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MOTU オリジンズ マン・E・フェイセス

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  今回はマン・E・フェイセス。2020年に発売された。 これなんですけど、意外にパッケージ裏のイラスト…いわゆるクロスセルアートに似せた造形です。1983年に発売されたヴィンテージとは首周りのデザインが全く異なる。 武器は「レーザーピストル」です。ちなみにヴィンテージの第二期発売分ではレーザーピストル以外にオマケでグレイスカルに付いていた武器セットのマルーンカラー版が付属…こちらのバージョンはファンに「マン・E・ウェポンズ」と呼称されている。 新規金型がふんだんに使用されていて、そのサイバネティックさも相まって、好きなデザインである。 ヴィンテージ同様に顔が3種に変わるギミックが付いている!これは率直に嬉しい…初期オリジンズって結構ギミック無視だから…。 頭部上のツマミを廻すと顔が変わるよ。 これはモンスターフェイス。ちなみにマン・E・フェイセスの名は、メニーフェイセスから取られている。 一応、設定は以下~ もともとは二重人格に呪われた俳優として考えられていたが(ミニコミック)、2つのアニメシリーズでは、彼は異なる役を演じる目的や追加の能力のために顔を使っている。 第3の顔はロボットフェイス。 個人的には、このフェイスが一番しっくりくるかな。 身体もロボっぽいデザインだし。 さすがオリジンズだけあって、首は回ります。 ひょっとしたら、この可動の為だけに、デザインをクロスセルアート寄りにしたのかもしれない。 付属コミックは「DOUBLE TROUBLE」。内容は、オルコに姿を変えたスケルターがグレイスカルに眠る秘宝『コリダイト・クリスタル』を奪おうと画策するが、ヒーマンに化けたマン・E。フェイセスに逆にとっちめられる…って話。 背面、こんな感じ。 これね、後ろ姿も全然ヴィンテージと似てない!! つまり、クロスセル版の背面アート自体がこのデザインだったということなのかもしれん。 これはこれで、興味深いアプローチのフィギュアではある。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#219、220、221、222

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  SURVIVORS! ↑#219 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:1989年、カリフォルニアにあるハデン原子力発電所では…。リンボから戻ってきたスキッズの悪夢はまだ終わっていなかった。現実化した彼の悪夢の産物であるモンスターが彼を襲ってきたのだ! 一方、そこから数マイル南下した場所では…。メガトロンとラベージによりシャトルを奪われ、ガルバトロンを倒すというほぼ自殺行為のような命令を受けた事で上層部から切り捨てられたのだとふさぎ込んだレッカーズはスナーラーを連れて来たカーニバックとキャティラを迎え入れるが、オートボットと組むという考えが気に入らないスナーラーはレッカーズに襲い掛かってきた! #219にはレターページがない。 ↑#220 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P2:スナーラーを止めたカーニバックはお互いに共闘した者同士、これからも一緒に行動をするという提案をした…。そんな時、近場で事故が発生…レッカーズは出動した。 その後、くだらない提案だと、スナーラーに責められるカーニバックだったが、実際のところ彼はレッカーズに友情を感じ始めていた。 一方、レッカーズの向かった事故の現場は発電所だった。そして、内部に侵入…スキッズを発見した!もはや、モンスターを消すには自殺するしかないと考えたスキッズは核にビームを放ちそうになるほどに焦っていた。そして、レッカーズもモンスターに囲まれてし   まった…! #220のA to Zはオメガスプリーム。1989年5月のクラシックカバーズカレンダー付き。また、今号からACTION FORCEが再開される。 ↑#221 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 P3:核爆発を防ぐ為に、銃の使用は出来なかった。それに、モンスターを倒す事はスキッズを殺す事に繋がるかもしれなかった。何も手が打てないままやられていくレッカーズ。…スプリンガーは応援を呼ぶのだった。 #221のA to Zはオンスロートとアウトバック。 ↑#222 カバーイラストは サイモン・コルビーによる。 P4:裏切り者のレッテルを貼られたカーニバックには2つの選択肢しかなかった…レッカーズを殺すか、仲間に追われる身になるかだ!そんな折、スプリンガーから連絡が入った━だが、カーニバックは応援を断る…し...

