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MOTU オリジンズ ロード・グラスプ

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今回はロード・グラスプ。2024年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分(パワーズ・オブ・グレイスカル)として発売される予定だったキャラクターです。 ほとんど既存の金型の流用…そんなのばっかだよね、88年のって…ギミックはクロウフルと同じなので、爪で挟めるってことですね。以下、バイオ~ 悪賢いことで知られるロード・グラスプは、スネークメンとイービルホードの両方と同盟を結び、ホードプライムとの同盟を取り持った後、エターニアに到着してキング・ヒスとホーダックの両方に力を合わせるよう説得しました。結集した勢力は強大な力を発揮しましたが、最終的にはヒロイック・ウォリアーとイヴィル・ウォリアーの合同軍に打ち破られた。グラスプはセカンド・アル ティメット・バトルグラウンドでの分離の呪文から逃れ   ることに成功し、レディ・スリザーの勢力に加わり、そのエターニア征服を手助けした。 付属コミックはタイトルなし。セリフ無し。 つーか、内容が全然分からん…。 ←背面、こんな感じ。 なお、これが初めての立体化ではなく、クラシックの3体パックのうちの1体として販売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スネークトルーパー

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今回はスネークトルーパー。2023年に発売された。 黒塗りのホードトルーパーボディに蛇の頭部を付け、スネークシールドを付属させただけのキャラです。 元来はヴィンテージラインの1988年分として発売される予定だったキャラクターです。 以下、バイオ~ スネーク・トルーパーは、スネークメンの鍛冶場で作られたサイバネティック強化兵士。爬虫類の生物学と先進機械を融合して作られ、スネークメン軍の規律ある中核を形成している。個としての野心は持たず、主人の指揮下で揺るぎない服従、容赦ない攻撃、完璧な連携を行うようプログラムされている。 ランクの低いスネークマン兵たちがずる賢いロード・グラスプホードと共にホード・ワールドでホード・プライムと交渉することになった際、彼らは自分たちが悪の同盟そのものになるとは夢にも思っていなかった。条約の印として、ホード・プライムはグラスプの兵士たちをホード・ワールドの科学で強化することを要求しました。彼らの同意なしに、兵士たちは外科的にバイオニクスで強化され、自己修復型サイボーグに変えられてしまった。更に、スネークメンはロボトミー手術を受け、ホード・トルーパーの中央コンピュータ脳に接続されてしまう。邪悪なホードの紋章が入った鎧を身に着けたこの意志を持たぬ部隊は、ロード・グラスプと共にエターニアへ向かった。エターニアは最近のホーダック軍の侵略で混乱している中、ホードとスネークメンの間に続く敵対関係にもかかわらず、グラスプはキング・ヒスと会い、エターニアでの勝利を確実なものとするためにホーダックと手を組むよう説得しようとした。最初のうちこそサイボーグ兵士たちを不信に思っており、彼らをグラスプの「まばたきしない化け物」などと呼んでいたが、ヒスはそれでもこの強力な新しい下僕たちに価値を見出し、敵との一時的な同盟すら有益かもしれないというグラスプの意見に同意するようになったのだ。 もちろんギミックはホードトルーパーのままなので、胸部のボタンを押すと破壊される仕掛けです。 付属コミックはタイトルなし。以下内容~ スラムライとランダーは城に現れたスネークティーラとスネークトルーパーを倒した …って感じの話。 よくあるパターンのセリフのないコミック…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ シャレラ

