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THE TRANSFORMERS UK#235,236

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   DEATH BRINGER ↑#235 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:P1:ある惑星…そこに墜落した宇宙船の死に瀕した生命体は輝きを放つある物体に触れる━すると彼は創造と破壊の使者・デスブリンガーとして蘇った!! 一方、地球の軌道上にいるアークでは、オプティマスが負傷者の多さに悩んでいた…隣にいたナイトビートはマトリクスで直せばいいと言うがそれは出来ない事だった━1986年にオプティマスが死んだ時にその身体は宇宙葬にされたのだから…マトリクスと共に! そんな時、地球にいるクラウドバーストから緊急事態の連絡が入るがすぐに途切れてしまった。地球に急行したオプティマスらだったが、そこで地球の浄化の名の下に破壊行動を続けるデスブリンガーを発見…攻撃を開始しようとするオートボットだったが、ある事に気づいたオプティマスは攻撃の中止命令を出す━オプティマスはデスブリンガーからマトリクスの力を感じ取ったのだった!! レターページではカップの方がアイアンハイドより年上と判明・・・まあ、当たり前か。 また、「マイクロマスターは小さくても強さや火力は通常のTFと同じですか?」との質問に対して、ドレッドウインドは「貴様らフレッシュリングとサイズは同じでも能力は変わらない」と久々にマトモに回答している。 マイクロマスタープレゼントもパート4が行われている。 ↑#236 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:ところが、デスブリンガーから攻撃を受け続けた為、プライムの命令を無視してオートボットは攻撃を開始…だが、攻撃は通じなかった。 そんな中、ナイトビートは軌道上のウェーブライダーにかつて存在したデスブリンガーのファイルを調べさせ…デスブリンガーが2つのメカノイドの合体したものであり、疫病に見舞われた惑星を訪れ、その原因を痛みも無く消去するのが目的の存在だと知った。 勝利する事の無い戦いを続けるプライムの元へ急いだナイトビートはプライムに告げる━「奴に勝てる術は一つしかありません!それは…!!」。ナイトビートがそう言った途端にデスブリンガーの身体は崩壊していく…マトリクスの力に耐え切れなくなったのだ!!そして、爆発・・彼らの目前で、マトリクスの在り処を知る道と罪無き命がなくなったのだった。 レターページでは「”ASPECTS...

MASTERS OF THE UNIVERSE #2

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  サブタイトルは” FALLING STARS!" あらすじ: エターニアに隕石が落ちてきていた。その頃、城ではオルコがレーザーボルトにぶつかった為、そのレーザー砲からビームが乱射された。…ところが、その一筋が隕石に当たってしまった!隕石による被害が出ていないか確かめに、外へ出るアダムら。 一方、スネークマウンテンのスケルターも隕石に気づき、パンソアと共に現地へと向かった…。 漸く隕石を見つけたアダムだが、その前にメテオーブズが現れた…彼らもまた隕石を追ってきたのだ。メテオーブズはこの隕石を敵と言い放ち、アダムらに襲い掛かる。魔法でオルコが彼らを抑えている間に、アダムはヒーマンへ変身━戦いが始まった!そして、崖の上から現れるはスケルター…様子を伺いながら、隕石を奪おうというのである。そんな時、上空から更なる隕石が現れる…隕石が変形した戦士はストーンダー、仲間のロッコンを追って、味方のメテオーブズと共にやってきたのだ。状況は不利と見て逃げ出す悪のメテオーブズ…そんな彼らと共闘を持ちかけるスケルターだった。 ロッコンを治療するため、城へ向かうように言うヒーマンだったが、メテオーブズらの速度は彼らより断然早かった。すぐにも城へ近づいたストーンダーらだったが、城からの一閃が彼らを撃ち抜く!城の衛兵からはストーンダーらは敵と認識されてしまったのだ。ヒーマンの望まぬところで戦いが始まった! 攻撃を続けるマンアットアームズを説得するヒーマンだが、頑固なマンアットアームズは聞く耳を持たない。 しかし、オルコの機転により、空中に魔術で隠れていたスケルターと悪のメテオーブズを暴き出したのだ!これにより、スケルターの攻撃を、城から攻撃を受けたと勘違いしたのだと気づいたストーンダーとマンアットアームズは手を結び、スケルターらを退治した。 こうして、惑星グラナイトから到着したロックピープルは、マスターズに加わったのだった。 ========================================= メテオーブズとロックピープルの紹介編ですね。てか、このコミック、基本的に玩具紹介コミックとしてよく出来てて驚かされる!! もっと早くからマーベルがMOTUのコミック化に積極的だったら、MOTUの運命も変わっていたかも。 メテオーブズは日本でいうところの、タマゴラスですね。マーバ...