サンディエゴ コミコン

 なんか色々とMOTUオリジンズの新作が並んでいましたね。 まー、買わなくていいかなー。キリがないしー。

MOTU オリジンズ スケッチブック  サイ・クロン

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  スケッチブックシリーズは手を出すまいと心に誓ってたのですが、こいつは個人的にビビビと来すぎて買ってしまいました。スケッチブックシリーズというのは、当時実際には商品化されなかった没デザインを商品化したものです。 SBサイ・クロンは2025年にターゲット限定で発売されたもの…のはずですが、まあまあ販売経路は広かったんじゃないかな? 腕と脚部はキング・ヒスのモールド・腰はマンEフェイセスのモールドの流用だけど、頭部・胸部(あと多分グローブとブーツも)は新規に製作されたものです。 横から見た頭部なんかから明らかだけど、超絶フラッシュゴードン臭くて最高!何この1930年代感!!! 付属の…なんつーの、レーザーガンもグリップ部がただの丸棒じゃなくて、握りがモールドされててヤバイ! よく見ると唇も塗装されてて変に細かい! サイクロプスグラスも良いけど、耳のとこも処理がカッコイイ!! ギミックは胸のレンチキュラーで、なんかグルグル回ってる…みたいな演出ができること。これでサイクロンなんだなって解る。 こちらが背面。 背中の二基のプロペラがイカす!!飛ぶんだなーって感じがしますね!!その下のジャック・カービー風な配線?みたいのも古臭くてGOOODD!!! このシルバー塗装も綺麗で良いんだなあ。 大体、MOTUってフラッシュゴードンとかターザンの影響受けまくり(もちろんスタウォもだろうが)だから、このデザインセンスは好きだなあ。FGってコミックストリップの方読んでみると、インセクトピープルみたいのも出てくるし、結構MOTUがエッセンスを受け継いでいるんだな~と思う。 別のパーツのサイ・クロンヘッドも付いていまして、こちらはそれを付けたものです。 ほぼヴィンテージのサイ・クロンのデザインに近づいていますが、顔にリベットが打たれていたりして、サイボーグ戦士という設定が垣間見えます。 これはこれでいいのかなと思うけど、ちっと黄色すぎて、纏まりに欠ける感じもするな。 なんか、こーゆープロトタイプを商品化出来ちゃうところが、MOTUオリジンズの強みなんでしょうかね。 ちなみにこちらの頭部の唇も塗装されています!! パッケージ裏面のアート。 モンストロイドに挟まれているのは、トゥーバッドのプロトタイプデザイン。 なんでイヴィルウォリアーが捕まってんのかなあ…と思ったが、モンストロイドは...

MOTU オリジンズ スケルター ヴィンテージヘッド

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  さて、こちらのスケルターは2021年に発売されたバージョンの物です。 ヴィンテージヘッド・ヒーマンと同様に、以前のもののリイシューということになりますが、頭部の造詣が、オリジナルに近くなっているトイです。2020版は口が開いていて、今回は御覧の通り口が閉じているわけ。これ基本的に、1981-87のヴィンテージラインではどのスケルターも口を開けてないので、やはりカートゥーン風味ってことだったんだろうけどね。 頭部以外の違いは、パワーソードです…初期版はオリジナルに忠実なハーフソードでしたが、今回はフルソードでの造形となっています。 こちらが背面。ヒーマンと違って、オリジナルまんまのデザインなので、鞘がないので、このまま剣をホールド。でも…これでイイ。 もちろんスプリングギミックはないぞ! 付属ミニコミックはタイトルもなく、セリフもないいつものやつ(フィストに付いてたのと同じやつです)。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

今回のTFUKGUIDE9

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  TFUKファンクラブから届いた…デカい表紙カードと トレーディングカード。 カードはサウンドウェーブとジャズだった。

