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MOTU オリジンズ サーペントクロウ マンアットアームズ

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  今回はサーペントクロウ マンアットアームズ。 2020年に発売されたマンアットアームズのリデコとなります。デザインの元は2003年に発売されたモダン版のサーペントクロウマンアットアームズですね。 モダン版ではクロウ部分はミサイルであり、飛ばしたり出来たんですが、今回はオミットされています…取り外しは可能ですが。 対スネークメン編なので、スネークメン専用の武器を持った設定です。 付属のコミックはタイトルもないし、セリフもない感じの手抜き感あります。 背面。正直、アームキャノンはすぐ外れます。ホントは手を引き抜いてからキャノンを差し込むのがいいのかもしれない…でもそれって変だよね? モダンではメイスに鞭が付いたものが新規の武器だったんですが、オリジンズでは以前のままのメイスですね。 ちょっと金かけろよ、マテル…って思いました。 折角の外付け武器なのにギミックらしいギミックがないのが残念なフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#188

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  FIRE BUG! ↑#188 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:NASAのレーダーにも気づかれずに、その隕石はセントヒラリー山に落ちた…そして、その内部から謎の生命体が飛び出した。 あくる朝…。サンドストーム、インファーノ、ブロードサイドの3名は再びこの時代の地球に着いた。…眼下に見下ろした街で火事が発生した事に気づき、救助に向かう━そして火の中にファイヤーバグを発見した…これこそが隕石の中から現れた生命体だったのだ! インファーノによれば、ファイヤーバグは高温の物体を常食にする生命体で、住んでいたファナーシアが燃え尽きてから絶滅したものと思われていたと言うのだ! 戦いの末、インファーノの消火剤はファイヤーバグを捉えた!だが、もちろんオートボットは殺しはしない…彼らはファイヤーバグを彗星に送り届ける事にした━その表面温度は400℃なのだ!! プロットはファーマンだけど、スクリプトはSFの名手ダン・アブネット(これがTFの初仕事)による。 珍しく一話完結であったり、カラーリングの違いなどから元々アニュアル用に用意されたストーリーと思われる。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”CITY OF FEAR”に収録。

MOTU オリジンズ クラウフル

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  今回はクラウフル。 オリジナルは1984年に発売された。カニかなんかの怪人ですね。 いつものように腰のスプリングアクションは排除されている。 脚部はバズ・オフの物なんですが、オリジナルにはヴァリアントがあって、それにはスケルターの足が使われたこともあります。 役割は悪のグリップを持つ戦士(まんまやんか)…です。武器は「棍棒」(まんまやんか)です。 背面はこんな感じ。左腕もバズ・オフと同じ金型なので、完全な新規は頭部と右腕とアーマーだけになります。 ちなみに棍棒は、グレイスカルに付いてきたものの色替えです。 個人的に、アーマーの背面デザインが頭部の突起と繋がってる感じがして好きかもですね。 意外だけど、モダン版では未フィギュア化。クラシックスでは発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#182、183、184、185、186、187

