHE FACTという小冊子が付いてくる━内容は「オプテ...

ボーンシェイカー

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  ボーンシェイカーを開けてみた! 変形もそこそこの難易度で楽しく遊べる。 ホットウィールとのコラボTFなんですけど、やっぱデザインが凶悪で良いですね…でもオートボット。 そもそもボーンシェイカーって何なのかというと、2006年にHWに初登場したマシン。以下詳細~ ボーンシェイカーはラリー・ウッドによってデザインされたラットロッド。前面に特徴的なドクロをあしらっており、ラリー・ウッドがデザインするお気に入りのホットウィールモデルの一つであり、ホットウィールの最も有名で象徴的なモデルの一つでもあります。クローズドルーフとオープンルーフの両方のバージョンや、ドクロの代わりにジョーカーの顔があ るバージョンもあり、ボーンシェイカーは多くの派生モデルを生み出してきました。そのアイコニックなデザインの異なるバリエーションも存在します。 だってさ。 こいつはオープンルーフモチーフなんだね。 ぶっ刺さってるのはシフトレーバーなんだけどさ…武器の名称はスティックシフトメイスってのが正式なよう。 個人的にホットロッド(TFじゃなくて改造車ってこと)が好きなんで…乗らないし、持ってないけど。ムーンアイズとか好きな人にはお勧めなフィギュアなんかなあ。 嗚呼、ムーンカフェでハンバーガーとか食べたくなるね!! 尚、トイハックスではシズルに変えるためのステッカーが販売されてて、クロームがどぎつくてヤバイのでオススメです。買おうかな…。

MOTU オリジンズ オプティマスプライムアーマー・ヒーマン

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今回はオプティマスプライムアーマー・ヒーマン。2025年に発売された。 突然発表されて焦ったTFとのコラボ商品。 ヒーマンがオプティマスプライムアーマーを纏った姿です。パワーソードがマトリクスと合体しているデザイン…知識の力で戦うのだろうか。 胸部の窓のところにワイパーの意匠があるのがおもしろポイント。 まあ、全くギミックはないのが嫌な点。 背面。背中に武器をストア出来る。 手首を外せば、そこにアックスを装備出来ます。 可動範囲は通常のMOTUパターン。 でもまあ、凄いファンじゃなけりゃ、あまり購入はお勧めできんかも…。   マスクは取り外し可能。これでヒーマンらしさが出ますね。 ミニコミックは「ROLL OUT!」。以下、内容~ スケルターはグレイスカルを襲うが、その力は失われている状態であることに気づく。 現れたヒーマンとマンアットアームズが戦闘に臨むがなかなかスケルターは強かった!ヒーマンは、マトリクスの中に隠していたグレイスカルの力を解き放ち、一味を退散させるのだった… みたいな内容。 多分アーティストはマルセロさんだと思う。 以下、バイオの翻訳~ 知恵、勇気、そして団結の力を体現するオートボットだけが、プライムの地位を与えられることができる。したがって、オプティマスプライムのアーマーに内在する力が、勇敢で高貴なヒーマン、グレイスカルの力の使い手によってアクセスされるのは当然のことである。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...

AOTPシュアショット

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  シュアショットを開けてみた。 オートボットターゲットマスターの最後の一人ですね。 以下、バイオ~ シュアショットは、オートボットとディセプティコンの戦争が始まる何百万年も前に、自分の母星サイバートロンで銃撃手としての名声を築いた。まだ若いプロトタイプの段階で、彼はオプティマスプライム、メガトロン、その他多くの著名なマークメックを含むベテラン陣に勝って、毎年開催されるインターフォーマー・シャープシューティング大会で優勝した。その後まもなく戦争が始まり、両陣営はシュアショットの優れた射撃能力を求めて彼に接触した。オプティマスプライムは、通常の指揮系統からある程度の自由を与えることを約束し、彼をオートボットに勧誘した。現在、シュアショットは、自分の能力に関して傲慢と言えるほどの自信を持っている。目隠しをして記憶だけでターゲットを撃つなど、より派手な才能を見せたがる。しかし、最近のネビュロス星での経験は、彼の巨大な自尊心に打撃を与えた。平和のために武器をネビュランに引き渡すことを余儀なくされた彼は、元ネビュラン軍の士官であるスポイルスポートと組まされた。スポイルスポートはバイオ技術により、元はシュアショットの武器だったツインレーザーキャノンに変形するように改造された。狙って撃つのに助けを必要とせず、シュアショットと同じくらいの射撃の腕を持っているという事実は、シュアショットを常に苛立たせる。シュアショットは不要で評価されていないと感じ、ネビュランのパートナーに不満を抱いている。二人は命がかかっているときだけ協力し、それ以外のときは協力的ではないが、非常に効果的な仲間である。 ビークルモードはこんな感じ。昔と印象あんま変わらない。 TMは両サイドにも取り付けられる。 しかし、変形が無茶苦茶難しい!!! でもまあ、よくできたフィギュアかな! クロスヘアーズがほぼ色替えだったのがやっぱ残念だね! じゃあ、今回はこの辺で。TAAO!

