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今回のTFUKGUIDE7

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  アートプリント1枚とホイルジャックのカードが届いた。

THE TRANSFORMERS UK#128、129

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  BUSTER WITWICKY AND THE CAR WASH OF DOOM US #31と同エピソード…変更点は全く無い。 250本のヘッドマスター・ビデオのプレゼントが行われた。 #128の AtoZ はコスモスとデッドエンド。そういや、この号でスパークプラグの本名がアーヴィング・ウィットウィッキーだと解るんだね。また、この号のレターページでは、「インヒューマノイズをやめるなんて!!」という投稿があったがグリムロックは「アメリカ人がやめると決めた事だから仕方が無い」と答えている。 次号も含め、US版のカバーは利用されていないが、次回予告ページにおいて、US版の一部が掲載されている。 ↑#128 カバーイラストはデイブ・ハインとジョン・バーンズ(カラー)による。 #129のレターページで「 TARGET2006 でブロードサイドは出てきてたのになんで AtoZ で取り上げてくれないんですか?」との問いにグリミーは「アーシーと同じで、奴も未来のキャラクターだからだ」と返答…ということで AtoZ には現在、地球に来ているトランスフォーマーの設定が載っているという事になる。 ↑#129 カバーイラストはロビン・スミスによる。

THE TRANSFORMERS UK#126、127

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THE CURE! US#30と同エピソード。 #126の3ページ、5コマ目のアストロトレインのセリフ━”AN APPROPRIATE”はUS版では” APPROPRIATE ”だった。 タイトルページにて、UK版ではUS版では描かれなかったロールバーの全身が描かれている。 次号も含め、US版のカバーは利用されていないが、今号の次回予告ページにおいて、US版(リカラー)が掲載されている。 また、この号から同時掲載コミックは”アイアンマン(シルバーアーマー編#200辺り)”になる。 ↑#126 カバーイラストはリー・サリヴァンによる。 #127に特に変更点は見られない。 ↑#127 カバーイラストはロビン・スミスによる。

THE TRANSFORMERS UK#125+ ACTION FORCE #24、25、26、27

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ANCIENT RELICS! あらすじ:P1:ロンドンの地下深く・・・現代に残るローマ時代の地下遺跡を調べる者達がいた。暗闇の中で彼らは何かにぶつかる・・・金属だ!・・・彼らはそれを建築物だと思ったが、その正体はメガトロンだった!しかも、メガトロンは攻撃を開始!壁が崩れ、孤立したホフマン女史は一体どうなってしまうのか?! 一方、オレゴン・・アーク。反旗を翻したブラスターとゴールドバグを探す為にホイルジャックを残して誰もいなくなった事を嘆くグリムロックは無理矢理、早急にリペアさせたばかりのセンチュリオンを乗せ、捜索に向かおうとする・・・だが、先に捜索任務に赴いていたブレイズから連絡が入る・・・未確認TF生命信号をキャッチしたというのだ!任務を嫌々ながら実行するブレイズはブラスターらを発見次第、彼らに加わるつもりでいた。 一方、地下では・・・。フリント率いるアクションフォースが謎の金属生命体を探しにホフマンの要請で訪れていた。彼らの前に現れる黒い影・・・それはグリムロックへの怒りで周囲を気にしていなかったブレイズだった・・・彼を見てそれが探していた生命体だと思い込んだアクションフォースはブレイズを攻撃する!怒りにかられたブレイズは反撃するが、人間を守るというオートボットの誓約を思い出し、アクションフォースに謝罪する。そんな彼をフュージョンキャノンが背後から襲う・・・ホフマンは認識した━彼女達を襲ったのはブレイズではなく、目の前に現れたメガトロンであると! コミックのアートはジェフ・シニアによる。 ↑#125 カバーイラストはジェフ・アンダーソンによる。 P2:地上へ逃げ出したアクションフォース・・・しかし、開けたマンホールの上にはグリムロックとセンチュリオンが待っていた!そんな彼らを地面を突き破り地上に現れたメガトロンが襲い掛かる! 街に被害が拡がるのを恐れたフリントはワイルドビル率いるドラゴンフライ隊を呼び出し、メガトロンを攻撃させるが、そのキャノン砲によってワイルドビルの操るドラゴンフライは撃墜、急降下していく・・・果たして、ワイルドビルの命はどうなるのか?! コミックのアートは24・25・26・27もジェフ・シニアによる。ファンには堪らないだろう。 ↑#24↓#25 カバーイラストはジェフ・シニアによる。 P3:ロンドン、テームズ川。川面から飛び出した...