MOTU オリジンズ レーザーパワー・ヒーマン

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今回はレーザーパワー・ヒーマン。クラブグレイスカルから2026年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分でヨーロッパ限定で発売された商品のオリジンズ版です。これ結構ヘッドがドルフ・ラングレンぽいイメージで造形されてるんだけど、ヨーロッパ全体で販売されてたのは普通のヒーマンヘッドで、ドルフっぽいのはイタリアのみで販売されたものだそう(ドチャクソレア)。 かなりSFぽいデザインで纏められていて、このあと宇宙編に行くと思うと納得のデザインではある。 ギミックは当然ながらソードが光るってやつ。ラメの入ったクリアで、点滅して光るものだからなんとなくパワーを感じます! ←背面、こんな感じ。ソードをランドセルに固定できるのが良いポイント。 また、ランドセルもデザインが新規に起こされてて良いね! 付属コミックは「DOOM FROM TOMORROW」。以下内容~ 未来よりノルダーに乗ったスケルターが現れた!新たな力を得たスケルターに対抗せんと、ソーサレスはヒーマンに新しい装備を与えた…レーザーパワーだ!だが、一方ではこの時代のスケルターもまた未来のスケルターの打倒に協力した…スネークマウンテンのリバイアサンの力で元の未来に戻したのである… みたいな話。 クラシック版もスケルターとのセットで発売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#215、216、217、218

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  RACE WITH THE DEVIL ↑#215 カバーイラストは ジェフ・アンダーソンによる。 あらすじ:P1:1989年、4月24日。ドレッドウイングに追われるトリガーボットの乗るシャトルがあった…ドレッドウイングは誰かに雇われて何かを探しており、トリガーボットはその雇い主と目的を探る為に追っていたのだが、今では立場が逆転してしまっていたのだ! 2体に分離したディセプティコンに攻撃を受け、オートボットシャトルは墜落…!しかし、その直前にトリガーボットはクローキング・スクリーンを使用する事で、宇宙空間に無事に逃げ出していたのだった! #215にはレターページがない。A to Zはモーターマスターとオクティン。 ↑#216 カバーイラストは アート・ウェザレルによる。 P2:南ペルーの山頂…伝説の寺院を捜すスーザン・ホフマンの探検隊はガイドが「6フィートもの悪魔がいる」と言って逃げ出した事に文句をつけていたが、目的の寺院の方向へ向かった2機の飛行機を認めて、追った。 2機の飛行機…ダークウイングとドレッドウインドは目的の物体の足跡を見つけて、調査を開始するが、ダークウイングは突然の攻撃を受けた! 一方、スーザンは寺院の方向から逃げてきたハイ・テストとスロットルに出会う…そして、上空からトリガーボットが到着する━トリガーボットはハイ・テストらが人間達を襲っているものと思っていたが、彼らは助けを求めていた!!ハイテストを追ってきた者は彼らの背後に迫っていたのだ━それを見たトリガーボットはダークウイングらの目的を理解した…ガイドが恐れ、ディセプティコンが欲しがっていたのは今にも壊れそうなスタースクリームだったのだ! #216には6月分のポスターカレンダーが付いている。 ↑#217 カバーイラストは ジェズ・ホールによる。 P3:攻撃を続けるスタースクリームから逃げるばかりのトリガーボット…スーザンらの身の安全を確実なものにするには戦闘を行うわけにはいかなかったのだ!だが、そんな彼らの気遣いにもかかわらず、スーザンらはディセプティコンではなく、現地住民のジュルス族に捕らえられてしまった! 一方、スタースクリームとの戦いをトリガーボットに任せて、ダークウイングとドレッドウインドを助けに向かった2人のネビュロス人は無事に出会い、4人でスタースクリームを取り...