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  SPACE PIRATES! ↑#182 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 あらすじ:P1:惑星クインテッサは壊滅寸前だった…太陽に飲み込まれようとしていたのだ!彼らが進めてきた他惑星コロニー計画の詳細を入れたキャニスターは宇宙嵐により、クインテッサではなくレック・ガーの手に渡っていた。 その頃、トーチュラーの拷問を逃れたレック・ガーはクインテッサ星人に死刑を言い渡されたが、反抗…巧く海上の船まで逃げてきたが追ってきたシャークティコンが彼を襲った!! 一方、クインテッサ攻撃部隊はある作戦の第一段階として地球に向かっていた…。 本編アートはダン・リードによる。 同時掲載はアクションフォースに代わり、コンバット・コリン。 グリムグラムは今号で終わりとなる。 ↑#183 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンによる。 P2:2008年、オートボットシティ:アース…。警備任務に疲れたアーシーは内緒で暇つぶしのドライブに出かける。だが、その様子をクインテッサは伺っていた…そして攻撃を開始する。 一方、シティ内…。人数の少ないオートボットはクインテッサに太刀打ち出来なかった。 その頃、惑星クインテッサでは…。レック・ガーは海面でシャークティコンに襲われていたところをロディマスが偵察に送ったウィーリーによって助けられた。 再び地球…。ドライブを楽しんで帰ってきたアーシーが見たものは無残に破壊されたシティだった…!だが、驚く彼女をクインテッサ星人は襲い、連行━彼女を囮にしてマトリクスを奪い、ロディマスを倒し、サイバトロン星をコロニーとして手に入れる事がクインテッサ星人の目的なのだ! 本編アートはダン・リードによる。また、ワイルドマンは今回がTF初参加である。 レターページがない代わりに、グリムロックがドレッドウインドに担当を替えてもらう1ページコミックが入っている(TITANの”SPACE PIRATES”に載っている)。なお、今号から同時掲載はヴィジョナリーズになる。 ↑#184 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P3:オートベース・・・。クインテッサ星人に捕らえられる前にレック・ガーはロディマスにキャニスターを見つけたという連絡を取っていたので、いつになっても現れないレック・ガーにロディマスは苛立ちを覚えた。だが、レック・ガ...

THE TRANSFORMERS UK#180、181

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   THE BIG BROADCAST OF 2006 ↑#180 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 基本的には、US#43と同エピソード。 2008年にエイリアン”トーチュラー”に捕らえられたレック・ガーが2006年の 事件を振り返るという内容のUKオリジナルのプロローグが冒頭に1ページ追加されている。 また、タイトルページを引き延ばすため、多少絵が変更・訂正されている。同ページ、ナレーションの「ジャンキオン!」から「ジャンク!」に変更。 ↑#181 カバーイラストも リー・サリヴァンによる。 #181は変更点が多い。8ページ、7コマ目のマグナスのセリフの一部がUSでは「スウィープス!」となっていたのが「スカージ!」に変更。 9ページ、3コマ目のナレーション━「ジャンキオンの上空をオメガスプリームが飛んだ」というのがUS版だが、UK版では「惑星ジャンク上空をオメガスプリームは飛んだ」に変更されている。 最終ページにはエピローグとしてUKオリジナルのコミックが追加されている━内容は2008年、トーチュラーを使ってもキャニスターの行方は分からずじまい。ガルバトロン、スカージ、サイクロナスがこの時代にいない事を知ったクインテッサ星人がトーチュラーに死刑を言い渡すというもの。 基本的にTVシリーズ「トランスフォーマー2010 」の「2010年の大放送」のコミカライズである今作。突然この1エピソードだけ未来編を描いたUS版よりも、ちゃんとこの話が後のストーリーに絡んでくるという点でUK版の方が優れていると言えるだろう。 レターページでは「プリテンダー・ヴォランティアは突然現れましたが、今まで何処にいたんですか?」との質問にグリムロックは「画面に映らなかっただけで、実はいたのさ」と答えている。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”TIME WARS”に収録。

SS86 ブローン

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  だいぶ前に買ったブローンを開けました。 基本的に良くできていて、ブローンとしてはベストかなあ。足の入る部分が面白い。 顔もオッサンで最高。 脚部の変形もオリジナルに寄せてて良いね。 まあ、POTPだったっけ?のブローンも好きなんだけどね。 ビークルモードも綺麗に纏まってて良いです。 良く出来すぎなトイでした。 じゃあ、今回はこの辺で。TAAO!  