MOTU オリジンズ キング・ランダー

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  今回はキング・ランダー。2022年に発売された。 オリジナルは1987年に発売。エターニアの王であり、アダムの父である。バーガーキングとか言わないように。 ランダーはだいぶ前からコミックで紹介されているが、玩具として再現されたのはフィルメーション版のアニメをモチーフにしたこちらのバージョンである。 アニメのプロモーションとして、80年代にプレゼントされていた事もある。 ギミックはオリジナルに本来付いていたパワーパンチを廃しています。 武器は「ロイヤルスタッフスピア」です…とにかくロイヤル付けておけば、王族な感じなんだな。 背面。オリジナルは布製だったけど、今回はもちろん造形されている。基本的には頭部以外全て既存(ジツ)の金型を利用した安いフィギュアなんだけどね。…武器もウィップラッシュと同じだし。 付属コミックは「MIND OVER MATTER」。サンマンの仲間であるデジティノの協力で作り上げたポータルの完成を喜ぶ王ら…そこにトラップジョーたちが襲い掛かってきた…狙うはポータルなのである!しかし、スーパーコンピューター並みの能力を誇るデジティノにより、敵の軍勢は退けられた…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#198

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  COLD COMFORT AND JOY! ↑#198 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンよる。 あらすじ:1988年、クリスマス・・・。オプティマス達は地球に着いた。雪山に立ったプライムは一度死んだ為に、何故かつての自分が地球人を守る事を第一優先事項にしていたのか解らず、悩んでいた。そしてシャトルに残ったパワーマスター3名はディセプティコンが街を襲撃したというニュースを聞き、プライムを置いて出動した! 悩むプライムはメモリーバンクにアクセスし、初めから物事を追ってみることにした・・・そして、自分達が持ち込んでしまった戦いに対する罪の念と、それゆえに人類をディセプティコンから守るという使命を思い出した! 一方、街に着いたジョイライド達は他のトランスフォーマー生命信号をキャッチ、ディセプティコンに違いないと考え、急行・・・襲い掛かった!・・・しかし、敵だと思ったトランスフォーマーは2008年からやってきたインファーノ達3名だった!彼らはクリスマスというものに参加しようとしてロボットモードになったが、人間達がパニックを起こしたので逃げてきたと言うのだ。自分達の行動を恥じる彼らだったが、現れたプライムはアークを地球に墜落させたのは自分の意思であり、その為に多くの人間を危険に晒してしまった・・・本を正せば、自分こそが最も恥じるべき人物だと言うのだった。 これからも人類を守るという決意を固める彼らだった・・・。 初のUKオンリー パワーマスターストーリーである。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”SECOND GENERATION”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。       

MOTU オリジンズ ラトラー

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  今回はラトラー。 オリジナルは1986年に発売された。スネークメンの一人。 身体を振ると音が鳴る『ラトル・ギミック』は今回も健在。 武器は「スネークスタッフ」です。 オリジナルのメインギミックは、背中のボタンを押すと首が伸びるものだったんだけど、今回は顔を一度外してから伸びた首の部分に付け直すという、全く面白くない処理! まあ、腕の接合部分の関係もあってギミック再現はできなかったのかなあ…とは思うけど、残念! クラシックでも首は付け替えだったから、もう仕方ないのかなあ…。 背面はこんな感じ。 オリジナルは尻尾に隠されているけど背中のあたりにギミックを発動させるスイッチがあった。 付属コミックは「RISE OF THE SNAKEMEN」。キングヒスの毒を受けて弱ったヒーマンを助けるボルトマンは、やってきたマンアットアームズらを敵が化けているものと見破り退治するのだった…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ヒーマン200X