MOTU オリジンズ ロード・グラスプ

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今回はロード・グラスプ。2024年に発売された。 元来はヴィンテージラインの1988年分(パワーズ・オブ・グレイスカル)として発売される予定だったキャラクターです。 ほとんど既存の金型の流用…そんなのばっかだよね、88年のって…ギミックはクロウフルと同じなので、爪で挟めるってことですね。以下、バイオ~ 悪賢いことで知られるロード・グラスプは、スネークメンとイービルホードの両方と同盟を結び、ホードプライムとの同盟を取り持った後、エターニアに到着してキング・ヒスとホーダックの両方に力を合わせるよう説得しました。結集した勢力は強大な力を発揮しましたが、最終的にはヒロイック・ウォリアーとイヴィル・ウォリアーの合同軍に打ち破られた。グラスプはセカンド・アル ティメット・バトルグラウンドでの分離の呪文から逃れ   ることに成功し、レディ・スリザーの勢力に加わり、そのエターニア征服を手助けした。 付属コミックはタイトルなし。セリフ無し。 つーか、内容が全然分からん…。 ←背面、こんな感じ。 なお、これが初めての立体化ではなく、クラシックの3体パックのうちの1体として販売されている。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ スネークトルーパー

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今回はスネークトルーパー。2023年に発売された。 黒塗りのホードトルーパーボディに蛇の頭部を付け、スネークシールドを付属させただけのキャラです。 元来はヴィンテージラインの1988年分として発売される予定だったキャラクターです。 以下、バイオ~ スネーク・トルーパーは、スネークメンの鍛冶場で作られたサイバネティック強化兵士。爬虫類の生物学と先進機械を融合して作られ、スネークメン軍の規律ある中核を形成している。個としての野心は持たず、主人の指揮下で揺るぎない服従、容赦ない攻撃、完璧な連携を行うようプログラムされている。 ランクの低いスネークマン兵たちがずる賢いロード・グラスプホードと共にホード・ワールドでホード・プライムと交渉することになった際、彼らは自分たちが悪の同盟そのものになるとは夢にも思っていなかった。条約の印として、ホード・プライムはグラスプの兵士たちをホード・ワールドの科学で強化することを要求しました。彼らの同意なしに、兵士たちは外科的にバイオニクスで強化され、自己修復型サイボーグに変えられてしまった。更に、スネークメンはロボトミー手術を受け、ホード・トルーパーの中央コンピュータ脳に接続されてしまう。邪悪なホードの紋章が入った鎧を身に着けたこの意志を持たぬ部隊は、ロード・グラスプと共にエターニアへ向かった。エターニアは最近のホーダック軍の侵略で混乱している中、ホードとスネークメンの間に続く敵対関係にもかかわらず、グラスプはキング・ヒスと会い、エターニアでの勝利を確実なものとするためにホーダックと手を組むよう説得しようとした。最初のうちこそサイボーグ兵士たちを不信に思っており、彼らをグラスプの「まばたきしない化け物」などと呼んでいたが、ヒスはそれでもこの強力な新しい下僕たちに価値を見出し、敵との一時的な同盟すら有益かもしれないというグラスプの意見に同意するようになったのだ。 もちろんギミックはホードトルーパーのままなので、胸部のボタンを押すと破壊される仕掛けです。 付属コミックはタイトルなし。以下内容~ スラムライとランダーは城に現れたスネークティーラとスネークトルーパーを倒した …って感じの話。 よくあるパターンのセリフのないコミック…。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ シャレラ