THE TRANSFORMERS UK#178、179

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  THE COSMIC CARNIVAL ↑#178 カバーイラストは ステファン・バスカービルによる。 US #44と同エピソード。変更点は無い。 これ、UKではUS#43を差し置いて発行されています。 「リターンオブオプティマスプライム」のビデオのプレゼントが行われている。 ↑#179 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。   グリムグラムでは、グリムロックが次のレターページのホストが現れ ることを示唆している。

2026

 だいぶ遅れましたが、明けましておめでとうございます。 チンタラ更新しますので、宜しくお願い致します。

THE TRANSFORMERS UK#176、177

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  PEOPLE POWER! ↑#176 カバーイラストは ケビン・ホプグッドによる。 両号ともに変更点は無い。US#42と同エピソードである。 カバーのケビン・ホプグッド氏はアイアンマンの#290辺りも担当していたね。 個人的にUSトランスフォーマーコミックで一番好きな話!! ↑#177 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 #177のAtoZ はパワーマスター・オプティマス プライム(ただし、指が4本)。

MOTU オリジンズ ヒーマン ヴィンテージヘッド

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  さて、こちらのヒーマンは2021年に発売されたバージョンの物です。 以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。 これがとても欲しかったので、買えて良かったっす。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっており、まあつまり、アニメ設定っぽいってことでしょうか。 背面はこんな感じ。 やはり髪型がオリジナルに似せてあると安心感があります。 それ以外は、前の物と変わらないので、面白みはないですが、正真正銘、オリジナルのアップデート版として、よくできたフィギュアだと思います。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ティーラ

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  今回のMOTUOはティーラです。 オリジナルは1982年に発売された。 ヒロイックウォーリアーの一人であり、女神戦士である。 もう言わずと知れたマンアトアームズの娘…ですが、これはアニメ版準拠なのかな。玩具パッケージの女神戦士ってのは初期のミニコミックにのみ出てくる役割で、それは後期にはソーサラスにその役目が振られる感じ。MOTU、結構時期によってキャラ設定が変わるんだよね…アニメの効果が大きいんだろうけど。アダムだって初めはいなかったんだから。 この玩具も今回はオリジナルに仕込まれていたスプリングギミックはありません。 どっちかというとティーラはアーマーを外した方がよく知られているデザインかと思います。 武器はスネークスタッフと盾。オリジナルでは盾は腕にはめる感じでしたが、今回は手持ちとなりますね。 オリジンズは良く可動するので、遊び甲斐のあるティーラ玩具だと思いますね。昔のは股関節あんま動かんから。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ ウェブスター

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  今回はウェブスター。 オリジナルは1984年に発売された。 イーヴルウォーリアーの一人であり、脱走の覇者。 デザインベースは蜘蛛ですね…ブラックウィドウってやつ…実際初期ネームはブラックウィドウだった。 これはなかなかちゃんとしたフィギュアで、元のギミックを忠実に再現しており、またそれ以上の工夫(後述)も施されている、よくよく考えたらナイスなフィギュアなんですねえ。 ちなみに武器はレーザーライフルです…あまり変な名前でないのが好感が持てます。 さて、背面。フックを何処か(例えばグレイスカルの城壁上)に掛けて紐を引っ張ると、そこまでフィギュアが進んでいくといった格好の玩具です。そこらへんがウェブなんでしょうね。 バックパック横に紐をかける箇所が見えるかと思いますが、これはオリジナルには存在しませんでした。ここが今回の良いとこですな! 実は84年度版から手抜きなフィギュアで、武器はグレイスカルに付属していたもののリカラー・フックも違うトイラインから借用してきたものという安く仕上がったトイです。でもギミックのせいか、そんな風に見えませんね。 付属のコミックはこれもセリフがないのに何を語りたいのかよく分かるという2歳児向け漫画でした! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#174、175