MOTU オリジンズ ハリケーン・ホーダック

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  今回はハリケーン・ホーダック。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 ボックスアートも80年代のギフトボックスぽくてとても良い!! ヴィンテージ版は1986年に発売された、ホーダックの2番目のフィギュアだった。フライングフィスト・ヒーマンと同様にアーマーがメッキされており、非常に豪華なイメージを与えている。背中に付いたダイアルを廻すことでアタッチメントホルダーに取り付けた3種の武器を回転させることが出来るのだ。この武器が何処となく、シーラのアニメ版ホーダックのキャノンに近いデザインになっているのは面白いところかもしれない。 オリジンズ版は当時品そのままに関節のみをアップデートするのではなく、アタッチメントホルダーを取り外し式にし、ホルダー自体に回転用のダイアルを仕込んでいるため、右腕の可動に関してはヴィンテージより表現が豊かになったと言える。 武器名称は、バットウイングプロペラ・三頭サンダーボールメイス・四突起バトルシールド。 別頭部は、アニメ版のコンセプトアートを元にしたもの。 付属コミックは「EYE OF THE STORM」。以下内容~ ホーダックのデスポンドスへの退却により、エターニアでは終わることのない祝宴が続いていた。だが、ホーダックの野望に終わりなどないのだ…エターニアを嵐が襲ったのである。その原因を探るため、マスターズはハートオブテンペストに向かう…。そう、嵐を起こしていたのはホーダックだった … みたいな話。ちなみにコミック版の頭は別頭部のバージョンだった…何故だろう? 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MASTERS OF THE UNIVERSE #1

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  マーベル版(スターコミックスと言う、子供向けブランド)MOTUの第1号。 意外にも意外なことだが、現在では300ドルくらいするみたい。30年くらい前は神保町の片隅でよく見かけた気もするが…。 全13号と映画版インスパイアが1冊…もっと続けば良かったのに。 サブタイトルは” THE COMING OF HORDAK! " あらすじ: スネークマウンテンでは、スケルターが呪文を唱えていた…ホーダックを封印しておくための! だが、彼の力にも限度があった━他の力に頼らねばならぬ…グレイスカルの力に! 一方、ソーサレスは悪の力が近づいていることに気づいていた…ゾーアとなり、アダムの元へ急ぐのだった。 エターニアパレスでは、アダムとティーラがジェットスレッドを駆りながら訓練をしていた。その時、空を滑空するゾーアを見た彼は、ヒーマンとなり、グレイスカルへ向かった。 さて、その頃グレイスカルでは━テラークロウを着けたスケルターは城への侵入を試みるが、ついにヒーマンらが到着した!しかし、スケルターは城に戻ろうとするゾーアをその魔力で捕え、脅迫する!そうこうしている内に、封印を破ったホード軍が現れ、スケルターに宣戦布告する!しかし、スケルターもホーダックを封印してから数世紀、以前より強大になっていた…師であるホーダックと渡り合っていた。 ホーダックはヒーマンらと仲間のホードをその魔術でフライトゾーンに封じ込めた…スケルターとの決闘に持ち込んだのだ! フライトゾーンの牢屋にいたヒーマンらはパワーソードで扉を破壊し、逃亡するが、やはりフライトゾーン…岩に足を捉えられ、穴倉から現れた蛇が襲い掛かる!どうにか敵を倒したヒーマンだが、エターニアではないホーダック次元にいることに気づいた…オルコの魔術によりエターニアに帰還した彼らはスケルターとホーダックを追い返すことに成功したのだった。 ========================================= これねえ、玩具プロモーションとしてよくできてると思う。フライトゾーンのギミックをよく捉えたストーリー展開とかホード側ヴィランのギミックを用いた戦闘方法をしてたりとかね。あとあれだな、多分アニメより少し年長向けに描かれてるな…12・13話だけかと思ってたけどそんなことないな。 編集は、トム・デ・ファルコとジム・シュータ...