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  今回はシャレラ。クラブグレイスカルから2025年に発売された。 今回新規に製作されたキャラクターです…実はヴィンテージのメガターのパッケージアートの端っこの方に描かれていたキャラが元ネタです。武器は弓で、一本付いている矢は腰のホルダーに仕舞えます。 プレターニアにおけるヒー・ローの仲間ですね。 レッドシャドウもそうなんですが、ここんとこのオリジンズはヴィンテージの時期にキャンセルされたプレターニア関係を販売してくれてるのが凄い嬉しい! これが背面。関節は基本的なところは全て可動。特にギミックはないです!! ヒー・ローは出てるのに、スーパー7で発売されたエルダーはまだオリジンズでは出ていない…早く出てほしいなあ。 付属コミックは「SHE-WARRIOR」。以下内容~ ヒー・ローと共に休憩をするシャレラは、過去にグレートブラックウィザードに父を殺されたことを告白する。ところが、ヒー・ローが突然に襲い掛かってきた…その正体はグレートブラックウィザードその人であった! …って感じの話。 裏面パッケージアートはこれ。宿敵グレートブラックウィザードがカッコよく描かれています。手前にいるのが未だ未発売の「高僧パイソナス」。いつか商品化されると良いですね。こいつスネークメンなんだよな。オリジンズはパッケージアートで描かれたキャラクターが後になって商品化されることが多いので、楽しみにしている。 パワーズオブグレイスカルシリーズはマジで続いて!! 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#213、214

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  THE FALL AND RISE OF THE DECEPTICON EMPIRE ↑#213 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 あらすじ:P1:現在、サイバトロン星…。シャトルから降り立ったメガトロンとラベージは征服したも同然だったサイバトロンにオートボットが歩き回っているのに疑問を抱く。 一方、パワーベース:カーニボアでは征服の野望も忘れて暇そうに闘技を楽しむ3人の支配者━レゴニス、オクタス、セイザーがいた。「オートボットがいなくなったらディセプティコン対ディセプティコンで楽しめば良い」と言うセイザーの話を聞いて不満を漏らすクランクケース達…。そんな時に、ドアを打ち破って、メガトロンらが現れた!! #213のA to Zはミラージとミックスマスター。 ↑#214 カバーイラストも ジョン・ストークスによる。 P2:3名の支配者によって階下の闘技場に落とされたメガトロンは襲い来るクエイクら闘士を倒し、演説を始める━「ワシがここに戦士を探しに来たのだ…倒しに来たのではない。貴様らもこんな所でじゃれ合っている場合では無いわ。我々は征服者だ!…戦士達よ、ワシに続くのだ!」。扇動するメガトロンを背後から殺そうとする支配者3名だったが、ここでつまらない人生を送るより、戦士として死を覚悟して生きる事を選んだトリガーコン3名に破壊された! 強力な仲間を手に入れたメガトロンは再びサイバトロン星を支配する野望に燃えるのだった。 この号から、UKオリジナルエピソードとUS版のリプリント(たまに変更あり)が同時に掲載される。その為、今まで2分割されていたUSエピソードは4分割される事になる。また、同時掲載コミックはヴィジョナリーズに変更。 GUESS WHO THE MECANNIBALS ARE HAVING FOR DINNER?  UK#213、214 @US#52のリプリント。 Part 1,2を収録。 Part 1には変更点は無いが、 #214の Part 2には変更点がある:4ページ、つまりUSの9ページの3コマ目のスロットルのセリフ「ダークウインド」と5コマ目のハイ・テストのセリフ「ダークウインド」が「ドレッドウイング」に訂正されている。 ・・・いや、まあ、当のUS側も相当名称を区別するのが大変だったんでしょうね。