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  TOTALLED!(USではTOTALED!) ↑#174 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 US#41と同エピソード…変更点がたっぷり。 11ページ、最後のコマ「LET THE COMBAT…」が「LET THE COMBAT BEGIN!」に変更(翌週に続くので意味が分からなくならないようにする為の措置)。 また、月面のシーンでは、USではスキッズだったキャラクターが違うキャラに描き直されている(リンボにいることになっている為)。 ほぼどうでもいいけど、ゴールドバグの「FULL」が「FULLY」に変更されている。 ちなみにA to Zはジャズとジェットファイヤー。ジャズのバイオに関しては初期と比較すると大幅にアップデートされている。 ↑#175 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 1ページ、1コマ目「…BEGIN!」から「BEGIN!」に変更。 3ページ、最後のコマのキャラはUSでは本来ブロードサイドだったがUKでは未来のキャラクターである為に別キャラクターに変更された…名前は未だにない)。下記参照↓ ↑UK版 ↑US版 7ページ、1コマ目のスタースクリームの文字ががバズソーに、フレンジーはランブルに、その他は削除されている。 これはUSではこの時点でようやく復活するキャラクターなのだが、UKでは既に復活している為に行われた処置である。下記参照(見えないかも)↓ ↑UK版 ↑US版 また、この時のロングホールのセリフの一部が「まだまだいるぜ、運ばにゃならんダメージを受けたディセプティコンが!」から「まだまだやる事があるぜ!」に変更されている。 レターページでは”CITY OF FEAR!”の1、2ページに出てくるオートボットの名前はチャッファーだとグリムロックは言っている。

今回のTFUKGUIDE9

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  TFUKの会報誌が届きました。「プレイ」の特集号ですね。 プレダコンズのバイオなんかも書かれてて良い本です。 その時々でカードだけだったり、本だったりするので 来るまでなんだかわからんのよ。

THE TRANSFORMERS UK#172、173

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  WRECKING HAVOC! ↑#172 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 あらすじ:P1:サイバトロン、カリスのオートベース…。スプリンガーはマグナス抜きで地球に向かう事に抵抗を感じていた。 一方、オレゴンのディセプティコン基地…。ショックウェーブは今朝早く、サイクロナスとスカージがターゲットマスターとしてパワーアップした事に自信をつけて、ガルバトロンを倒しに行ったという話しを聞いて驚いていた…2008年でディセプティコンを支配する事を楽しんだ彼らはガルバトロンの持つ装置で未来に再び戻り、リーダーの座に着く事を目的にしているのだ!この事はショックウェーブにとっては朗報だった…邪魔なガルバトロンを倒してくれるというのだから! そして、サイクロナスらはガルバトロンと待ち合わせた街へ向かい、会う…すかさずネビュラン・ウェポンを向けて装置を渡すように脅す…「やれるものならやってみるがいい」━ガルバトロンのタイムジャンプ装置は既にレック・ガーの手にあるのを知っていながら、かつての部下に戦いを挑んだ! そんな時、彼らの上空からレッカーズが空間を裂いて現れた!しかし、スプリンガーは気づいた…これほど人の多い街では戦闘が出来ない事に! 本編アートは両号ともブライアン・ヒッチによる…でもこれがTFで最後の仕事。 ↑#173 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スプリンガーにはもう一つの驚きがあった…サイクロナスとスカージの存在だ…まさか、3人のディセプティコンを相手にしなければならないとは! パニックに陥った人々を避難させるレッカーズを次々に倒すガルバトロンは笑いながら明かす━「サイクロナスとスカージはワシが装置を持っていると信じておる…2008年に帰る為のな!だが、もうこの手には無い。それを知って他の方法を考えるかと思うと面白くて仕方がないわ!」。サイクロナスらにその言葉は聞こえなかったが、スプリンガーには届いていた。そして、未だに戦場に残る人々を救う為、ガルバトロンの装置を奪ったという嘘を言って、得意のジャンプでビル街から空き地へと飛んでいった。それを聞いてスプリンガーを追うサイクロナス達…! ガルバトロンは残ったレッカーズに言う━「スプリンガーは奴らを広い場所へと誘い込んだわ。貴様らはどうする?もちろん貴様らが帰ってきた時...