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  今回はヒーマン200X。 2000年に放送された新作アニメ版のヒーマンがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のヒーマンとは造形が全く違う。 こっちの方が玩具寄りのデザインね。 特にギミックはなし。 背面はこんな感じ。 アックスとか剣は背負えるよ。 付属コミックはスケルター200Xのと同じもの。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#194、195

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  CLUB CON! US#47と同エピソード。 ↑#194 カバーイラストは ボブ・バディアンスキーと ケビン・ノウランによる。 #194 の7ページ、3コマ目のセリフ━「直してくれた事に感謝してるし、忠誠も誓いますよ・・もちろん」とUSではなっていたのが、UKでは「オートボット・ライフサポートポッドにあれだけいた後じゃな」に変更・・・スタースクリームの復活の経緯がUKとUSで違うので、その為の処置。 レターページでは#183の4ページでパーセプターがロールバーをチェイスと呼んでいる間違いを指摘されている。  この号からアンダーベース・サガが始まる訳だが、US版には書かれていたアンダーベース・サガのロゴはUK版では削除されているし、”タイムウォーズ”がストーリーの間に挟まるからかUKではアンダーベース・サガとは呼ばれない。 また、面白いのは、カバーがUSの反転デザインになっていること!でも周りのシーコンズはもっと細かく描かれている。 ↑#195 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #195に特に変更点は無い。AtoZ はロングホールとメナサー。

MOTU オリジンズ スケルター200X

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  今回はスケルター200X。 2000年に放送された新作アニメ版のスケルターがモチーフ。 ちなみにこれは2022年の発売で、2026年に発売された『カートゥーン』版のスケルターとは造形が全く違う。 スプリットソードは一体成型の為、モダン版と違って分割しません。…でも『カートゥーン』版は分割できる剣なんだよねえ。なんなの…。 ラメ入りなのが特別感は強い。 背面はこんな感じ。 特にギミックもなく、関節可動するだけ。 あくまでオリジンズ仕様のスケルター200Xってことなのかもしんない。 付属コミックもセリフがなくて、話がよく分からない! …でもラトラーのコミック読むと、これ、オリジンズ・ユニバースでは、200Xっていうよりは『ただの新コスチューム』ってだけだと捉えるのがいいのかもな。 サンマンが大活躍みたいな内容。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

AHC23

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  前回参加しなかったので、今回で3回目の参加となります、AHM23に行ってきました。 どうにか徒然誌「メイクマインメタル3」も出せて良かった。 グリフィス先生からは「ミスター梅酒」と呼ばれてましたね。 購入してくれた方、サンクスでした!

MOTU オリジンズ ブラスト・アタック

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  今回はブラスト・アタック。 昨年発売されたマテルクリエイション限定のフィギュアです。 オリジナルは1987年に発売されました。スケルターの配下のはずなんだけど、当時のミニコミックではキングヒスの造った部下ということになっていて…そういう意味ではスネークメンでもある、ちょっと不思議なキャラですね。 ほとんど当時のデザインをそのまま再現しているんだけど、肘のパイプが別パーツになっていて(まあしょうがないか。オリジナルは肘の可動がないからね)、経年劣化とかで割れそうなのが嫌…。 武器はテックアックス…とりあえず斧らしいぜ。 ギミックはトリガーコードを背中に差してからスイッチを押すと体が分離する!! これは、ちゃんとオリジナルのギミックを再現してて偉い! 基本的にはこれは爆発分離して敵を攻撃しているってことらしいです。 あと、顎が割れてるのよ、コイツ!歯もなんか尖ってるし!ヤバい! 内部もメカニカルなディテールが入っているよ。 この辺のこだわりは良いよね。 元々のアイデアは歩く時限爆弾なので、胸部のチックタック的なデザインに活かされてるのかも。 ディテールと言えば、そこかしこに付いているネジモールドが全部マイナスドライバー用なのが気になる。スネークメンはマイナスネジしか使用してないのか! バックカードでも、その特殊な攻撃法が描かれていますね。 ツイストイドとローターも描かれているので、ひょっとしたら今後に発売されるかもしんない。 クラシックラインでもブラスト・アタックは発売されたけれど、その時は爆発ギミックはなかった。 まあ、その分、より人間に近いフォルムになったので良かったのかもしれないけれど。 付属コミックはこれ。スネークメンもホードもヒロイックウォーリアーも弱体化し、新たな支配体制を作ろうと画策したスケアグロウがヴァイパータワーにヴィランを集め、エターニアの覇権を握る計画を話すのだが、呼ばれた者の一人であるブラスト・アタックにはある使命があり… みたいな内容。 セリフの初めにTIC TIC言ってて、いつ爆発するか分からんヤバいキャラだな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#192、193