MOTU オリジンズ スネークフェイス

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  今回はスネークフェイス。2022年に発売された。 元となったヴィンテージは1987年に発売。スネークメンの一人です。当時のギミックは背中のスイッチを上げると、両目と口と肩から軟質プラで作られた蛇がニョロニョロと出てくるという素晴らしいものでした。 オリジンズ版では、その印象的なギミックはやっぱり削除されました…まあ、かろうじて胸部のギミックは残されているけど。 武器のスネークメン・スタッフは今回は濃い緑に変更されています…ヴィンテージはもっと黄緑だった。 もちろん、彼の能力は敵を石化させることです。 モダン版はないが、クラシックでは商品化されている。 首の可動があるので、蛇の出た別パーツを挿げ替えることで、当時のギミックを再現できます。 前腕に絡みついた蛇は、今回のモールドの方がはっきりしていて良いなー。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 付属コミックは「VIPER'S VICE」。以下内容~ キングランダーを石化したスネークフェイスはスネークゴッデスを復活させる…彼女の能力を使い、自らの軍団を作り上げる腹なのだ。またゴッデスは驚異的な力を持つブラッククリスタルの入ったコズミックエッグを入手しようと現れたスケルターに倒されてしまう。だが、クリスタルを奪い返したヒーマンは究極の力を手に入れ、キングらを元の姿に戻すのだった …って感じの話。 これが背面。 シールドの裏も蛇のモールド入っていて、拘りに笑いが出る…。 後ろから見ると、頭部も蛇の塊すぎるのが分かる! あ、MOTUって基本的にスケルター軍とホーダック率いるホードとキングヒス率いるスネークメンって悪の軍団が三つあんのね。で、スネークメンはプレターニアの時代から存在する宇宙からやってきた勢力って位置づけなんだよね。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#211、212

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  THE MAN IN THE MACHINE! US#50と同エピソード。 ↑#211 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #211に変更点はないが、A to Zは付いている:メトロプレックス。 ↑#212 カバーイラストは ジョン・ストークスによる。 #212にも変更点はない。1989年4月分のポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。

MOTU オリジンズ フィスト

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  今回はフィスト。2021年に発売された。 元となったヴィンテージは1984年に発売。イーヴィルウォーリア側のジツに対になるヒロイックウォーリア側のキャラクターですね。当時のギミックは右手を上に上げてから放すと、パンチをする…みたいなものでした。腰のスプリングも入っているフィギュアだったので、組み合わせるとなかなか楽しいトイですね。オリジンズ版では、その印象的なギミックは削除されました…。 武器の名称は特になく、単に「ソード」である!…ちなみにこの剣はトライ・クロプスの剣の色替えです。 モダン版はないけど、クラシックでは商品化されています。 こちらが背面。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容は、ランドシャークに乗って現れたヒーマンがフィストを襲い、牢獄に捕らえるが、逆に襲われ、その正体がファイカーであるとバレる…って話。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

THE TRANSFORMERS UK#208、209、210

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  DARK STAR US#50と同エピソード。 ↑#208 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 全号で、US版で本来あった「チャプター」の表記が削除されている。また3月分ポスターカレンダー(クラシックカバーズカレンダー)付き。 ↑#209 カバーイラストは ジェフ・シニアによる。 #209の1ページ(USの15ページ)にあるべきナレーション「フォートレスマクシマスの呼びかけに応える暇は無かった…スタースクリームは起き上がったのだ!」が「スタースクリームは起き上がったのだ!」に変更されている。2ページ(USの16ページ)の「チャプター3」は削除されている。 ジェフ・シニアがTF誌に戻ってきたのは、「ドラゴンクロウ」での仕事が終わったからである。 ↑#210 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #210に変更点はない。

MOTUってやつにハマったきっかけ…の巻

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  ↑画像は拾い物 まあ、83年頃の「魔界伝説ヒーマンの闘い」の存在は全く知らなかったんですよ…。 もしかしたら玩具売り場で見かけてたのかもだけど、全然興味なかったんですわ。 しかし、多分同時期に、近所のプラモ屋に行ったんだが、そこは海外のプラモも取り扱ってるお店で、モノグラムから出ていたMOTUのタロンファイターの箱絵がドチャクソ気に入って(魔界伝説ヒーマンと関係のあるプラモだなんて思ってもいない!)、どんなプラモなんだろうと思って中を確認したのよ。そしたら、イラストの色とは全く逆の成形色で凄くビックリして、それがまあ、随分長くブレインサーキットの片隅に残っていたわけだな。 そして、時が流れまくって15年後くらい、トマートアクションフィギュアガイドにMOTUの特集号があって、それを読んで、玩具のタロンファイターを見て、その時のことを思い出したんだよね。ちなみに玩具とプラモは結構デザインが違っているので面白いとは思いますが。 上記の写真を見てほしい。カラーが二種あんのよ…バンブルビーとクリフジャンパーもそれぞれ色違いあったけど、まさかプラモにもそんなもんあるとわ…。 まあ、それから何となくNYの玩具屋にFAX流してMOTU玩具を買ってたりしたんだよねー。 だからきっとあの時、プラモ屋に行ってなかったら、MOTU集めてなかったかもだなあ。