MOTU オリジンズ ゾダック

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  今回はゾダック。 オリジナルは1982年に発売された。 腰のスプリングアクションは排除されている。 基本的には、宇宙の強制執行者ってのが役割なのですが、色々な方面でしょっちゅう設定が変わる難儀なキャラクターです。正義と悪の狭間にいるはずなのに、「悪の戦士」とか言われてたり、「正義」とか言われてたりするの。 どうやら1982年に発売されたエイトフィギュアズの中で最後に追加されたキャラの為か色々なパーツの集合体となっている感じが面白いですね。 武器はレーザーピストル。 肌色なのに毛だらけなのが不気味!ヘルメットのデザインが昔から好き。ちょっと石ノ森っぽくて良い! 元々考えられてた役割は賞金稼ぎだったみたい。すんげえ方向転換だな、マテル…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ キング ランダー

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  さて、今回はキング ランダー。 とは言っても、これはデザイン上ではモダン版(200X)のランダーです。 オリジナルはバーガーキングみたいなやつなので。 これ、ヤング ランダーと呼ばれてるみたい。 なので、オリジンズのユニバースでは若かりし頃のランダーということになりますね。 付属のミニコミックはセリフのないもので(タイトルも付いてねえよ、どうなってるんだ!)、G.I.JOEのあのイシューを彷彿とさせます。スネークメンの関連は大体過去の話になるように思うので、その頃はまだ若かったってことかな。 可動範囲は普通だし、ギミックもないので、好きでもなけりゃお勧めしないフィギュアですね…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#170、171

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  DEADLY GAMES! ↑#170 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:サイバトロン、ジェッカ円形闘技場ではエイリアン・フーリガンとオートボット・カメレオンが熾烈な戦闘を繰り広げていた。そして、戦いはフーリガンの勝利に終わる。 翌日…。マグナスとスパークラーはガルバトロンを倒す為に地球に行く前にカメレオンの死因を調査する為にザァロンらレッカーズに無断でタイレストに来ていた。そして、彼らは円形闘技場に足を踏み入れる…ほんのちょっと調べるつもりだったのだが、彼らはそこで多数の死者と共にフーリガンに切り落とされたカメレオンの腕を発見する!その時、ディセプティコン・スパークストーカーが現れた…やはり、ディセプティコンが関係していたのだ。応戦するスパークラー!! だが、マグナスの相手も現れた…闘技場のボス━ゼブラだ!彼はマグナスを捕らえ、次のゲームに出場させるつもりだったのだ! 両号とも本編アートはダン・リードによる。 ↑#171 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 P2:タイレストにあるジェッカ円形劇場は多くのエイリアンの観客で賑わっていた。ここはディセプティコンがエイリアンとの貿易を行う場所であると同時に、ゲームを楽しむエイリアンからゼブラは観戦料を受け取れる…しかも戦争のお陰で、いくらでも闘士たるオートボットは連れてこれる。ここは裏の商売にはうってつけの場所だったのだ! 一方、マグナスはスパークラーを人質にとられ、渋々ゲームの参加を決意する。 その頃、牢屋ではガズルとシズルが内輪もめを始めた━だが、これは彼らの作戦だった!様子を見に来た警備兵を倒し、鍵を奪い脱出…しかし、マグナスを助けに行くべきか悩む彼ら━ディメンショナル・ポータルでレッカーズと共に地球に向かうまで時間が無いのだ。だが、マグナスを見捨てて行けるのか、それが問題だった! そんな中、マグナスとフーリガンの戦いは始まっていた!マグナスは強かった…もうフーリガンを倒す寸前だった。だが、振り上げた斧を投げ捨て、素晴らしいジャンプで上方にいるゼブラに飛び掛った!!これが彼の目的だった…真の敵を倒す事が! マグナスを助けに戻ってきたスパークラーも戦いに参加…ついにゼブラを捕まえた彼は観客に伝える━「避けられなければ殺しもするだろう。だが、生命は大事に扱...