MOTU オリジンズ モスキーター

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  今回はモスキーター。2021年にデラックス枠として発売された。 ギミックは、背中のボタンを押すと、胸部に血が流れている様子が見える、まさに蚊をモチーフとしたナイス過ぎるアイデア!口先を敵のフィギュアに当てながら、血を吸って倒す様を再現できる恐ろしいフィギュアなのである。 所属はイヴィル・ホード。武器の名称は『ロト・レーザーブラスター』。 1986年に発売されたヴィンテージ版でも同じギミックを持つ…だが実はこれが最初のギミックではなく、70年代にも血を吸うアクションを取り入れたマテルの玩具があり、そこから持ってきたようだ。 ヴィンテージには付属しなかった要素として、今回は血を吸っている状態を再現できる『ブラッドサッキングパーツ』が付属!これ、先の広がってる部分を敵フィギュアの胴体に絡めるの。 また、左手にも武器を保持できるように別のパーツが付属してる。 1986年に発売されたホードのスティード『マンティソー』はなんか、ホーダックの騎馬(騎カマキリ?)にしては、このモスキーターと似ているデザインで、関係性が気になるところです…きっと関係はない。 別ヘッドも付いている。スターコミックス(マーベル)ヴァージョンだというけれど、全然似てない。初期設定画からかとも思ったけれど、ほぼ完成デザインと変わらないので出所が不明すぎる…。だいぶ生物的な、クリーチャーめいたデザインなんだよねー。 背面。このボタンを押すのだ。 付属コミックは「HORDE PLAGUE」。以下内容~ エターニアを疫病が襲う…その背後にいたのは、モスキーターであった!吸い取ったエネルギーを利用して、ホーダックをパワーアップさせようというのだ! バズソウ・ホーダックとして復活したホードリーダーはヒロイックウォーリアーらに襲い掛かるが、ヒーマンの機転より倒されるのだった … って感じの話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#234

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 PRIME'S RIB! ↑#234 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:1995年7月15日、カリフォルニア…。オプティマスは女性権利団体にアーシーを紹介していたが、彼女らは「何故ピンクなのか?」「1人だけ?」と認めようともしなかった…彼女達はトランスフォーマーが男ばかりだという事に腹を立てていたのだ! その時、女性団体以上に恐るべき存在が彼らを襲った…秘密兵器を見せるという情報を聞きつけてやってきたショックウェーブ達だ!!アーシーを守りながら戦うオプティマスだったが、倒されてしまう…そこへ助っ人が現れた━アーシーだった。「女性の扱い方を教えてやるわ!」━次々にディセプティコンを倒すアーシー…秘密兵器は見事、それらしい活躍を見せたのであった! ま、1995年だからね…。実際のユニバースではなく、可能性未来の話…プライムがPMバージョンである事からそれは明白だろう。 1989年9月のクラシックカバーカレンダー付き。レターページは無い。 オマケは両軍のインシグニア・タトゥー。 マイクロマスタープレゼントもパート3が行われている。 ↓以下、同時掲載 KING’CON!  UK#234 @US#54と同エピソード。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTH FORCE”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#232、233

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  A SMALL WAR! ↑#232 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:14ヶ月前、サイバトロン星のディセプティコン基地…。オートボット・バトルパトロールはその大きさを馬鹿にする巨大なディセプティコン兵士を一発で倒し、侵入…彼らは敵が秘密兵器を造っているとの情報を得て、ここへ来たのだった。その小ささを活かし、あらゆる防衛設備を乗り越えた彼らはディセプティコンがマイクロマスターを造っている現場を目撃!そして、驚く彼らをサンダーウイングらが取り囲んだ━罠だったのだ!!サンダーウイングはマイクロマスターを誕生させるにあたって、必要な技術を手に入れる為にわざと情報を流し、彼らを誘い込んだのだった!!体内に仕込んだ自爆装置を起動させるよりも戦う事を選んだバトルパトロールだったが、サンダーウイングの平手打ちにのされてしまった!! 一方、オートベース…。バトルパトロールを救出に向かおうとするロードハンドラーだったが、ザァロンは非情な決断を下す━「助けるのは不可能だ。君らにバトルパトロールを破壊してもらいたい!」。 #232のみACTION FORCEが休載。 オマケは虫眼鏡…これを使って、本誌のどこかに隠されているマイクロマスターのエンブレムを探し出して、マイクロマスタートイのプレゼントに応募することが出来たってわけ。 ↑#233 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:ディセプティコンマイクロマスターは誕生の時を迎えていた…! その頃、ディセプティコン基地の外ではレスキュー・オフロード・レースカーチームがザァロンの下した指令を遂行する為に到着していた。基地自体を爆破する作戦だったが、仲間を殺す事に悩むロードハンドラー…。決意した彼らは侵入を開始…誕生したディセプティコンマイクロマスター・エアストライクパトロールと戦いながら、どうにかバトルパトロールを救い出す…そして敵基地を爆破。ロードハンドラー達はより良い結果を得た。 その後…オートベースにて、ザァロンに敵にマイクロマスターを造らせてしまった事を謝罪するロードハンドラーだったが、ザァロンは仲間の生命を犠牲にするというオートボットとしての基本原則を破った自分こそ悪かったのだと謝るのだった。 #233に掲載のA to Zはランページとラットバット。 タトゥートランスファーが...