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  今回はシャレラ。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 今回新規に製作されたキャラクターです…実はヴィンテージのメガターのパッケージアートの端っこの方に描かれていたキャラが元ネタです。武器は弓で、一本付いている矢は腰のホルダーに仕舞えます。 プレターニアにおけるヒー・ローの仲間ですね。 レッドシャドウもそうなんですが、ここんとこのオリジンズはヴィンテージの時期にキャンセルされたプレターニア関係を販売してくれてるのが凄い嬉しい! これが背面。関節は基本的なところは全て可動。特にギミックはないです!! ヒー・ローは出てるのに、スーパー7で発売されたエルダーはまだオリジンズでは出ていない…早く出てほしいなあ。 付属コミックは「SHE-WARRIOR」。以下内容~ ヒー・ローと共に休憩をするシャレラは、過去にグレートブラックウィザードに父を殺されたことを告白する。ところが、ヒー・ローが突然に襲い掛かってきた…その正体はグレートブラックウィザードその人であった! …って感じの話。 裏面パッケージアートはこれ。宿敵グレートブラックウィザードがカッコよく描かれています。手前にいるのが未だ未発売の「高僧パイソナス」。いつか商品化されると良いですね。こいつスネークメンなんだよな。オリジンズはパッケージアートで描かれたキャラクターが後になって商品化されることが多いので、楽しみにしている。 パワーズオブグレイスカルシリーズはマジで続いて!! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#213、214

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  THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER?  UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。

MOTU オリジンズ スネークフェイス

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  今回はスネークフェイス。2022年に発売された。 元となったヴィンテージは1987年に発売。スネークメンの一人です。当時のギミックは背中のスイッチを上げると、両目と口と肩から軟質プラで作られた蛇がニョロニョロと出てくるという素晴らしいものでした。 オリジンズ版では、その印象的なギミックはやっぱり削除されました…まあ、かろうじて胸部のギミックは残されているけど。 武器のスネークメン・スタッフは今回は濃い緑に変更されています…ヴィンテージはもっと黄緑だった。 もちろん、彼の能力は敵を石化させることです。 モダン版はないが、クラシックでは商品化されている。 首の可動があるので、蛇の出た別パーツを挿げ替えることで、当時のギミックを再現できます。 前腕に絡みついた蛇は、今回のモールドの方がはっきりしていて良いなー。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった …って感じの話。 これが背面。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 後ろから見ると、頭部も蛇の塊すぎるのが分かる! あ、MOTUって基本的にスケルター軍とホーダック率いるホードとキングヒス率いるスネークメンって悪の軍団が三つあんのね。で、スネークメンはプレターニアの時代から存在する宇宙からやってきた勢力って位置づけなんだよね。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

MOTU オリジンズ フィスト

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  今回はフィスト。2021年に発売された。 元となったヴィンテージは1984年に発売。イーヴィルウォーリア側のジツに対になるヒロイックウォーリア側のキャラクターですね。当時のギミックは右手を上に上げてから放すと、パンチをする…みたいなものでした。腰のスプリングも入っているフィギュアだったので、組み合わせるとなかなか楽しいトイですね。オリジンズ版では、その印象的なギミックは削除されました…。 武器の名称は特になく、単に「ソード」である!…ちなみにこの剣はトライ・クロプスの剣の色替えです。 モダン版はないけど、クラシックでは商品化されています。 こちらが背面。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容は、ランドシャークに乗って現れたヒーマンがフィストを襲い、牢獄に捕らえるが、逆に襲われ、その正体がファイカーであるとバレる…って話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#208、209、210

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  DARK STAR US#50と同エピソード。 ↑#208 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 全号で、US版で本来あった「チャプター」の表記が削除されている。また3月分ポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。 ↑#209 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 #209の1ページ(USの15ページ)にあるべきナレーション「フォートレスマクシマスの呼びかけに応える暇は無かった…スタースクリームは起き上がったのだ!」が「スタースクリームは起き上がったのだ!」に変更されている。2ページ(USの16ページ)の「チャプター3」は削除されている。 ジェフ・シニアがTF誌に戻ってきたのは、「ドラゴンクロウ」での仕事が終わったからである。 ↑#210 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #210に変更点はない。