THE TRANSFORMERS UK#123、124

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  CRATER CRITTERS! US版#29の再録…US版のカバーは使用されていない。 内容に変更点は無い。 コーナーボックスは初となるガルバトロン。 ↑#123 カバーイラストはリー・サリヴァンによる。   #124の読者ページで「インヒューマノイズを掲載しないでくれ!」という投稿にグリムロックが「もう終わったぞ」と答えているのが可笑しかった。 #124にはA to Zが載っていた━今回はバズソウとクリフジャンパー。 ↑#124 カバーイラストはウィル・シンプソンとジョン・バーンズ(カラー)による。

THE TRANSFORMERS UK#121、122

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 MECHANICAL DIFFICULTIES! 基本的に US 版#28の再録…US版のカバーは使用されていない。 #121 の5ページ、2コマ目━グリムロックのセリフ「どう思う?」がUK版では追加されている(US版のままだと話が噛みあわないので追加したのだろう)。 左がUK、右がUS。 コーナーボックスは初のロディマス。 ↑#121 カバーイラストはジェフ・アンダーソンによる。 #122の最終ページ━黄色の彩色部が赤くなっている(多分ただのミス)。 #122にはボーナスでG.I.JOEのミニコミック(サイズは同サイズだが、ページ数が少ない)が付いている。左がUK、右がUS。 ↑#122 カバーイラストもジェフ・アンダーソンによる。    

THE TRANSFORMERS UK#119、120

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  FIRE ON HIGH! あらすじ:P1:ロディマスにガルバトロンの計画を説明するシンディ。もし計画が成功したら、何万人もの地球人が死ぬ事に気づき驚愕するロディマス…しかし、ガルバトロンを倒す方法は無かった。 一方、当のガルバトロンはオートボットを呪いながら、パワーサイフォンのリペアを行っていた…そこにレック・ガーに乗ったゴールドバグが駆け上がってくる!加勢するカップとブラー…だが、彼らはガルバトロンの強さの前には赤子も同然だった。しかし、火口を挟んだガルバトロンの向こうには決意を固めたマグナスが立っていた。 ロディマスには考えがあった…マグナスがガルバトロンの注意をそらしている間に彼のタイムジャンプ装置を改造し、2007年から来たトランスフォーマー全員をその時代に返そうと言うのだ。 だが、その間にもマグナスは攻撃を受けていた…不覚にもマグナスはガルバトロンに身体を持ち上げられ、火口に突き落とされてしまった!! コミックのアートはダン・リードが担当。 #119のAtoZにはブレイクダウンとブルーティカスのテックスペックが掲載。同時掲載コミックが”IRONMAN:2020”になる。 ↑#119 カバーイラストはウィル・シンプソン、デイブ・ハーウッド(多分インク)、カラーはジョン・バーンズによる。 P2:勝利の雄たけびを上げるガルバトロン…だが、彼は気づいた、タイムジャンプ装置が敵の手に渡ったら自分の身がどうなるのかを。そして、置いてあった場所に装置が無い事に気づいた━「ロディマス!」そう言いながら、装置を探しに外へ飛び出した! 一方、ロディマスはレック・ガーが自分達全員を未来に戻す装置を完成させられない事に苛立ちを感じていた。そして、彼らは怒り狂ったガルバトロンに見つかってしまった!戦いが始まる…。ガルバトロンの背後にあるチューブを狙ったロディマスの銃撃にガルバトロンはショートした!だが、その程度の攻撃に怯むガルバトロンではなく、ロディマスを倒してしまう…。そこに「10000シャンクスは貰う!」と叫びながらデスズヘッドが現れ、ガルバトロンを殴り倒す。だが、ガルバトロンはその攻撃にも怯まず、逆にデスズヘッドの左腕をもぎ取ってしまった。 一方、ロディマスを起こすゴールドバグ…レック・ガーも解らない部分以外は大体改造が済んだと報告した為、ロディマス...