MOTU オリジンズ ロボト

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  今回はロボト。2021年に発売された。 ギミックは、腰をひねると胴体内の歯車が回転すると同時に口の部分がパクパクする凄い仕掛けだ!また、右手を3タイプの武器に換装できる…これ、トラップジョウのギミックと同じなんだけど、身体にストアする箇所がないのが残念ではある。 1985年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックを持つ。でも昔の方が歯車の色がもう少し多かった。 武器の名称は『クロウ・レーザー・アックス アタッチメント』だ。 ヴィンテージは、今買うとブーツが赤みがかってることが多いですが、本来はオリジンズと同様に銀色…アルコールとかで拭き取ると元に戻るかも。 両腕のこれでもかと言わんばかりのサイバネティクスなモールドと胴体のオールドファッションドな歯車仕掛けの新旧組み合わせたフューチャリスティック感が堪らない一体。マジでオススメ。 背面はこんな感じ。ヴィンテージは裏にも歯車が二つあった。 付属コミックは「DIMENSIONAL DOOM」。以下内容~ タロンファイターを駆るヒーマンとロボトは、スケルターの神秘的な儀式を止めに向かっていた。マーマンの妨害に遭い、スケルターのマルチバースを支配するという企みは成功してしまう! だが、そこに現われたゾダックにより、スケルターの野望は砕かれるのであった … って感じの話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

オリジンズだけでなく

 オリジンズだけでなく、レストアついでにヴィンテージも載せていこうかな。

THE TRANSFORMERS UK#230、231

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  THE BIG SHUT DOWN! ↑#230 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 あらすじ:P1:カリフォルニアの海岸を歩くナイトビートとサイレン…地球に着いて2日目の彼らはアークに留まるように言ったプライムの命令を無視して、ここへ来たのだ━死体を調べる為に! 死体に近づくと逃げ去る2つの人影があった…追いかけるサイレンはついに彼らを行き止まりに追い詰めた!だが、彼らはオートボット━ホースヘッドとホースパワーだった。 言い争いを始めるホースヘッドとサイレンだったが、突然!ホースパワーは撃ち殺される…ビームの主はサンダーウイングだった!!! #230のレターページでは、読者プレゼントでイギリス未発売のトイも送られていたという事が書かれていた。また、「マグナスの玩具はオプティマスになるけれど、何なんですか?」という問いにドレッドウインドは「似てるけど違う人だ」と答えている・・・ハスブロやタカラにも聞かせたいコトバですな。 ↑#231 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:ホースヘッドの攻撃により時間を稼いだオートボットらはサンダーウイングの魔の手から逃げ出した!サイレンがホースヘッドに聞いたところ、彼と殺されたホースパワーはサンダーウイングにテストの為に逃がされた囚人だったのだと知る。 一方、海岸で死体を調べていたナイトビートは死体がディセプティコンの囚人だったオートボットであり、死因がディセプティコンの兵器である事を突きとめた!そこに到着するオートボット2人とサンダーウイング…敵の力を理解したナイトビートは、いつもサイレンに言うように、頭を使って勝つべきだと考えた。 サイレンを殺そうとするサンダーウイングの前に死体だったはずのプレイバックが現れる。自らが殺したプレイバックが蘇った事に恐怖するサンダーウイング!プライバックの背後から放たれたビームがサンダーウイングを倒した━ナイトビートのパートナーであるマズルの変形した頭部を付けたプレイバックの後ろにいたナイトビートが放ったビームだった!! サンダーウイングを倒したナイトビートにサイレンは言うのだった━「頭を使ったんだな!」。 ↓以下、同時掲載 RESURRECTION  UK#230,231 @UK#103,104のリプリント。 死体の名前がプレイバックだ...