MOTUってやつにハマったきっかけ…の巻

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  ↑画像は拾い物 まあ、83年頃の「魔界伝説ヒーマンの闘い」の存在は全く知らなかったんですよ…。 もしかしたら玩具売り場で見かけてたのかもだけど、全然興味なかったんですわ。 しかし、多分同時期に、近所のプラモ屋に行ったんだが、そこは海外のプラモも取り扱ってるお店で、モノグラムから出ていたMOTUのタロンファイターの箱絵がドチャクソ気に入って(魔界伝説ヒーマンと関係のあるプラモだなんて思ってもいない!)、どんなプラモなんだろうと思って中を確認したのよ。そしたら、イラストの色とは全く逆の成形色で凄くビックリして、それがまあ、随分長くブレインサーキットの片隅に残っていたわけだな。 そして、時が流れまくって15年後くらい、トマートアクションフィギュアガイドにMOTUの特集号があって、それを読んで、玩具のタロンファイターを見て、その時のことを思い出したんだよね。ちなみに玩具とプラモは結構デザインが違っているので面白いとは思いますが。 上記の写真を見てほしい。カラーが二種あんのよ…バンブルビーとクリフジャンパーもそれぞれ色違いあったけど、まさかプラモにもそんなもんあるとわ…。 まあ、それから何となくNYの玩具屋にFAX流してMOTU玩具を買ってたりしたんだよねー。 だからきっとあの時、プラモ屋に行ってなかったら、MOTU集めてなかったかもだなあ。

THE TRANSFORMERS UK#206、207

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   COLD WAR! US#49と同エピソード。 ↑#206 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #206は変更点なし。 ↑#207 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 #207はUS#50のプロローグ部2ページが最後のページに付け足されている以外変更点なし…ページ数が足りないための苦肉の策。

MOTU オリジンズ サンダーパンチ・ヒーマン

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  今回はサンダーパンチ・ヒーマン。2023年に発売された。 元となったヴィンテージは1985年に発売。ヒーマンの三番目のバリエーションである。当時のギミックは背中のバックパックに火薬を仕込み、腰をひねって放すと音と共に火薬が爆発し、煙がバックパックの隙間から出てくるという凄いギミックを持ったフィギュアでした。ちなみに右手が拳の造形の為、ソードを持てないというフィギュアですけど、個人的には大好きなトイ。 オリジンズ版では火薬はないけれど、腰をひねって放すと「バチン!」と音が鳴るギミックが入っている。これも拳の為剣が持てない仕様である。 また、エフェクトパーツも付いている。 背面。煙も出ないのに、スリットだけは無駄に再現されている…と思ったが、ヴィンテージにはこんな風にスリットは入っていない。下部にある三本線こそが本来のスリット部であった。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容の意味がまったく分からない話…ホントにヒドイ。ゾーアが何をやってんのか分からんしなあ。とりあえずキングヒスやメカネックが出てくるよ。 あ、余談だけど、オリジンズのトイ、関節部分が動かなそうと思ったら、一度熱湯に浸けてみると元に戻ると思いますよ。 銀メッキの盾とゴールドのソードもヴィンテージを踏襲。ヴィンテージでは盾の丸い部分が窪んでいて、予備の火薬をホールド出来たんだけど、今回はそれは造形されなかった。 結構、このフィギュア、手に入りにくいっぽいので貴重かもだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ レッドシャドウ

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  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。