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  CASH AND CAR-NAGE! US#46と同エピソード。 ↑#192 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #192の10ページ、8コマ目のセリフ━「分からんな。スペースブリッジも消えたから帰る事も出来ない」とUSではなっていたのが、UKでは「地球だよ、バックストリート。炭素で出来た小さい星さ」に変更・・・もちろん、この前に彼らは地球に来ている為の処置。 その後のセリフ━USで「こいつは多くのオートボットが行った星・・・地球ってやつにそっくりだ」がUKでは「ガルバトロンと戦ったじゃないか」に変更。 その次のセリフ━USでは「多分そうかもね」だった箇所はUKでは「#152,153の出来事だ」というナレーションに変更されている。 9コマ目のセリフの一部━USで「オートボットの一人くらいは見つかるかもな」だったのがUKでは「他のオートボットが見つかるかもな」に変更。 ↑#193 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマンによる。 #193に変更点は無い。 テンポビデオの広告にはDARK AWAKENINGとGRIMLOCK'S NEW BRAINが収録されたビデオが載っていた。

THE TRANSFORMERS UK#190、191

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  MONSTERCON FROM MARS!  US#45と同エピソード。 ↑#190 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 #190の9ページ、3コマ目のセリフ━「クローズアップは禁止だ」とUSではなっていたのが、UKでは「クローズアップは忘れろ」に変更されている…アメリカのスラングなので変更された。 また、7コマ目━USでは「ポイントも付けるから!」はUKでは「ボーナスも付けるから!」に変更・・・これは”ポイント”が米語である為。   AtoZはキックバックとレーザービーク。 同時掲載のヴィジョナリーズは今号で終了となる。 ↑#191 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #191には特に変更点はない。 この号から同時掲載コミックにアクションフォースが復活する。 カバーを担当したアート・ウェザレルはTF初仕事となる(インクがステファン)。

今回のTFUKGUID9

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  今回届いたUKガイドのカードはプロールでした。

パワーオンコンのグッズ…

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  パワーオンコンっていうキャプテンパワーのイベントが昨年の3月にアメリカでありまして。 そこで販売されたグッズを少し買ってみました。 光るバッジとアイロンオンエンブレムです。 行ってみたかったなあ…。

MOTU オリジンズ デスパラ

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  今回はデスパラ。 マテルクリエイションの2024年限定商品です。 設定的にはヒーマンの妹であるシーラの…というかアドーラがホードに洗脳された姿って感じです。 初登場は2012年のDCコミックです。その後、2016年のクラシックラインでフィギュア化されました。 最近でもマスターバース版で2026年に発売されています。 アニメでの初登場はMOTUレヴォリューションの第三シーズンのようですね。 武器は2本の剣。クラシックでは杖も付いてましたが、オリジンズでもマスターバースでも無くなってます。 マスクは外れて、顔を出すことが出来ます。 クラシックとマスターバースはヘッドパーツを取り換える形式でした。 よく見ると歯も白く塗られていて、マテルの意地を感じさせます。基本的に顔の塗りが細かく、これだけでも素晴らしいフィギュアです。 マントは柔らかいので、ポージングの邪魔にはならないですね。 アーマー背面は剣をホールド出来ます。剣をクロスしてホールドできるのがオリジンズ版の良いデザインですね。 クラシックは重ねずに差す感じでした。 また、付属コミック「ファントムズオブデスパラ」では出自が語られており、アドーラがシーラとなっても、デスパラはヴィランとして存在しているため、二人の対決はありえないことではない事になっています…こういったツイストは好きだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!