MOTU オリジンズ ジツ

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  今回はジツ。2022年に発売された。 まあ、ギミックはない…。メッキを使用した右手が豪華な雰囲気を醸し出している。何となく解るように、フィストの敵対キャラクターである…つまりイヴィル・ウォリアー。だいぶ色黒だが、チョンマゲなので日本人なのかなあ。 1984年に発売されたヴィンテージ版では右手を上げたり下げたりしてから放すとチョップをするというギミックを持っていた。また、腰にもスプリング機構があるため、なかなか面白いアクションを披露してくれる好フィギュアだった。 武器の名称は『サムライソード』だ。これはヴィンテージだとハンドガードが逆に付いていて持たせにくい(設定段階で気づけ)と言う欠陥があったので、オリジンズでは改良されてる。でも、クロスセルアートだと逆刃で持ってるから、そういう物だったのかもしんない。 企画段階での名前は『チョッパー(まんますぎる)』、その時のデザインは脚部がスケルターと同じ金型の使用予定だった。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「CHALLENGE OF JITSU」。以下内容~ グレイスカルには、ヒーマン・ストラトス・バズオフが集まっていた…彼らの街が魔術師ではない何者かに襲われたというのだ。ソーサレスはミスティックマウンテンに敵を感知…戦士を向かわせた。そこにいたのはジツ…戦いが始まった! … って感じの話。 以下、クラシックのバイオ~ 山賊ジツは、大混乱の最中にケルダーによってスタア牢獄から救出された。感謝の念から、ジツはケルダーに忠誠を誓い、その後彼がスケルター となった後も、 その忠 誠心に変わりはなかった 。 ジツは複数の武術の達人で、ランダー王の勇敢な戦士たちとの戦闘ではしばしば前線に立った。グレトリ橋の戦いで、ジツは宿敵フィストによって右手を負傷し、トライ・クロップスが製造した金の義手に取り替えたのだった。 スケルターが惑星征服のためにエターニアを離れた後、ジツはスネークマウンテンを引き継ぎ、黄金に光り輝く鉄の拳で支配したのだった。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

今回のTFUKGUIDE10

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  TFUKファンクラブから届いた…コミックキャラクターのバイオブックとデカいカード。

THE TRANSFORMERS UK#229

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   THE HUNTING PARTY ↑#229 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:サイバトロン、スローターシティ…そこはディセプティコンすら立ち入りを恐れる場所…そこではオートボットこそが迫害者だった。 ディセプティコンダブルターゲットマスターとプリテンダーはその街に入る…突然!床下からカップが現れた!それどころか、次々とオートボットが現れ、攻撃を開始…恐れをなして逃げるニードルノーズ。ディセプティコンにとって軟弱さを敵に見せる事ほど最悪な事は無い━スピニスターはニードルノーズを役に立たないという理由で殺さねばならなかった。だが、ニードルノーズを追う彼にスラッグが襲い掛かる…スピニスターはニードルノーズに助けを求めた!そしてニードルノーズは恐れながらもスラッグを破壊した!!ニードルノーズはディセプティコンである事を証明した。 消えていくシティの外観…そう、これはホログラムセッションだったのだ。ドアから現れたスナーラーは彼らに裏切り者のカーニバックらを破壊する作戦に出かける事を伝える…!! ↓以下、同時掲載 RESURRECTION  UK#229 @UK#103のリプリント。 1989年8月分のクラシックカバーカレンダー付き。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”WAY OF THE WARRIOR”に収録。