THE TRANSFORMERS UK#199、200、201、202、203、204、205

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  TIME WARS! ↑#199 カバーイラストは アート・ウェザレルと デイブ・ハーウッドによる。 あらすじ:P1:未来で誕生するはずのサイクロナスが現在でメガトロンに破壊された事により、時空の歪みは拡がっていった…。 2009年、地球…。今までとは様変わりした自然現象が人間達をパニックに陥れていた!そんな状況にも関わらず、オートボットシティにいたロディマスとマグナスは時のもつれの原因を探るのに一生懸命だった…彼らに解っているのは1989年に何かが起こったのだという事━そして、彼らは再び、タイムジャンプを決定する。地球のエネルギー資源を奪う機械を取り付けたディセプティコンの企みを放ってでも、すぐに行かねばならないような一大事だったのだ! 一方、ディセプティコンのエネルギー抽出機ではアーシーらが攻撃を開始…見事に機械を破壊し、シティに戻り、タイムジャンプに参加…。 その後、抽出機を破壊されたサウンドウェーブとテラーコンはシティに到着…1989年にオートボットが向かった事を知り、報復を遂げる為、彼らもまたタイムジャンプするのだった。 レターページではハイ・テストにアーマーの着心地を聞く読者に回答━「悪くは無い」だそうです。 アンドリュー・ワイルドマンのコミックでの初仕事となる作品です。 ↑#200 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 P2:1989年、地球…。地下にいたラベージは地震により、永き眠りから覚めた…落下する岩石をくぐりぬき、飛び込んだ先はガルバトロンとスカージのいる基地だった。ガルバトロンに自軍への入軍を勧められたが断るラベージだった…。 一方、アークではオプティマスがハイブロウに時空の異変とガルバトロンとの関わりについて皆に説明させようとしていたが、彼はいなかった。実はアークに戻りつつあったスコーポノックの頭を持ったハイブロウだったが、彼を追ってきたディセプティコンが攻撃を開始したのだった!攻撃に気づき、外に出るオプティマスらだったが、彼らを一筋の閃光が襲う…その正体は2009年からやってきたロディマスらだった!それと同時にオプティマス達は消え去った!ロディマスがオプティマスを殺したと思い込んだフォートレスらはロディマスの説明を無視して彼らに攻撃を開始した! #200にはTHE FACTという小冊子が付いてくる━内容は「オプテ...

ボーンシェイカー

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  ボーンシェイカーを開けてみた! 変形もそこそこの難易度で楽しく遊べる。 ホットウィールとのコラボTFなんですけど、やっぱデザインが凶悪で良いですね…でもオートボット。 そもそもボーンシェイカーって何なのかというと、2006年にHWに初登場したマシン。以下詳細~ ボーンシェイカーはラリー・ウッドによってデザインされたラットロッド。前面に特徴的なドクロをあしらっており、ラリー・ウッドがデザインするお気に入りのホットウィールモデルの一つであり、ホットウィールの最も有名で象徴的なモデルの一つでもあります。クローズドルーフとオープンルーフの両方のバージョンや、ドクロの代わりにジョーカーの顔があ るバージョンもあり、ボーンシェイカーは多くの派生モデルを生み出してきました。そのアイコニックなデザインの異なるバリエーションも存在します。 だってさ。 こいつはオープンルーフモチーフなんだね。 ぶっ刺さってるのはシフトレーバーなんだけどさ…武器の名称はスティックシフトメイスってのが正式なよう。 個人的にホットロッド(TFじゃなくて改造車ってこと)が好きなんで…乗らないし、持ってないけど。ムーンアイズとか好きな人にはお勧めなフィギュアなんかなあ。 嗚呼、ムーンカフェでハンバーガーとか食べたくなるね!! 尚、トイハックスではシズルに変えるためのステッカーが販売されてて、クロームがどぎつくてヤバイのでオススメです。買おうかな…。

MOTU オリジンズ オプティマスプライムアーマー・ヒーマン

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今回はオプティマスプライムアーマー・ヒーマン。2025年に発売された。 突然発表されて焦ったTFとのコラボ商品。 ヒーマンがオプティマスプライムアーマーを纏った姿です。パワーソードがマトリクスと合体しているデザイン…知識の力で戦うのだろうか。 胸部の窓のところにワイパーの意匠があるのがおもしろポイント。 まあ、全くギミックはないのが嫌な点。 背面。背中に武器をストア出来る。 手首を外せば、そこにアックスを装備出来ます。 可動範囲は通常のMOTUパターン。 でもまあ、凄いファンじゃなけりゃ、あまり購入はお勧めできんかも…。   マスクは取り外し可能。これでヒーマンらしさが出ますね。 ミニコミックは「ROLL OUT!」。以下、内容~ スケルターはグレイスカルを襲うが、その力は失われている状態であることに気づく。 現れたヒーマンとマンアットアームズが戦闘に臨むがなかなかスケルターは強かった!ヒーマンは、マトリクスの中に隠していたグレイスカルの力を解き放ち、一味を退散させるのだった… みたいな内容。 多分アーティストはマルセロさんだと思う。 以下、バイオの翻訳~ 知恵、勇気、そして団結の力を体現するオートボットだけが、プライムの地位を与えられることができる。したがって、オプティマスプライムのアーマーに内在する力が、勇敢で高貴なヒーマン、グレイスカルの力の使い手によってアクセスされるのは当然のことである。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK ANNUAL1988