THE TRANSFORMERS UK#206、207

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   COLD WAR! US#49と同エピソード。 ↑#206 カバーイラストは アンドリュー・ワイルドマン による。 #206は変更点なし。 ↑#207 カバーイラストは リー・サリヴァンによる。 #207はUS#50のプロローグ部2ページが最後のページに付け足されている以外変更点なし…ページ数が足りないための苦肉の策。

MOTU オリジンズ サンダーパンチ・ヒーマン

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  今回はサンダーパンチ・ヒーマン。2023年に発売された。 元となったヴィンテージは1985年に発売。ヒーマンの三番目のバリエーションである。当時のギミックは背中のバックパックに火薬を仕込み、腰をひねって放すと音と共に火薬が爆発し、煙がバックパックの隙間から出てくるという凄いギミックを持ったフィギュアでした。ちなみに右手が拳の造形の為、ソードを持てないというフィギュアですけど、個人的には大好きなトイ。 オリジンズ版では火薬はないけれど、腰をひねって放すと「バチン!」と音が鳴るギミックが入っている。これも拳の為剣が持てない仕様である。 また、エフェクトパーツも付いている。 背面。煙も出ないのに、スリットだけは無駄に再現されている…と思ったが、ヴィンテージにはこんな風にスリットは入っていない。下部にある三本線こそが本来のスリット部であった。 付属コミックはタイトルなし。セリフもなし。内容の意味がまったく分からない話…ホントにヒドイ。ゾーアが何をやってんのか分からんしなあ。とりあえずキングヒスやメカネックが出てくるよ。 あ、余談だけど、オリジンズのトイ、関節部分が動かなそうと思ったら、一度熱湯に浸けてみると元に戻ると思いますよ。 銀メッキの盾とゴールドのソードもヴィンテージを踏襲。ヴィンテージでは盾の丸い部分が窪んでいて、予備の火薬をホールド出来たんだけど、今回はそれは造形されなかった。 結構、このフィギュア、手に入りにくいっぽいので貴重かもだ。 今回は、こんなところで。BPOGS!!

MOTU オリジンズ レッドシャドウ

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  今回はレッドシャドウ、2026年に発売された。 モスマンのパッケージアートに登場してから、ずっとファンから発売を望まれていたフィギュアがついにマテルクリエイションから発売されました。 デザイナーのアクセル・ヒメネスのMOTUクラシックシリーズのコンセプトのうち、実際には商品化されなかった一体という曰くつきのトイですね。 大体がビーストマンのモールドのリユースかなあ。 武器は槍と棍棒。そして、肩からかける蔦に吊るされたダガーです(取り出し可能)。またマスクは外れます。 ちなみに本名はエリアス。 背面はこんな感じ。 プレターニアの時代のキャラクターなので、ヒー・ローらと共にスネークメンらを相手に戦う”ヒロイック側の”キャラクターとなります。バックカードには、ドラエゴ・マンやドラゴンロードと戦うイメージが描かれており、ワクワクさせてくれますね。 付属コミックは「SHADOW OF THE WOLF」。以下内容~ グレートブラックウィザードに捕らえられたエリアスは、自分の狼たちの監督者となるよう命ぜられるが、それを拒否。罰として顔を傷つけられ投獄された。だが、忠実な狼が彼の逃亡を手助けする。だが、それを見たウィザードはその狼とエリアスを一体化…レッドシャドウとなった彼はどうにか襲い掛かる敵狼も味方と変え、逃げおおせた。 途中、女戦士シャレラに狼と共に捕まるが、共通の敵であるウィザードを倒す事を誓うのだった。 っていった感じ。