MOTU オリジンズ ドラゴンブラスター・スケルター

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  今回はドラゴンブラスター・スケルター。2023年に発売された。 背中に乗っているペット・ドラゴンに水を入れて、首を押すと口から霧を吹くと言ったギミックを持つ。 1985年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックだった。企画段階では粉を吹くギミックだったが、そのアイデアは却下された。バトルアーマー・スケルターに次ぐ、3番目のスケルターフィギュアだった。 可動はいつも通りの可動範囲。 ヴィンテージと比較すると、ブーツの色がオリジンズは濃い。 背面はこんな感じ。 鍵が良い…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった … って感じの話。 以下、クラシックのバイオ~ ランダーの追放後、エターニアの支配者となったスケルターは、エターニアンドラゴンを注ぎ込んだ新しい魔法の鎧を作り出し、ひと吹きで敵を麻痺させる力を手に入れた。しかし、スケルターの元師匠であるホーダックがイヴィル・リンの助けを借りてデスポンドスから戻ってきたことにより、スケルターの支配は短命に終わった。そしてホーダックはスケルターを打倒しただけでなく、スネークメンをも冬眠に追いやった。複数の戦線で戦わざるを得なくなったスケルターは、今では裏切ったマスター・オブ・ザ・ユニバースたちと時に共戦し、イヴィル・ウォリアーズを戦場に導き続けた。スケルターの鎧に乗るイヴィルドラゴンの“ペット”は、麻痺性の毒液ジェットで敵を凍りつかせるのだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ トライ・クロプス

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  今回はトライ・クロプス。2021年に発売された。 三つの『眼』が回転し、それぞれ三種類の効果を発揮するというギミックを持つ。1983年に発売されたヴィンテージ版でも同様のギミックだった。 ヴィンテージと言えば、販売初期分には『ウォーリアーリング』というグレイスカルのデザインを象った、蓄光素材で出来た指輪が付属していましたが…オリジンズでは再現されませんでしたね。 可動はいつも通りの可動範囲…なので、83年版にあった腰のスプリング機構は失われている。 また、剣の名称は特にない。 背面はこんな感じ。ヴィンテージと同様に剣はホールド出来る(ここんところは、81年発売のヒーマンとかスケルターより断然優れている点)。 付属コミックは「SNEAK ATTACK」。内容は、アダムはバードピープルの住処…アビオンを訪れていた。だが、そこで侵入者が捕まえられる…ニンジャーだ。彼が言うにはホーダックがスネークマウンテンを襲い、スケルターも捕らえられたと言う。彼らを救うにはアビオンの秘宝『エメラルドスタッフ』が必要だと言うのだ。そしてストラトスの許可を得て、ホーダック討伐に向かうのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとは異次元の賞金稼ぎで追跡者だったトライドール・エスーニュ・スコープは、大混乱の最終決戦のうちの一つにおいてスケルターにスカウトされ、弱った部隊を強化することになった。剣の腕前だけでなく頭も切れるスコープは、事故で盲目になり三眼ビジョンを着けることを余儀なくされた後、トライ・クロップスという名前を名乗るようになった。そのビジョンは、ガンマビジョン(物体の向こうを見る能力)、ディスタビジョン(遠くを見る能力)、ナイトビジョン、さらには光線を出す能力など、拡張された追跡能力を与えてくれた。トライクロップスは、三つの目を使ってスケルターのためにスパイを行う。また、非常に高い技術力を持ち、スケルターの悪の戦士たちの多くにサイバネティクス強化を施すのだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#228

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 [ DOUBLE ] DEAL OF THE CENTURY! ↑#228 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:地球…。オートボット反乱軍の戦略計画書を携えていたチェーンクローは謎の鳥型ロボット:ディーラーに追われていた…。そこを通りかかったオプティマスとレースカーパトロールチームは助けようとしたがチェーンクローはディーラーに連れ去られてしまった! すぐにプライムにディーラーから連絡が入る━「俺はディーラー。1時間後に誰か一人に5000エナジョン・ユニットを持たせるんだ…この計画書と交換だ。断れば、こいつをディセプティコンに売るまでよ!」。誰を向かわせるかをオプティマスらが議論し始めると、横からダブルと名乗るオートボットが現れ、自分が取引に行くと言い出した。オプティマスは彼を信じ、エナジョンを渡した…! その後、何処かで…。スコーポノックはディーラーから計画書を買い取っていた。 そして、オプティマスらはダブルが傷ついたチェーンクローを抱えて戻ってきたのを見て驚く!ダブルは言う━「ディセプティコンに襲われて、計画書もエナジョンも奪われた!チェーンクローを助けるだけで精一杯だった。敵はまだその小屋にいる!」。 小屋に入っていくオプティマスらを尻目に利益を得たダブルは鳥型のディーラーに変形…飛び去っていったのだった。 サブタイトルは、” DEAL OF THE CENTURY”ってタイトルの映画から。 ↓以下、同時掲載 HEADHUNT UK#228 @UK#134のリプリント。 ===================================== このエピソードはTITAN BOOKSの”EARTHFORCE”に収録。