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  ↑ カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 THE SAGA OF THE TRANSFORMERS SO FAR! UK ANNUAL 1988 あらすじ:アダム・レイノルズはアークのあった洞穴の地下深くに存在したオートボット・コンピュータを起動し、これまでのTFの歴史を振り返った…。見終わって、ヘッドマスターに憧れたアダムはオートボット・ヘッドマスターにコンピュータを通じて連絡を試みるのだった。 このサイトでは特に記述しませんでしたが、1986年版の冒頭に”IN THE BEGINNING…”というこれと同じような今までのストーリーの流れの紹介エピソードがあり、そこでもアダム・レイノルズは登場しています。 この話によれば、セントヒラリーの再活動は1982年の事。 ALTERED IMAGE! UK ANNUAL 1988 あらすじ:ガルバトロンの予期したとおり、メガトロンはやってきた…。ガルバトロンが未来の自分であるという事が信じられずに攻撃を始めたメガトロンを説得する━「ショックウェーブが貴様を復活させた事に疑問を抱かんのか?奴はワシを恐れているのだ…リーダーの座を奪われるからな!そして、奴はワシらを戦わせる…どちらが死んでも、勝利は奴の物だ!」。 彼の必死の説得にもかかわらず、攻撃を続けるメガトロン。ガルバトロンは負けじとメガトロンの背後のビルを破壊し、彼を瓦礫の底にうずめた!倒れたメガトロンに声を掛けるガルバトロン━「これ以上の侮辱が未来でお前を待っておるのだ…スタースクリームに取って代わられるのよ。まぁ、その後借りは返したがな。 それを聞いて、メガトロンは尋ねる━「待て、スタースクリームに何をしたと?」。「お前だったら何をするんだ?」聞き返すガルバトロン。 メガトロンはついにガルバトロンとの類似性を見出すのだった。 #189の続きのエピソード。このストーリーはTITAN BOOKS社から発行されているTPB”TRANSFORMERS:TIME WARS”に収録されています。 ALL IN THE MINDS!  UK ANNUAL 1988 あらすじ:森の中を一人歩くハイブロウをスコーポノックが襲う…罠だったのだ! 銃は曲げられ、もはやハイブロウに勝ち目はなかった。だが、彼は銃のタイマーボタンを押して、オートマグネットを起動…スコ...

AOTPシュアショット

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  シュアショットを開けてみた。 オートボットターゲットマスターの最後の一人ですね。 以下、バイオ~ シュアショットは、オートボットとディセプティコンの戦争が始まる何百万年も前に、自分の母星サイバートロンで銃撃手としての名声を築いた。まだ若いプロトタイプの段階で、彼はオプティマスプライム、メガトロン、その他多くの著名なマークメックを含むベテラン陣に勝って、毎年開催されるインターフォーマー・シャープシューティング大会で優勝した。その後まもなく戦争が始まり、両陣営はシュアショットの優れた射撃能力を求めて彼に接触した。オプティマスプライムは、通常の指揮系統からある程度の自由を与えることを約束し、彼をオートボットに勧誘した。現在、シュアショットは、自分の能力に関して傲慢と言えるほどの自信を持っている。目隠しをして記憶だけでターゲットを撃つなど、より派手な才能を見せたがる。しかし、最近のネビュロス星での経験は、彼の巨大な自尊心に打撃を与えた。平和のために武器をネビュランに引き渡すことを余儀なくされた彼は、元ネビュラン軍の士官であるスポイルスポートと組まされた。スポイルスポートはバイオ技術により、元はシュアショットの武器だったツインレーザーキャノンに変形するように改造された。狙って撃つのに助けを必要とせず、シュアショットと同じくらいの射撃の腕を持っているという事実は、シュアショットを常に苛立たせる。シュアショットは不要で評価されていないと感じ、ネビュランのパートナーに不満を抱いている。二人は命がかかっているときだけ協力し、それ以外のときは協力的ではないが、非常に効果的な仲間である。 ビークルモードはこんな感じ。昔と印象あんま変わらない。 TMは両サイドにも取り付けられる。 しかし、変形が無茶苦茶難しい!!! でもまあ、よくできたフィギュアかな! クロスヘアーズがほぼ色替えだったのがやっぱ残念だね! じゃあ、今回はこの辺で。TAAO!