THE TRANSFORMERS UK#168、169

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  MELT DOWN! ↑#168 カバーイラストは ジェリー・パリスによる。 あらすじ:P1:スプリンガーはどうにかマグナスと合流したが、エンジンの点火まではあと4・86ブリーム…地球時間で5分しか残されてなかった。彼らは地下へと急いだ…フライウィルズに応援を呼びに行かせたのは間違いだったのではないかとシズルに問われるマグナスを見てスプリンガーはリーダーとしての彼の立場の辛さを理解するのだった。 その頃、ゾンビに殺されかけたところをインパクターに助けられたブロードサイドは武器倉庫に辿り着いた。 一方、ザァロンはリアクター室でフレームと対峙していた…装置を止めようとするザァロンをフレームは攻撃!何百年もの間変形していなかった事に起因するショック死を避ける為に変形できないザァロンはフレームの変形したタンクの火力に破壊されそうになる…! 階上ではマグナスがブロードサイドらレッカーズに遭遇…前進する彼らの前に分厚い扉が立ちはだかった━これを破るには強力な武器が必要だった…スプリンガーとブロードサイドはオートベースに戻って武器を取ってこようとするが、彼らの行く手には巨大なトリプティコンが待っていた! 本編アートは両号ともロビン・スミス…これが初のTFにおけるコミックスデビュー(27号でカバーは描いている)。 ↑#169 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:刻一刻と点火の時は迫っていた。そんな時に現れたトリプティコンは実はフライウィルズの連れてこれた唯一の援軍だった…その頭突きで扉を破り、ザァロンの元へ駆けつけたマグナスはフレームを投げ飛ばす!しかし、コンピュータ・コンソールを操るにはチャンバー内に入らなければならなかったし、止める際に出る放射線が外骨格を引き剥がすほどの物である事は間違いなかった━チャンバーに入ろうとするマグナスとスプリンガーを止めて、ザァロンは自らの身体を犠牲にしようとした。だが、フレームはそんなザァロンを殺さんと飛び掛った━その時!フレームの頭部を槍が貫いた…インパクターの槍だ。ザァロンを遮り、言う━「俺はもう死んでいる…生きる場所は無い。死は楽に訪れる」。かつての部下であったインパクターの行動を止めようとするザァロンの手を振り切り、インパクターはチャンバーへ入る…そして、リアクターを止めた━死を賭して! その後…。...

MOTU オリジンズ スティン・ガー

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  さて、今回はスティン・ガー。 英語での表記がSTING-ORの為なんとなくカタカナ表記を考案してみました。 マテルクリエイション限定の商品。初の男性サソリ型キャラクターです。普通の右手は爪を付ける際に取り付けるためのものじゃないかな?。 盾もちょっとスコーピオンぽい意匠になっててかっこいいデザイン。 ホーダックとキングヒスのモールドを多用してるけど、意外にそんな感じがしないのがミソ。爪もクラウフルの爪とは違うデザインだしね。 背面から見るとこんな感じ。アーマーは外せます。 頭部も横から見るとよく分かるけど、サソリぽいデザインでかっこいいよ。 あまりギミックらしいギミックはないな…テイルが動くとか、爪が開閉するとかそのレベル…スプリングとかはない。 バックカードもイラストだけなので、特に武器の名称とかないのが残念だね。ホードの悪の暗殺者という役割ですね。 付属ミニコミックから解るのは、スコーピオン・ハイブの帝王であること。ホードの一人で、ホーダックやスネークメンが姿を消したことから、エターニア侵攻を開始したという。 部下がスティンカーなんだけど、ミススペルなのかスティンガーと書かれている。 魅力的な新キャラではあるので、今後の展開で更なる素性が明かされたりするといいな。 今回は、こんなところで。BPOGS!!