MOTU オリジンズ エクスパンダー

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  今回はエクスパンダー。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 24年に発売されたエクステンダーのリデコである。 カラーリングと頭部と胸部、そして武器が変更点である。 エクステンドならぬエクスパンドということで、こちらも同様に身体が伸びるギミックを有しているのだが、1986年に発売されたヴィンテージ版エクステンダーに備わっていた腰・首・肘・膝が伸びるというギミックは持ち合わせていない。当時と変わらぬ部分は腰と首だけに留まっている…『関節可動』ってやつのためにそこは犠牲にしているのだ。 腕と脚に伸ばすパーツを取り付けることにより、巨大化する。これにより隠されていた顔が現れるのが面白いギミックだろう。 顔のデザインも中々で、ダンジョンズ&ドラゴンズのアレのデザインまんまで面白い。メットの赤い部分は、ドラゴンがそのまま乗っかっているうような意匠でカッコいいんだ。 武器のランスはエフェクトパーツを取り付けることで、戦闘シーンを再現できる。ドラゴンの口から炎を吐き出しているような造形が良い。 ホードの配下なので、胸部にエンブレムがある。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「BLACK PAKADIN」。以下内容~ エイギル卿の従者であった彼は、いつの日か騎士になることを夢見て特訓に励んでいた。だが、戦いの中で自らの弱さを露呈し、エイギルに騎士には向かないからこのまま従者でいろと言われてしまう。彼は今までの努力が無駄だったと感じるばかり。 そこを襲ったのはホーダックだった!ところが、ホーダックに立ち向かおうとするエイギルを背後から刺殺したものがいた…従者であった!ホーダックに忠誠を誓った彼は、かつてエクステンダーの持っていたエターニアの鉱物の半分を使い、従者をエクスパンダーと変えたのである。 そうして、ヒーマンに対するアンチヒーマン、シーラに対するデスパラと同様に、エクステンダーにもこの宿敵が創造されたのである!… みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スパイカー

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  今回はスパイカー。2023年に発売された。 2026年の映画版でも登場したキャラクターですね。 武器は「スパイクドクラブ」です。 ギミックは左腕のトライデントですが、付け替えることによって伸縮を再現しています。これは1985年に発売されたヴィンテージ版のギミックでは腕の内部に収納された伸縮部が腕を下げると飛び出すようなギミックの再現なのです。 オリジンズの”関節可動させる”ギミックの優先の為か当時のギミックはオミットされた感じですね。 ちなみに、コイツは”アンタッチャブルマスター”となっています…確かに触れねえ!! トライデントを短い方に替えるとこんな感じです。 パッケージ裏に描かれている戦闘シーンでは、エクステンダーとロッコンが登場しているんだけど…こいつらウェブだけでの販売組じゃねーか! スケルターサイドの悪役です。しかし、こんな訳のわからないデザイン、よく思いつくなあ…。 カラースキームは良いよね!! ヴィンテージではトゲの多いバリエーションも存在します。 背面はこんな感じ。 付属コミックは「THE FADING FORTRESS」。内容は、マルチバースを思い通りにするためにフェイディング・フォートレスを奪おうとスネークメンは画策するが、一方でスケルターもまたそれを狙っていた。 だが、ガードをスネークメンに変えられてしまいながらも、マンアットアームズはフォートレスを違う次元に移動させるのだった…みたいな内容。 以下、クラシックのバイオ~ もともとエターニアのノードリング村の鍛冶屋だったクレフトンは、街の高僧たちから聖なる巻物を盗もうとしたとき、魔法の鎧と神秘の三叉槍と融合してしまった。故郷から追放されたクレフトンは、除け者となり、時の砂漠をさまよった。その後、武器を鍛える才能を見込んだスケルターによって見出され、スネークマンとの戦いに加わるよう勧誘される。今ではスパイカーと呼ばれ、邪悪の王のために新しい武器や鎧を作る役割を果たしている。スパイカーは棘だらけの体と三叉槍の腕を強力な武器として使うのだ! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#223、224、225、226、227