MOTU オリジンズ キング・ランダー

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  今回はキング・ランダー。2022年に発売された。 オリジナルは1987年に発売。エターニアの王であり、アダムの父である。バーガーキングとか言わないように。 ランダーはだいぶ前からコミックで紹介されているが、玩具として再現されたのはフィルメーション版のアニメをモチーフにしたこちらのバージョンである。 アニメのプロモーションとして、80年代にプレゼントされていた事もある。 ギミックはオリジナルに本来付いていたパワーパンチを廃しています。 武器は「ロイヤルスタッフスピア」です…とにかくロイヤル付けておけば、王族な感じなんだな。 背面。オリジナルは布製だったけど、今回はもちろん造形されている。基本的には頭部以外全て既存(ジツ)の金型を利用した安いフィギュアなんだけどね。…武器もウィップラッシュと同じだし。 付属コミックは「MIND OVER MATTER」。サンマンの仲間であるデジティノの協力で作り上げたポータルの完成を喜ぶ王ら…そこにトラップジョーたちが襲い掛かってきた…狙うはポータルなのである!しかし、スーパーコンピューター並みの能力を誇るデジティノにより、敵の軍勢は退けられた…みたいな話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#198

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  COLD COMFORT AND JOY! ↑#198 カバーイラストは アンドリュー・ワイルド マンよる。 あらすじ:1988年、クリスマス・・・。オプティマス達は地球に着いた。雪山に立ったプライムは一度死んだ為に、何故かつての自分が地球人を守る事を第一優先事項にしていたのか解らず、悩んでいた。そしてシャトルに残ったパワーマスター3名はディセプティコンが街を襲撃したというニュースを聞き、プライムを置いて出動した! 悩むプライムはメモリーバンクにアクセスし、初めから物事を追ってみることにした・・・そして、自分達が持ち込んでしまった戦いに対する罪の念と、それゆえに人類をディセプティコンから守るという使命を思い出した! 一方、街に着いたジョイライド達は他のトランスフォーマー生命信号をキャッチ、ディセプティコンに違いないと考え、急行・・・襲い掛かった!・・・しかし、敵だと思ったトランスフォーマーは2008年からやってきたインファーノ達3名だった!彼らはクリスマスというものに参加しようとしてロボットモードになったが、人間達がパニックを起こしたので逃げてきたと言うのだ。自分達の行動を恥じる彼らだったが、現れたプライムはアークを地球に墜落させたのは自分の意思であり、その為に多くの人間を危険に晒してしまった・・・本を正せば、自分こそが最も恥じるべき人物だと言うのだった。 これからも人類を守るという決意を固める彼らだった・・・。 初のUKオンリー パワーマスターストーリーである。 ========================================= このエピソードはTITAN BOOKSの”SECOND GENERATION”に収録。

THE TRANSFORMERS UK#196、197

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  THE FLAME OF BOLTAX! US#48と同エピソード。 ↑#196 カバーイラストは アート・ウェザレルと ステファン・バスカービルによる。 #196に変更点は無い。AtoZはメガトロン…バイオは近年の出来事も踏まえた上で、新たに書き直されている。 ↑#197 カバーイラストは アンソニー・ウィリアムスと ステファン・バスカービルによる。 #197の6と7ページの間に(つまりUS版の15と16ページの間)下記のUS版表紙っぽい絵のページが追加されている。 これはアメリカ版のページ数減少から来る対処。