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  ASPECTS OF EVIL! ↑#223 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 あらすじ:P1:「1991年。リーダーの座を狙い、メガトロン・ショックウェーブ・スコーポノックの繰り広げた内乱が終わりを迎えつつあった頃…。市街を破壊するスコーポノックを捕らえようとやってきたホットロッドとダブルターゲットマスターらはスコーポノックに降参を要求…素直に要求を呑む彼に驚くホットロッドだったが、メガトロンの送ったエアストライクチームが市街への破壊行動も気にせずスコーポノックに攻撃を開始。人間を守る為にエアストライクチームを退治しなければならなくなった彼らオートボットには逃げていくスコーポノックを止める暇はなかった。全てはスコーポノックの想定内の事だったのだ」 ━2356年…オートボットシティ:アースではベッドに横たわるしかない老いたロディマスは学生にそんな自分の身に起きた出来事を語っていた。 #223のAtoZ はパワーグライドとプレダキング。パワーグライドの初登場は#57と書いてあるが、実際は#66である。 ↑#224 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 P2:「タイムウォーズから戻ってきたロディマスはガルバトロンに襲われた!改訂されたこの未来はガルバトロンが支配する世界だったのだ! 首だけとなったブラーを見せられ、怒りに震えたロディマスはガルバトロンに殴りかかる!…その途端、カップとアーシーは身体に痛みを感じる…彼らはその痛みがマトリクスに起因する痛みだと判断した━他に手段がない限りは戦わないのがオートボット…そうでなければディセプティコンと何ら変わりはない。撤退を決め込んだロディマス…こうして自らの悪に打ち勝ったのだった」 ━2356年…学生は更に話を聞こうとした。 #224には1989年7月のクラシックカバーカレンダー付き。 ↑#225 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:「2004年以降の事だ。オートボットシティ:アースの落成式の日に、ショックウェーブ率いるディセプティコン攻撃を開始…パーティに行っていたホットロッドは警備システムをセットし忘れていたので、簡単に侵入されたのだった! 攻撃から人間を守る為に身を盾にするオートボットらを置いて、ホットロッドは離れた崖に降り立ったショックウェーブに飛び掛り、崖から転落…パ...

MOTU オリジンズ マン・E・フェイセス

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  今回はマン・E・フェイセス。2020年に発売された。 これなんですけど、意外にパッケージ裏のイラスト…いわゆるクロスセルアートに似せた造形です。1983年に発売されたヴィンテージとは首周りのデザインが全く異なる。 武器は「レーザーピストル」です。ちなみにヴィンテージの第二期発売分ではレーザーピストル以外にオマケでグレイスカルに付いていた武器セットのマルーンカラー版が付属…こちらのバージョンはファンに「マン・E・ウェポンズ」と呼称されている。 新規金型がふんだんに使用されていて、そのサイバネティックさも相まって、好きなデザインである。 ヴィンテージ同様に顔が3種に変わるギミックが付いている!これは率直に嬉しい…初期オリジンズって結構ギミック無視だから…。 頭部上のツマミを廻すと顔が変わるよ。 これはモンスターフェイス。ちなみにマン・E・フェイセスの名は、メニーフェイセスから取られている。 一応、設定は以下~ もともとは二重人格に呪われた俳優として考えられていたが(ミニコミック)、2つのアニメシリーズでは、彼は異なる役を演じる目的や追加の能力のために顔を使っている。 第3の顔はロボットフェイス。 個人的には、このフェイスが一番しっくりくるかな。 身体もロボっぽいデザインだし。 さすがオリジンズだけあって、首は回ります。 ひょっとしたら、この可動の為だけに、デザインをクロスセルアート寄りにしたのかもしれない。 付属コミックは「DOUBLE TROUBLE」。内容は、オルコに姿を変えたスケルターがグレイスカルに眠る秘宝『コリダイト・クリスタル』を奪おうと画策するが、ヒーマンに化けたマン・E。フェイセスに逆にとっちめられる…って話。 背面、こんな感じ。 これね、後ろ姿も全然ヴィンテージと似てない!! つまり、クロスセル版の背面アート自体がこのデザインだったということなのかもしれん。 これはこれで、興味深いアプローチのフィギュアではある。 今回は、こんなところで。BPOGS!!